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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1990/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1990/06/18

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○橋本国務大臣 例えば、ほかの国々ではほとんど採用しておらない帳簿方式を採用しているとか、例えば免税点の幅が大きいとか、こうした点がさまざま御論議をいただいておりますけれども、そうした点を大きくのみ込めば、私は委員の御指摘の方向と思います。

自由民主党大蔵大臣1990/06/18

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○橋本国務大臣 大幅、大型、何と対比してとか、へ理屈をこね出せば私いろいろなへ理屈があると思うのです。ただ、そうではなくて、広く薄く幅の広い課税ベースにという視点で、私は委員の御指摘のとおりだと思います。

自由民主党大蔵大臣1990/06/18

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○橋本国務大臣 それは、大変恐縮でありますけれども、委員御自身の調査でありますからその委員御自身の調査をされました範囲内なりに、私は正確なものであろうと思います。 しかし、同時に今、例えばNHKが今年の三月に行われた調査を見てみますと、現行のまま残せとおっしゃる方が一一・八、見直し存続と言われる方が五〇・九、そして廃止と言われた方が三四・四という数字がございます。 読売新聞の調査によりますと、やはり同じ三月時点でありますが、現行のままと…

自由民主党大蔵大臣1990/06/18

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○橋本国務大臣 蒸し返しになりますけれども、先ほど、あるいはそういう御質問がと思いまして、私は、見直し案に沿った見直し、より大幅な見直しと、質問事項のそのままを申し上げました。ですから、これらの調査も政府の見直し案というものを説明された上での国民の意思であります。 また、委員、社会党にその廃止の期待が集まったというお話でありますが、そういう言い方になりますと、私どもには見直し案に沿った自民党への期待が集まった、私はそう思います。

自由民主党大蔵大臣1990/06/18

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○橋本国務大臣 これは経済企画庁からお答えするのが筋だと思いますけれども、消費税の影響そのものについては政府見通しは大きく外れておらなかったはずであります。そして、一回限の上昇にとどまるという見通しにつきましてもその予測は狂っていなかった、私はそう理解をいたしております。

自由民主党大蔵大臣1990/06/18

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○橋本国務大臣 税の負担と申しますものは、担税者の負担能力をしんしゃくして割り当てられるべきものでありますけれども、負担能力をはかる基本的な尺度として所得、ほかに消費とか資産というものがその尺度になると考えられていることは御承知のとおりであります。 同時に、いかなる税目もそれぞれの長所を持っておりますと同時に、問題点を何らか伴っております。ですから、特定の税目に税収が依存し過ぎる場合には、その税目の抱える問題点というものが増幅されて税負…

自由民主党大蔵大臣1990/06/18

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○橋本国務大臣 しばしば先般来から同様な御論議をいただいておりますけれども、私どもが何遍も同じことをまた繰り返し申し上げさせていただいておりますのは、委員の御指摘は、こうしたものをゼロにしろ、言いかえればこの中小事業者に対する特例はみんな廃止しろということになるのでしょうか。 先般も同じような御論議がありまして、私どもそのときに感じたことでありますけれども、私は各国の制度を見ておりまして、同種の各国の付加価値税における中小事業者に対する…

自由民主党大蔵大臣1990/06/18

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○橋本国務大臣 率直に言いまして、初め委員の御質問に対して、そんなことが本当に起こり得るのかということで添付の資料を繰り返し見ておりました。余りのことにあきれ返りまして、今委員長にも見ていただいております。本当に、大変失礼でありますが、しかも、これだけの規模で年数続いていたこと自体、信じがたい思いであります。

自由民主党大蔵大臣1990/06/18

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○橋本国務大臣 先ほど逆にお尋ねをして、委員のお考えの基礎はそれなりに私は理解をいたしました。 ただ私は、昨年の自民党が大敗北を喫しました参議院選におきましても、与党の責任者として見直しを主張して選挙戦を戦いました。そして、本年の衆議院選におきましても、自分自身が責任者として確定をさせました見直し案を全国各地において御説明をしながら、自由民主党への支持を訴えてまいりました。その限りにおきまして、私もみずからの信ずるものは国民に語りかけ、…

自由民主党大蔵大臣1990/06/18

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○橋本国務大臣 時々我が家の郵便受けにも御党の機関紙が無料配布されておることがありまして、時々楽しく読ませていただいております。——いや、楽しいときもあるんですよ。 ただ、政党も人格のない社団として、経済団体や業界団体のような団体と同様、事業者に該当するものであることはまた事実であります。購読料等の対価を得て新聞、機関紙をお売りになる場合には消費税の課税はなされます。消費税は事業者が対価を得て行う物品、サービスの提供等に課税することにな…

自由民主党大蔵大臣1990/06/18

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○橋本国務大臣 今、吉井委員に対する答弁を引用してということでありましたが、大変たくさんの御質問をいただいておりまして、どなたからどういう御質問があったかを的確には記憶をいたしておりません。 ただ、法人税におきましては、所得課税の考え方に基づいて、人格のない社団等におきましては収益事業から生じた所得に対してのみ課税がなされております。しかし消費税は、消費に負担を求める目的で、事業者が対価を得て行う財貨、サービスの提供に課税する税でありま…

自由民主党大蔵大臣1990/06/18

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○橋本国務大臣 御意見は拝聴いたしました。しかし、現在においても、例えば政治団体が収益事業を行えば法人税は課税されるのであります。消費税におきまして、売上税の際の議論などを踏まえ、原則として、例外なく消費に薄く広く公平に負担を求めるということにいたしましたため、国、地方公共団体、公益法人、人格なき社団なども原則課税としたものでありまして、制度の趣旨を御理解をいただきたいと思うのであります。

自由民主党大蔵大臣1990/06/18

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○橋本国務大臣 大変恐縮でありますが、「赤旗」だけ消費税をちょうだいしているわけではありません。「自由新報」からも消費税はちょうだいするのでありまして、弾圧というようなお言葉は私は不適当だと思います。 事務的には事務方から答弁をさせます。

自由民主党大蔵大臣1990/06/18

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○橋本国務大臣 我が党の方針も貴党の御方針も、政治活動の自由、政党の主張の自由というものについてだれも指が触れられない、その限りにおいては同等の考え方を持っております。ですから、「赤旗」にどういう記事が出ておりましても、それが検閲の対象になることもなければ、我々とすれば随分むちゃをおっしゃると思うような御主張でも正々堂々と印刷をし、編集をし、公開しておられる。それに対して何ら干渉はいたしておりません。政党の持つ自由というものは、まさにみ…

自由民主党大蔵大臣1990/06/18

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○橋本国務大臣 だれであれ、払うべき税金はきちんと払う責任があります。政党であっても、その責任は同じであります。そして、その経理があいまいであった場合、あるいは虚偽と思われるような場合に、税務当局が税務当局としての責任を果たそうとするのは当然のことでありましょう。要は、きちんと税を納めていただければそのような問題は生じないということであります。 なお、事務方から補足をさせます。

自由民主党大蔵大臣1990/06/18

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○橋本国務大臣 私の後に事務当局からの補足をお許しをいただきたいと思います。 今、機関紙から出版まで広げて委員がお述べになりましたので、私、申し上げたいことをもう一遍申し上げます。 例えば御党の著作であったと思いますが、「徹底解明消費税 竹下増税のカラクリ」、一冊八百五十円という本がございました。あったはずであります。しかし、その当時、同じような出版物は民間の著者の手によってもさまざまなものがございました。政党の主張だからということで御…

自由民主党大蔵大臣1990/06/18

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○橋本国務大臣 困りました。私は、政党が御主張になることを何も否定しているのじゃないんです。定価をつけて販売をされている、その事実について消費税がかかるということは、政党以外の方々が御自分の主張を出版されました場合と、特別扱いは著しく均衡を失することになるのではないでしょうかと申し上げたのです。

自由民主党大蔵大臣1990/06/18

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○橋本国務大臣 私も大蔵大臣になりましてから、その消費税導入に当たります経緯というものを改めて振り返ってみました。そうして、その上で感じましたことは、従来の税制改革の中で、私は、消費税につきましては、政府は随分国民の御意見を聞く努力をしてきていたんだな、しかしその事実が余り本当に世の中に知られていなかったな、率直にそういう感じを持ちました。 細かい経緯は私は省かせていただきますけれども、六十三年の二月から三月にかけて地方の公聴会を全国で…

自由民主党大蔵大臣1990/06/18

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○橋本国務大臣 これは院の中における御論議の話でありますから、政府としてあれこれ申し上げることではないと思います。 ただ、私自身も政府の一員でありますと同時に院の一員でありますから、その中から多少直接かかわりがないお答えの仕方をさせていただきますと、私は社会労働委員会に長くおりました。そして、昭和四十年代の半ばまで社会労働委員会というのはまさに対決に次ぐ対決のような委員会でありました。国会史上に残るような大乱闘事件も何回か起きました。そ…

自由民主党大蔵大臣1990/06/18

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○橋本国務大臣 私は、ちょうど昨年、海部内閣の発足に際して大蔵大臣を拝命し、まさに行政改革とか社会労働委員会、運輸委員会を中心にした以外の分野、ほとんど知識がないままにこの職につきました。そして、一番気になりましたのは、一体、この六十二年から六十三年にかけて、消費税までを含めた日本の税制改革というものについて、国際的にはどのような評価を受けているんだろうということでありました。 ところが、最初の海外出張がワシントンで行われましたG7、そ…