橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1990/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 開発途上国の累積債務問題と申しますものは、確かに委員が御指摘になりますように、世界経済の動向などによりまして左右される傾向は否めません。そして、そのような観点からまいりますと、今御指摘のように、経済の持続的なまた安定的な成長が続いていくことが望ましいということであり、その中における日本の役割が増大するという御指摘は、私はそのとおりのことであろうと思います。しかし、これにはその基本として、債務を解決するためには…
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 日銀総裁の前に、私の方から大蔵省としての考え方を申し述べたいと思います。 金融機関の合併と申しますものは、それぞれの金融機関がそれぞれの経営判断、経営戦略の中で自主的に決していかれるべき問題でありますけれども、今後の金融自由化の進展あるいは機械化などに対応するために、合併などによりまして経営基盤の強化、競争力の強化、確保というものを図る、これが有効な手段の一つであることは否定できないことだと思います。 しかし…
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 現在、日米金融協議等が実施をされております状況等々をお考えいただきましても、預金金利の自由化というものが国際的な流れであるということについては否定のできない事実であります。また、預金者と金融機関、借入者との間の公平な所得分配の実現という意味からも、また競争原理の導入によります金融機関経営の効率化及び資源配分の適正化、あるいは我が国の金融市場の一層の自由化による世界経済への積極的な貢献といった観点、こうした視点…
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 普通預金などの流動性預金金利自由化というものにつきましては、現在、銀行局長の私的な諮問機関といたしまして金融問題研究会がございますが、ここにおきまして御検討いただいているところでございます。来年の前半にはこの研究会の御報告がまとめられると聞いておりまして、それを踏まえて大蔵省としては検討していきたい、そしてさまざまな問題に配慮いたしながら自由化に着手したいと考えております。 もし詳細の御説明の必要がありますな…
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 政府の今日まで対応してまいりました概算要求基準制度等につきましては、委員はもうよく御承知のことであります。これを出発点ととらえながら、各種の制度改革あるいは徹底した歳出の節減合理化というものを行いながら、今まで財政改革を推進すべく予算編成に当たってまいりました。 しかし、補正予算につきましても、これまでも財政法二十九条というものを踏まえて、法律等に基づく義務的な経費を補う場合、また予算作成後に生じた事由に基づ…
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) もしお許しがいただけますならば、要求側のそれぞれの各省からの御意見もお聞きをいただきたいと思うのでありますが、例えば委員が御指摘になろうとしておられるのは、本補正予算の中に計上いたしております二つの基金、そしてまた湾岸平和協力基金への拠出金、こうしたものが二十九条に合致するかどうかということであろうかと思います。 この中でまず第一に、日米親善交流事業につきましては、日米政府間におきまして日米親善交流基金創設の…
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、この参議院の場を拝借し中東湾岸問題についての御答弁をいたす中で、一言特にこの場を拝借して申し上げたいことがあります。 それは、きょうまでの御論議の中で全く出ておりませんけれども、猪木参議院議員がスポーツマンとしてのその長い交流の中から人質解放に果たされた役割に対する敬意と感謝でありまして、これは私は閣僚としてではなく、衆参両院に議席を持つ一人として、その御努力というものに敬意を表したいと思います。 また…
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) これは安全保障会議の論議の真っただ中でありますから、とやかく申し上げるべきことではないと思います。しかし、御趣旨はよく理解のできることだと思います。
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 新土地保有税の総額がどうなるかという御質問がありましたのに、今委員が御指摘のようなお答えを申し上げました。ただ、これはあくまでもまだ党の御案ということでありまして、政府として確たるものを持っておる状況ではございません。ですから、これが今委員の御指摘になりましたような場合どの程度の影響が生じるか、まだ具体的なことを申し上げる段階にないことを御理解いただきたいと思います。
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 政党政治でありますから、当然我々は与党のお考えというものを政策の中に織り込んでまいります。
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 論理的にそのような場合はあり得ると思います。しかし、現在私は土地税制に関して自民党の御意見が政府として全く否定しなければならないような内容のものだとは理解しておりません。
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) これは申し上げるまでもなく、委員もよく御承知のように、近年の異常な地価高騰というものの中で、国民の中に、一つは資産格差というものの適正化を求める声、そしてもう一つは、それよりも切実に都市部における住宅を求める声、そして、その住宅に対し土地供給がアンバランスになっておる情勢を勘案して当然のことながら土地政策が議論され、その中における状況がさまざまな変化を生じているということだと思います。
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 大変失礼でありますが、土地税制だけで委員は地価を下げろと仰せられるわけでありますか。土地保有税だけで下げろとおっしゃるんでありましょうか。 私は、前から何遍も本院でも御答弁を申し上げておりますが、土地政策全体の中において税というのは大きな役割を果たすものではありますけれども、それ自体が主役ではあり得ない、そう申し上げてまいっております。その範囲内における土地保有税というものはそれなりの役割を果たすと私は評価を…
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 委員、大変失礼でありますけれども、現在も土地を担保にした融資が全く行われていないということではございません。総貸し出しの伸び以下にこれを抑えておるのでありまして、土地に関する融資が完全に停止をいたしたというような状況でないことは御理解をいただきたいと思うのであります。 また、先ほど委員は、土地税制として保有税のみについて聞いたんだということでありますけれども、保有税で地価は下がるかというお尋ねでありましたから…
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今委員から、金融の方については極端なやり方をすると国民生活に影響が出るという御指摘が出ましたが、私は、税制においてもやはり極端な方向を示唆することは、必ずしも問題の解決ばかりではなく、リアクションも大きいのではないかと思います。お考えの方向として、基本的な方向は私はそう違ったものだとは思いません。しかし、その効果の判定の度合いにおいて委員と私の間に食い違いがあることは事実のようであります。
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) これから平成三年度予算を編成していく過程において、私どもは当然この廃棄物の問題というものは相当真剣に論議をしなければならないと考えております。 問題は、いつごろでありましたか、ちょっと正確な時期を忘れましたが、家庭廃棄物の中にプラスチック類がふえまして、炉内の燃焼温度を高めましたために炉の耐久性が落ちて、一時期非常に大きな問題になり、改修を急いだ時期がございました。そのころからの整備がそろそろ限界にきつつある…
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) これは、まだ政府の税制調査会として次年度税制改革について御論議をいただいておるさなかでもありますし、また、党税制調査会からちょうだいをいたしました答申は党のお考えということでありまして、私どもから大変申し上げにくい部分があることは御理解をいただきたいと思います。 ただ、私は、今度自由民主党の土地税制改革大綱に示されました新しい土地保有税は、基礎控除や税率など土地の資産としての有利性を政策的に縮減するという観点…
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 政府の税制調査会は十月三十日「土地税制のあり方についての基本答申」をまとめ、私どもはちょうだいをいたしました。この答申の中で、土地基本法の理念を踏まえながら、土地という有限でかつ公共的性格を有する資産に対する税負担、その適正公平というものを確保しながら土地の資産としての有利性の縮減をするためには、新たな土地保有税の導入を含む土地政策全体の改革が必要だという提言をいただいたわけであります。 また、自由民主党にお…
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 税制調査会がどちらの視点から提起をされたか、私は定かに存じません。しかし、これは両面の意味においてとらえることが可能であると思います。
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) これは大変申しわけありませんが、私は正確に存じませんので。事務当局、そういう数字がありますか。――事務的にもちょっとそういう数字ははじいておらないようであります。