橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1990/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 梶原議員からの御質問にお答えを申し上げます。 まず第一に、湾岸地域の平和、安定回復のために支出した内容についてのお問い合わせであります。 中東貢献策のうち、八月三十日に発表いたしました十億ドルの使途につきましては、まず政府が民間航空機、船舶を借り上げ、輸送協力を行う経費として百十八億円、医療団を緊急に派遣する体制を整備するための経費として二十三億円、物資協力及び資金協力のための湾岸アラブ諸国協力理事会、GCC…
第120回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 白浜議員の御質問、総理が御答弁になりましたものを一点補足させていただきます。 議員が御指摘になりましたように、多額の建設公債に依存する現在の財政構造というものが、一度景気の落ち込みなどにより大幅な税収の鈍化が生じた場合、再び特例公債の発行に陥らざるを得ないという脆弱性を有しているという点はそのとおりであります。 そうした中におきまして、今回の補正予算におきましては、ここ数年来のような大幅な税収増が期待しがたい…
第120回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 近藤議員の御質問にお答えをいたします。 総理からもお答えを申し上げましたように、今回、湾岸地域の平和と安定を回復するための国際努力に積極的に貢献していくとの観点から、中東貢献策を発表し、その一環として湾岸平和基金に対する千三百億円の拠出金を計上しているものは、湾岸の平和と安定の回復のために活動している各国に対する協力でありまして、我が国憲法の平和主義の理念にかなうものと考えております。 また、消費税につきまし…
第120回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 池田議員からのお尋ねにお答えを申し上げます。 まず、財政法二十九条と補正予算の内容につきましての御意見がございました。 二年度の補正予算におきましては、スポーツ振興基金など幾つかの財政需要につきまして措置を講じております。 例えばスポーツ振興基金につきましては、先般のアジア大会における不振などを受け、我が国の競技水準の向上を図るための対応策を緊急に講ずる必要があるとの機運が高まっている中、民間から、スポーツ振…
第120回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 三治議員から御指摘をいただきました問題点は二点でございました。 一つは、固定資産税との関連において新たに考えられている土地保有税はどうとらえていいのかということでございます。 新税は、土地という公共性を有する資産の保有に関して、負担の公平を確保しながら、土地の資産としての有利性を縮減するために、資産価値に応じた御負担を願うものでございます。これに対し固定資産税は、資産保有と市町村の行政サービスとの間に存する受…
第120回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 昭和六十三年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計におきまして歳入の決算額は六十四兆六千七十三億円余、歳出の決算額は六十一兆四千七百十億円余でありまして、差し引き三兆千三百六十三億円余の剰余を生じました。 この剰余金は、財政法第四十一条の規定によりまして、一般会計の平成元年度の歳入に繰り入れ…
第120回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 種田議員から御指摘を受けました点、お答えを申し上げます。 現行の税収の年度所属区分につきましては、発生主義的な考え方に立って整理をされていることなどから、年度内に納税義務が成立している税収は極力その年度の所属とすべく、受け入れ期限を翌年度の五月三十一日として、三月期決算法人に係る法人税を中心とする翌年度五月税収を取り込んでいるところ、御指摘のとおりであります。 この年度所属区分は、会計処理の観点からは、発生主…
第120回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 木庭議員の御指摘にお答えを申し上げます。 まず、公明党から御提起を受けました国家公務員宿舎用地につきましてお答えを申し上げます。 その使用の実態調査をもとにした御提言を、私どもとしてはまことにごもっともなものとしてちょうだいをいたしました。現下の大都市地域における土地問題を踏まえますと、公務員宿舎用地につき効率的使用を図るべしという御指摘でございます。私どもとしても、現在行っております公務員宿舎用地の点検作業…
第120回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 平成二年度補正予算の大要につきましては、先日、本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、その内容を申し上げます。 最初に、一般会計予算の補正について申し述べます。 まず、歳出面におきましては、災害復旧等事業費六千二百七十八億円、給与改善費四千五百九十三億円、湾岸平和基金拠出金一千三百億円、貿易保険特別会計へ繰り入れ四百億円、大店法規制緩和関連対策費五百六十八億円、住…
第120回 衆議院 本会議 第1号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 平成二年度補正予算の御審議をお願いするに当たり、当面の財政金融政策の基本的な考え方について所信を申し述べますとともに、補正予算の大綱を御説明いたします。 最近の経済情勢について見ますと、世界経済は、総じて持続的な成長を続けておりますが、緊張が続いている湾岸情勢やドイツの統一、ソ連・東欧諸国における改革の動きが世界経済に及ぼす影響については、引き続き十分注視していく必要があります。湾岸情勢の緊迫化に伴う原油価格…
第120回 衆議院 本会議 第1号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 村山議員からお尋ねをいただきました第一点、公務員の給与についてであります。 議員が御指摘になりましたように、確かに従来公務員給与の改定財源を当初予算に計上いたしておったことがございます。しかし、給与財源の計上、非計上にかかわらず、政府としては人事院勧告制度尊重の基本姿勢に立って対処をしてきたところでありまして、現に、給与改善費が計上されておりません六十一年度以降も、毎年勧告の完全実施により給与改定はなされてま…
第120回 衆議院 本会議 第1号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 関谷議員から御指摘を受けました問題、私から御答弁をさせていただきますのは、まず第一に我が国の財政体質についてであります。 議員が御指摘になりましたように、平成二年度予算におきまして、我々は特例公債の発行に依存することなく予算編成をすることができましたが、なお公債残高を見ましても、国債費が歳出予算の二割を超えている状況を考えましても、依然として極めて厳しい状況であることは間違いがありません。加えて、御指摘のよう…
第120回 衆議院 本会議 第1号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 総理が御答弁になりました中、公共投資の部分につきまして補足して御説明を申し上げます。議員よく御承知のように、公共投資の基本計画の中におきまして、一九八一年から九〇年度にかけまして生活環境、文化機能にかかわるものの割合が公共投資額のうち五〇%台前半に達する見込みというものが記されております。国民生活の豊かさを実感できる経済社会実現に向け、計画期間中におのおのの事業の特性に即応しながらその傾向を一層強めることとし…
第120回 衆議院 本会議 第1号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私からほ三点お答えを申し上げます。 第一点は、補正予算の中の追加拠出金の十億ドル、これが戦争支援のための予算であるから撤回せよというお話でありました。これほ大変私どもと考えが違うことでありまして、我が国といたしましては、湾岸地域の平和と安定を回復するための国際的努力に積極的に貢献していくとの観点から中東貢献策を発表し、今回その一環として二年度補正予算に湾岸平和基金に対する一千三百億円の拠出金を計上しているわけ…
第120回 衆議院 本会議 第1号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私から申し上げなければならないのは二点でありまして、一つは、土地税制改革に臨む大蔵大臣としての決意はどうかということでございました。 今、先刻来も御答弁を申し上げておりますように、政府の税制調査会、そしてその後、党の税制調査会におかれてもさまざまな議論がなされております。そして、現在政府の税制調査会において行われております審議の経過を踏まえながら、与党と十分に相談をしながら、具体的な見直し案を取りまとめて所要…
第120回 参議院 本会議 第1号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 平成二年度補正予算の御審議をお願いするに当たり、当面の財政金融政策の基本的な考え方について所信を申し述べますとともに、補正予算の大綱を御説明いたします。 最近の経済情勢について見ますと、世界経済は、総じて持続的な成長を続けておりますが、緊迫が続いている湾岸情勢やドイツの統一、ソ連・東欧諸国における改革の動きが世界経済に及ぼす影響については、引き続き十分注視していく必要があります。湾岸情勢の緊迫化に伴う原油価格…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号
○橋本国務大臣 確かに政府は当初、多国籍軍に対する資金協力として十億ドルの拠出を八月三十日に公表をいたしました。そしてその十億ドルにつきましては、一部既定経費から支出をいたしておりますが、その大部分につきましては、去る九月二十一日の閣議におきまして予備費使用を決定いたしております。また、その後情勢の緊迫化が続く中で、九月十四日、今後の中東情勢の推移などを見守りながら新たに十億ドルを上限として追加的に協力を行う用意がある旨を表明をいたしま…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号
○橋本国務大臣 補足をさせていただきます。 今委員から御指摘のありました多国籍軍に対する資金協力、また周辺諸国に対する支援策とは別に、難民に対しましては今日までに二千二百万ドルの拠出を日本政府としては既にいたしております。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号
○橋本国務大臣 今委員から予備費の使用の性格というものからの御質問がございました。しかし、八月三十日に私どもとして当初の十億ドルを負担する用意がある意思を表示をいたしましたが、当時私どもが決断をいたしましたものを正確に申し上げますならば、国際的な受け皿が外交当局によって用意されることを前提に十億ドルの支出ということを表明したわけであります。これが八月三十日でありました。そして、その国際的な受け皿というものが外交当局の御努力の中でGCCと…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号
○橋本国務大臣 今非常に単純化をしてお尋ねをいただきました御設問でありますけれども、この中には幾つかのケースを想定する必要があると考えております。そして、今年九月に行われましたG7の際に、現在の情勢というものを、各国の財政担当閣僚並びに中央銀行総裁の立場で隔意ない議論が行われました。このとき一つ大きな結論として出てまいりましたのは、インフレに対するリスクと成長の鈍化に対するリスクの両にらみで我々はこれからの経済運営を考えなければならない…