橘康太郎
会議録に記録された「橘康太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 716 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○橘政務次官 議員御指摘のとおり、そういった事態が発生しておるということは事実であります。 御存じであると思いますが、地域総合整備財団は、あっせん、仲介、調査等をそれぞれの自治体あるいは民間との間でとり行っておるわけでございまして、地方公共団体はそれに従いまして、無利子の融資を原則二〇%行うことになっておるところでございます。民間業者、第三セクターを含む事業者は、民間銀行、金融機関から協調融資によりまして八〇%これを受けることになってお…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○橘政務次官 栗原先生にお答えいたします。 先生御承知のとおり、国におかれては、十兆円近い公共事業を、景気回復のために真剣に措置をして頑張っておられるところでございます。 私ども自治省におきましても真剣に取り組んでおりまして、特に、ことしの場合、平成十二年度の具体的な措置としましては、いわゆる地方負担分に対する地方債の充当率を原則九五%まで引き上げるとともに、当該引き上げられた部分に係る地方債の元利償還金につきましては、その全額を基準財…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○橘政務次官 お答えいたします。 規模の小さい団体ほど人口一人当たりの経費を割り増しする段階補正につきましては、実態に即した交付税算定の適正化を図るという観点から、地方分権推進計画に基づく算定方法の簡素化、簡明化の一環として平成十年以降順次見直しを行っておるところでありまして、これは市町村合併を推進することを意図したものではないわけでございます。 ちなみに、平成十一年十月二十二日、全国市長会の緊急要望があるわけでございますけれども、市町…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○橘政務次官 先生の御質問、私も長年議員といたしましてこの問題にいろいろ関心を持っておるところでございます。 今大臣がお答えになったことは全くそのとおりでございまして、そのとおりであると答えてしまえばそれでいいわけでありますけれども、それでは余りにも寂しい話でございます。 やはり両国間のいろいろな関係、それからまた、長年我が国において懸命に努力してこられた方々のお気持ちを思うとき、我が自由民主党におきましても真摯に現在検討しておるところ…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○政務次官(橘康太郎君) 今回の財政再計算では、組合員数を国家公務員共済組合同様、従来どおり、第一番目は現在の組合員数で一定とするケース、第二番目は対人口比率一定で減少するケース、第三番目には対厚生年金被保険者数比率一定で減少させるケースと、三通りのケースを考えて計算いたしました。 それぞれのケースにおきまして段階的に保険料率を引き上げていき、最終的にどこまで引き上げれば将来にわたって年金財政が均衡するかを示す保険料率、いわゆる最終保険…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○政務次官(橘康太郎君) 御存じのように、地方公務員は大体五十歳、四十歳のところに相当の塊がございまして、それでその辺の計数を考えますと、ただ単に今までの財政再計算では組合員数を一定として計算しておりましたけれども、そういった塊を考えますと最終的には逆三角形の勤務形態が出てまいるわけでございまして、これらをもやはり考えなきゃいけないということを考えますと、人口高齢化あるいは少子化の問題等、さらには公務員のいわゆる年齢別の数の大小、これら…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○政務次官(橘康太郎君) 先ほど申し上げましたとおりでございまして、保険料率は上げませんが、御存じのとおり今度は給付という面で調整をさせていただいておるということでございまして、やはり財政再計算のところにおきましては、あらゆる条件というものを推計しながら、再計算はあくまで再計算でございますから行っておく必要があるだろう、このように考えております。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○政務次官(橘康太郎君) 簡潔に申し上げますと、先ほども申し上げましたように逆三角形に地方公務員の場合はなっておりまして、特に四十代、五十代に非常にたくさんの方々がコカ・コーラ・ボトリングのようにおられるわけでございます。このようなことを考えますと、特に若年層の方で地方公務員の方が少ないわけでございますのでやはり積立金を、今は多いとお考えかもしれませんが、将来に備えて今それを有効に運用することによりまして一番若い人たち、いわゆる二十代あ…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○政務次官(橘康太郎君) 私も会社を経営しておりましたので、六十歳から六十五歳の間の方々の問題につきましては非常に身につまされる思いでおるわけでございます。 議員御指摘のとおり、平成十三年からこの再任用制度が運用されるわけでありますけれども、この運用につきましては、やはり労使と申しましょうか、審議会におきまして各層の方々にお集まりいただきまして、できるだけいい方向でこれが実施されるようにいろいろと考えを、英知を集めていい方向に行けるよう…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○政務次官(橘康太郎君) 私、先ほど申し上げましたとおり、民間におきましてもここのところは非常に重要なポイントであろう、このように考えまして、この辺に対して民間もいろんな動きを示しておることは承知いたしておるところでございます。まだ移行期と申しましょうか、統計によりますと、実際に六十歳から六十五歳までの間で定年延長をしておる民間の企業はまだまだそう多うございません。 そういった中で、私は、どちらかといいますと、やはり人間六十五歳まで働け…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○政務次官(橘康太郎君) 委員御指摘のとおり、地方公務員共済組合審議会につきましては、昨年、百四十五回国会において成立いたしました中央省庁等改革のための国の行政組織関係法律の整備等に関する法律において廃止することとされました。必要な機能につきましては、同国会において成立した総務省設置法において地方財政審議会に移管することとされたところでございます。 地方財政審議会に移管される機能といたしましては、昨年、第百四十六回国会で成立した中央省庁…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○政務次官(橘康太郎君) 地共済の方でございますが、私の方は、組合員数の減少の幅が最も大きくなる対厚生年金被保険者数比率一定で減少するケースでは、保険料率を五年間据え置き、以後五年ごとに二・二%ずつ引き上げていけば、平成三十七年度に最終保険料率は二六・六四%となり、厚生年金の財政再計算における最終保険料率二七・六%に比べ若干低い率で将来にわたって財政の均衡を保つことができる見通しでございます。 なお、現行法を前提とした最終保険料率の見通…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○政務次官(橘康太郎君) お答えいたします。 新たな再任用制度は、働く能力のある者を選考により採用できる制度でございまして、希望者が当然に全員雇用されることを保障するものではありませんけれども、高齢者雇用の観点から、六十歳代前半に就労を希望される方につきましては職務再編等によって再任用ポストの確保に努めるなど高齢者雇用を進める必要がある、こういうことにつきましては先ほど朝日さんのところで御説明申し上げたとおりでございます。 なお、六十歳…
第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○政務次官(橘康太郎君) 先生御指摘のとおり、最近は東京都、三重県、広島県等八都道府県、それからまた、尼崎市、藤沢市、四日市市などの十一市町村などがもう既に先生おっしゃいますところのバランスシート会計方式を取り入れまして、財務の分析並びにそれぞれの自治体の収支あるいは財産の表示などを行っているところでありますが、全く先生おっしゃいますとおりでございまして、私も十五年間にわたりまして上場企業の会社の社長をやってまいりましたが、半年に一回は…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政務次官(橘康太郎君) 先生御指摘のとおりでありまして、地方自治体におきましては大変そういう意見が強うございます。我々自治省といたしますれば、当然そういう声は、あらゆる方面でこういうことがありますよ、地方自治体はこう言っていますよということは言っております。 したがいまして、先生がおっしゃいますとおり、この問題に対する考え方は、御指摘のような介護サービス基盤の整備に係る経費等にも充てることができるよう使途を弾力化すべきだという意見と、…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○政務次官(橘康太郎君) お答え申し上げます。 先生のおっしゃられておるとおりでございまして、今回の新中小企業基本法によりますれば、「地方公共団体は、基本理念にのつとり、中小企業に関し、国との適切な役割分担を踏まえて、その地方公共団体の区域の自然的経済的社会的諸条件に応じた施策を策定し、及び実施する責務を有する。」、こう新しく書き込んだわけでございまして、先生のおっしゃいますとおり、地方においては当然責任を持って中小企業に対応するという…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○政務次官(橘康太郎君) 先生おっしゃいますとおり、地方財源が悪化しておりますことは、これはもう非常にはっきりしておるところでございまして、そのために、独自の財源といたしまして法人事業税の外形標準課税の導入など考えられておるところでございますけれども、先生おっしゃいますとおり、現在の我が国の経済状況は大変悪いところにございます。赤字企業に対しまして、もうかっていようがもうかってなかろうが、赤字であろうが、こういう税金を課すということにつ…
第146回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○橘政務次官 先生の御指摘のとおり、先生の地元におきまして大変な災害が起こったことは、よく承知をしておるところでございます。 自治省といたしますれば、先生の御指摘のとおり、特別交付税あるいは地方債によりまして適切な財政措置を行い、先生の御指摘のとおりの適切な対処をしていきたい、このように存じておるところでございます。その点、自治省といたしまして最大の努力をいたしますので、よろしく御理解を賜りたいと思うわけであります。 ありがとうございま…
第146回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○橘政務次官 お答え申し上げます。 自治省におきましては、平成十一年九月三十日現在の調査結果によれば、市町村におけるシステムの修正作業は九割以上終了いたしております。模擬テストは八割以上のシステムで完了いたしております。危機管理計画の策定が完了しているシステムが約五割でございます。これらの取り組みにつきましては、いずれも、遅くとも年内には対応が完了するめどが立っているところでございます。 自治省におきましては、地方公共団体に対して、自己…
第146回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○橘政務次官 先生のおっしゃるとおりであると私は感じております。 そこで、自治省におきましては、本年十一月に都道府県並びに政令指定都市の防災局と自治省、消防庁におきまして、関係団体の意見を聞きながらこれらの対策を立てる協議会を行うところでございます。先生のおっしゃるとおりでございまして、そのような体制を自治省は今後力を入れてやっていくことをお約束いたしまして、答弁とさせていただきます。