橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1998/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今どう申し上げたらいいのか、とっさに困りながら立ちましたが、ちょうど十一月、APECの非公式首脳会合が行われる直前、山一の破綻が表面化をいたしました。そして、ASEANの何十周年でありましたか、ちょっと今とっさに思い出せないんですが、何十周年かを記念し、ASEANのリーダーと中国、韓国、日本、それぞれの代表者の会合がございました。そうした中で私なりに判断をいたしましたのが特別減税の復活であり、またその特別減税…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) なぜできなかったのか。まさに特別減税を決断し、補正予算の御審議を願い、そして平成十年度予算、それなりに工夫をし、その当時として最善を尽くした予算として編成をし、政策減税等を加えてまさに国会の御審議をお願いしたわけであります。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、所得税あるいは法人税等において六兆円規模というお話をいただきましたけれども、私どもは今、所得税と申しますより所得課税、法人課税と言いかえさせていただきましょう、それぞれについての検討を既に国民にその方向も含めて申し上げております。すなわち、所得税について、過去二度にわたる抜本的な税制改革の中で、大半のサラリーマンの方は一〇から二〇%の生涯の税率が適用される。最高税率の問題を除きますと、フラット化が随分進み…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) まず第一に、先ほど大蔵大臣からお答えをいたしましたのを私なりにちょっと補足させていただきたい、その戻し税方式。 これ私、一番問題は、その戻し税による金券を受けた方が追加的に何か物を買うのに充てていただいたときに初めてプラスが出てくると。本来、自分の暮らしのために必要な部分にそれをお使いになった場合には追加的な需要は生じないという問題は御論議の中でどういうふうに扱われたんだろうということなんです。追加的な需要に…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 確かに、議員からそういう御指摘があるということで新聞の切り抜きをきょう目を通してみました。こんな退職金が、すごいなと思った方も正直あります。 しかし、それは逆に、個人ではなくて特殊法人の役員の退職金というもののルールがどうであるか、あるべきかということでしょう。その場合に、特定された任期内におきましてその法人の業務の運営にどれだけ重要な責任を負うか。それは当然ながら民間企業の役員と同じような性格を有しているわ…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、今の御意見は確かに承りました。そして、関係当局にそうした指示をいたします。その上で……(発言する者あり)
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) その上で、現実に民間から人材を起用しようとした場合の苦労が非常に大きいことも事実として御理解はいただきたいと思います。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、ちょっと中座をいたしまして、具体的に議員が指摘をされたという部分を聞き落としましたので、その点はおわびを冒頭申し上げます。 その上で、公共事業の再評価システムの採用を平成九年十二月五日に各省に対して指示いたしました。これは、再評価のシステムとなる事業の範囲は各省庁主管のすべての公共事業を対象とするわけでありますし、また、再評価を実施するそのルールとして、事業採択後五年間を経過した時点で未着工の事業、ある…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 財政構造改革法につきまして今さら詳しく申し上げる必要もないかと存じますけれども、政府・与党でつくりました財政構造改革会議は、昨年一月以来半年にわたる議論の末、現下の我が国の財政状況を踏まえたとき、二十一世紀に向けて明るい展望を切り開くためには、経済構造改革を進めながら財政構造を改革し財政の再建を果たすことが喫緊の課題であり、歳出の改革と縮減を具体的に実施する観点から法案を策定し、できるだけ早期に成立を期すとさ…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) まず第一点に御指摘をいただきました総合経済対策、これは当面の景気の回復のための内需拡大、同時に景気回復の足かせとなっております不良債権問題の本質的な処理を目指すものでございます。同時に、何としてもやり遂げたいと決意をいたしております構造改革を見据えて、これに沿う方向、内容といたしております。 この中に盛り込まれております例えば社会資本整備や特別減税を含みます今回の対策、向こう一年間の効果は、政策減税とか政策金…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 細部にわたりましては大蔵大臣から御答弁を申し上げますけれども、二つのポイントについて主として申し上げたいと存じます。 一つは所得課税の問題であります。所得税につきまして既に二度にわたる抜本的な税制改革が行われ、これにより大半のサラリーマンの方が生涯一〇から二〇%の税率が適用されるなど、最高税率などの問題を除きますとフラット化が進んでおります。 一方、累次にわたる減税の結果として課税最低限が諸外国に比べて非常に…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、厚生大臣から基本的な考え方を申し上げたわけでありますが、議員から提起をされた問題はもう一つございました。言いかえれば、その社会保障とか福祉の分野に財政を投入すること、それは経済効果があるんじゃないか、経済成長に大きく貢献するんじゃないかという問いかけであります。 私は、確かに所得保障あるいは各種のサービスを提供する社会保障制度というものは安定した購買力を国民に付与する、あるいは新たな産業や雇用を創出する、…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 所得課税につきましては、先ほど来再々御答弁を申し上げてまいりましたように、ようやく政府税制調査会において論議が始められたばかりでございます。議員の御指摘も胸に置きながら今後注視してまいりたい、そのように思います。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 恐らく一つは、多くの国民の皆様は先行して行われておりました所得減税あるいは住民税を含みました所得課税減税というものが定着したために忘れてしまっておられるんじゃないだろうか、そういう思いは率直にいたします。そして、これに見合う形で二%の税引き上げが行われたという因果関係もあるいはお忘れなのかもしれません。 同時にもう一つは、その二%引き上げられました消費税の税率の一%がそれぞれの自治体における地方財源になってお…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 大変恐縮でありますけれども、議事録を引用されます場合には御質問とともに答えの全部を御披露いただきたいのであります。都合のいい場所だけをピックアップされますと大変誤解を生じます。 消費税は消費額に応じて課税されるという消費税の性格を私はきちんとお答えをいたしました。 どうぞこの次は全文、御質問と答弁全部を御披露いただきたいということをお願いいたします。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) そうです。正確にそう言ってください。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 確かに一−三と四−六を対比させて議員が引用されたような言い回しを私はいたしました。ただし、その後ろに七−九は消費が回復に向かっておりましたという言葉もついております。あなたの好きな部分だけ引用されると本当は困るのでして、一−三は確かに予想以上に駆け込み需要がありました、その分四−六で予想以上に影響が出ました、七−九に回復に向かいましたということまで引用してくだされば、私はそれは全然否定をいたしません。四−六の…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 伸びじゃない、回復した。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 先ほど、議員が地方に行かれて、将来一〇%に引き上げろと言っていらっしゃる方も今引き下げを言われると言われました。僕はもしかするとその方は大変なことを言われたのかなと思いますけれども、まず第一に、想定でありますが、仮にそのような御要望に従うと申したといたします。これは当然ながら引き下げ実施までの間に買い控え現象が起きます。そして、その方が述べられましたように、今度は再引き上げを伴うわけです。これ先ほどあなたが御…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 成長率ですよ。