橘直治
会議録に記録された「橘直治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 376 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 農林水産委員会、運輸委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
- 農林水産委員会、外務委員会連合審査会3 件・3%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 運輸委員会 第22号
○橘委員 先刻来、九本部が六本部になつたという点に対して、御意見が多いのでありますが、特に太平洋岸は別といたしまして、日本海方面に一つも管区本部がないということに対して、米窪委員あるいは關谷委員からお説がありましたが、日本海方面の出身者でありまする私にも、若干の意見はあるのであります。しかし米窪委員のおつしやいましたごとく、舞鶴とかあるいは新潟に置いたらいいではないかという端的な御意見に対しましては、全面的に反対を申し上げたいのでござい…
第6回 衆議院 外務委員会 第5号
○橘政府委員 仲内委員の御質問にお答えする以前に、本年夏休会中を利用していただきまして、非常な御多端な折にもかかわりませず、わが国の賠償施設の関係に関しまして御視察を願いまして、いろいろと今後わが国の賠償問題解決に対しまして、外務委員会としての御協力をいただきましたことを、心から感謝いたしておる次第であります。 さて御質問の第一点の舞鶴旧海軍工廠の転用の問題でありますが、これは御説の通り、現在飯野産業株式会社が転用いたしております。特に…
第6回 衆議院 外務委員会 第5号
○橘政府委員 この機会におきまして、先日の委員会において菊池委員から御質問のあつた、ドイツにおける賠償問題に対しまする国民の声が非常に大きかつた。であるから賠償が緩和になつたといつたような御趣旨の御質問があつたかと存じております。実はドイツの場合とわが国の場合とは、相当内容を異にいたしておりまして、ドイツの場合は、民間工場から相当の賠償施設を撤去いたしておりますが、わが国におきましては、民間工場からは今日——おそらく今後といえども——一…
第6回 衆議院 外務委員会 第5号
○橘政府委員 竹尾委員の御質問の第一点は、マツコイ声明によつてアメリカの態度は明らかになつた、しかしもしもこれに反対をする連合国の一部の方があつた場合には、どうなるか、といつたような御趣旨のように考えますが、これは過般の委員会でも申し上げました通り、マツコイ声明によりまして、アメリカの態度は大体決定をし、これ以上大体日本から賠償施設の取立て撤去をいたさぬというふうな線が明らかになつたのでありますが、これは先日申し上げました通り、現在なお…
第6回 衆議院 外務委員会 第5号
○橘政府委員 現在第三次指定によりまして、大体四万千トンのトン数において本年度中に撤去、梱包、輸送いたすということになつておけますが、これは大体本年度内に終了し得る見通しでありますが、その後には大体追加指定がないじやないかというふうに考えておる次第であります。
第6回 衆議院 外務委員会 第5号
○橘政府委員 以前に手続が済んでおりまして、正式割当指令はその後において参つたものであります。
第6回 衆議院 外務委員会 第5号
○橘政府委員 今までの分は、台風による被害をこうむりました指定工場の復旧関係であります。これに関しては先刻御説明いたした通りでございまして、われわれとしても関係方面と折衝して復旧の許可をとつております。
第6回 衆議院 外務委員会 第5号
○橘政府委員 いずれ詳細の数字はあとで事務当局から御説明いたしますが、マツコイ声明によつて恩惠を受けると申しますか、大体撤去指定を許されるであろうと想像し得る数字は、先日の委員会で申し上げました通り、多少詳細に申し上げますと大体八万二千トン、これを昭和十四年度の評価に換算してみると一億五千万円見当になつております。こういうふうに考えております。
第6回 衆議院 外務委員会 第3号
○橘政府委員 並木委員からの御質問のありました二つの問題のうちのまず第一点でありまするが、第五国会以後におけるわが国に対します連合国の賠償撤去に関しまする状況の変化について、御報告をいたします。大きな筋といたしましては、大体第五国会以後に大きな変化はないと断言していいと思うのであります。しかし一つの新しい事実は、五月十二日に発せられましたマツコイ声明によつて、アメリカのわが国に対しまする賠償の態度が、いわゆる日本の工業水準を維持して行く…
第5回 衆議院 運輸委員会 第22号
○橘委員 まず最初にお尋ねいたしたいと思いますことは、どうもこの海上運送法案というごとき、わが國の海運界にとつては画期的法案が、かかる会期切迫いたしました今日に至りまして、突如として御提案に相なつた——おそらくこの内容を拝見してみますると、非常な各方面からの意見も強いことと実は考えているのでございます。なぜ早々として、かかる海運界にとつての憲法とも申すべき重要法案を御提出になつたのか、まず第一点としてこの点をお伺いいたしたい。
第5回 衆議院 運輸委員会 第22号
○橘委員 まず私が不審に思つておりまする第一点は、本法がさほど緊急性を持つておる法案とは存じないのであります。なぜかなれば、御承知のごとくわが國の現在の海運の運航体制は、船舶運営会をもつて一元的に運航されておるわけであリます。八百トン以下の小型船は別といたしまして、少くとも本法の中核とも申しますべき、定期航路に從事し得るような鋼船は、ほとんど船舶運営会が掌握し、かつ船舶運営会のもとに現在定期航路を営みつつあるわけであります。しかも船舶運…
第5回 衆議院 運輸委員会 第22号
○橘委員 今の御説明の中にもあつたようでありまするが、われわれの耳に入つておりまする点から申しますると、船舶運営会をまず解体して、民営に還元して行くかという問題であります。おそらく本法案は、一番最後の第五章の雑則にもうたつてありますがごとく、船舶運営会がありまする限りはオミツトされるということになつております。そこで本法は、民営に還元いたされました場合に、全面的に効力を発揮する時代が来ると考えておるのでありますが、その時期的な問題等に関…
第5回 衆議院 運輸委員会 第22号
○橘委員 ざつくばらんにお尋ねをいたしまするが、先般この問題は米窪委員からも質問があつた問題でありますけれども、つまり本法と、世上傳えられております米國からのリバテイ型とか、ヴイクトリー型等の用船関係であります。多少そういつたような問題にも、本法の制定ということが関連があるのではないか、この点をお伺いいたしたいと思います。
第5回 衆議院 運輸委員会 第22号
○橘委員 関係がないということを承つて、さよう了承いたします。次に先般われわれの手元にアメリカの船主協会。レポートが参りまして、私も拝見いたしたのでありまするが、アメリカの船主協会は、わが國の海運界の復興という問題に非常な関心を持つております、この点は秋山長官からも先般説明があつたのでありまするが、結局は將來許さるべき遠洋航路を、わが國の船舶で開始いたしました際におきまして、米國の船主協会方面と、相当大きな問題が生じやすいということは考…
第5回 衆議院 運輸委員会 第22号
○橘委員 長官としては、その程度の御答弁だろうと考えておるのでありますが、次に移ります。この法案を國会に御提出になりまするまで、当局としては公聽会をお開きになる必要があつたと思うのでありますが、公聽会をお開きになつたかどうか。
第5回 衆議院 運輸委員会 第22号
○橘委員 私は先般來もたびたび論じましたごとく、どうもわが國の海運界の現況から申しますると、まつたく陸運の低運賃に圧伏せられまして、このままで行きますれば、現在の海運界の体制自体すら、崩壊して行くのじやないかというような懸念を持つております。ことに先般本会議におきまして、關谷委員からも決議案として御提案に相なりましたごとく、海陸の運賃のでこぼこを修正いたさずしては、いかなる海運界に対しまする、こういつた憲法のような法案を御制定になつたと…
第5回 衆議院 運輸委員会 第22号
○橘委員 條文について詳細な御質問をしたいのでありますが、これはあとへ残しまして、本日の私の質問はこの程度にいたします。
第5回 衆議院 運輸委員会 第17号
○橘委員 秋山長官にお尋ねしたいのでありますが、先般關谷委員も質問いたしました第二点の問題でございます。現在わが國の海運界が非常な窮境に立つているということは、先般長官からも御答弁のあつた通りであります。ことに第二点の問題の、陸運と海運との運賃の非常なアンバランスという問題でございますが、先般來しばしば私も御質問いたしているのでありますけれども、こういうべらぼうなアンバランスの結果といたしまして、今日あるいは阪神、あるいは関門ないしは日…
第5回 衆議院 運輸委員会 第17号
○橘委員 第二点の問題に関しましては、先刻申しましたように、日本海方面の港湾等は、今日樺太、朝鮮、満州がああなつた結果として、特に困つております。日本海方面の港湾向けの省炭に関しましては、特に海運総局としてもお考えを願いたい。 次に第二條でありますが、この第二條によりますと、木造船の新設の場合は、運輸省の許可を得る必要がないのでございますか。これは綱船の場合に限つてということになるのでありますか。どうですか。
第5回 衆議院 運輸委員会 第17号
○橘委員 この法案が施行いたされますと、既設の造船所はことごとくあらためて許可を得る必要がありますか。あるいは新設の分、あるいは第三條に書いておりますもののほかは、認可は申請する必要がないのでありますか。どちらでありますか。