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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1990/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1990/06/21

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○橋本国務大臣 これは多少委員の御指摘に反する答えを申し上げることになるのですが、今委員が御指摘になりましたようなものはあるいはあるのかもしれません。しかし、四年間は支払い利子が経費として認められない、節税あるいは単なる投資目的での土地取得については、この制度は私は相当のやはり抑制効果を持っておると考えております。 今委員が御指摘になりましたような考え方も、しかし私どもとしては留意しなければならない点でありますし、今御指摘になりましたこ…

自由民主党大蔵大臣1990/06/21

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○橋本国務大臣 私は、委員が私たちを叱咤されるお気持ちを決して軽く見ているわけではありません。ただ、現実問題として大変頭が痛いのは、先ほどの局長の答弁、どうも委員のお怒りに触れたようでありますけれども、事実問題として、私も調べてみて抵当貸し付けの占めるシェアが本当に意外に少なかったのです。実はもっと私は不動産を担保とした融資というものは大きなウエートを占めておると思っておりました。ところが、確かに多少このところまたふえぎみでありますけれ…

自由民主党大蔵大臣1990/06/21

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○橋本国務大臣 今、政府の税制調査会土地問題小委員会は、委員が挙げられました幾つかの視点の中から、主として二つの視点に絞り込んで論議をいただいております。 一つは、課税の公平という観点から土地という資産に対して適正な負担を求めるべきである、すなわち資産に対する適正な課税を行うという観点であります。もう一つの観点は、税制だけで土地問題をすべて解決するということはこれは困難でありますけれども、税制は、少なくとも土地の資産としての有利性を減殺…

自由民主党大蔵大臣1990/06/21

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○橋本国務大臣 こればかりはどうも、幾ら言われましても、私は余り委員のお気に入るような御答弁を申し上げる気持ちになりません。 というのは、これも税務上の議論を今さら私は委員に申し上げるつもりはありません。ただ、現在の大都市部における土地住宅問題というものを考えてみまして、その家賃控除の創設というものが果たして問題の根本的な解決につながるだろうかというと、私はつながるという感じがないんです。むしろ、その借り家の需要を刺激してしまうことにな…

自由民主党大蔵大臣1990/06/21

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○橋本国務大臣 たびたび申し上げておることでありますけれども、消費税の税率というのは法律で定められておるものでありまして、国会こそが税率引き上げについての最大の歯どめである、私どもはそう考えております。そして、今委員は御自分の持論を述べられましたけれども、少なくとも、もし先般の税制改革がなかったとすれば、その直間比率というものは七六対二四ぐらいになっていたと思われますが、それが、平年度化いたしますと大体七〇対三〇ぐらいに落ちついてくる、…

自由民主党大蔵大臣1990/06/21

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○橋本国務大臣 今総理が述べられましたと同様の形で御報告を申し上げます。 まず、給与所得千八百六十二万五千百円、雑所得が百六十六万四百六十三円、合計二千二十八万五千五百六十三円が所得額であります。そして、税制改革前の計算をいたしますと、所得税は三百七十三万一千六百円、住民税は百九十六万五千七百円、合計五百六十九万七千三百円が課税されるはずでありました。税制改革後のルールで計算をいたしますと、所得税が三百十四万七千二百円、住民税が百八十五…

自由民主党大蔵大臣1990/06/21

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○橋本国務大臣 私は細かいところは存じませんけれども、恐らく、例えば福祉年金でありますならば市町村役場からあるいは社会保険事務所から、それぞれに引き上げられた金額がそれぞれの方のところに事前に御通知が行き、支給をされていると思います。

自由民主党大蔵大臣1990/06/21

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○橋本国務大臣 私どもは、実は政府広報の中で随分そういうPRをさせていただいたつもりであります。むしろ広報し過ぎて、私は随分国会でおしかりを受けました。しかし、もし政府として今日まで努力をしてまいりましたものが関係される方々に十分意が通じていないということでありますならば、もう一度広報というものを考えてみたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1990/06/21

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○橋本国務大臣 食料品の小売段階における非課税、その前段階における軽減税率あるいは住宅家賃、身体障害者用物品、第二種社会福祉事業、お年寄りに対する在宅サービスなどの非課税措置をとりましたこと、これは皆、委員の御指摘のような点に配慮いたしたことでありますし、また年金生活の方々のために、既に所得税や住民税におきまして公的年金等控除額を引き上げて一層の減税を実施しておりますのも、まさに御指摘のようなところからであります。

自由民主党大蔵大臣1990/06/21

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○橋本国務大臣 政府税制調査会におきましても党の税制調査会におきましても、この案をまとめるまでにさまざまな御論議があったことは、今委員が御指摘になりましたような点ばかりでなく、それぞれの問題があったと思います。そして、私どもは、国民からちょうだいした見直しについての御要望というもののすべてをその検討対象とさせていただきましたから、その御意見の範囲というものも非常に幅の広いものになりました。 そして、先ほど委員が、食料品非課税を入れたこと…

自由民主党大蔵大臣1990/06/21

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○橋本国務大臣 実は、国及び地方の税務職員の一元化、徴収事務の一元化という論議は以前から何回も出ては消え出ては消えした問題であります。そして、今委員が述べられましたように、五十七年の臨調の答申においても国・地方を通じた税務行政の効率化というものがうたわれました。そして、その結果として、これを受けまして、同年の十二月に自治省と国税当局の間で所得税の納税相談、また資料、情報の収集、交換といったことについての一層の協力関係の拡充を図ることによ…

自由民主党大蔵大臣1990/06/21

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○橋本国務大臣 まず第一に申し上げたいのは、大蔵省の業務の中におきまして造幣業務というのは一つの特殊性を持っております。同時に、造幣局の本体は大阪に立地しておることも御承知のとおりであります。そして、そういう状況の中におきまして、造幣支局が東京に置かれており、業務を続けておるにはそれなりの理由があることは御理解をいただきたいと思うのであります。 そして、それを前提にしてこの土地をより高度な利用方法を考えるという御指摘でありますならば、こ…

自由民主党大蔵大臣1990/06/21

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○橋本国務大臣 私ども今、五月いっぱいで申告・納付の終了いたしました直後から、全国の全税務署からの資料を収集し、分析し、その中からそれぞれの問題に対する答えを出すための作業を続けております。恐らく膨大なものでありますから、七月いっぱいはその事務的な準備、解析にはかかると思いますが、その後できるだけ早く、私どもとしても、考え方を固め得るその基礎資料というものを御提示できるようにしていきたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1990/06/21

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○橋本国務大臣 予算につきましては、予算編成権は政府であります。各方面からの御意見などにも広く耳を傾けながら、毎年度、社会経済情勢などの変化を適切に踏まえて責任を持って編成をし、国会に提出をさせていただいております。 また、先ほどお述べになりました点について、総理からもお答えがあるでしょうけれども、委員から御指摘を受けるまでもなく、この四月九日、この本院の予算委員会におきまして、米沢委員からの御質問に私はこうお答えをいたしております。と…

自由民主党大蔵大臣1990/06/21

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○橋本国務大臣 最初に、消費税法を廃止する法律案について申し上げます。 さきの税制改革の一環として創設された消費税につきましては、現在及び将来の我が国にとって不可欠な税であると確信しております。したがいまして、本法律案につきましては、政府としては反対であります。 次に、税制再改革基本法案について申し上げます。 先般の税制改革につきましては、この改革により我が国経済社会の活力を維持し、国際化に対応しながら豊かな長寿福祉社会をつくるにふさわ…

自由民主党大蔵大臣1990/06/20

第118回 参議院 本会議 第17号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 森議員から私へのお尋ねは、地域格差是正の立場などからの学習条件の整備や情報提供事業の拡充など、地方の自主性を尊重した形での生涯学習振興上不可欠な財政措置についてのお尋ねでありました。 そして、その前提に、国が地方の生涯学習振興策をリードしたりコントロールしたりするような援助措置は当然好ましくないという前提を置かれておりますが、その前提は私もそのとおりだと思います。国としても、地方公共団体の自主的な取り組みを尊…

自由民主党大蔵大臣1990/06/19

第118回 衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私についてのお尋ねは、国有林野事業についてでございました。 国有林野事業につきましては、基本的には独立採算で運営すべきものとされておりますが、現下の厳しい国有林野事業の財政状況、財務状況にかんがみまして、臨時的なものとして一般会計からの繰り入れを実施しているところであります。 先ほど農林水産大臣からの御答弁にもありましたように、現在林政審議会におきまして、林政の新たな展開と国有林野事業の抜本的改革に向けて検討…

自由民主党大蔵大臣1990/06/18

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○橋本国務大臣 委員がよく御承知のように、昭和五十年代の前半から、国民の政治に対する要望の中に、税制改正を求める声が次第に大きくなりました。そして五十年代の後半になりますと、税負担が直接税、とりわけ給与所得に対する課税に偏る一方で、消費に対する課税のウエートがだんだん低下をしていく。サラリーマンを初めとして納税者の重税感、不公平感というものがそうした中で次第に高まってまいりまして、税制に対するさまざまなゆがみ、不公平というものが目立つよ…

自由民主党大蔵大臣1990/06/18

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○橋本国務大臣 広く薄く国民に御負担を願う間接税の仕組みを採用するという点では、私は消費税と売上税との間に考え方においての差異はないと思っております。そして、そういう考え方のもとには、従来の個別物品税を中心とした間接税体系というものが先進諸国の中で既に完全に時代おくれの税制になってしまったという視点もあったと私は思います。しかし、結局売上税について非常に大きな御論議が出てまいりました中から、その御批判というものを踏まえて改めて考え直し、…

自由民主党大蔵大臣1990/06/18

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○橋本国務大臣 今委員がお述べになりました数字は、それぞれにさまざまな読み方、また問題点を含んでおる数字であると思っております。そして順番を逆さにお答えを申し上げて、最後の部分を先にお答えをさせていただくといたしますと、私は必ずしもその自信を持っておりません。 なぜなら、土地というものについて、持っておられる方と持っていない方の間における資産格差、そしてそれに伴う不公平感というものはむしろ増大していると私は思っております。そうしますと、…