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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1990/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1990/10/09

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 何ともお答えのしにくい御質問をいただきました。簡潔にと言われましたが、必ずしも簡潔にはいかないかもしれません。 基本的に申し上げなければならないことは、社会保障制度というものが個人の生活を保障することによりましてその本来の能力を発揮させる、社会的活力を維持させるという役割があります。また、財政的に見れば非常に重要な機能として所得再分配の機能がございます。その上に立ちまして私どもが社会保障というものを考えてまい…

自由民主党大蔵大臣1990/10/09

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今私自身転換期にあると考えておりますし、同時に、これから高齢化が進めば進むほど我が国の財政の中に占める社会保障費というもののウエートは高くなっていく、これは当然のことでありまして、高くなっていく、そのように思います。問題は、それをどう国民全体の中で負担をし、同時に支えていけるだけの体制をつくり上げるかということでありまして、我々はこれから先も不断の見直しを必要とすると申し上げているのもそうした意味であります。…

自由民主党大蔵大臣1990/10/09

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) ロンドンエコノミストは、たしか三年ほど前に世界各国の医療費並びに保険制度の分析をいたしました中に、日本の医療保険制度は一番安上がりで効率的な医療を行っているという指摘をされまして、その内容を私も調べたことがございます。相当事実誤認もありましたし、言いたいこともある内容でありました。むしろ、ロンドンエコノミストがどう言おうと、我々は我々の民族としての将来をかけての議論をしていかなければならない、率直に私はそうい…

自由民主党大蔵大臣1990/10/09

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 例えば、中東の支援のために四十億ドルという我々は負担をするとしましても、そのために生活保護費の切り下げができるでしょうか、お年寄りに対する年金の給付額を切り下げることができるでしょうか。我々はむだは省きます。そして一層の合理化の努力もいたします。しかし、必要な財源というものは確保しなければなりません。国はそれだけの責任があるはずだと、私はそう思います。

自由民主党大蔵大臣1990/10/09

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 先刻も私は触れたと思いますけれども、今回私どもは高齢者保健福祉推進十カ年戦略の初年度として現在作業に取り組んでいるわけであります。そしてこの目標は、これからの十年間において我々が二十一世紀を迎えるまでに公共福祉サービスとしての基盤をきちっと確立しておかなければならないという目標に沿ってこれがつくられたものであることは御承知のとおりであります。そして、これを実行していく上で最大の問題点は何かといえば、委員よく御…

自由民主党大蔵大臣1990/10/09

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、基本的な社会保障の枠組みについては国が責任を負いつつ、その上に民間の協力を得ていく、あるいは個々人の御努力を積み重ねていただく、こうした姿が基幹であろうと思います。そして、今委員が御指摘になりましたように、例えば財政再建という厳しいかけ声のもとで非常につらい予算編成を強いられておりました間にも、御承知のように老人保健制度の完全な再スタートに近い見直しでありますとか、あるいは世帯単位の年金から個人の年金権…

自由民主党大蔵大臣1990/10/09

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) お褒めにあずかったりくさされたり、大変さまざまな角度から御批判をちょうだいいたしましたが、一番冒頭に申し上げましたように、委員は日本の社会保障水準が低いという御指摘を繰り返されますけれども、数字をもって御説明をいたしましたように、事実問題として社会保障関係費の伸びは予算の伸びを上回っております。そして、公共福祉サービスについて今目標を設定して努力しておるという状況も申し上げました。我々もこれから努力をしてまい…

自由民主党大蔵大臣1990/10/09

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 在日米軍駐留経費負担問題というものは、従来から日米安全保障条約に基づき日米安保体制というものの効果的な運用というものを確保するという点において極めて重要な問題という認識のもとに、自主的にできる限りの努力を払ってまいりました。これから先も同様に努力を積み重ねていくつもりであります。 今委員から御指摘になりましたように、アメリカ政府あるいは議会においてさまざまな意見がおありだということは私も承知をいたしております…

自由民主党大蔵大臣1990/10/09

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私どもは、日米安保体制というものを支持いたしておりますし、また、その効率的な運用というものを確保していく必要性というものは認識をしておる立場にございます。いずれにいたしましても、そうした問題については自主的に努力を続けていくべきものという考え方の上で、議論を続けてまいりたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1990/10/09

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 税務行政の目的というものがすべての納税者に対して税法を適正に執行し課税の公平を図ることにあることは申し上げるまでもありません。したがって、同和団体に対する税の問題につきましても、納税者の信頼を得られるよう適正公平の課税の実現に努力をしておるところでありますし、今後ともさらに努力してまいりたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1990/10/09

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 本年初頭から春先にかけましていわゆるトリプル安という市場の状況がありましたことは委員が御承知のとおりであります。 その後、その状況がある程度回復をいたしました後になりまして、また、最近の株式市場というものがしばらくまた回復をいたしておりますけれども、御承知のように九月のある時期から十月の初めはかけまして中東情勢の緊迫化とこれを受けました原油価格の上昇、また金利の上昇などから見送り気分が強くなり、薄商いの中で小…

自由民主党大蔵大臣1990/10/09

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) どういうふうに申し上げたらいいのか、私も必ずしも十分御説明の能力を持ちませんけれども、例えば本年の初頭から春先にかけましてトリプル安という市場の状況になりました。 ちょうど三月末に、私はロサンゼルスでアメリカのブレイディ財務長官との会談の機会を持ち、また四月初頭、パリにおきましてG7を迎えることになりました。その当時におきまして、私の脳裏に一番ありましたものは証券市場ではなく為替でありました。為替も崩れており…

自由民主党大蔵大臣1990/10/04

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今委員からの御指摘の問題を聞きながら、私はちょっとあることを思い出しておりました。 私は、若王子さんが誘拐されたとき閣内におりまして、観光行政の立場からこの問題を扱う責任者でありました。そして、当時外交当局と私どもの間には判断の食い違いがありましたが、私は日本人観光客の渡航自粛という手段を講じました。そして、若王子さんが救出をされた時点において、それを再開するという方針を当時提示いたしました。結果として、それ…

自由民主党大蔵大臣1990/10/04

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 専門的な分野でありますので、今、事務方の答弁を求めて、私も拝聴いたしておりました。 確かに、憲法において予算について、また予備費の支出について、そして決算についてそれぞれ書き分けられている。今改めて条文を読み直してみたのですが、確かに書き分けられております。そうした中で、私は、事務方の諸君としては今日までもいろいろな御論議の中からできるだけわかりやすいものをという努力は払ってきてくれたと考えております。にもか…

自由民主党大蔵大臣1990/10/04

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 本来なら内閣全体として官房長官があるいはお答えになる方が的確かもしれませんけれども、便宜私から、今回総理が赴かれるについての閣内の共通した認識として申し上げてみたいと思います。 今日、私どもこの議場におりますお互いがそれぞれの世代で成長した時代と、子供の置かれている環境というものは大きく変化をいたしております。そして、それには当然社会経済情勢の変化の中で私どもの育ちました時代に比べてはるかに子供が恵まれる状態…

自由民主党大蔵大臣1990/10/04

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今会田委員の御質問また御要望、そして文部当局、大臣初め事務方の諸君の意見も拝聴させていただきました。いずれも予算編成の段階におきまして十分我々として精査させていただきたいと思います。 ただ、申し上げておきたいことは、国の予算というものは国民からお預かりをした税金で賄っていくものでありますから、すべての御要望を満たすとすれば、逆にそれだけの負担に国民がたえられるかという問題も生ずるわけでありまして、おのずからそ…

自由民主党大蔵大臣1990/10/04

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今大浜委員が御指摘になりました諸問題、いずれも私自身非常に心を痛めております問題点そのものであります。 最近の我が国の経済情勢というものは、御承知のように石油価格の上昇あるいは金利等の問題はありながらも、依然として内需中心の着実な成長を続けておるわけであります。しかし、そうした状況の中で、財政という視点から見てみますと、歳入面におきましては元年度決算剰余金が従前に比して大幅に減少いたしました。また、これまで好…

自由民主党大蔵大臣1990/10/04

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今建設省側から次年度に向けての御要望、御説明がございました。また、公明党からも従来から何回かこの問題について御論議をいただいております。ただ、私どもとしましては、その控除制度にいたしましても補助制度にいたしましても、やはりどうしても疑念をぬぐい切れないというのが率直な感じであります。今必要がありますならば従来から繰り返して御説明申し上げております問題点を改めて御説明いたしてもよろしゅうございますけれども、時間…

自由民主党大蔵大臣1990/10/04

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 少なくとも、みずからが関連すると言われている事案から逃げ回るようなひきょうなことはするなということは申します。

自由民主党大蔵大臣1990/10/04

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今御指摘になりました被害者の救済という話になりますと、私はそのティピーシーと顧客の関係として民事の問題であると思います。そして、それに行政当局が介入するというのは、答弁の形でありましても避けるべきであろうと思います。