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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1991/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1991/02/12

第120回 参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 先般、再び大蔵大臣を拝命いたしました。内外ともに解決すべき課題が多い中、引き続き財政金融政策の運営の任に当たることとなり、その責任の重大さを改めて痛感いたしております。今後とも財政運営に遺漏なきよう全力を尽くしてまいる所存でありますので、よろしく御指導をお願いいたします。 今後における財政金融政策の基本的な考え方につきましては、先般の財政演説において所信を申し述べたところでありますが、本委員会において重ねて所…

自由民主党大蔵大臣1991/02/08

第120回 衆議院 予算委員会 第9号

○橋本国務大臣 今農水大臣からもお答えがございましたけれども、国有林野事業につきましては、ここ何年かの間党派の壁を超えて、関係の皆さんの間で真剣な議論が進められたことを私もよく存じております。昨年の十二月、御承知のように閣議了解をされました国有林野事業経営改善大綱、これを踏まえまして、引き続き要員規模の適正化、組織機構の簡素化、事業運営の合理化、自己収入の確保といった経営改善努力を徹底していただくことが不可欠でありまして、これらの努力を…

自由民主党大蔵大臣1991/02/08

第120回 衆議院 予算委員会 第9号

○橋本国務大臣 私が申し上げたいことは、八月二日にイラクがクウェートに侵略し、占領し、たび重なる国連の原状回復の勧告にも従わなかった結果、多国籍軍が平和回復の努力を払っておると理解をいたします。

自由民主党大蔵大臣1991/02/08

第120回 衆議院 予算委員会 第9号

○橋本国務大臣 先ほど答弁は求めないと言われましたので、事実関係の説明だけ申し上げさせていただきたいと思います。 日本だけが増税というお言葉でありますけれども、事実として、アメリカは昨年の九月三十日、行政府と議会が合意をいたしました増税策をまとめました。そのときには、千三百三十八億ドルの増税というものがうたわれておりました。十一月の五日に決定がなされました増税策は、千三百七十二億ドルに徴税強化というものをわざわざ別項を立てましてプラス九…

自由民主党大蔵大臣1991/02/08

第120回 衆議院 予算委員会 第9号

○橋本国務大臣 今委員がお述べになりました数字は、まさに米国議会予算局の数字として私自身もしばしば答弁に使わせていただいた内容でございます。 ただ、これは事実問題としてお話を申し上げたいと思いますが、これは議会の数字でありましたために、ブレイディ財務長官と私がニューヨークでお目にかかりました時点では、ここまでの数字とはまた異なった数字がいろいろと出ておりました。というよりも、率直に言って、今後の戦争の推移の中で一体我々がどれぐらいの支出…

自由民主党大蔵大臣1991/02/08

第120回 衆議院 予算委員会 第9号

○橋本国務大臣 事実問題をもってお答えを申し上げたいと思います。 この一月のG7と昨年の九月のG7との間に非常に大きな違いが一つございました。それは、昨年の九月のG7の際には、湾岸に兵力を展開していない国は日本とともにドイツが存在しておったわけであります。もろちん、そのころはまだ西ドイツでもありました。そして今回一月のG7には、ドイツは、NATOのエリアの中とはいいながらトルコまで現実に戦闘機を派遣し、その要員を派遣し、そしてそれをもっ…

自由民主党大蔵大臣1991/02/08

第120回 衆議院 予算委員会 第9号

○橋本国務大臣 私は、少なくとも事実関係としてまず第一に申し上げたいことは、二十一日はG7そのものの日でありまして、ブレイディ財務長官と私の会談というものは二十日に行われましたということをまず申し上げます。そして、その時点において確かにいろいろなお話がございました。その全部を私は公開するわけにもまいりませんけれども、その時点において数字が確定していない状態であったことは事実であります。なぜならば、その時点においてアメリカ政府そのものが、…

自由民主党大蔵大臣1991/02/08

第120回 衆議院 予算委員会 第9号

○橋本国務大臣 今その栗山さんのは私存じませんので、それは外務大臣から御説明があると思いますが、その三月という数字につきまして、私は一つ思い当たることがございます。 それは、アメリカの会計年度と日本の会計年度の差は、確かにそのときに私は申しました。すなわち、日本の会計年度は三月三十一日をもって終了し、四月一日から新会計年度になる。アメリカの会計年度との違いということは、確かに私はその時点で申しております。三月という月の表現がもしあるとい…

自由民主党大蔵大臣1991/02/08

第120回 衆議院 予算委員会 第9号

○橋本国務大臣 私はむしろ、何としても、それよりも一日も早くイラクがクウェートから撤退し、中東に和平が回復されることを願っております。

自由民主党大蔵大臣1991/02/08

第120回 衆議院 予算委員会 第9号

○橋本国務大臣 私は外交当局ではなく財政当局の責任者でありますから、現時点において、一日も早くクウェートからイラクが撤兵をすることにより湾岸に平和が回復し、我が国が、これ以上の多国籍軍に対する追加支援といった資金要請よりも、その湾岸の回復のために負担ができる日の来ることを願っております。

自由民主党大蔵大臣1991/02/08

第120回 衆議院 予算委員会 第9号

○橋本国務大臣 予算法定主義であることは当然のことであります。そして、この湾岸の平和回復のために我が国が負担すべき経費につき、平成二年度補正予算(第2号)を提出させていただくつもりであるということ、また、その財源について、これを確保するための施策もあわせて国会に提出させていただきたいということを私は申しております。その国会の御審議の上、これが決せられて初めてこの負担は我々ができることになるわけでありますから、憲法あるいは財政法の趣旨にそ…

自由民主党大蔵大臣1991/02/08

第120回 衆議院 予算委員会 第9号

○橋本国務大臣 今委員は朝日新聞を引用されましたが、そのほかの新聞でも皮肉たっぷりに、私がそう言ったと書かれておりました記事を読んでおります。しかしそういう意味では、例えば法制局長官をある場所で私が一喝したといったような、全く私自身としてどこでそういうことをしたんでしょうと長官にお尋ねをしたような記事も今まで出ておりました。そして、少なくとも私は今までそのようなことを、特定の方に対しましても不特定多数の方に対しましても、申し上げてはおら…

自由民主党大蔵大臣1991/02/07

第120回 衆議院 予算委員会 第8号

○橋本国務大臣 今回の、湾岸における平和回復のため多国籍軍が活動をする、そのために日本として湾岸平和基金に拠出をいたします九十億ドルについて、その負担につきましてさまざまな御意見がある、それぞれに私は注意深くその御意見を承っております。そしてその中で、連合の山岸会長が、いわば連合という労働組織の代表のお立場として、法人税というものの臨時的な増徴といえども、それは結果的にサラリーマンの家計に響く可能性があると言われたことを私は真っ向から否…

自由民主党大蔵大臣1991/02/07

第120回 衆議院 予算委員会 第8号

○橋本国務大臣 私は、連合山岸会長を個人的にも尊敬をいたしておりますし、また、その御意見に対して傾聴すべきものが多々あることはよく承知をいたしております。ただし、今回の問題につきまして、私は、山岸会長の御意見のみを注目するのではなく、マスコミの上に報道されますいろいろな方々の御意見に対して注目を払ってまいりました。今さら私は、もう一度ここで、委員が既によく御承知のことでありますから、新しい中期防というものが前の中期防とどう変わっているか…

自由民主党大蔵大臣1991/02/07

第120回 衆議院 予算委員会 第8号

○橋本国務大臣 今委員から御指摘を受けましたように、確かに現在平成二年度の予算が進行中でありますし、また今回この九十億ドルの支出に関連してお願いをいたします内容も平成二年度補正予算(第2号)ということになろうかと思います。そして、執行過程における節約などのぎりぎりの努力を払うべきであるという御指摘は、私はそのまま素直にちょうだいをいたしたいと思います。 ただ同時に、委員にぜひ御理解をいただきたいと思いますことは、例年、例えば昭和六十三年…

自由民主党大蔵大臣1991/02/07

第120回 衆議院 予算委員会 第8号

○橋本国務大臣 とっさの御提案と申し上げては失礼でありますが、とっさの御提案として今拝聴をいたしました。ただ、率直に申しまして、例えば節減合理化をいたしたといたします。そしてその結果節約あるいは不用が立ったといたします。これは国債整理基金に入れるというのは少々筋違いではなかろうか。むしろそれは、補正予算を編成する必要が出るかどうかわかりませんけれども、その時点において歳出削減を立てるべき項目ではなかろうか。これはちょっと私も予算作成上の…

自由民主党大蔵大臣1991/02/07

第120回 衆議院 予算委員会 第8号

○橋本国務大臣 今御指摘にもありましたように、生活関連重点化枠というものを平成三年度予算概算要求の中で作成し、一定のルールは示しながら各省に作業をお願いをいたしましたところ、本当に私自身が卒倒するような項目が多数出てまいりましたことは事実であります。しかし、結果的に生活関連重点化枠の中で公共事業関係に振りました千七百五十億という中を見ていただきますと、例えば下水道の二一・四%、あるいは住宅対策の二〇・二%、公園などで四・三%、生活環境衛…

自由民主党大蔵大臣1991/02/07

第120回 衆議院 予算委員会 第8号

○橋本国務大臣 これは事務方の答えではなく私自身の答えを申し上げたいと思いますが、昨年度の予算編成の後、赤字公債依存体質脱却の後、さらに日米構造問題協議の結果出てまいりました内容を踏まえて、私どもなりにどう次年度予算に対応すべきかを考えたあげくに生活関連重点化枠という設定をいたしました。その中にまだ未熟な部分がありましたことは今委員からも御指摘を受けたとおりでありますし、私ども自身が作業の上におきましてその未熟な部分については痛感をいた…

自由民主党大蔵大臣1991/02/07

第120回 衆議院 予算委員会 第8号

○橋本国務大臣 まず第一に、ドイツはアメリカに対して直接五十五億ドル、またイギリスに対して五億四千万ドル、そのほかトルコに対して一月二十五日に特別軍事援助として十億一千万ドル、これは日本のようなGCCを通すのではなく、直接相手国に対して供与をいたしております。 また、コール首相は一月三十日の施政方針演説におきまして、湾岸戦争支援のために増税を提案する方針であることを明らかにしておられる。まだその税目等が確定をしないために増税案はそのまま…

自由民主党大蔵大臣1991/02/07

第120回 衆議院 予算委員会 第8号

○橋本国務大臣 先ほど来委員は、お札に印がついておらないと言われました。増税にも印はついておらないと存じます。