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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1990/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1990/10/03

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 言葉の過ぎました点はおわびを申し上げます。警察当局に情報を提供するというお話がありましたので、私はあえて先ほどのような問題を提起いたしました。 しかし、大蔵省自身、証券局の証券取引審査室を初めとした関係の体制の整備に努めて、内部者取引と言われるような問題が起こらないための努力をいたすということについては全力を尽くすつもりであります。

自由民主党大蔵大臣1990/10/03

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 委員が御指摘になりましたように、確かに大蔵大臣また経済企画庁長官ともにかわり、内閣自体もかわった中での決算の御審査をいただくわけであります。しかし同時に私は、決算というものは予算の執行の実績でありますから、国会におけるその審査というものは予算の執行が所期の政策目的を果たしているかどうか等について審査、検討していただくという意味で極めて重要なものだと考えております。 今委員からマクロの、またミクロのという二つに…

自由民主党大蔵大臣1990/10/03

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 委員の示された御判断というものにつきまして、行政府としてコメントは差し控えるべきであると私は思います。 ただ、今海外の例についてお触れになりましたが、御指摘をいただきましたので調べてみましたところ、確かに過去二十年にわたりまして英国及びフランスにおきましては、政権党がかわりました場合においても、決算承認の議決はなされておりました。一九七〇年代以前につきましては資料がなくて調べはできておりません。確かに最近の二…

自由民主党大蔵大臣1990/10/03

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 国会におけるそれぞれの政党会派の御判断というものは、それぞれのお立場において示されるべきものでありますから、これは政府の立場からそれについてコメントをすることは控えるべきであろうと思います。 私どもとして、決算というものは予算の執行の実績であります。国会において予算の御審議による事前の監督、また決算の審査による事後の監督というものを通じ、その後の予算編成あるいは執行についても十分な監督を行えるようになる、そう…

自由民主党大蔵大臣1990/10/03

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今官房長官が内閣全体としてのお立場を述べられました。私どもその審査の結果というものが、警告を受ける受けないにかかわらず、その結果というものは、将来の予算編成や予算の執行に当たりまして十分留意し反映させる努力を続けるべきものと考えております。 もちろん、警告決議がなされました場合、それらの省庁はその指摘事項に対しまして速やかに是正、改善等の措置を講じるべきものと考えておりますし、またそう努力をしておるものと信じ…

自由民主党大蔵大臣1990/10/03

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今経済企画庁長官から経済企画庁としての当面のお考えを述べられました。基本的には私どもも同意でありますが、多少補足をさせていただきますと、先日行われましたIMF・世銀総会の直前のG7におきまして、中東の状況の緊迫化等を踏まえ、石油価格上昇の中で今後の経済運営についての議論が行われました。その結果としてG7におきましてまとめられました声明の中には、インフレへのリスク、同時に成長の鈍化へのリスク、二つのリスクを指摘…

自由民主党大蔵大臣1990/10/03

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今委員からの御指摘、また防衛庁事務当局からの答弁に内容は尽きております。 いずれにしても、防衛関係費というものにつきましては、今後ともに国際情勢及び経済情勢を十分勘案しながら、国の諸施策との調和を図りながら適切に対応していかなければなりません。その際、まさに憲法及び専守防衛等基本的な防衛政策のもとで節度ある防衛力の整備を行うというその精神は引き続き尊重していくべきは当然と考えております。

自由民主党大蔵大臣1990/10/03

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 先刻来御答弁を申し上げておりますように、六十二年度税収の見積もりの誤りというものが極めて大きな数字に上ったことにつきましては、本当に遺憾であるという以外の言葉はございません。 そこで、その増差額の内訳を見てみますと、合計三兆七千百九億のうち法人税で二兆八百八十八億、五六・三%、申告所得税で七千三百四十五億、一九・八%、源泉所得税で五千百四十六億、一三・九%、物品税で一千六百四十九億、四・四%、その他で二千八十…

自由民主党大蔵大臣1990/10/03

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 我が国の財政はおかげさまで平成二年度におきまして特例公債を発行せずに予算編成を行うことができるところまで参りました。今後の財政運営に当たりまして、再び特例公債を発行しないで済むような状態を維持することを基本として、公債依存度の引き下げなどによりまして、公債残高の累増をしないような財政体質をつくることに全力を尽くさなければなりません。 そうした状況の中で過去を振り返り、今御指摘に対してお答えを申し上げるとすれば…

自由民主党大蔵大臣1990/10/03

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) たまたま、先ほども触れました、今回ワシントンにおけるG7におきましても、中東の状況の緊迫化とその中から生まれました石油価格の上昇というものが世界経済にどのような影響を与えるのか、また、特にイラクとクウェートの周辺国と言われる国々並びに非産油国であり低中所得国の経済に石油価格の上昇がいかなる影響を与えるか、こうした点は非常に大きな議論になりました。そして、その中において日本に対して協力を求められる部分の非常に大…

自由民主党大蔵大臣1990/10/03

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 確かに私は第三次中曽根内閣の閣僚の一人でありました。そして、私に課せられておりましたのは、それこそ瀕死の状態に陥っていると皆から言われておりました国鉄という企業体、その持つ鉄路というものの生命をいかによみがえらせるかであり、もう一つは、日航機一二三便の事故の反省の上に立って航空行政の安全を図ることと同時に、また日本航空そのものの完全民営化へ向けての努力でありました。そしてその途中において、全く予期しなかった事…

自由民主党大蔵大臣1990/10/03

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) まず一点申し上げておきたいことでありますけれども、例えば六十二年度の予算積算レートにつきましては、六十一年十一月一カ月間の平均をもとにして、一ドル百六十三円で計算をいたしたことは事実であります。しかし、これは予算積算レートというものが予算編成上一定のレートを設定する必要があるという、事務的な必要性から実勢相場の状況を踏まえて設けたものでありまして、為替相場の見通しを行っておるものではございません。そして、私ど…

自由民主党大蔵大臣1990/10/03

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 大変難しいお尋ねでありますけれども、委員が御指摘になりましたのといささか私は考えを異にいたしております。 六十二年九月の税制改正では、今委員が御指摘になりましたように、所得税の最低基準の適用対象所得の範囲拡大と累進の緩和、また配偶者特別控除の創設などによりまして一兆五千四百億円の減税を行いました。また、六十三年度に実施されました住民税減税を含めますと、これは総額二兆二千億円に上ります。そして、これは六十二年、…

自由民主党大蔵大臣1990/10/03

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 決算調整資金は、先ほど来の御論議にもありましたように、決算上の不足に対処することを目的としておりまして、今委員がもう一方で提起をされました税収の年度所得区分の議論と直ちに結びつくものではありません。委員の御指摘のとおりであります。 しかし、年度内の予見しがたい税収の落ち込みなどに対して適切に対応するために決算調整資金というものを財政事情など勘案しながら充実させていくことは、今後の財政運営を考える上で一つの課題…

自由民主党大蔵大臣1990/06/21

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○橋本国務大臣 今委員が指摘をされました他の資産へ資金シフトが起こる可能性というものは、この問題を考える上で非常に大事な論点の一つであると私は思います。今政府においても、いろいろな議論がここまでなされてきたわけでありますけれども、やはり納税者番号というものを考えますためには、制度の前提となる番号をどうするかという視点での検討ばかりではなく、プライバシーの問題でありますとか、制度導入に伴い国民が受忍していただかなければならない煩わしさ、費…

自由民主党大蔵大臣1990/06/21

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○橋本国務大臣 より国民に理解をされ定着をするように今後ともに努力をしてまいります。

自由民主党大蔵大臣1990/06/21

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○橋本国務大臣 今一つは、単身赴任者等を例に挙げて御論議がございました。これは私は、いろんな考え方、確かに外食サービスを、毎日買う食料品と同じような意味を持つんだという御指摘は、なるほどその特異な部分に着目をし、特異なケースを想定すれば成り立つのかなとも思います。しかし同時に、そういう方があることを否定しませんけれども、それがそれでは一般的なものかといえば、そうではないと思います。これは、先ほど来生活必需品とは何かという言葉の定義で御論…

自由民主党大蔵大臣1990/06/21

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○橋本国務大臣 自治省の所管される税制のことでありますから、私から意見を申し述べることは差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1990/06/21

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○橋本国務大臣 政府税制調査会の土地問題小委員会で今熱心な御議論が行われているわけでありますが、土地の保有に関する税負担が軽過ぎるということから、資産課税の見地からも土地問題の観点からも問題であると認めることは、これは私自身の感触でございますけれども、次第にコンセンサスになりつつあるように思います。 では、一体どのようにして土地保有に負担を求めるかということにつきましては、一つは、現行制度のままで負担水準を上げるという方法、特にその評価…

自由民主党大蔵大臣1990/06/21

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○橋本国務大臣 今、次第に論点整理が行われておりまして、その中で今代表的な含み益課税とか低・未利用地といった問題についてその議論の一端を御紹介申し上げたわけでありますが、論点は整理されておりますが、まだ集約されているというところではございません。