橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1991/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○橋本国務大臣 今局長から、先般の金融協議における状況を踏まえまして御報告を申し上げました。私どもといたしましては、今局長から申し述べましたようないわばスケジュールというものを頭に置きつつ、今後の対策に取り組んでいきたいと思います。 そこで、環境整備という言葉を局長から申し上げましたが、金融自由化によります経営環境の変化というものにつきましては、まずそれぞれの金融機関自身において経営の合理化、効率化あるいはリスク管理体制の充実など、一層…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○橋本国務大臣 大変恐縮でありますが、私は、先ほどの委員が防衛費に恩給費を加算され、さらに湾岸に対する協力関係の経費を足し算されて戦費とおくくりになりました分類には、異論がございます。しかし、これは委員の分類でありますから、それが適否を論ずるべきではありますまい。しかし、少なくとも私は、恩給費といったものが防衛費と足し算をされ、それが戦費という定義に当たるとは考えておりません。まずこの点は明確にさせておいていただきたいと存じます。 その…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○橋本国務大臣 日本銀行の納付金は、当該年度の収益から経費などを控除いたしまして得られる純益金から益金に見合う納税引当金、出資者に対する配当金及び法定積立金など所要の内部留保を控除し、その残額を国庫納付することになっているわけであります。 平成三年度におきましても、この手順に従って納付金予算を算出したわけでありますけれども、これによりますと、純益金の額がそれこそ平成二年度の当初予算に比較いたしまして大幅増となることが見込まれましたので、…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○橋本国務大臣 今御指摘を受けましたが、今回補助金一括法の御審議に際しまして、公共事業などの補助率等の将来の取り扱いについて、行革審の答申などを踏まえ、体系化、簡素化の観点から関係省庁間で総合的な検討を進め、平成五年度末までの暫定期間中に結論を得るよう最大限努力し、その上で財政経済事情、各公共施設の整備状況などを踏まえながら、可能なものから逐次実施に移すという考え方をお示ししているわけでありますが、これはまさに政府部内の検討の結果をあく…
第120回 衆議院 予算委員会 第12号
○橋本国務大臣 私が参りましたのは、御承知のとおり予定されておりましたG7、その会合に参りました機会を利してブレイディ財務長官と一月二十日に会談を持ったわけでございます。そしてその際、確かに湾岸危機への支援における日本の協力、その重要性についての発言はございましたし、私自身からも我が国の国際社会における地位というものにふさわしい協力をする用意がありますということは申し上げております。ただ、今委員が限定して数字を挙げられた点につきましては…
第120回 衆議院 予算委員会 第12号
○橋本国務大臣 湾岸の平和回復のために我が国として負担する費用、そのように理解をいたしております。
第120回 衆議院 予算委員会 第12号
○橋本国務大臣 まず、事実的なことを申し上げますならば、この九十億ドルというものにつきましては、私自身がアメリカに参りました際得ましたいろいろな感触というものを総理に御報告を申し上げ、その後政府・与党首脳会議で意見交換を行いました上、さまざまな要素を、この要素というのは既に総理も何遍か本委員会でお答えになっておられますが、総合的に勘案をした上で政府として決断をしたものでございます。 その中には、委員がこれを御理解いただけるかどうか、今ま…
第120回 衆議院 予算委員会 第12号
○橋本国務大臣 私どもとして、この湾岸の平和回復努力というものが実り、一日も早くイラクがクウェートから撤収することを願っております。それが我々の希望とたがい、イラクがいつまでもクウェートに居座り、結果として平和回復努力のための時間が長くかかるという事態になりました場合に、改めてどういう問題が惹起されるか、今私の想像の外であります。むしろ、我々としては、イラクが一日も早く反省をし、クウェートから撤収することを心から願っております。
第120回 衆議院 予算委員会 第12号
○橋本国務大臣 少なくとも二年度内においてそうした追加に応ずる余地は全く我が国の財政上ございません。
第120回 衆議院 予算委員会 第12号
○橋本国務大臣 大変恐縮でありますけれども、私は、それまでに早く平和を回復してもらうことが先でありまして……(発言する者あり)そういうやじを飛ばしていただいても来ないと思うのです。むしろ、私どもとして、このイラクがどうやればクウェートから出ていくかを本当にみんな考えているときでありますから、それがいつまでたってもイラクがクウェートに居座る状態を想定して私は論議を本当にしたくありません。しかし、そういう情勢がいつまでも続くのであれば、改め…
第120回 衆議院 予算委員会 第12号
○橋本国務大臣 事実問題として私から一点、委員の御指摘になりました時系列的なアメリカのそれぞれの方々の発言につけ加えたいものがございます。 一番最初にアメリカ側の九十億ドルという数字に触れました発言は、委員は今御省略になりましたけれども、海部総理からブッシュ大統領に日本側が判断の結果九十億ドルを支出する決心を固めたという電話をされました後、その大統領の意を受けて大統領報道官フィッツウォーターさんが記者会見をされた時点であります。その席上…
第120回 衆議院 予算委員会 第12号
○橋本国務大臣 総理へという御指摘でありますけれども、財政当局、予算提出の責任者として私からお答えをすることをお許しをいただきたいと存じます。 確かに昨年の末、平成三年度予算の編成を行っておりますとき、私どもは湾岸の情勢というものを非常に心配はいたしておりましたが、何とか武力の行使に至らずにこれが無事に解決をすることを祈るような気持ちで作業をいたしておりました。しかし、それと同時に、全くこれは通常の手続と言われればそのとおりでありますけ…
第120回 衆議院 予算委員会 第12号
○橋本国務大臣 歳入歳出の項目というお尋ねでありますならば、先刻来総理からも御答弁がありましたように、今回の九十億ドルの追加支援、これは湾岸における平和回復活動を行っておりますアメリカを初めとした関係諸国を支援するわけでありますが、これは湾岸アラブ諸国協力理事会、GCCに設けられております平和基金に拠出を行います。 また、財源措置といたしましては、従来の特例公債によらず今申し上げたような手法をとろうとしておるわけでありまして、歳出といた…
第120回 衆議院 予算委員会 第12号
○橋本国務大臣 平成二年度の補正予算第1号を組み立てます際に、既に委員が御承知のように、例年よりもはるかに厳しい歳出削減策を各省に御協力をお願いしてまいりました。(矢追委員「時間がないから」と呼ぶ)はい、わかりました。しかし、これは大事ですから申し上げさせてください。 そして、例年よりも五割増しぐらいの各省から節減、不用を立てていただいて、第一次補正予算を組んでおります。それだけに、各省のところに残るものもそう多いものではないと存じます…
第120回 衆議院 予算委員会 第12号
○橋本国務大臣 先般来、市川書記長の御質問を初めさまざまな御意見を拝聴しながら、現に私は今も苦しみ抜いております。 ただ、おわかりをいただきたいことは、平成二年度の内側におきましては、先ほど予備費の状況を申し上げましたとおりでありまして、そう大きなものを現時点において拠出できる情勢にない。既に例年以上の節減もやってきているということはまず御理解をいただきたいと思います。 また、平成三年度予算が通過、成立をいたしました段階において、その折…
第120回 衆議院 予算委員会 第12号
○橋本国務大臣 端的に御説明をしろと仰せられますならば、クウェートを侵略したイラクがそのまま居座っているからであります。これが問題の根源であり、そして今日まで国際連合が努力に努力を重ね、加盟諸国が努力に努力を重ねた中で、今委員の御指摘の中で私が疑問に思いましたのは、そのイラクが占領してそのまま居座っている間のクウェートの人々というのがどういう状況に あるかということが御議論の中にございませんでした。私は、一番気の毒なのは、みずから一つの…
第120回 衆議院 予算委員会 第12号
○橋本国務大臣 今委員がお述べになりました基本的な考え方に私は異論があるわけではありません。ただ、そうした情勢を頭に置きながら、なおかつ、私はでき得る限り、先ほど他の委員の御質問にもお答えをしたことでありますけれども、国民にできる限りの増税に御協力をいただき、しかも、それを単年度にし、その財源を前提にしたつなぎ国債によってこの九十億ドルの負担を行いたいと考えております。 なぜなら、まさに委員がお述べになりましたように、行政改革あるいは行…
第120回 衆議院 予算委員会 第11号
○橋本国務大臣 総理へということでありますが、財政当局の責任者としての立場からお答えをさせていただきたいと思います。 私どもは、今、平成二年度補正予算(第2号)につきどう組み上げていくか、最後ぎりぎりの悩みのさなかでありますが、それとは別に、委員が御指摘になりましたようなケース、予算案は通過、成立をする、しかしその財源として考えられる対応策が法律案として国会に提案をされ、その法律案が通過、成立をしないという状態になりました場合に、理論的…
第120回 衆議院 予算委員会 第11号
○橋本国務大臣 そういう事態に立ち入りませんように、院の御協力を心からお願いを申し上げます。
第120回 衆議院 予算委員会 第11号
○橋本国務大臣 土地というものについての基本哲学が決まらない時点から、委員から何回かこの問題についての御指摘を受けてまいりました。そして、そのたびに土地政策についての基本の決まらない中で税についての役割を論ぜられても、なかなか議論がかみ合いませんということを申し上げたことを今振り返っております。 そうした中において、土地基本法が生まれましてから、これは税あるいは御指摘を受けました金融のみならず、各般の施策がとられつつあります。その中にお…