橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1991/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会 第8号
○橋本国務大臣 たまたま昨年九月の下旬G7が、またIMF・世銀総会がワシントンで行われまして、私はしばらくの期間ワシントンに滞在をいたしておりました。そしてその時期はちょうど議会と行政府の間における財政再建策の大詰めの段階でありました。そしてその時点において論議をされておりました内容と、少なくとも私が承知をいたします限り、今年の一月一日から実施をされております増税の内容、さらにガソリン税が十二月一日において引き上げられております状況、私…
第120回 衆議院 予算委員会 第8号
○橋本国務大臣 要するに、九月時点におきましてちょうどG7あるいはIMF・世銀総会がありまして、私がワシントンにおりました期間は、アメリカにおきましては財務長官にとって大変多忙な過酷な労働を強いられる時期でありまして、議会と行政府の間における財政再建策のぎりぎりの交渉が行われていたときでありました。そしてその状況というものはいろいろな形で私どももそれを見聞きいたしておりました。そしてその時期においてその内容は決着を見たわけでありますが、…
第120回 衆議院 予算委員会 第8号
○橋本国務大臣 私は他国の財政政策の説明をするほど知識があるわけではございませんけれども、今委員が増税で述べられました数字は、千三百何億ドルと言われましたですか。(五十嵐委員「総額千三百七十億ドル」と呼ぶ)はい、千三百七十億ドルと言われました。今回の歳入増加策として決定をいたしました歳入増加等、この内容は、増税が千六百四十六億ドル、減税が二百七十四億ドル、五年間におきまして増税は差し引き千四百六十六億ドルになっており、今委員がお述べにな…
第120回 衆議院 予算委員会 第8号
○橋本国務大臣 私は、他国が戦時増税をしたかどうかは存じません。しかし、少なくとも今委員がお述べになりましたような数字を九月の時点において私も議会との決着の中で耳にいたしておりましたが、この湾岸戦争の危機がだんだん迫ってくる中において、実際に決定をされました増税額は、私どもがその当時聞いておりましたよりもふえておりますという事実問題を申し上げたわけであります。
第120回 衆議院 予算委員会 第8号
○橋本国務大臣 大変申しわけありませんが、先ほど数字を正確に申し上げておりませんでしたので、今資料が手元に参りましたので、改めて申し上げたいと思います。 委員が御引用になりました数字と私が申し上げました数字は、実は本質的には同じものでありました。と申しますよりも、私自身がその九月におりましたときの時点の数字、千三百億ドル台ということで同じ数字と取り違えたところはおわびをいたさなければなりませんが、その時点においてアメリカにおいて合意をさ…
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○橋本国務大臣 今委員から御指摘のありました湾岸危機資金支援調整グループ、GCFCG、この二月の五日の会合についての部分について事実関係を御報告申し上げます。 これは委員がよく御承知のように、昨年八月二十九日、政府は中東における平和回復活動に係る我が国の貢献策を発表いたしました。そして、これを受けて九月十四日、貢献策の中で中東関係国に対する支援、いわゆる周辺国支援というものにつきましては、その当時既にクウェートが侵略されたという状況の中…
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○橋本国務大臣 今委員から御指摘を受けましたけれども、政府として安易に増税にと言われました点につきましては、私は大変情けない思いで拝聴をいたしておりました。私ども、ただ単に安易なと、そんなつもりでこれを考えたつもりはございません。そしてまた、行財政改革の努力ということについての御指摘でありますけれども、行財政改革の努力というものは今回に限らずふだん政府が持たなければならないことであります。そして毎年の予算編成の過程におきましても、また執…
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○橋本国務大臣 委員が御指摘になろうとするお気持ちが理解できないわけではありません。現にきょう、たまたま私は愛知県の竜南中学という中学校の生徒さん、一クラス全員からの今回の事態に対する御意見をちょうだいをいたしました。その中には、私どものとりました対策に賛成、反対、さまざまな御意見があります。そして中学生なりに真剣に検討した、考えた意見と、私は大変それをうれしく読んでおりました。その中に、政治家自身ももっと努力することがあるだろうという…
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○橋本国務大臣 私はそこまで思い上がった答弁をいたしておるつもりはありません。しかし、政府として少なくとも最善を尽くした三年度予算を今国会に御提案を申し上げ、御審議をいただいているという事実の上に立ったお答えを申し上げております。
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○橋本国務大臣 大変申しわけありませんが、この湾岸に対する多国籍軍資金協力につきましての補正予算は現在鋭意作成中であります。関連法案をあわせまして本院に御提出、御審議を願えますのは恐らく二月の二十日ごろになろうかと存じます。これが成立をさせていただき、平成三年度予算が成立をさせていただきました後、どういう努力ができるか、これは本当に私として今お答えのできることではありませんで、いずれにしても、行政経費の節減、行財政の改革の視点というもの…
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○橋本国務大臣 私はその新聞が報じておられる記事も拝見をいたしました。しかし、今回の多国籍軍に対する資金協力と申しますものの性格から、先ほど申し上げましたように、私は後世代に負担を残すべき性格のものではないと考えております。そして、それは確かに短期の国債、つなぎ国債としてTBを発行させていただくわけでありますから、その部分が通過、成立をさせていただけるならば、それなりに資金の手当てはできましょう。しかし、その返済の財源というものを切り離…
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○橋本国務大臣 今委員から消費税の見直しについての御提起をちょうだいをいたしました。私どもといたしましては、委員も御記憶のとおり、昨年政府として消費税の見直しについての考えをまとめ、法律案として国会に御提案をいたしました。一院は通過をさせていただきましたが、他の院においてこれは廃案となりました。同時に野党が提出をされました御意見というものも同様の運命であったわけであります。そして、その結果として、両院の意思として合同の御論議の場が生まれ…
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○橋本国務大臣 私どもは、今回国民の御理解と御協力を得て、この追加支援の財源というものを新たな臨時的な税制上の措置というものを基本に考えてまいりました。 その際、新たに御負担をいただくことになります増税項目の検討に当たりましては、さまざまなものをその検討の俎上にのせてまいったことも事実であります。そして、臨時的に国民に広く御負担をお願いをするという基本的な考え方を踏まえた上で、所要財源の規模というものを念頭に置きながら、一つは国民の御協…
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○橋本国務大臣 今、湾岸協力税という名称という御意見をいただきました。私は必ずしも名称にこだわるものではございませんし、今回の三つの分野における臨時税というものがそれぞれその湾岸協力税という名前になりましても、それは必ずしも問題はないのかもしれないと思います。しかし逆に、例えば税目として石油あるいは法人、たばこというものを考えた上でそれぞれその湾岸協力税という名前を付しますことは、かえって混乱が生ずるもとになるのではないかという感じがい…
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○橋本国務大臣 非常に技術的な問題を含みますので、正確にこの文章をそのままに読み上げさせていただきたいと思います。 長期所有土地などから減価償却資産への買いかえが廃止をされ、土地の譲渡益の課税が強化されると、工場の近代化などの阻害の要因はなるという御指摘でありますが、土地基本法におきましても土地は公共的な性質を有する資産であり、その価値は公共投資や経済活動の集積など主として外部的要因により増加するものであることから、その価値の増加に伴う…
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○橋本国務大臣 今御指摘になりました補正予算と申しまするものは、湾岸平和基金に多国籍軍支援のために拠出をしようとしております九十億ドルの財源を賄うべきその一連の問題だと思います。 これにつきましては、私どもといたしましては、従来からの赤字公債という考え方ではなく、国民に臨時の御負担をお願いするという決断をいたしまして、その上で税収というものが平成三年度にならないと入ってまいりませんので、その税収をいわば担保とした形で短期の国債、TBを本…
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○橋本国務大臣 委員が御主張になるそのお気持ちが理解できない、あるいはその必要性が理解できないと申し上げるつもりは毛頭ありません。 しかし、昨年の暮れに平成三年度予算を編成いたし、そしてそれが印刷校正が上がり、国会に提出されるまでにも相当の日数を例年要しておりますことは、委員御承知のとおりであります。そして、この一月十七日に湾岸における戦闘行為が発生をいたしました。そして、それを受けた中において日本政府としての対応を決してまいりました。…
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○橋本国務大臣 簡潔にということでありますから、そのとおりであります。
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○橋本国務大臣 二十日前後という……(嶋崎委員「前のこともある」と呼ぶ)前後という言葉を申し上げております。その時期に間に合うように、最善を尽くしてもらうように事務方を督促いたします。
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○橋本国務大臣 まず第一に申し上げたいことは、イラクのクウェート侵略という状態からその状態を原状に回復する、もとの状態に回復する、すなわち、クウェートが独立を回復し、もとの状態になるためにイラク軍の撤兵を求め、その撤兵に応じないために多国籍軍が平和回復努力として武力を行使している、それに対しての支援の一部であり、しかもその使途については、先ほど来総理が述べておられるような日本政府としての要望を付し、その範囲内で使われる資金、そのように理…