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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1998/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
内閣総理大臣1998/06/02

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これは改めて議員に申し上げるのもちょっと失礼な言い方になるかもしれません。 しかし、行政機構あるいは行政事務、これらは本来法律に基づくものでありますから、行政改革を推進しようとする場合、それが議員提出法案でありましょうとも内閣の提出法案でありましょうとも、提出されました法律案の審査を通じて立法府の判断はどんなことがあっても私どもはいただかなければなりません。 これはあえて議員提出法案であれと申し上げるその気持…

内閣総理大臣1998/06/02

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 先ほどの御質問に対しては大変失礼をいたしました。法律的な側面を聞かれたと思いまして一生懸命に答えてしまいました。 その上で、衆議院の段階では実は私どもはまだ地方分権推進計画を閣議で決定できておりませんでした。そのために、地方分権推進計画を作成中でありますという以上のことを申し上げられなかったわけであります。 そして、地方分権につきまして、去る五月二十九日、地方分権推進計画を閣議決定するとともに国会に御報告をい…

内閣総理大臣1998/06/02

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、自治大臣からお答えをいたしましたように、やはり国が個別に補助金等を交付する事業、これはできるだけ適切な目的を付した統合的なものにしていくべきだ、これは私は本当にそう思います。 ただ、やはり私も、その協議会的なものに一括交付と。これは、もともと一定の行政水準を維持するため、あるいは国が特定の政策目的を持ってその施策を推進するために採用する一つの手段、そうした機能を考えますと、これは相当慎重な検討を要するので…

内閣総理大臣1998/06/02

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 村山政権以来、協力の中で数々の成果を上げながら、安全保障と申しますかガイドライン関係と申しましょうか、日米ガイドライン関係、さらに沖縄県をめぐる幾つかの問題、そして政治資金規正法の方向づけにおいて残念ながら意見の合わない点がありました。そうした中で、議員が今おまとめをいただきました総括に私は心から敬意を表するとともに、お礼を申し上げたいと思います。 その上で、この省庁再編というものをもう一度わかりやすくという…

内閣総理大臣1998/06/02

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 非常に大きな将来にかける情熱を恐らく私だけではなく受けとめる御意見である、そう思います。私には議員が今述べられたように全体をうまく束ねて申し上げられませんが、私どもは私どもなりにこの国の未来というものに夢をかけてまいりました。先日もある場所で申し上げたことですが、何も私を信じてくれなんてうぬぼれたことを言っているんじゃありません。この日本という国を信じて、そして日本人というものを信じてください、これだけ優秀な…

内閣総理大臣1998/06/02

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 既に労働大臣がお答えをしておりますように、司法の場で解雇が合理的な理由を欠いて無効とされた例あるいは整理解雇の要件が示された例、判例が積み上げられております。そして、解雇について合理的な理由を必要とする、整理解雇についても一定の要件が必要とされております。 我が国の今の状況の中において、実際の解雇に当たって、具体的な事例に応じて判例の考え方を踏まえて労使間で十分話し合っていただくべきもの、私どもはそう考えてお…

内閣総理大臣1998/06/02

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 十分間にわたる大質問でありまして、(発言する者あり)もし答弁漏れがあっては失礼と思いますと申し上げようとしたのがいけなかったでしょうか。 まず、一昨年の衆議院選当時の議員の所属された政党がどういう訴えをされたかから繰り返しお話がございました。 私どもは確かにあの時点で、消費税率を二%引き上げさせていただきたい、そのうちの一%は地方の財源になるんですと。同時に、私どもは、この高齢・少子社会というものを考えるとき…

内閣総理大臣1998/06/02

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) そういう御意見が出てくることを大変残念に思いますのは、報道を思い起こしていただきたいと思います。 この行政改革会議はそうした論議を起こしますために中間報告をいたしました。そして、自由民主党だけではなく、その時点において連立与党を形成しておりました各党がまさにそれぞれの党内で、また与党三党のその時点における体制の中でかんかんがくがくの論議をなしてきたこと、ややもするとマスコミの報道でそれが族議員のばっこのような…

内閣総理大臣1998/06/02

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 御堂の意見はただいま議員から承りました範囲内でしか我々は存じておりませんので、これに対してのお答えはいたしかねます。 その上で、これは政府として内閣が決定をし、与党と協力をしながらきちんと仕上げていきますので、どうぞ御心配のないようにお願いを申し上げます。

内閣総理大臣1998/06/02

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 議員がたしか引用されましたのは母子家庭のお母様から、そして下垂体性小人症のお子さんをお持ちであり、高額医療費制度があっても一たん払わなければならない、後で返還があるといってもその一たん払うということ自体がつらいという趣旨のお手紙だったと思います。 そして、私どもは本当にその高額医療費制度、貸付制度といういい制度をつくったと思ったんです、間違いなく。それだけに、そのよかれと思って進めた制度であっても、実際に使っ…

内閣総理大臣1998/06/02

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 余り話したい話ではありませんが、私の父親は肢体不自由でありました。そして、結局つえを、また特殊な靴を履くことによって行動をしておりました。私が物心ついたときは松葉づえでした。そして、第二次世界大戦の前のことでありますから、軍事教練ができないということだけで国立のいわゆる高等学校、当然ながら大学の受験資格が与えられない時代でありました。彼はそれが本当に欲しかった。そして、唯一受験のチャンスを与えてくれた慶応とい…

内閣総理大臣1998/06/02

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) ちょっとごめんなさい、厚生大臣に。

内閣総理大臣1998/06/02

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 恐らく議員が言われるのは、今国会に情報公開法を提出していますなんという答えじゃないんだと思います。そして、政策の形成過程で、当然ながらこの基本法はその政策形成に民意を反映すること、そしてそのプロセスの公正性及び透明性を確保する、そうしたために必要な情報を公開しろということが趣旨です。そういう趣旨で私どもは一生懸命に努力をしてまいります。

内閣総理大臣1998/06/02

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) まず、何と申しましても、私自身、首班指名において社民、さきがけ両党の協力を得て指名を受けた、そして今日まで参りましたことに、支えていただきました期間、重み、すべてに対してお礼を申し上げたいと思います。 そして、さまざまなことがございましたが、特に閣外協力に転じられました時点において、ガイドラインに関連する部分、殊にSACO関連事項、沖縄県の特措法絡み、そして政治資金規正法につきましては、三党の意見は率直に申し…

内閣総理大臣1998/06/02

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) この財政と金融の分離問題、ある意味ではこの三党連立という姿を一番国民の前に、どういう形で議論がされているか、合意が形成されているかをはっきりと見せた問題の一つではないかと私は思います。 そして、行政改革会議でもこの点は大変な議論がありました。そして、与党三党の中におきましても、議論をし尽くされたあげくに「金融破綻処理制度ないし金融危機管理への対応に限って大蔵省に担当させるという措置は、金融システム改革の進捗状…

内閣総理大臣1998/06/02

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 一方に規制緩和新三カ年計画が四月一日から動いておりますこと、並びに地方分権推進委員会の第一次から第四次の勧告というものが地方分権推進計画として閣議決定され、国会にも御報告を申し上げ、今後法律化の作業が進む、原則的に来年の通常国会にこれを提出しようとしている状況をまず申し上げたいと思います。 そういうことを抜きにされ、現在各省庁が持っておりますものを単純に足し算をされれば議員の仰せのとおりかもしれません、私は数…

内閣総理大臣1998/06/02

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 既に地方分権推進委員会から第四次までの勧告をいただいております。そして、行革会議には地方分権推進委員会を代表される方が委員として入っておられ、絶えず分権推進委員会の進捗状況というものはこの中央省庁の論議の前提としてきちんと置かれておりましたが、事実問題としてそういうことがありましたので、当然ながらその分権推進委の御意見というものを踏まえて行革会議は作業をいたしております。

内閣総理大臣1998/06/02

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 議員はそうお思いかもしれませんが、地方分権推進計画はまさに議員のお手元にそうして存在をしておるわけでありますし、そのベース、それは一次から四次までの勧告を私どもとして最大限忠実にまとめ上げました。そして、それは行革会議の論議の前提として存在をしておりました。規制緩和三カ年、これも推進の方向というものは当然のことながら進んでいるわけであります。 仮に議員の御論議をもし私どもがそのままに承るとするなら、その分権な…

自由民主党内閣総理大臣1998/05/29

142参議院 本会議 第31号

○国務大臣(橋本龍太郎君) ただいまの御決議に対しまして、所信を申し述べます。 政府は、これまで、国のいかんを問わず、また、その理由のいかんを問わず、核実験は停止すべきである旨強く主張してきたところであります。先般のインドの核実験に引き続きパキスタンの核実験が行われたことは、極めて遺憾であり、本日経済協力面を含む措置をとったところであります。また、同国には、核実験及び核開発の即時停止と、NPT及びCTBTの無条件締結を強く求めたいと思い…

内閣総理大臣1998/05/29

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(橋本龍太郎君) インドの核実験が行われました直後から、日本としては全力を挙げてパキスタンに自制を求め続けてまいりました。 昨夜、パキスタンにおける核実験が実施をされました。これは、日本だけではなく、核兵器を存在させない世界を目指している国際社会全体に対するまさに挑戦でありますし、我が国として全く容認できるものではございません。 政府としては、けさ、官房長官、外務大臣等と相談の上、以下申し上げるような措置をODA大綱原則にかん…