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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1990/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1990/10/25

第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第3号

○橋本国務大臣 先日予算委員会でもお答えを申し上げましたが、この法律が通過、成立をいたしました段階でどのような業務が出てくるのかは、現時点においては想定ができません。そして、法律が通過、成立をいたしました段階で恒常的に必要になりますのは、国連平和協力本部の事務局の経費及び国連平和協力会議の事務経費であります。これは総理府及び内閣から支出されることになるわけでありまして、現時点でその後どういう 事態が起こる、そしてそのためにどれだけの費用…

自由民主党大蔵大臣1990/10/22

第119回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 湾岸におきます平和回復活動に対する協力につきましては、八月三十日に発表いたしました十億ドルの協力につきまして、その若干部分を既定予算から支出をいたしますと同時に、その大部分を九月二十一日の閣議におきまして予備費支出の決定を行いました。また、その後の中東情勢等にかんがみまして、湾岸地域における平和の安定の回復のための各国の国際的な努力というものに対し我が国としてもさらに積極的に貢献していく必要があるという見地か…

自由民主党大蔵大臣1990/10/22

第119回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) この十億ドルを支出いたしました内容としては、湾岸の情勢を考えるとき、その平和回復の一日も早い必要性ということ、さらに、まさに予見せざる事情の発出ということから予備費の使用に踏み切ったわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1990/10/19

第119回 衆議院 予算委員会 第1号

○橋本国務大臣 今、予算の関連についてお尋ねがありましたけれども、まず第一に、その平和協力業務というものにつきましては、この法律が成立をいたしました後、その情勢を見、必要があった場合に実施計画が定められ、海外派遣等が行われることになるわけでありますから、現時点でどのくらいの費用がかかるかを見積もることは困難であります。 また、事務的な経費につきましては、いわば事務局的な経費につきましては、内閣官房または総理府の経費が充当されるものと心得…

自由民主党大蔵大臣1990/10/18

第119回 参議院 本会議 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 広中議員から私に与えられました御質問は2つであります。 一つは、イラクの現地における給与、家賃の支払い等についての事実関係ということであります。 イラクの在留邦人が現地の流動的な情勢の中でさまざまな困難に直面しておられることは、十分私どもも承知をいたしております。そして、大蔵省といたしましては、人道上の見地から、在イラクの邦人向けの合理的な範囲内での生活費の送金については認める考え方をとっております。 しかし…

自由民主党大蔵大臣1990/10/18

第119回 参議院 本会議 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 総理から御答弁になりました消費税につきまして、私から重複を避けて御答弁を申し上げます。 まず、御指摘になりました益税とおっしゃいますのは、簡易課税制度などの中小事業者向けの特例措置の通用を受ける事業者が、消費税導入に伴いまして三%を転嫁いたしました場合、これらの制度なかりし場合納付すべき税額と実際の納税額との差額というものを指し、その実績が幾らかと、そういう御趣旨であろうかと思います。 しかし、これは現実には…

自由民主党大蔵大臣1990/10/17

第119回 参議院 本会議 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 浜本議員にお答えを申し上げます。 まず第一点、平成二年度の税収についての御質問でありますが、平成二年度の税収動向につきましては、判明いたしております税収が現在までの時点におきましては予算の見積もりに対しましてまだようやく四分の一程度という状況でありまして、現段階において確たることを申し上げることは困難でありまして、今後の税収動向、経済情勢などの推移を慎重に見守ってまいりたいと考えております。 また、来年度の税…

自由民主党大蔵大臣1990/10/17

第119回 参議院 本会議 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 総理から御答弁になりましたことと重複を避け、簡潔にお答えを申し上げます。 第一点として御指摘を受けました、多国籍軍への支援措置のうち、十億ドルを限度として追加措置を講ずるにつきどのような考えか、財源等についてはという御指摘がございました。九月十四日に新たに十億ドルを限度とする追加の協力の発表をいたしました。この財源につきましては、直ちに対処することはなかなか容易でありません。今後の中東情勢の推移を見守りながら…

自由民主党大蔵大臣1990/10/09

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今委員から御指摘がございましたような報道は、本日の朝刊におきまして私も目にしましたし、また、金融機関全体に改めてその業務に対する責任と申しましょうか、それぞれの行内における管理体制あるいはその職務規律の徹底というものに対して努めてもらいたいという希望を持っております。 ちょうど先週、御承知のように、住友銀行の元青葉台支店長が逮捕されるという事態が発生をいたしました際、大蔵省としては銀行局から住友銀行に対しまし…

自由民主党大蔵大臣1990/10/09

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 先刻来、委員の御質問に対しましてそれぞれの事務当局から答弁がなされておりますのを私も聞いておりまして、委員が先ほど歯がゆいという言葉を使われたお気持ちもよく理解をいたすつもりであります。 ただ、確かに現在警察の捜査が進行中であること、また町における調査というものも進行中であり、それが資料等について捜査当局への提供依頼がなされているような状況の中でなお全容が明らかでないこともまた事実であります。そしてその中には…

自由民主党大蔵大臣1990/10/09

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これは私が御答弁を申し上げるべきものではないのかもしれません。そして、今の大渕委員の声は、きょう海部総理が帰られますその後におきまして総理にも私からお伝えをしたいと思います。 ただ一点、今のお話を伺いながら、同じように空襲を覚えており、そして自分の家を焼かれ、そして機銃掃射を受けて逃げた記憶のある世代の一人として、私はともにお考えをいただきたいことを持っております。 ちょうどイラン・イラク戦争の最盛期といいま…

自由民主党大蔵大臣1990/10/09

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、国民の中に消費税についてなおさまざまな御意見があることも承知をいたしております。その上で消費税というものが国民生活の中に定着しつつあるということは事実である、そのように思います。

自由民主党大蔵大臣1990/10/09

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これはいろいろな申し上げ方ができると思いますけれども、少なくとも、今後消費税を私どもが定着を前提としながら見直していく上での資料としての役立て方ができる、そう思っております。

自由民主党大蔵大臣1990/10/09

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 簡易課税の問題は、国会におきまして、本院におきましても衆議院におきましてもしばしば御論議がございました。そして、政府としてはこの申告納付の一巡後にさまざまな資料やデータを収集整理した上で検討すると申し上げております。そして現在、税制調査会のフォローアップ小委員会におきましてこうした点についての検討が進められておる段階でありまして、十月中にフォローアップ小委員会としての基本的な考え方を取りまとめていただける、私…

自由民主党大蔵大臣1990/10/09

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今委員が御指摘になりましたように、我が国の中東に対するいわゆる貢献策というものの中で、多国籍軍に対します支援措置としてまず八月三十日に公表いたしました十億ドルの協力につきましては、その若干部分は既定予算から支出をいたすことにいたしましたが、その大部分につきましては去る九月二十一日の閣議におきまして予備費支出の決定をいたしました。 しかし、その後の中東情勢などにもかんがみ、湾岸における平和回復活動につきまして去…

自由民主党大蔵大臣1990/10/09

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) アメリカから大統領特使としてブレイディ財務長官が訪日をされました際、実質的な議論をいたしましたのは私でありますから、私からお答えを申し上げさせていただきたいと思います。 先ほど正確に申し上げましたように、我々が決定をいたしましたのは、新たに十億ドルを上限として追加的に協力を行う用意があるという内容でありまして、例えばその払い込みをいつまでに行うといった内容は定めておらないわけであります。そして、今後の情勢によ…

自由民主党大蔵大臣1990/10/09

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) むしろ、そういう御議論が現実のものとして行える事態に本当になってもらいたい、私はそう願っております。しかし残念ながら、今そういう見通しを安易にできる情勢でないことも事実でありまして、我々としてはこの情勢を本当に心配しながら見守っておるという状況であることも御理解をいただきたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1990/10/09

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今この中東の問題をわきに置いたといたしましても、私どもにとりまして決して財政運営が楽な情勢でないことは委員御承知のとおりであります。 まず、歳入面におきましては、元年度決算剰余金が従前に比して大幅に減少いたしました。また、これまで好調な税収を支えてまいりました経済的な諸要件、石油価格一つをとりましても、その流れが変わってまいっております。こうした状況を考えますと、本院でもしばしばおしかりを受けたことであります…

自由民主党大蔵大臣1990/10/09

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 御指摘を受けました点を含め、これから先も制度の本旨にもとらないような運用に努めてまいります。

自由民主党大蔵大臣1990/10/09

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) せっかく褒めていただきましたのに、多少委員の御指摘とは方向の違うお答えを申し上げることになりますが、この点はお許しをいただきたいと思います。 今委員が昭和四十八年、いわゆる福祉元年と言われました時点から今日までをとらえて問題を提起されたわけであります。確かに昭和四十八年、今考えてみれば高度経済成長の一番終わりの時期になったわけでありますが、この当時福祉元年という言葉が非常に大きく使われました。しかし、その直後…