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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1990/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1990/11/05

第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○橋本国務大臣 今委員からお話がありましたように、大蔵省として、人道上の見地から、在イラク邦人向けの合理的な範囲内における生活費の送金は認めるという姿勢を今日までとってまいりましたが、九月下旬以降、我が国を含めてイラクに対して資産凍結を行っております国についてイラク国内で預金の引き出しが認められませんでしたために、我が国から送金をされたという例はございません。しかし、その後、外交当局の非常な御努力をいただきました結果、十月中旬からは既存…

自由民主党大蔵大臣1990/10/31

第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号

○橋本国務大臣 二段に分けてお答えをさせていただきたいと思います。 まず、当初八月三十日に発表いたしました十億ドルの協力についてでありますが、外交当局の判断及び厳しい財政事情というものを踏まえながら、緊急に必要となる輸送協力、医療協力、物資協力及び資金協力に係る経費についての検討を行い、その若干部分を既定予算から支出すると同時に、去る九月二十一日の閣議において予備費の使用の決定を行ったところでありまして、その内訳は、輸送協力として政府が…

自由民主党大蔵大臣1990/10/31

第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号

○橋本国務大臣 ふだんの姿勢と違うと言われますと大変お答えがしにくいのでありますけれども、確かに当初の十億ドルを決断いたしましたとき、私どもとしては外交当局の判断として所要と思われる金額をお示しをいただきつつ、一方では平成二年度の予算の範囲内において行動できるぎりぎりの範囲というものを模索したことは間違いがありません。そして、その結論の中から、今お答えを申し上げましたように、一部既定予算を使い、大半を予備費の使用に係らしめるということで…

自由民主党大蔵大臣1990/10/31

第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号

○橋本国務大臣 御承知のように、国際社会はイラクのクウェートへの侵攻及びその併合という行為に対して、これを極めて厳しい姿勢で糾弾し、また対処しております。我が国としても、湾岸地域の平和と安定の回復のための国際的努力に積極的な貢献を行うという必要はあったわけでありまして、国連安保理決議というものを踏まえ速やかに対応する必要がありましたので、当初十億ドルを決定いたしましたものは予備費の使用に係らしめたわけであります。 また、先ほど申し上げま…

自由民主党大蔵大臣1990/10/31

第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号

○橋本国務大臣 今、委員から平和基金というお言葉があったわけでありますけれども、まさに予備費というものが憲法及び財政法によりまして、予見しがたい予算の不足に充てるため使用することを認められている制度というものでありまして、不測の事態という点では、まさに私は今回の湾岸情勢の激変というものは不測の事態であったと申し上げなければならないと思います。 また、私は一つのお考えであるということは、平和基金と言われるようなものについて認めます。しかし…

自由民主党大蔵大臣1990/10/31

第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号

○橋本国務大臣 繰り返しになる部分は避けてお答えを申し上げたいと思いますけれども、既に委員も御承知のように、本委員会で何回か政府側から答弁を申し上げております実態、すなわち各国のこの問題についての協力、支援の実態を見ますとき、我が国の中東貢献策の内容というものはずば抜けて厚い、手厚いものになっております。そしてこの追加的な十億ドルについて、今後の財政事情等を考え、今その取り扱いに私自身苦慮しておるところでありまして、今、既に発表した貢献…

自由民主党大蔵大臣1990/10/30

第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号

○橋本国務大臣 とっさの御質問でありますので、私なりに考えてみましたが、まず第一に、自衛隊の本来の任務として我が国の国土、すなわち領海、領空を守る、そのルールが確定しておることは委員も御承知のとおりであります。そしてそのうちにおきまして、船舶並びに航空機はそれだけの航続距離を持つものでありますから、確かに領海、領空の範囲を超えますけれども、それにもおのずから一定の限界があることは御承知のとおりであります。同時に、防衛計画の大綱において我…

自由民主党大蔵大臣1990/10/29

第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第5号

○橋本国務大臣 今委員から経過というお話でありますが、経過そのものはむしろ私どもよりあるいは外務大臣の方にお答えをいただいた方がよいのかもしれません。 ただ、御承知のように、イラクのクウェートに対する侵略が始まりまして、我が国として最初にとりました手段は、クウェートの日本国内にあります資産の凍結という措置でありました。そしてその後、国連の安全保障理事会決議というものを受けまして、順次の貢献策というものに対しての骨格が決まっていったわけで…

自由民主党大蔵大臣1990/10/29

第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第5号

○橋本国務大臣 まず第一点で申し上げたいことは、対応のおくれという言葉を使われましたが、私どもは、確かに世上そのような言葉を浴びておりますけれども、何に比べて対応がおくれたのかを、逆に私はお尋ねをいたしたいと思います。追加の部分までを含めまして、日本政府がこの湾岸の情勢に対応して資金協力の決断をいたしましたのは、各国に比べてむしろ早かったのではなかろうか、時系列的に考えれば、私はそう感じております。 しかし、日本の対応がおくれたとよく批…

自由民主党大蔵大臣1990/10/29

第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第5号

○橋本国務大臣 今委員が御指摘になりました八月三十日に発表いたしました十億ドルの協力につきましては、若干部分を既定予算から支出をいたしておりますが、その大半は九月二十一日の閣議におきまして予備費使用の決定を行ったわけであります。そして、九月二十五日にこの十億ドルの中から所要の金額が湾岸平和基金に拠出済みであります。 また、九月十四日、さきの十億ドルに加えまして、今後の中東情勢の推移等を見守りながら、新たに十億ドルを上限として追加的に協力…

自由民主党大蔵大臣1990/10/29

第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第5号

○橋本国務大臣 この予備費の内容は、輸送協力といたしまして政府が民間航空機や船舶を借り上げて輸送協力を行うための経費として百十八億円、また百名を目途に医療団を緊急に派遣する態勢を整備するための経費として九億円、物資協力及び資金協力、これが今委員御指摘になりました湾岸平和基金に対する拠出金に当たるものでありまして、これが千二百二十九億円になっております。さらにこのほか医療団の人件費などとして既定予算から支出をいたしますものが十四億円、計一…

自由民主党大蔵大臣1990/10/29

第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第5号

○橋本国務大臣 追加の十億ドルを負担をいたします段階におきまして、この多国籍軍に対する資金協力の使途はおおむね当初の十億ドルと同等のものとお考えいただいてよろしいかと思います。 しかし、その二十億ドルの経済援助の方は全く違った話でありまして、これは、経済困難に直面しております周辺諸国の緊急のニーズにこたえるという目的から、各国の事情に応じ、また国際協調のもとで円借款、無償資金協力、技術協力などを組み合わせて実施をすることとしておるわけで…

自由民主党大蔵大臣1990/10/29

第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第5号

○橋本国務大臣 上げてしまうという言い方が適切なのかどうか、日本政府の代表者も加わる湾岸平和基金へ拠出をいたす、これは資金協力の部分としてそのとおりであります。またその場合に、その十億ドルのうち外務本省として手持ちをされるものがあるのかどうか、これは今後の情勢の推移によって決まることでありましょう。資金協力の方は、要するに足の速いお金が必要だという実態もありまして、今回、緊急商品借款を中心にしてこうした問題に対応しておることは事実であり…

自由民主党大蔵大臣1990/10/29

第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第5号

○橋本国務大臣 こうした性格の予算、言いかえれば、地球上のどこかに平和状態が破壊をされた状態が存在し、その平和を回復するために必要とする経費といった種類のものは、本来なら全くなくて済む状態が一番望ましいわけであります。その限りにおきまして、今委員がお述べになりましたように、今後極めて短期間の間に湾岸における平和が回復され、問題がなくなったという時点になりましたならば、この多国籍軍支援のための協力というものは、それは必要性がなくなるかもし…

自由民主党大蔵大臣1990/10/29

第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第5号

○橋本国務大臣 お金に色がついておらないという意味からいえば、今委員が御指摘になりましたような言い方もあるいはできるのかもしれません。しかし、やはりおのずから、その資金の使途というものは全く態様を異にするものでありまして、その目的に応じた予算の使い方がされるもの、私はそう思います。

自由民主党大蔵大臣1990/10/29

第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第5号

○橋本国務大臣 これは率直に申し上げまして、今御議論をいただきまして私が的確なお答えのできる状況ではございません。と申しますのは、九月に行われましたIMF・世銀総会の直前のG7におきましても、この中東情勢の激変の中で、周辺国を含めた中低所得国に対する原油価格の高騰が抱える経済的な影響というものにつきましては、的確な数字を組み立てることができなかったわけであります。そして、その後におきましても、各国お互いに非常に苦労をしながらその見通しを…

自由民主党大蔵大臣1990/10/29

第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第5号

○橋本国務大臣 先日、これは米沢委員からも御提起がございましたけれども、基本的には民間の契約の問題でありますから、当局から免責規定を棚上げするように強制することはできないわけでありますが、保険の範囲内で実務上どのような取り扱いを行うことが可能であるか、また適正であるかというのを現在研究をいたしております。 なお、多少補足をして申し上げますならば、確かに現在の民間生命保険会社が引き受けております保険契約の現状というものは、戦争などによって…

自由民主党大蔵大臣1990/10/26

第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号

○橋本国務大臣 今、基本的に国連局長が答弁をされたことに尽きると思います。 ただ、問題は、今委員が提起をされましたのは、主として国家公務員を中心としてお述べになったわけでありますが、実は、この手当並びに、例えば医療費と例示を挙げられましたようなケース、地方公務員が協力隊に応募をしていただいた場合、地方公務員の給与体系と国家公務員の給与体系との違いがございます。また、お医者さんあるいは看護婦、看護士さん、民間から応募をしていただきました場…

自由民主党大蔵大臣1990/10/26

第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号

○橋本国務大臣 この国連平和協力法案が通過、成立をした場合、平和協力業務というものが発生をいたします。しかし、これは法律制定後、国の業務でありますから、通常の予算措置と同様に国会の審議、議決を経て、支出権限を与えられた範囲内において支出していくということになろうと思います。 しかし問題は、現時点においてはいかなる業務が発生をするかわからないわけでありまして、具体的にこの部分について内容を申し上げることには無理がございます。基本的には、そ…

自由民主党大蔵大臣1990/10/25

第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第3号

○橋本国務大臣 まだ事務的に検討中の段階でありまして、具体的に申し上げられる状況まで詰まっておりませんが、御指摘のような点は私どもとしても非常に心配をいたし、事務的に注意を喚起をいたしております。 なお、補足をいたしますならば、例えば国家公務員のドクターの場合、医療職の給与表、これには民間との較差を埋めるための調整手当も支給されておるわけであります。そうした点をも十分頭の中に入れながら、事務方同士の論議を見守っております。十分チェックを…