橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1991/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会 第5号
○橋本国務大臣 今とっさの御提案でありますが、確かに税法上の特典を指定された寄附金に対して適用することは可能であります。しかし、果たしてそういう形でどれだけの金額が集まるか。これは、はっきり申し上げて、私には全く予測が立ちません。 そして先ほども申し上げましたように、例えばドイツが六十・四億ドルを既に拠出を決定している情勢の中、しかもNATOのエリアの中とはいいながら、トルコまで戦闘部隊、戦闘機を送り、その要員を送り、また海軍力まで送っ…
第120回 衆議院 予算委員会 第4号
○橋本国務大臣 平成三年度予算の大要につきましては、先日、本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、予算編成の基本方針及びその概要を御説明申し上げます。 平成三年度予算は、真に必要な財政需要に適切に対応しつつ、公債依存度の引き下げを図るため、歳出の節減合理化や税外収入の確保など、歳入・歳出両面にわたる見直しを行うことにより、公債発行額を可能な限り縮減することとして編成いたしました。 歳出面にお…
第120回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 鶴岡議員からの御指摘に対し、総理の御答弁に補足をさせていただきます。 第一点は、この湾岸危機に対する支援の財源措置につき平成三年度の歳出の見直しを行うべきではないか、大蔵大臣としての見解を求められました。これにつきましては、基本的に、先ほど総理がお答えになりましたように、歳出の節減合理化というものは政府としても常に心がけてきているところでありますが、今般の追加支援の財源につきまして、歳出の削減をもってその財源…
第120回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 星川議員に総理の御答弁の一点のみ補足させていただきます。 今般決定いたしました九十億ドルの追加支援の財源措置でありますが、これはいわゆる赤字国債によることなしに、国民の御理解と御協力を得て新たに臨時的な税制上の措置を講じさせていただきたい、これを基本といたしております。 ただ、税収が入るまでの間はつなぎのための臨時的な国債を発行せざるを得ないと考えておりまして、具体的にどのような税制上の措置を講ずるか等の具体…
第120回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 渡辺議員からの御質問にお答えを申し上げます。 まず申し上げたいことは、国として地方財政を考えますときに、地方財政の方が楽で余裕があるのだなどと、そんな甘い考え方を申したことはないということであります。 ただ、平成三年度の地方財政収支見通しでは、歳入面におきましては、地方税、地方交付税の高い伸びが見込まれる一方で、歳出面におきましては、国、地方などを合わせた公共投資の伸びを確保するために投資単独事業の大幅の伸び…
第120回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 平成三年度予算の大要につきましては、先日、本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、予算編成の基本方針及びその概要を説明申し上げます。 平成三年度予算は、真に必要な財政需要に適切に対応しつつ、公債依存度の引き下げを図るため、歳出の節減合理化や税外収入の確保など、歳入歳出両面にわたる見直しを行うことにより、公債発行額を可能な限り縮減することとして編成いたしました。 歳…
第120回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 大内委員長に総理の御答弁を補足してお答えを申し上げます。 歳出の節減合理化と申します点は、これは政府としても常に心がけていることであります。しかし、今回の追加支援の財源について、歳出の削減あるいは行政改革をもってその財源に充てるべきではないかという御意見に関しましては、連年にわたり行財政改革を進めてくる過程におきまして、歳出の削減については、毎年の予算編成や執行過程で常に努力をしてまいったところでありまして、…
第120回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 赤桐議員にお答えを申し上げます。 オーバーキル論を初めとして高金利政策についての御指摘がございました。 しかし、現在の我が国の経済は、個人消費、設備投資を中心とした内需主導型の持続的な成長を続けているわけであります。今後につきましては、原油価格の上昇など不透明な要素は確かにございますが、引き続き内需を中心とした自律的な拡大を続けていく、そのように見込んでおります。しかし一方、物価の動向を見てみますと、これまで…
第120回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 岩崎議員にお答えをいたします。 総理からもお触れになりましたけれども、今般決定いたしました九十億ドルの追加支援の財源措置につきましては、いわゆる赤字公債によるのではなく、国民の御理解と御協力を得ながら、新たに臨時的な税制上の措置を講ずることを基本としたいと考えております。ただ、税収が入るまでの間は、つなぎのための臨時的な国債を発行せざるを得ません。具体的にどのような税制上の措置を講ずるか、また、どのような国債…
第120回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私からは四点、石田委員長に総理の答弁を補足させていただきます。 まず第一は、多国籍軍への追加支援の財源につきまして、歳出の節減合理化でできる限りの努力をすべきであるという御指摘であります。 確かに、歳出の節減合理化は政府としても常に心がけていかなければならない大切なことでありますが、今般の追加支援というものの財源につきまして考えてまいりますと、連年にわたりまして行財政改革を進めてまいります過程において、歳出の…
第120回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 平成三年度予算の御審議をお願いするに当たり、今後の財政金融政策の基本的な考え方につき所信を申し述べますとともに、予算の大綱を御説明いたします。 昨年八月のイラクによるクウェートへの侵攻以来緊迫が続いておりました湾岸情勢は、先般の国際連合安全保障理事会決議に基づく関係諸国による武力行使により、さらに重大な局面を迎えました。 政府といたしましては、湾岸地域における戦闘行為が早期に終結し、中東において永続性のある平…
第120回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 平成三年度予算の御審議をお願いするに当たり、今後の財政金融政策の基本的な考え方につき所信を申し述べますとともに、予算の大綱を御説明いたします。 昨年八月のイラクによるクウェートへの侵攻以来緊迫が続いておりました湾岸情勢は、先般の国際連合安全保障理事会決議に基づく関係諸国による武力行使により、さらに重大な局面を迎えました。 政府といたしましては、湾岸地域における戦闘行為が早期に終結し、中東において永続性のある平…
第120回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私からお答えを申し上げるべきは、多国籍軍への支援についての関連の問題でございます。 しかし、国際の平和と安全を回復するための関係諸国に対する追加的な支援というものは、確かに日本として行わなければならないことは事実でありますが、昨日戦闘が開始されたという状況の中におきまして、なおどの程度の必要な金額になるものか全く見当のつく状況ではございません。また、その財源につきましても、その状況と考え合わせて判断をいたすべ…
第120回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 佐藤議員から私に四点のお尋ねがございました。 まず第一点は、多国籍軍に対する追加支援の問題でございます。 これは、今我々としてできるだけ速やかに考え方を取りまとめたいと考えておりますけれども、昨日戦闘が開始されたばかりという状況の中でありまして、まだ何とも申し上げられる状況にはなっておりません。 また、追加協力について昨年末の国会答弁を引用されてその考え方をただされましたが、現在、その使途も含め、その内容など…
第120回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 既に総理また外務大臣が答弁をされましたところに多少重複をいたしますけれども、私どもといたしまして、いわゆる多国籍軍に対しましての追加的支援につきましては、昨日戦闘が開始されたという事態を踏まえまして、できるだけ速やかに考え方を取りまとめたいと考えております。 しかし、私自身全くその金額がどの程度の規模になるかについての見通しを現在持ち得ない状況でありまして、数字を私の口に上せたことは今日までございません。もち…
第120回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 池田議員から御指摘を受けたことでありますが、この追加的な支援を行うというものが憲法上、財政法上問題があるのではないかという御指摘でございました。 仮に拠出金の追加をいたすという決断をいたしました場合におきましては、憲法及び財政法の規定に沿って適切に対処していくことは当然のことであると考えております。しかし、先刻来御答弁を申し上げておりますように、追加的支援につきましては、昨日戦闘が開始されたという状態を踏まえ…
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今日銀総裁からお答えがありましたものと本質的に同趣旨でありますが、多少つけ加えさせていただきたいと思います。 本年九月のG7、これは御承知のように、湾岸危機が発生いたしましてから通貨当局並びに財政当局の責任者の会合として最初のものだったわけでございますが、そのとき、その席上で論議になりましたのは、これからの経済情勢を考えますときに、インフレへの懸念と同時に、低成長の懸念、そのリスクを両方に我々は見ていかなけれ…
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) これはもう今日銀総裁が述べられたことに基本的に尽きると考えております。
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、ちょっと今の委員の御質問、正確に意味をつかみかねております。 と申しますのは、そのバブル経済と言われるものを肯定いたした場合におきましても、それを享受されたのもまた国民であったと思います。しかし、今私は必ずしも日本経済が破綻の状況にあるようには考えておりません。確かにその基礎的な要件に変化は生じております。私はそれを否定するものではありません。しかし、先ほど来日銀総裁あるいは経企庁長官、また総理が述べら…
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 結論から申し上げますと、少なくとも私どもは一月二十日ごろにG7を行うという連絡は受けておりません。ただ、それを前提にして申し上げますと、大体三、四カ月に一回ずつ開かれてまいりましたG7、前回が九月の末でありましたから、そろそろ開かれてもおかしくないという観測は今月以前からさまざまな形でうわさが飛び交っておりました。しかし、その場合のテーマと申しますものは、開催時期そのものが少なくとも本日までに決定をいたしてお…