橘直治
会議録に記録された「橘直治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 376 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 農林水産委員会、運輸委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
- 農林水産委員会、外務委員会連合審査会3 件・3%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 運輸委員会 第17号
○橘委員 第四條でありますが、第四條の二項によりまして木造のはしけも、この第二項に該当するのかどうか。この点をお伺いいたします。
第5回 衆議院 運輸委員会 第9号
○橘委員 先般質問申し上げました際に、多少聞き落したことを追加してお尋ねしてみたいと思います。その前に昨日の委員会におきまして、尾崎委員の質問に対し運輸大臣から、國有鉄道の一部を民間に拂い下げる法律案を当局から出す用意があるという御答弁があつたのでありますがはたしてそういう御用意があるのかどうか、この点をお伺いいたします。
第5回 衆議院 運輸委員会 第9号
○橘委員 次に昨年度は運輸省当局におきまして、陸運一億三十万トンの貨物輸送計画をお立てになりまして、その実績は達しなかつたのでありますが、ただこの一億三千万トンという数字が、キロ数をどういうふうにお考えになつておるかという点について、お伺いいたしたいのであります。当局のデータを見ますと、大体昭和十一年を基準年度としておいでになるのでありますが、しからば昭和十一年を基準年度として、貨物一トン当りのキロ数が幾らになつておるか、ちよつとお知ら…
第5回 衆議院 運輸委員会 第9号
○橘委員 そうなんです。―トン当りの……。
第5回 衆議院 運輸委員会 第9号
○橘委員 実は私はこの貨物一トン当りの平均キロ数を非常に興味を持つて見ておるのでありまするが、当局におかれましては、本年度一億四千万トンの輸送目標をお立てになつておる。この平均キロ数をどこに置くかといろ大体のお見通しがあつていいのではないかと思つておるのであります。と申しますことは、これはひいては陸運の貨物運賃が安いということの証明にもなつておるのでありまするが、われわれ昨今陸運と海運との情勢を見ておりますると、かりに北海道の山元から石…
第5回 衆議院 運輸委員会 第9号
○橘委員 この問題は非常に重要な問題でありまして、短時間の質疑應答では困難かと思つております。ことにこの省用炭の陸送轉移の問題に関しましては、わが國海運界としては非常に重大な関心を持つておる問題でもありますので、後日日を改めまして、とくとひとつ懇談をいたしたいと思いますから、私の質問はこれで終ります。
第5回 衆議院 運輸委員会 第6号
○橘委員 今御質問のありましたうちで、私も非常に心配をいたしております事柄は、陸上運賃と海上運賃の相違点の問題であると考えております。「國有鉄道経営健全化への途」というデーターを拝見してみましても、戰前における若松、横浜間の石炭運賃の陸送運賃と海送賃の比率は、陸送賃に対して海送賃が二三%である。これが今日の現状からいたしまして、逆に鉄道運賃に比較いたしまして海送運賃が一四〇%となつておる。ここにわが國の海運界の今後を左右する大きな命題が…
第5回 衆議院 運輸委員会 第6号
○橘委員 問題は別個でありまするが、先般の新聞紙によつて見ますると、このたびの旅客運賃の値上げに関連をいたしまして、私鉄運賃は競争路線、並行路線を除いては、その値上げを認めない。こういつた意味の新聞記事が書いてあつたのでありますが、眞相のほどを説明願いたいと思います。
第5回 衆議院 運輸委員会 第6号
○橘委員 再び海送運賃と陸送運賃との差額の問題に関しまして実例をあげまして当局に御質問いたしたいと思つております。これは本年度の省用炭の輸送計画でありまするが、われわれの聞いておりまする点から申しますると、昨年の実績に比較いたしまして、大部分を陸送に御轉移なすつたというふうに承つております。しかるに日本海方面におきましては、この陸送強化の結果、非常な憂慮すべき事態を惹起しつつあるという事例があるのであります。すなわち西の方におきまして舞…
第5回 衆議院 運輸委員会 第6号
○橘委員 大体そういうことだろうと考えておつたのでありますが、先に申しました通り、日本海諸港の港湾の労働力の維持と、荷揚げ力の維持というふうな面から考えまして、この日本海諸港に対しまする分には、これは運輸大臣としても、相当の大幅な政治力を発揮していただきまして、どうかひとつ問題の解決を何とかうまく妥当な方法に再考慮願いたい。具体的な問題等に関しまして、あとでゆつくりと御懇談を申し上げたいと考えております。本委員会の席上といたしましては、…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第25号
○橘委員 先刻木下政務次官の御説明の中に、ちよつと誤りがあるように私は聽いておつたのであります。新潟海運管理部は裏日本全般の海運行政をやつていくという御説明でありましたが、これは全然事実に相違をいたしておるのであります。私は裏日本にこれまでやはり海運局を設置してほしいという意見でおつたのでありますが、このたび新潟海運局が昇格するということは、非常に結構なことだと存じております。新潟海運局の管轄は今私の聞き及んでおりまする点からいたします…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第34号
○橘直治君 富山縣伏木港は、日本海沿岸一の良港で、北陸地方ばかりでなく、東海方面への石炭荷揚場港として活況を呈しているのであり、民間貿易再開を見た現在その使命は重大なりと存じます。しかるに本港は小矢部川の河口にあたり、年々多數の土砂が流下して港内に堆積する關係上、これが浚渫費として毎年數百萬圓を要しますので、その半額まで國庫補助を増額されたいというのがその趣旨であります。政府の何分なるご援助を得たく存する次第です。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第40号
○橘委員 第十三號の城端、西赤尾間の國營トラツク運輸開始の請願でありますが、ここは城端線鐵道敷設の豫定にはなつておりますが、現在未だ敷設を見ておりません。城端から岐阜縣境の五箇山西赤尾方面に至ります間はバスの通行もいたしておりますし、現在民間の運輸會社の貨物自動車も通つておりますが、この區間において木材、薪炭類の産出が非常に多いのでありまして、民間自動車の運轉囘數をもつてしては、とうていこれらの貴重な物資の搬出が困難な現状であります。こ…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第40号
○橘委員 第十六號の請願につきまして御説明をいたします。羽咋、氷見間の鐵道敷設の請願でありまするが、これは絵圖面でごらんのごとく、當局におきましてはすでに豫定線にはいつております。その後戰時中資材關係をもちまして、今日まで延期になつておるわけでありまするが、絵圖面でごらんの通り、ここを通していただきますると、奥能登と越中灣方面との交通はきわめて短縮いたされまするし、かつまた奥能登開發といつたような見地からいたしましても、重大な意義をもつ…
第1回 衆議院 労働委員会 第19号
○橘委員 川崎君の炭鑛國管案に關連しての勞働問題の質問に關連して、私も一言承つてみたいと思つております。と申しまするのは、石炭業を勞調法の公益事業にお加えになる御意思があるかどうか、この問題です。
第1回 衆議院 国土計画委員会 第14号
○橘直治君 庄川及び小矢部川改修工事施行促進に關しまする請願について、あらましの趣旨を御説明いたしたいと思います。御承知のごとく富山縣におきましては黒部川、常願寺川、神通川、庄川、小矢部川、いわゆる五大河川がありまして、地勢のしからしむる點からいたしまして、各河川ともいずれもきわめて急流でありまして、年々大きな災害をこうむつておるような實状であります。私はこの五大河川のうち、殊に小矢部川竝びに庄川の二河川について、特に急速なる改修工事の…