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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1991/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1991/02/13

第120回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○橋本国務大臣 今、日銀のお話を承りながら、お金は自然についてくる、我が身に引き比べてそういうふうについてくるものなのかなと思いながら拝聴いたしておりました。 その途端に今の委員の御指摘でありまして、そのお金がお金のままで動くのと商品に変化をして動くのとというお尋ねでありますけれども、私は、いずれにせよどこかの場所でそのお金は、物であるかサービスであるか、どういう形であれ動いていくと思います。たまたま今委員は、そのお金が国内で動いた場合…

自由民主党大蔵大臣1991/02/13

第120回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○橋本国務大臣 湾岸における戦闘行為の勃発以前から私どもが、例えばG7の場におきまして非常に心配をして論議をしておりましたテーマが幾つかございました。 一つは、累積債務国問題であります。また、社会主義経済の道から資本主義経済、市場経済への転換を図ろうとしております東欧諸国に対する資金需要、これをどう賄っていくか、これがもう一つの問題でありました。そして、当初は、例えばECの方々、大陸諸国から見るとその東欧支援の延長線上としてとらえて提起…

自由民主党大蔵大臣1991/02/13

第120回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○橋本国務大臣 湾岸における平和回復活動に対する協力のうちまず予備費で手当てをいたしました十億ドル、千三百七十億円の使途につきましては、まず第一に、政府が民間航空機、船舶を借り上げまして輸送協力を行うための経費として百十八億円、医療団を緊急に派遣する態勢を整備するための経費として二十三億円、湾岸の平和と安定の回復のため国連安保理の関係諸決議を受けて活動している各国を支援するための航空機及び船舶の借り上げ経費などを対象とする資金協力及び防…

自由民主党大蔵大臣1991/02/13

第120回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○橋本国務大臣 金融機関の基本的な業務運営のあり方あるいは不祥事等の未然防止につきまして、従来から数次にわたり通達などによりまして大蔵省としては指導に努めてまいりました。しかし、今委員から御指摘のありました、例示に挙げられましたケース以外にも、最近金融機関に関する不祥事件など、さまざまな御批判を受けております。こうした事態は、官庁用語ならばまことに遺憾であると申し上げるのが適当なのかもしれませんが、内心、私自身本当に情けない思いでこうし…

自由民主党大蔵大臣1991/02/13

第120回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○橋本国務大臣 確かに特定の企業の倒産が連鎖倒産を生んでその被害を広げるようなケース、あるいは善意の経営者が何らかの問題の結果として倒産に追い込まれるケース、さまざまなケースがございます。その中には、今委員が御指摘になりました、例示に挙げられましたような偽装倒産と言われるようなものがあるという事実も承知をいたしております。この企業のそれぞれの経営の方針の中から出てくる結果を、果たして全部フォローできるかどうか、これは私もちょっと自信がご…

自由民主党大蔵大臣1991/02/13

第120回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○橋本国務大臣 実は、平沼委員長、日笠理事、私どもは三菱石油水島の流出事故に遭いまして、非常に大きな被害を出した地域の出身者ばかりであります。そして、今外務省から御答弁がありましたけれども、私ども想像を絶しますし、恐らく今どういう機関でありましても、正確な被害額の算定、さらにもとに回復するための手法といったものはなかなか出てこないのではなかろうかと心配をいたしております。私ども自身ができ得ることがあるならば全力を挙げてサポートしてまいり…

自由民主党大蔵大臣1991/02/13

第120回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○橋本国務大臣 まず第一に、消費税からこの分娩費についての御論議が始まりましたが、この消費税が創設をされました時点において、医療保険制度と税制の仕組みのはざまの問題として、私はその後この職につきましたとき、この問題を受けとめました。 そして、政府が消費税の見直しをし、その見直しの結果として改正法案を提出いたしました時点で、分娩に係る消費税は廃止したいということを院にも御提起を申し上げました。残念ながら、一院は御了承いただきましたが、一院…

自由民主党大蔵大臣1991/02/13

第120回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○橋本国務大臣 私は、委員の御主張がわからないと申し上げておるつもりはございません。そして、厚生大臣から御提起があるならば、私は誠実に検討させていただくと申し上げております。 ただ同時に、保険外の給付でありますけれども、恐らくこれは医療保険制度の仕組みの中におきまして、横への関連のある部分が多分あろうかと存じます。具体的に申し上げる必要はない、委員御承知のとおりでありまして、こうした点について厚生省が医療保険制度の仕組みの中と、その外側…

自由民主党大蔵大臣1991/02/13

第120回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○橋本国務大臣 今、私自身が非常に深刻に悩み続けております。この九十億ドルの支援というものが、国際社会において日本として必要な金額であると私は信じておりますけれども、その財源をどうするかということにつきましては、さまざまな御意見が私どもに寄せられております。 その中で私自身どうしてもとりたくない考え方は、財源の裏打ちなしに赤字国債によってこの金額を拠出するという方法でありまして、これはどんなことがあってもとりたくありません。そうすれば、…

自由民主党大蔵大臣1991/02/13

第120回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○橋本国務大臣 私は、先般来さまざまな場面で御意見が出ますので、二月七日、下院予算委員会におけるブレイディ財務長官の発言の議事録を取り寄せてみました。これは会計年度の違いがありまして、そこのところがはっきりいたしませんけれども、例えばこういうやりとりがございます。 ハッカビー議員という方が「日本の目標について説明して欲しい。」という言い方をしておられます。そして、「彼らが最近約束した九十億ドルのうち何%が米国へのキャッシュとなるのか。」…

自由民主党大蔵大臣1991/02/13

第120回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○橋本国務大臣 まあ事務方がつくりました答弁を読み上げますのも大変芸のない話でありまして、私個人、率直に申しまして、交換公文を締結した経験を持っておりません。ですから、実は交換公文の書き方としてどういう書き方があるのか、自身に知識を持ちません。例えばポジリストの書き方あるいはネガリストの書き方、そうした書き方の差というものは、恐らく外交文書の作成技術上あり得ることだと私は思います。 また、これはちょっと役所の覚書と同じにしてはいけません…

自由民主党大蔵大臣1991/02/13

第120回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○橋本国務大臣 地価税は、改めましてぜひ早期に成立をさせていただきたいとお願いを申し上げます。 ただ問題は、御承知のように、これから御審議をいただきます地価税そのものが平成四年度以降のものでございます。でき得る限りこの九十億ドルの負担というものに対する返済は、つなぎの国債で次の年の増税分における返済というものを考えております中で、地価税という国会でこれから御審議をいただく、しかも税収は平成四年度以降というものを財源に充てられるというほど…

自由民主党大蔵大臣1991/02/13

第120回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○橋本国務大臣 大変申しわけありませんが、私はそうではないと思います。 なぜなら、今日ただいまにおきましても、委員の言われる分母、すなわち戦費という言葉をお使いになりましたが、この湾岸における状況の中で、一体国際社会がどれだけの費用を必要とするかということにつきましては、正確な見通しを持ち、数字を挙げておられる方はどなたもありません。そして、アメリカの大統領の一般教書におきましても、数字が試算できないということが率直に述べられております…

自由民主党大蔵大臣1991/02/13

第120回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○橋本国務大臣 確かに議会予算局の数字は、委員が挙げられたとおりであります。しかし、同時に、議会は行政府ではございません。そして、言いかえれば、財務省が裏打ちをした数字と申しますものは、まさに大統領の予算教書の数字であると思います。しかし、その中には、現時点におきまして湾岸戦争に係る戦費及び同盟国からの資金援助について信頼できる試算が存在しないと明確に書かれておることは、委員が御承知のとおりであります。 これはまさにアメリカ政府としての…

自由民主党大蔵大臣1991/02/13

第120回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○橋本国務大臣 まず第一に、分母という言葉をお使いになりましたのは委員でありまして、私はそういうものが存在しないと申し上げております。どうぞ誤解のないようにお願いをいたしたい。分母というものが存在をし、その一定比率を日本が負担するということでありますならば、今アメリカの独立戦争の例を引かれて委員が述べられた御議論というものを私は甘んじて受けなければなりません。しかし、分母が存在しないと申し上げておりますのに、その上で分母を中心として御論…

自由民主党大蔵大臣1991/02/13

第120回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○橋本国務大臣 まず第一点でありますが、海部総理が決断を下されまして、ブッシュ大統領に九十億の負担を日本として行う意思を表明されました後、アメリカにおきましてフィッツウォーター大統領報道官が記者会見をしておられます。そしてその中で、明らかに多国籍軍に対する資金協力の申し出につきという言葉を使われ、総理からブッシュ大統領に伝えた内容が多国籍軍に対する支援というものでありましたことを明らかにいたしております。 また、私どもの繰り返し申し上げ…

自由民主党大蔵大臣1991/02/13

第120回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○橋本国務大臣 委員を初め、この消費税の見直しの中からという御意見は、何回か私もちょうだいをしてまいりました。しかし、財政当局といたしましてこの消費税の問題は、政府として国会に御提案をいたしました考え方というものは、一院は通過しながら結局廃案という状況になり、両院の意思をもってその方向をまとめるという決断を下された内容でありますから、我々からこれを今回の状況の中で財源として考えるというのは、それこそすべきではないことであろう。政府として…

自由民主党大蔵大臣1991/02/13

第120回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○橋本国務大臣 ただいま議題となりました国の補助金等の臨時特例等に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 平成三年度予算は、真に必要な財政需要に適切に対応しつつ、公債依存度の引き下げを図るため、歳出の節減合理化や税外収入の確保など、歳入歳出両面にわたる見直しを行うことにより、公債発行額を可能な限り縮減することとして編成いたしました。 本法律案は、最近における財政状況及び社会経済情勢並びに累次の臨時行政調査…

自由民主党大蔵大臣1991/02/12

第120回 衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) ただいま議題となりました国の補助金等の臨時特例等に関する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 本法律案は、最近における財政状況及び社会経済情勢並びに累次の臨時行政調査会及び臨時行政改革推進審議会の答申等の趣旨を踏まえ、財政資金の効率的使用を図るため、平成元年度の国の補助金等の整理及び合理化並びに臨時特例等に関する法律に盛り込まれた措置のうち、平成二年度末に期限が到来するすべての暫定措置について、改めて一体的、総…

自由民主党大蔵大臣1991/02/12

第120回 衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 細谷議員にお答えを申し上げます。 平成三年度予算は、ここ数年来のような大幅な税収増がなかなか期待しがたい中、中期的財政運営の新しい努力目標の初年度の予算として、公債依存度の引き下げを図りますために、真に必要な財政需要に適切に対応しながら、歳出の徹底した節減合理化や税外収入の確保など、歳入歳出両面にわたる見直しを行うことなどによりまして、公債発行額を可能な限り縮減することとし、編成を行いました。 一方、湾岸情勢…