P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1998/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
内閣総理大臣1998/06/03

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 現在、その方がということでありますなら、他家の奥様であります。私はそれ以上、他家の奥様のことを申し上げたりするのは失礼だと思います。 その当時どうであったかというお尋ねでありますから、通訳をしていただきましたと正確に申し上げております。

内閣総理大臣1998/06/03

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 議員から長々とお話をいただきましたが、今中国語で言われた言葉が私はまずわかりません。その上で、そういうことを言っておられる方がある、証言をされた方があるという事実をお教えいただきました。 ただ、それは中国の中の話でありまして、私にとりましてわかるはずもなく、また知る必要のないことであります。

内閣総理大臣1998/06/03

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 国益の追求、それは当然のことであり、政治に携わる者すべてがその政治的主張のいかんを問わずみずからの主張の背後に持つ思いでありましょう。そして、それは外交であり安全保障であり、あるいは経済であり、さまざまな姿をとって、目に見える、あるいは目に見えないお互いの論議の背景に常に存在してしかるべきものだと思います。

内閣総理大臣1998/06/03

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、議員から国鉄だけを例示にとられ、一番極端でありましたから、とられて御指摘がありましたが、実は三公社は、問題の大きさは異なりますけれども、それぞれ同様の問題を内在しておりました。その上で、旧国鉄につきましては、当時の私の見解、答弁を要約されましたような問題点、これがありました。 そして、もし一言つけ加えますならば、もう経営管理の限界を超えていた。しかも、その状況の中で画一的な運営というもの、あるいは各部門、…

内閣総理大臣1998/06/03

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 細かい点は郵政大臣から補足をしてもらおうと思いますけれども、私どもは行政改革会議の中間報告、そしてその中間報告後のさまざまなマスコミの報道の中で後退とかいろいろなことを書かれたことを覚えておらないわけではありません。しかし、それだけ真剣な議論が交わされ、郵便局というものが地域に根差した機能を維持しながら国の企業としての性格にふさわしい、そうした業務運営を通じて健全な経営ができるものと考え、私どもは公社化を考え…

内閣総理大臣1998/06/03

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 先ほど私は他の公社にも触れようといたしましたが、議員が国鉄に集約をされましたので、こうした点についての論議を申し上げることができませんでした。 かつての三公社の持っておりました一つの問題点は、それぞれ監督する立場にあります省庁の影響力が非常に強く、経営等に対しても自主的な裁量の、経営の話ですからこれはまさに裁量の世界でありますが、そういう部分がほとんど許されないままに非常に規制の厳しい中での、しかも独占の形態…

内閣総理大臣1998/06/03

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今回の中央省庁等改革基本法案は、既に議員よく御承知のように、府省間の政策調整のための制度の整備に関する規定を置きますとともに、特に環境省の編成方針として、「他の府省が所管する事務及び事業について、環境の保全の見地から必要な勧告等を行うこと。」、「環境行政における横断的な調整機能を十分に発揮すること。」、こうした規定を設けております。 これは、昭和四十六年にスタートをいたしました環境庁、公害というアブノーマルな…

内閣総理大臣1998/06/02

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 確かに、行政改革に取り組もうとスタートをいたしましたとき、議員からも今お触れになりましたように、確実にこの期間にどこまでできるかという自信があったわけではございません。 ただ、幸いにその土台は既に国民の世論の中にある程度築き上げられていたように思います。その一つは、何といっても事前管理型の行政の仕組みというものがそれなりの効果を発揮して今日の日本を築きましたけれども、同時にその限界に来ているんだということを国…

内閣総理大臣1998/06/02

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) この行革会議が始まります前、私はよく、まさに国家機能というのは何か、私なりに考えてみまして、国家を存続させていくための機能、そして国の富を確保、拡大していく機能、さらに国民生活、国民の暮らしの保障、向上、そしてもう一つ大事なものが教育あるいは国民文化の継承、醸成、大きく分けるとこの四つの機能ではないだろうか、個人的な考えをよく口にいたしておりました。 私は、行革会議が非常に積極的に議論をしていただき、二十一世…

内閣総理大臣1998/06/02

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、法案第四条を引用されまして、この目的意識というものが希薄にならずに済んだ、杞憂であったと言っていただきましたことを私は大変幸せに存じます。 その上で、もしあえてつけ加えるとすれば、官から民という言葉と公と私という言葉とどっちがよかったかなと、その後自問自答している部分がございます。何となく官から民へと言ったときに、議員が杞憂と言われました部分、すなわち地方の部分がややもすると抜け落ちかねない。しかし、行政…

内閣総理大臣1998/06/02

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 見直しで済めば本当はよろしいのでありますが、恐らく私どもは、ただ単に見直すというのではなく、新しい仕組みの中での設置法を全く新たな官庁を設置するようなつもりでつくり上げていかなければならないと思います。 そして、その前提にありますものは従来の縦割り、あるいは既往の利害を排しながら改革の内容を着実に実現する必要性というものになると思います。 その場合には、当然ながら新たに大ぐくりをされますそれぞれの省庁、もとも…

内閣総理大臣1998/06/02

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) そうしたことは必ず起きるでありましょうし、また起こらないことを望みますけれども、この本部でこうした作業を一括して行おうと考えておりますのは、やはりそれぞれの現在存在をする省庁にそれぞれの省庁の持つ設置法の範囲での業務を命じたのでは進まない、率直に私はそういう思いを持っております。 ですから、これは内閣に設置をいたします総理大臣を本部長とするその本部事務局、これを中心にして、当然ながらその事務局には民間にも御協…

内閣総理大臣1998/06/02

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、問題の性格上、事務局長といういわば事務の総まとめに当たる人間、これはやはり行政を知り、同時にまさに新たに生まれてくる設置法というものを事務的に整備する責任者でありますから、これは行政の経験者の方が望ましいと考えております。 そして、その下にできるだけ私は民間の方々の力は、責任のある場所を含め拝借をしたい、そう願っておりまして、内々ぜひ人間をかしてください、そうお願いを申し上げている向きもございます。これ…

内閣総理大臣1998/06/02

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 順番をひっくり返させていただきまして、財政法四条に規定する公債発行対象経費の範囲を考え直したらどうだと。この点につきましては、海外でもさまざまなやり方があり、また論議もございます。そして、御承知のように、我が国の場合、財政法は健全財政主義という原則のもとに、世代間の負担の公平の視点から合理的と考えられる範囲において例外的に建設公債の発行を認めるというのが今までの公式な見解として申し上げてきたところであります。…

内閣総理大臣1998/06/02

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 従来、国は地方分権を進めるということを国民に対しても申し上げ、その上で地方分権推進委員会に非常に積極的な作業をお願いしてまいりました。そして、一次から四次にわたる勧告をちょうだいいたしましたが、その勧告を取りまとめて、去る五月二十九日、地方分権推進計画として閣議決定を行い、国会にも御報告をいたしました。 この中には、長い間国と地方との間でその役割分担をめぐりさまざまな論議を呼んでおりました機関委任事務制度の廃…

内閣総理大臣1998/06/02

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、平成十年五月二十八日現在で集計いたしました全国に広がっている市町村合併の動きをチェックしてみますと、法定の合併協議会が設置されたところが七つ、任意の合併協議会が設置されたところが六つ、平成七年四月一日以降、報道によりまして市町村合併の動きが報道されたところが六十六地域、こうしてみますと、合併の動きというのは必ずしもそれほど速いスピードのものではございません。 しかし、実行の段階に入りました地方分権というも…

内閣総理大臣1998/06/02

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 従来、ほかの仕事をしておりましたとき、例えば救急医療における広域体制づくり、特に都道府県境をまたがるブロックにどういう図面をかくべきかとか、随分いろいろな角度からの議論をしてきたことがございます。 今回の地方分権推進計画そのものにおきましては、都道府県と市町村との関係につきましては、現行の都道府県、市町村という二層制の地方制度を前提にして、それぞれの性格に応じたお互いの役割分担を明らかにして、対等な新しい協力…

内閣総理大臣1998/06/02

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、連邦国家論というお話を時々拝聴することがございますけれども、果たして連邦国家というものになじむ歴史的な、また社会的な風土というものは我が国にあるんだろうかという思いがいたします。 ある論者の方々は、例えば封建制度のもとにおける大名と幕府の関係というものも一つの連邦国家だというとらえ方をなさる方があります。これは、ギリシャ、ローマの都市国家、その都市国家の連合体を一つの連邦国家ととらえる、そういう考え方も…

内閣総理大臣1998/06/02

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 大変難しい問題を踏まえた御意見でありまして、現象的に答えますならば、これは私は一部職員の不祥事が相次いだ、それは本当にそれぞれの公務員の心がけの問題だと言ってしまうこともできるのかもしれないと思います。そして、事案ごとにさまざまな要因があった、しかしそれは綱紀の緩みだ、そう言ってしまえばそれで終わりなんだと思うんです。 ただ、やはり私どもが本気で反省をしなければならないこと、それはまさにこの長い第二次世界大戦…

内閣総理大臣1998/06/02

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私には二十世紀全体を総括するほどの知識はございませんけれども、今、宮澤議員にもお答えを申し上げましたように、少なくとも第二次世界大戦後、私どもは本当に子供でありましたけれども、脳裏に刻みつけられておりますのは、疎開先から帰ってまいりまして焦土と化していた東京の姿でありました。 その中から今日の日本を築いてまいります中で、私は敗戦後の混乱期において行われました旧内務省の解体あるいは陸海軍省の廃止、例えば労働省の…