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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1990/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1990/12/14

第120回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今申し上げましたような財政事情の中、今回の補正予算の中における公債発行対象経費七千七百九億円のうち七千五百億円を建設公債で賄わなければならないというぎりぎりの決断を迫られました。しかし、今委員が御指摘になりましたように、平成二年度でようやく特例債に依存しない予算編成ができたとはいいながら、今申し上げましたような状況に加えて、今年末国債残高は百六十四兆円に達する見込みでありますし、また国債費が歳出予算の二割を超…

自由民主党大蔵大臣1990/12/14

第120回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 平成二年の今日までに発生いたしました災害につきまして、これは極力その早期復旧を図るという前提のもとに、初年度の復旧進度を直轄、補助災を含めましておおむね八五%程度にまで高めるとして、所要額につきましては総額六千六百四十三億円、当初予算百六十九億円及び予備費使用額七百九十七億円、残り五千六百七十七億円を補正予算に計上いたしました。また、平成元年度発生災害の過年災につきましても、復旧の促進を図りますためにできる限…

自由民主党大蔵大臣1990/12/14

第120回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今文部大臣からもお答え申し上げましたように、国債費とかそうしたものを除きました一般歳出の中で文部省の予算というものを見ます限りにおきまして、現在も一三・六%のシェアを保っております。 私は、そうした意味では文部省予算には他省庁に比較して一つの問題があると思いますのは、特色として人件費のウエートの非常に高い予算構成になっておるということであります。むしろ問題点としてこういうところにも一つの問題があるように私は思…

自由民主党大蔵大臣1990/12/14

第120回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これは、総理ということでありますけれども、所管閣僚としての財政当局からお答えを申し上げますならば、その人件費が削れないからこそ文部省予算の中における人件費の構成比が非常に高くなっておる、そしてそうした点についての工夫が必要ではなかろうかと私自身感じておるということを申し上げたわけであります。

自由民主党大蔵大臣1990/12/14

第120回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 小学生の子供を持つ親といたしましては大変切実な面を持つテーマでありますが、昭和五十七年度以降、御承知のように、臨時行政調査会の答申などを踏まえてこの四十人学級に向けての実施が抑制をされてまいりました。その結果として、この公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律に基づく計画の達成を図るためには、平成三年度において非常に多数の定数改善などを行うことが必要となるわけであります。 しかし、先刻来の…

自由民主党大蔵大臣1990/12/14

第120回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 一番意地の悪いところに何も同郷の先輩として私を当てなくてもいいと思うんですが。 過去の経緯を私は改めて繰り返すつもりはございません。しかし、限りある予算でございます。各種の文教施策のあり方とあわせながら、平成三年度の予算編成過程において検討させていただきたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1990/12/13

第120回 衆議院 予算委員会 第3号

○橋本国務大臣 今委員からのお尋ねでとっさに私が考えてみますと、一概にそうした類型を示すことは極めて困難であろうと思います。 これは直接委員のお尋ねに例示として適切かどうかわかりませんけれども、例えば金額ということだけをとりますならば、恐らく私は国の予算の項目の中で、例えば国民健康保険の事務費負担分などというものは金額としては非常に大きな土台を持っております。これが多少動きます場合、率としてはごくわずかなものでありましても金額的には相当…

自由民主党大蔵大臣1990/12/13

第120回 衆議院 予算委員会 第3号

○橋本国務大臣 緊要性という点におきましては、全く予見されなかったイラクのクウェートへの侵入、侵略という行為から発生したことでありますから、まさに緊要であろうと思います。 金額の大小ということにつきましては、私は一概に非常に言いにくい、ルールのあるものではない、しかし、今回の対応として必要と判定した基準、金額、そのように申し上げる以外にないと思います。

自由民主党大蔵大臣1990/12/13

第120回 衆議院 予算委員会 第3号

○橋本国務大臣 この中東湾岸危機の情勢の変化の中におきまして、当初の十億ドルというものの貢献策、その大半を予備費の支出にゆだね、一部を既定経費で充当いたしましたことは委員よく御承知のとおりであります。これはまさに国際情勢の非常に大きな動きの中におきまして、日本として負うべき責任を政府の責任において判断したという意味におきましては、委員が御指摘になりましたような御論議が成立することもあるいはあるかと存じます。これは政策判断の問題として、私…

自由民主党大蔵大臣1990/12/13

第120回 衆議院 予算委員会 第3号

○橋本国務大臣 これは私がお答えを申し上げるのが的確かどうかわかりませんけれども、その支出を承認をいたします責任者として私自身の考え方を申し述べたい、こう存じます。 確かに、八月二日にイラクがクウェートに侵略を開始いたしましてから今日までの時点におきまして、クウェート国内から戦火は他に広がることはございませんでした。ですから、現時点になりまして過去を振り返って考えれば、あるいは委員の御指摘のような時間的ゆとりも生じたかもしれません。しか…

自由民主党大蔵大臣1990/12/13

第120回 衆議院 予算委員会 第3号

○橋本国務大臣 政府といたしましては、この交換公文に基づき湾岸平和の回復のためにこの補正予算に計上することが至当であると判断をいたしております。新たに今の時点において条約を締結しその上で特別立法をもってという御主張には、私は賛同できません。

自由民主党大蔵大臣1990/12/13

第120回 衆議院 予算委員会 第3号

○橋本国務大臣 統一見解と申されますけれども、国際情勢の変転する中におけるこのイラクのクウェート侵略という行為から派生した緊急性に対応するという意味におきまして、今私が申し上げたものが、総理以下どの閣僚にお尋ねをいただきましても変わる性格のものであるとは思いません。

自由民主党大蔵大臣1990/12/13

第120回 衆議院 予算委員会 第3号

○橋本国務大臣 今委員が幾つかの分野にわたって数字をお述べになりましたけれども、まず第一に、ここで明らかにいたしておきたいのは、現在平成三年度の予算編成の作業中でありますが、生活関連重点化枠の配分といったものについて、私どもはまだそれを決定する段階には至っておりません。現在それぞれの事業につきまして、その必要性、緊要度等々念査をいたし、それぞれ関係省庁との間に論議をいたしておるさなかでございます。 その状況はまず御報告を申し上げた上でお…

自由民主党大蔵大臣1990/12/13

第120回 衆議院 予算委員会 第3号

○橋本国務大臣 今私もそのローンの返済中でありますから、委員の御指摘が多少身につまされる部分はございます。ただ、今委員がお述べになりましたような手法をとりました場合には、常に実は未払い利子の発生という問題が生じるのではなかろうか。果たしてそれはローンの利用者にとって利便であるのかどうか、ちょっと私にはわかりません。これは専門的な知識を必要とする部分でありますので、事務当局の答弁をお許しいただきたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1990/12/13

第120回 衆議院 予算委員会 第3号

○橋本国務大臣 今委員が述べられました一兆数千億円という数字は木材の輸入金額ではなかろうかと存じますが、基本的に私は、今の御指摘には問題があるような気がいたします。 その第一は、どういう格好でありましても、特定財源を今新たにつくるということが、これはやはり特定の歳出に結びついて財政の硬直化をもたらすという問題が必ず出てくる。これはやはり適正かつ効率的な財源配分を損なうという問題があると一般的な問題として思います。 しかし、それ以上に今、…

自由民主党大蔵大臣1990/12/13

第120回 衆議院 予算委員会 第3号

○橋本国務大臣 まず私の方にちょうだいをしたお尋ねからお答えを申し上げたいと思います。 先般の税制改革におきましては、委員がお認めになっていただきましたように、税率の引き下げだけではなくて、中低所得者層の税負担の軽減に配慮いたしまして、各種の人的控除の引き下げを行う、そして所得税の課税最低限の大幅な引き上げを図ってまいりました。その結果、給与所得者の約九割には最低税率の一〇%一本の税率が適用されると同時に、給与所得者の大半の方々について…

自由民主党大蔵大臣1990/12/12

第120回 衆議院 予算委員会 第2号

○橋本国務大臣 今総理から御答弁がありましたように、この評価につきましては、私は資金的な面としては国際的に十分以上の評価を受けておると考えております。 ただ、問題は、ちょうど九月のIMF・世銀総会に参りました際の外国人記者会見の席上でも、遅過ぎる、少な過ぎるといった趣旨からの御質問がございました。ところが、各国と比較をしながら内容を御説明いたしますと、それ以上の質問は出てまいりません。と申しますことは、政府ベースにおいて日本の今回の貢献…

自由民主党大蔵大臣1990/12/12

第120回 衆議院 予算委員会 第2号

○橋本国務大臣 今回の地価高騰の原因というものを考えてみますと、これはさまざまな要因が私は絡み合っていると思います。しかし、プラザ合意以降急速に円高が展開していきます中において、内需主導型の経済構造への切りかえを図っていく、そのための金融緩和政策がとられたわけであります。全般に潤沢な資金供給が図られた結果、土地に対する需要が支えられた。そういう視点は、これは否定のできないことでありまして、金融的な側面というものを私どもも問題の一つとして…

自由民主党大蔵大臣1990/12/12

第120回 衆議院 予算委員会 第2号

○橋本国務大臣 簡潔に要点のみお答えを申し上げたいと思いますが、今回の御提言の中、特に土地保有税の創設につきましては、今回の土地税制改革の重要な構成要素として政府税制調査会の基本答申におきましても、その導入が答申をされているものであります。消費税に続く新税の導入という非常に難しい状況選択の中に置かれ、このような方向に踏み込まれた関係各位の御努力に対して、私は敬意を表したいと思います。 そして、政府の立場といたしまして、現在政府税制調査会…

自由民主党大蔵大臣1990/12/12

第120回 衆議院 予算委員会 第2号

○橋本国務大臣 GCCにおけるその使用の内容については外務省の方から事務的に御答弁をしていただきたいと思いますが、まず第一に申し上げたいことは、軍事支出という意味のお言葉がございましたけれども、そういう意味合いでこの資金は拠出をされておるものではないということはまず申し上げておきたいと思います。 今、委員が御指摘になりました十億ドル、すなわち八月三十日に発表いたしました湾岸の平和回復運動に対する協力というものは、確かにその若干部分を既定…