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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1998/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
内閣総理大臣1998/05/29

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(橋本龍太郎君) すべてに通用する物差しというのは私はないと思うんです。その同じ、例えば官と民、あるいは公と私と言い分けても結構でありますけれども、絶対的に官あるいは公でなければできない分野の仕事というものもございます。同時に、民あるいは私の部分でしかできない仕事もございます。そのちょうど間には、実は例えば官が現在やっている、だけれども民でもできるという分野は当然あろうかと思います。そして、今まではどちらかというと、その中間に…

内閣総理大臣1998/05/29

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 先ほど他の議員の御質問に対し、国有財産の売却に私がある程度積極的な返事を申しましたのも、少しでも財源を公債に頼らずという思いを込めてのことでありました。そして、議員から御指摘をいただきましたが、今回の財構法、この中におきまして特例公債の増発が許容される、これはあくまでも例外的な場合と位置づけておりまして、経済が停滞状況あるいは非常事態から脱却いたしました後、特例公債の縮減に向かうという仕組みを維持いたしており…

内閣総理大臣1998/05/29

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 所得課税につきましてさまざまな議論が今までもありましたことは議員御承知のとおりであります。そして、所得税につきまして、日本の課税最低限が既に世界最高の水準にあることも御承知のとおりであります。その意味では、むしろ高額所得者の部分が他国より非常に税率が高いということが一つの問題として指摘をされております。同時に、各種の控除のあり方の問題あるいは資産性の所得課税の問題、さらに年金課税の問題等も論議の俎上に今までも…

内閣総理大臣1998/05/29

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、議員が所得税としてお尋ねになりましたので、所得税の税制改正を考えている方向性は今申し上げたようなものであるという御説明を申し上げました。 税、これはさまざまな税制が存在し、それぞれにすぐれた特徴と、場合によっては欠点と言われる部分を持っております。それをいかに公平に組み合わせていくか、そして簡素な税体系、明朗な税体系をとっていくか、それは本来その時代その時代の国民の選択の問題でありますが、ただいま議員が所…

内閣総理大臣1998/05/29

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 先ほど大蔵大臣が御答弁を申し上げましたことを繰り返すことになりますが、今回国会に提出をいたしました「財政事情の試算」、この中におきまして、目標の年次を二年延長することで要調整額の縮小が、今回の経済対策による国債費の増加などに伴う要調整額の増加を上回り、トータルとして各年度の要調整額が本年一月にお示しをいたしました中期財政試算に比較して縮小することになることは事実ですが、なお相当程度の要調整額が残ります。これは…

内閣総理大臣1998/05/29

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 総理、官房長官にそれぞれの所管官庁から報告をされること、説明をされること、その内容に差異はありません。

内閣総理大臣1998/05/29

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、議員が御指摘になりましたように、確かに住専論議が非常に盛んでありましたときに私どもはそのように申し上げてまいりました。その後、いわばこれを突破口として不良債権問題というものに取り組んでまいりました。今たまたま大蔵大臣も触れましたけれども、これまで共同債権買取機構をつくり、金融三法を制定させていただき、さらに金融安定化二法の制定、早期是正措置の導入、その時点において必要と考えられる施策を講じてまいりました。…

内閣総理大臣1998/05/29

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 不敏な私には議員に御納得をいただけるほど議員のように多彩な比喩を用いて説明する能力を持ちません。そして、今までも申し上げてまいりましたように、住専等により、都銀、地銀からの献金を自粛してまいりましたが、改めて金融システムの安定のための公的資金投入ということにかんがみまして、過去における借入金の返済に充当するものを除いて、銀行業界からの政治献金を自粛することにいたしました。そして、これが政治資金規正法上の寄附に…

内閣総理大臣1998/05/29

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 自由民主党においてはそれぞれがつかさつかさにおいて、例えばこのような問題は経理局が詳細をやっております。 その上で、議員は先ほど大蔵官僚、銀行、住宅ローン、そしてわいろという一連の比喩をお使い。になりましたので、私は政治資金とわいろとは違うと申し上げております。それは議員がお使いになった比喩の中にあったことでございます。

内閣総理大臣1998/05/29

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(橋本龍太郎君) むしろ、ちょっと私は御質問の裏に隠れる議員の御意見を伺いたい感じがいたすのですけれども。 確かに、所得課税についての問題の幾つかの部分、一つは標準世帯で対比いたしましたときに各国に比べて課税最低限の高いこと、同時に高額、三千万円ぐらいから上の方々の負担が各国に比べて重いこと、そして平均的に所得課税の水準は低いこと、同時に議論をするとするならば、各種の控除のあり方、資産性所得課税のあり方、年金課税のあり方、さま…

内閣総理大臣1998/05/29

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(橋本龍太郎君) ですから、全体のバランスの中でそうした御意見が出てき、財源的にもそれなりに納得のできるものであれば、その答申というのは最大限尊重されるべきものだと思います。 その上で、所得課税の中には当然のことながら国税だけではない部分もありますので、所得税、住民税と並べて議論をしていきます。地方税の方についても何らかのお触れがあるだろうとか、いろんなことが考えられるわけでありまして、高額所得者の分だけをぽんとつまんで税調が…

内閣総理大臣1998/05/29

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私が申し上げているのは、繰り返し同じことを申し上げるようですが、先ほど来、委員も提起をされ、私も自分の口にのせた既に幾つかの問題点が提起をされております。税制調査会は当然ながらそうした論点について議論されるでありましょう。そして、その答申というものを今から予測することはできませんけれども、答申が出てまいりました場合、財源構成その他は当然我々は考えなければなりませんけれども、最大限尊重すべきものと申し上げており…

内閣総理大臣1998/05/26

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、議員もお触れになりましたけれども、確かに我が国は民間部門の貯蓄が多額に上っております。こうしたことを背景に、クラウディングアウトの問題というのは少なくとも我が国において顕在化するに至っていないことは、私は事実だと思います。 しかし、将来を考えましたとき、今後諸外国に例を見ない高齢社会に我々は突入する、既に入っているわけでありますけれども、この状況というのは一層厳しいものになります。本当は長寿というのは喜ば…

内閣総理大臣1998/05/26

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、議員が指摘されました公債といいましょうか内国債、正確には内国債の方がいいのかもしれませんが、国民経済的に見ると将来世代の資産である。元利払いは納税者から公債保有者への国内での所得移転にすぎず、各時点で利用可能な資源の量は変化しないので将来世代の負担にはならないという議論が学問的にある、学問だけではなくておっしゃる方もありますけれども、そういう議論があることは承知しています。 ただ、そういう論理を展開してい…

内閣総理大臣1998/05/26

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、昨日、片山議員とのやりとりをいたしました速記を改めて目を通しておりますが、片山議員が展開されました御議論、歳入と歳出をばらばらに議論するのはおかしい、同時に税で議論をいたします場合においても、特定財源と一般財源あるいは国税と地方税、こうした関係をどう整理していくか、こうした観点から議論を提起されました。そして、私は一つの意見として評価しますということを、たまたまインターネットで届いておりました国民の御意見…

内閣総理大臣1998/05/26

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、議員は所得課税から議論を始められました。私ども、本当に何回も御答弁を申し上げていることですけれども、所得税につきましては、二度にわたる抜本的な税制改革の中で大半の方が生涯一〇ないし二〇%の税率が適用される。そういう意味では、最高税率の問題を除くとフラット化しているということがまず言えると思います。 同時に、議員が今御指摘になりましたように、累次にわたる減税の結果として課税最低限が諸外国に比して高い。所得課…

内閣総理大臣1998/05/26

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は多少議員のお気持ちと違うのかもしれません。相手がだれであれ、被爆国という体験を持つ日本として核廃絶という願いとその中における核実験の停止ということに求める手法というものは同じだと思います。相手によって使い分けるということではないと私は思うんです。 そして、この実験が最初に行われましたときに、人道的なものは別として、インドの国民大衆を苦しめることが目的ではありません、政府に対しての反省を求めることであります…

内閣総理大臣1998/05/26

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 実は今その法案の内容そのもの、要綱がまとまったというお話は初めて伺いましたけれども、その議論をしておられることは伺っていました。そして、手紙を出された反応も、反応の方はきょう初めて伺いましたが、手紙を出された、しかも初代の会長が今、外務大臣であるために、議員連盟の名前ではなく個々の議員の集合体という注意まで払って手紙を出していただいたということを存じておりまして、こうした点には私は敬意を表したいと思います。そ…

内閣総理大臣1998/05/26

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 確かに私は、ODA基本法についてその必要性をどう考えているかという御質問に対して、基本法という御議論になりますとちょっと首をかしげる部分がございますという答弁をいたしました。 それは一つには、ODAというものの性格上、相手国の動向あるいは二国間関係といったものが総合的な判断のベースに入る。同時に、機動的な対応あるいは柔軟な対応、さらに昨今の状況の中から緊急性ということを入れてもいいかもしれません、こういう性格…

内閣総理大臣1998/05/26

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、議員から財政健全化の目標年次を二年延ばす、それとのかかわりという御指摘もいただきました。 仮に、目標年次を据え置いて目標達成を急ごうとした場合、非常に急激な財政支出の削減という結果になります。これは、不測のダメージの懸念というものをぬぐい去ることはできませんし、同時に、やはり中期的に整合性のとれた姿をつくっていく必要があるであろう。ただし、それでは一体どれぐらい延ばしていくことができるのか。 そうした場合…