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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1990/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1990/10/04

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今委員が御指摘になりましたように、連年の公債発行によりまして公債残高は平成二年度末において百六十四兆円にも達するものと見込まれております。国債費が歳出予算の二割を超えて他の政策的な経費を圧迫しているという状況も委員の御指摘のとおりであります。そして、今後を考えましても、ようやく特例公債に依存せずに予算編成の終わりました本年以降も、なおその国債費の重圧は続いていくわけであります。今委員は、それについて何らかの対…

自由民主党大蔵大臣1990/10/04

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今委員は公債残高を幾ら以下に減らせるかという御指摘でありましたけれども、我々は今その累増にいかにして歯どめをかけるかに心を砕いているさなかであります。剰余金の扱い等につきましても、いろんな御議論がありました際、私は少しでも公債償還財源に充てるべきだと考えているという答弁をかつて本院でもいたしました。同様に、今私どもは、赤字公債についてはおかげさまで発行せずに済むような状態になりましたが、なお建設公債には依存し…

自由民主党大蔵大臣1990/10/04

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) JRの旅客鉄道の六社及び貨物会社、七社あるわけでありますけれども、この株式は国鉄清算事業団が保有しておりますことは御承知のとおりであります。そして、これは国鉄改革の際、本院でも御審議をいただきましたように、清算事業団が引き継ぎました旧国鉄の長期債務などの返済に充てるということにいたしておるわけであります。その際の御議論でも御記憶のように、この株式を予測できる最高の価格で売却いたしましてもなお残る累積債務、長期…

自由民主党大蔵大臣1990/10/04

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 御承知のように、本年の特別国会に私どもは消費税の見直しにつきまして法律案の形で御審議をお願いすべく提出をいたし、御審議をいただいたわけであります。幸いに衆議院段階におきましてはこれを可決させていただきましたが、残念ながら参議院において審議未了、廃案という事態になりました。その法律案提出ということをもって政府としての意思は御理解のいただけることであると考えておりますが、その後、前国会での法律案処理の経過を踏まえ…

自由民主党大蔵大臣1990/10/03

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 昭和六十二年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに国会に提出し、また、昭和六十二年度の国の債権の現在額並びに物品の増減及び現在額につきましても国会に報告いたしましたので、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計におきまして、歳入の決算額は六十一兆三千八百八十七億六千九百五万円余、歳出の決算額は五十七兆七千三百十一億…

自由民主党大蔵大臣1990/10/03

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 昭和六十二年度国有財産増減及び現在額総計算書並びに昭和六十二年度国有財産無償貸付状況総計算書を会計検査院の検査報告とともに第百十四回国会に報告いたしましたので、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和六十二年度国有財産増減及び現在額総計算書の概要について御説明いたします。 昭和六十二年度中に増加しました国有財産は、行政財産一兆六千九百四十二億三千九百十三万円余、普通財産二兆四千九百二億千七百八十六万円余、総…

自由民主党大蔵大臣1990/10/03

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今官房長官からも述べられましたように、昭和六十一年度決算につきまして参議院で御理解を得ることができなかったということは、私どもとして大変遺憾なことであると考えております。この際、官房長官に十三項目の申し入れが行われ、その項目につきまして内閣から私どもの方に連絡を受けました。 国会におきまして警告決議、あるいはその決算の審査そのものの中で御指摘を受けました点につきましては、各省に対しまして議決の趣旨を通達すると…

自由民主党大蔵大臣1990/10/03

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 先刻もお答え申し上げましたが、十三項目にわたる申し入れは内閣から確かに私の方で受領いたしました。そして各省にそれぞれそれを伝達いたしたわけであります。今個別に御指摘のありました点につきましては、それぞれの事務当局から御答弁をさせたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1990/10/03

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 昨年、予備費三件が不承諸となりました際に、私自身、今委員から御指摘になりましたような答弁をいたしたことを記憶いたしております。 そこで、総理の海外出張予備費という点で申し上げますならば、本年七月のヒューストン・サミットへの参加経費というものは、随員あるいはその周辺諸国への訪問につきましても、サミットが元年から三巡目に入ったことでもありまして過去の例をかなり参考にできますことから、二年度の当初予算に一億二千九百…

自由民主党大蔵大臣1990/10/03

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今委員の御指摘に対し、具体的な例として、先般の御審議の中における総理の海外出張に関する経費を予備費で支出することについての御指摘、あるいは警察庁関係の予備費の使用についての御指摘、これは既に本年度の予算運営の上にも具体的に生かしてまいりましたし、これからも私どもとしてはそういう姿勢をとってまいりたいと考えております。 また、従来から政府としては決算の審査というものの重要性にかんがみ、その審査についてのできる限…

自由民主党大蔵大臣1990/10/03

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今委員から大変厳しい御指摘をいただいたところでありますが、私は六十二年度の経済というものを考えましたときに、意見として、必ずしも委員の御見解と同じ考え方には立っておりません。 これは、多少長くなって恐縮でありますけれども、六十二年度の日本経済というものを考えます場合に、やはり私どもが見落としてならないものは、昭和六十年九月のプラザ合意以降の円高による円高不況、これを経て六十一年の十一月に我が国の経済がいわば底…

自由民主党大蔵大臣1990/10/03

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今一体どういう為替水準を念頭に置いてという御質問でありますけれども、私ども為替の水準というものについて具体的な数字をもって考え方を述べることは慎むべきことと先輩たちからも教えられてまいりました。その限りにおきまして、私は今の御質問に対しては的確な御答弁を申し上げることは控えたいと思います。 ただ、もし委員が御指摘のポイントが予算の編成上において一体一ドルを幾らで計算したかという御指摘でありますなら、事務方に、…

自由民主党大蔵大臣1990/10/03

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) また委員の御意見に逆らって恐縮でありますけれども、六十二年当初というものをもう一度振り返っていただきますと、先ほども申し上げましたように、製造業を中心とした業況判断というものは、停滞、雇用情勢も厳しい。国内需要は緩やかに増加はしつつありましたけれども、円高の進展等の影響もありまして、景気の二面性を伴った緩やかな拡大局面というものであったと今考えられております。 そして、当時の財政運営を振り返ってみますと、六十…

自由民主党大蔵大臣1990/10/03

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) その当時、確かに金融政策におきましても、当時の物価情勢というものを含めた内外経済動向及び国際経済情勢というものを注視しながら、私は適切かつ機動的な運営が行われていたと考えております。 委員の御指摘でありますけれども、地価あるいは株価というものが経済の中における多様な要因によって決まってくるものでありますから、当時確かに御指摘を受けるような地価あるいは株価の上昇というものについて種々の要因が絡み合っていると考え…

自由民主党大蔵大臣1990/10/03

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は実は日銀との間に不協和音を生じたということで大分しかられた経験を持っておりまして、今大蔵省と日銀が非常に一致しているという言葉は、むしろその汚名を晴らしていただいたとさえ感じます。 しかし同時に、財政政策と金融政策というものは車の両輪のように常に連携しながら検討されていくべきものでありまして、そのときそのときの状況においていずれが出動する方がより経済に対して効果的であるのか、それはその時点時点の私は政策判…

自由民主党大蔵大臣1990/10/03

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 本院におきましてもしばしばこの税収見積もりの誤差につきましては御指摘を受け、そのたびに私はおわびの言葉を繰り返してまいりました。一般原則を長々と申し上げるつもりはございませんし、昭和六十二年度税収につきまして大幅な見積もりの誤差が生じましたことは御指摘のとおりでありまして、我々としても非常に残念に思っているところであります。 その原因は、株式、土地などの資産取引の活発化や円高差益の発生といった一時的な要因を背…

自由民主党大蔵大臣1990/10/03

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今担当次長からお答えを申しましたように、決算調整資金というものを財政事情などを勘案しながら充実させていくということにつきましては、今後の財政運営を考える上で一つの課題であるという認識は持っております。要は政策の優先順位の選択に係る問題でありますが、当面やはり我々としては、赤字公債脱却ということをまず目標に掲げてまいりましたし、国債残高の累増にいかにして歯どめをかけるかということを優先して考えたいという気持ちは…

自由民主党大蔵大臣1990/10/03

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今委員が述べられましたように、過ぎてしまったことを振り出しに戻して、当初からそれだけの財源が予定されていたならばという仮定をいたすとすれば、いろいろな思いがあることは事実でありましょう。 ただ同時に、最初の御議論に対してお言葉を返して恐縮でありましたけれども、申し上げましたような、六十三年度当初予算編成時の状況というものを考えますとき、なお財政改革を強力に推進する必要性に迫られておった時期であり、同時に公債発…

自由民主党大蔵大臣1990/10/03

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 就任以来、本院におきましても土地についてさまざまな角度からお尋ねがあり、私もそのたびに申し上げてまいりましたことがございます。それは、土地政策の中におきまして、金融あるいは税制というものは非常に大きな役割を果たす武器ではありますが、しょせん地価対策の中の主役たり得ないということでありました。そして、土地というものについての基本理念というものが固定をしない限り、重要な役割を演ずるとはいいながら、そのわき役が対応…

自由民主党大蔵大臣1990/10/03

第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 専門的に必要な部分は事務方から答弁をしてもらおうと思いますが、私は一点、今の委員の御論議を聞いておりまして、むしろ逆に大変心配を感じる部分がございます。 大蔵省は、証券局は証券業に対し、また銀行局は金融機関に対し、さらに国税庁は国民の個々の収入に対し、さまざまな調査をすることもありますし、またその資料も多分有しておるでありましょう。しかし、それぞれの機関、殊に証券局が例えば強制捜査権を持っておるわけではござい…