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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1998/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
内閣総理大臣1998/05/25

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私もこれからの作業スケジュールまでは細かく存じておりません。 しかし、今申し上げましたような中で日本の経済というものを早急に立て直していく、そして再び活性化する、そのためにはまさに金融機関の不良債権問題について、その実態を明らかにするだけではなくて、担保不動産の有効利用に至る総合的な対策、施策というものを必要とする。そして、その不良債権の実質的な処理を、今申し上げましたように引き当てと見合ってバランスシートに…

内閣総理大臣1998/05/25

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これは当然法案化をし、国会で御審議をいただかなければならないものをたくさん含んでおります。ですから、私は、実はその第一回の会合ではできるだけ早くということとともに、できたものから具体化にというお願いを申し上げました。まとまりましたものからどんどんという言い方を申し上げております。

内閣総理大臣1998/05/25

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これはむしろこれから先、今国会が終了し、参議院選が終了し、その後の状況ということですから、私が予測をしていいものかどうかもわかりません。ただ、いずれにしても、政府もまた与党もこの問題について既にスタートを切ったわけでありますから、私はその作業は半年も一年もかかるものだとは思いません。 その上で、まあ普通常識的な時間というのはおのずから頭に浮かぶんじゃないでしょうか。

内閣総理大臣1998/05/25

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私、今の議員の御論議を全く否定するつもりはありません。ですから、この前も私は、所得課税について公正、透明、そして国民の意欲を引き出せるような制度改正をということを申し上げ、政府税制調査会は既に議論を始めていただきました。党の税制調査会も、選挙後、当然ながらこれについてやっていただけるでしょう。 そして、既に実は二回、抜本的な税制改革の中で所得税の体系を動かしてきました。そして、大半のサラリーマンの方々が生涯一…

内閣総理大臣1998/05/25

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) ちょうど今、内閣に届いておりましたインターネットの中で議員の御指摘になっておりました問題についての部分、国民の意見はどうかなというので目を通しておりました。 私は一つのお考えとして評価をいたします。率直に評価をいたします。その上で、しかしなかなか具体的にそれをしようとしたとき難しい問題点があるなというのは感じます。

内閣総理大臣1998/05/25

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、議員の御議論に、殊に地方自治の専門家であられて、異論を唱える気はありません。 ただ、法人課税を見直していきまして国際水準並みに下げていこうとしたときに、地方税財源としての法人事業税の議論は避けて通れないことになります。そして、今幾つか挙げられたような論点が存在することも間違いありませんが、一般的によく言われるのは外形標準課税の問題なんですね。そして、ある意味では、これをつけておくことによって、法人課税の…

内閣総理大臣1998/05/25

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今回の総合経済対策、もう既に議員よく御承知のように、当面の景気回復のための内需拡大、そして何といいましても景気の足かせとなっておりますこの金融機関の不良債権をバランスシートから消し去ること、この大きな課題に取り組まなければなりません。同時に、強く決意してここまで進めてまいりました構造改革というものを見据え、これに沿う内容として進めてきております。 ですから、社会資本整備あるいは特別減税を含む今回の対策は、例え…

内閣総理大臣1998/05/25

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、議員から一つの例示としての金融機関における貸し渋りの状況、さらにもう一つの指標として雇用というものを取り上げて御論議になりました。 もしこれに加えるとすれば、特に有効求人倍率を見ましたとき、今までも実は高年齢者層に対しては厳しい数字が出ておりましたけれども、実際に職を求める方に対し若年層のところで一を下回ったという事態は、これは非常に厳しいものだと受けとめております。しばらく前までは、厳しいといいながらも…

内閣総理大臣1998/05/25

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 議員御指摘のとおり、金融機関における不良債権の存在というものが非常に深刻な問題を投げかけておる状況は今までも存在をいたしておりました。そして私どもは、バランスシートの中で片方に不良債権がある、それに対してきちんとした引き当てを用意されていればという気持ちを当初持っておりました。それは率直に言うなら、不良債権を回収していかなければならないわけですから、消してしまって、悪質な借り手を結果として有利にしてはいけない…

内閣総理大臣1998/05/25

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今三つのポイントについての御指摘をいただきました。そして、それぞれ非常に重要な指摘として、外務大臣もまた大蔵大臣もさまざまな機会でその御期待にこたえられるような努力をすると思います。 まず一点、我が国のインドネシアにおける債権が不良化するのではないか、そういう予測のもとに格付機関が格付を移動させる。今時間さえあれば、恐らく大蔵大臣は御答弁したかった部分だと思います。 今回のAPECの蔵相レベル会合においても、…

内閣総理大臣1998/05/25

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、議員から非常に率直な分析を承りました。私はそれを一々論議をいたそうとは思いません。 そして、例えば昨年の七−九、消費税の落ち込みで私どもの予測した以上に四−六月に影響が大きかった。それは一−三月に駆け込み需要が大きく出たその反動として我々は確かにこれを受けとめました。その上で、七月から九月の消費性向というものが回復していたという事実は事実として申し上げておきたいと存じます。 確かに、議員が今御指摘になりま…

内閣総理大臣1998/05/25

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 先ほども御答弁を申し上げましたように、私は、内外の経済あるいは金融情勢が変化する、それに対応して臨機応変の措置をとっていく必要というのは、そのとおり認めますというか存在をするわけでありますから認めますけれども、同時に、二十一世紀に向けてきちんとさまざまな問題に対応できるような財政構造をつくり上げていく必要性というものは何ら変化はない。その意味では、私は、財政構造改革、この法律の持つ基本的な骨格というのは維持し…

内閣総理大臣1998/05/25

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 確かに平成八年十二月十九日の閣議決定「財政健全化目標について」を決定いたしました段階では、その目標というのは平成十七年度、すなわち二〇〇五年度までのできるだけ早期という形で目標設定をいたしました。 その上で、昨年三月十八日「財政構造改革五原則」の中におきましてこれを早めました理由というのは、当時EUがユーロというものの設定を目指し、各国が大変な勢いで積極的な財政健全化努力を進められておりましたこと、そして二〇…

内閣総理大臣1998/05/25

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これは、せっかくの議員のお言葉ですけれども、私は六つの改革を全部方針を変えるなどと言うつもりはありません。行政改革も進めてまいりたい、教育改革も進めてまいりたい、経済構造、社会保障構造、それぞれに皆大事なテーマでありまして、その改革を全部やめてしまうというようなことも申し上げるつもりはございません。 先ほど来申し上げておりますように、私は今回、財政構造改革法につきましても、特例公債の発行枠の弾力化などの修正を…

内閣総理大臣1998/05/25

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今回の改正案をまとめます段階におきましても、弾力条項のみを挿入することで最終期限はそのままにしておいた方がいい、あるいは社会保障のキャップもそのままの方がいい、いろいろな御意見をいただきました。 その上で、私は弾力条項というもの、これはまさに緊急対応に必要な手段、そして平成十一年度という年度を考えました場合に、国民に新たな負担をお願いしないで十二年度につないでいく上で、社会保障におけるキャップは単年度ではあっ…

内閣総理大臣1998/05/25

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) まず第一に、私は報道を通じての発言に報道で返すということは避けるという方針をとり続けました。言葉だけがひとり歩きをし、お互いの発言のうちの一部だけが強調され、事実でないやりとりで議論がエスカレートをすることは避けたい、私は率直にそう考えておりました。 その上で、例えばG7の場あるいはそのほか国際会議の場、さらに大使館あるいは政府の関係者等がアメリカに参りました時点で日本側の考え方というものを正確に伝えるという…

内閣総理大臣1998/05/25

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) まず、アジアにおける国際的なシステムという方にお答えを申し上げたいと思うのでありますけれども、この点は確かに非常に大事な御指摘でありまして、アジアの通貨が不安定になりました瞬間からこの問題は議論をされました。そしてそれが、IMFを中心として各国が協力支援をする仕組みとして、また域内のサーベイランスを強化するといったことを中心としてまとめ上げられましたマニラ・フレームワークであります。 私は、このマニラ・フレー…

内閣総理大臣1998/05/25

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これは、私の名誉にもかかわることでありますので、委員の御質疑の時間が終了しておりますことは時計を見ますればわかりますが、しかし、多少お許しをいただきたいと思います。 中国との医療協力の問題は、私が厚生大臣に就任をいたしました昭和五十二年の暮れの時点において既に一部の論議が始まっておりました。そして当時、私自身が厚生大臣として阿波丸の遺骨の引き取りに参りました昭和五十四年の夏、当時は円借款として話をいたしており…

内閣総理大臣1998/05/25

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 御党として国民の声を集められ、それを抽出し、その中から要約して御紹介いただきました御意見は真剣に聞かせていただきました。その上で、景気という一点に絞り、今それをまた雇用という問題に集約して御意見を組み立てられました。 一点、私、これは別に揚げ足をとるんじゃありません。消費税を五%引き上げたと言われましたけれども、消費税は二%引き上げたのでありまして、税率が五%になった。これはテレビを見ていらっしゃる方に誤解さ…

内閣総理大臣1998/05/25

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今現実の経済情勢の中から御論議をいただけば、私はその御批判は甘受しなければならないと思います。 経済企画庁長官も先ほどいろいろ述べておりましたように、本年に入りましてから発表されました十−十二のQE、あるいは二月の失業率、日銀短観、こうした新たな経済指標によって議員が今述べられたようなことが裏づけられたわけでありますが、私どもとしてその間、確かに財政構造改革の必要性というものを真剣に考えておりましたし、同時に…