橋本龍伍
会議録に記録された「橋本龍伍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,862 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1951/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会39 件・39%
- 内閣委員会29 件・29%
- 文教委員会22 件・22%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 厚生委員会 第37号
○橋本国務大臣 今までの経緯をという御質問がありましたが、これは私も就任早々でありまして、今までの経緯がどういうふうであつたか、つまり岡崎官房長官の言明について、どういう扱いをしておつたか存じません。今だれか知つている者があるかと思つて聞いたところが、あまりよく知らぬようであります。今後の問題といたしましては、この社会保障制度審議会の答申案を、できるだけ実現をして参るために、具体策を——この間私就任早々で、かつ兼務を持つております関係で…
第10回 衆議院 厚生委員会 第37号
○橋本国務大臣 行政機構の改革の問題に関しましては、目下立案中でありまして、まだ成案を得ておりません。ただ私は、前から行政機構の改革が必要であることは感じておりましたけれども、あらためて責任の地位に立つてみましたときに、実に戦争中の総動員体制から引続きまして、敗戦後平和状態に復元することなしに、占領行政下のいろいろな要請をいれために、非常に複雑多岐にわたつておつて、ぜひ改革の必要があることは何人も認めるところだということを、あらためて資…
第10回 衆議院 厚生委員会 第37号
○橋本国務大臣 実は私就任早々で、自分がほんとうに掘り下げて勉強したことではありませんので、申し上げるのは恐縮するのでありますが、私が事務当局から報告を聞いたところでは、的会局で扱うのがよかろうということに、省内で大体の見当はなつておるそうであります。しかし、私は特にこの問題について深く研究をいたしておりません。
第10回 衆議院 厚生委員会 第37号
○橋本国務大臣 ただいま御指摘のありました問題は、きわめて今日重大になつておると考えます。ただ社会福祉事業の経費ばかりでありませんで、地方財政、ことに府県の財政はどう持つて行つたらいいか、相当考えなければならないと思います。ただ今までのところ、よく平衡交付金が算定の基礎に入つていると金がとれないというふうなことがありますけれども、今日は私が申し上げるまでもなく、皆さんの方がよく御承知だと思いますが、地方財政委員会は、府県の財政は当初予算…
第10回 衆議院 厚生委員会 第37号
○橋本国務大臣 社会保障制度審議会の答申案の問題について、重ねて御質問がございましたから、お答えを申し上げます。ここの厚生委員会で、私がこんなことを申し上げるのは、もうおこがましい次第で、皆さんよく御承知のことでありまするが、まず第一に、私はこう考えております。イギリスにおきましても、社会保障制度というのは、一つの制度の総称であつて、法律自身としては、健康保険とか国民健康保険とかいつたような六本の法律があるわけであります。日本におきまし…
第10回 衆議院 厚生委員会 第37号
○橋本国務大臣 ただいまのお話は、まことにごもつともでありまして、まつたく同感であります。この遺族、傷痍軍人の問題は、申すまでもなく終戦の直後に、おそらくは再び戦争するような気持を打碎こうというような懲罰的な意味が、あるにはあつたかと思いますが、極東委員会の指令がありまして、ほとんど打ちとめになりました。わずかに傷痍軍人が更生年金並の年金をもらつておるというのが実情であります。その後政府側においても、いろいろ最近も努力をいたして参つてお…
第10回 衆議院 厚生委員会 第37号
○橋本国務大臣 よく承りました。中途半端な解決はいけないということにつきましては、まつたく同感であります。おそらく財政上相当大きな負担でありますから、これを入れ込むについては、相当な苦心のいることでありますけれども、もし財政的観点から筋の立たないような援護をいたした場合には、やはりいつまでもその不満が残りまして、かえつていつまでも、何ほどか問題が解決に近ずいただけ、不満が大きくなるというおそれもあるかと思いますので、できるだけ筋の通つた…
第10回 衆議院 厚生委員会 第37号
○橋本国務大臣 非常に大きな問題でありまして、何と申し上げてよいかわかりません。あるいは御質問の御趣旨は、建設省で扱つておるのは、一般の住宅離の緩和ということだけであつて、特に社会福祉的な住宅政策が行われていないというふうな御趣旨かとも思いまするが、今日までも厚生省関係の面におきましても、引揚者住宅の問題その他いろいろな面で、骨を折つて参つて来ておるようであります。私も向うにおりましたときに、幾らか骨を折つたことがありましたが、今日まだ…
第10回 衆議院 厚生委員会 第37号
○橋本国務大臣 堤さんの御質問に答弁をいたします。私率直に申しまして、非常に弱つておりまして、実は皆さん方のお知恵も拝借したいと思つておるところであります。この問題は、たまたま十月一日から実施ということで新規に実施するというので、知事会議においても、金が足りるとか足らぬとかいつて問題になつているわけですが、先ほど私申し上げました通り、実はすでに着手した仕事についても、どうあんばいするかが、府県としては全面的に問題になつております。今日私…
第10回 衆議院 厚生委員会 第37号
○橋本国務大臣 よく研究をしてみます。私実は問題を、はなはだ申訳ないのですが、よくつかんでおりませんので、当局の意見も聞いて研究してみたいと思います。 それから重ねて申し上げますが、先ほどの問題につきましては、私どもといたしまして、府県総体にどうせいということは、どうしても言いかねますので、地方財政委員会において、一体どう今年度の府県財政を裁くのか、その意見をぜひ早く聞いて善処をしたいと思いまして、近い機会に地財委の方とも相談をいたして…
第10回 衆議院 厚生委員会 第37号
○橋本国務大臣 遺家族の問題につきましての御意見は、十分に拝承いたしました。私は傷痍軍人遺家族の問題につきましては、臨時国会において法律案を出し、補正予算を出す固い決意であります。ただ極東委員会の指令の問題がありまして、これがこの間のリツジウエイ総司令官の声明もありましたが、どうも極東委員会の指令の分だけは、いたしかたがないというような話がありますし、これは講和條約の調印だけで問題が解決しますものか、あるいは極東委員会の半数の国の調印が…
第10回 衆議院 厚生委員会 第37号
○橋本国務大臣 力強い御意見を承りまして、まことにありがたいと思つております。私も御提示のようなことを、常日ごろ非常に痛感しているものでありまして、生活保護法の問題については、いろいろな面において考えなければならないと思つております。一つは今お話になりました惰民を養成していはしないかという問題、それからもう一つは、農村においては、とにかく何ほどか土地を耕しておるために、生活保護法の適用がないけれども、ちよつと町に入ると、ほんとうにでたら…
第10回 衆議院 厚生委員会 第37号
○橋本国務大臣 十分検討いたします。
第10回 衆議院 厚生委員会 第37号
○橋本国務大臣 予算その他の点につきまして、十分に配意いたします。厚生省内の機構の問題についてでありますが、これも行政改革総体的な問題でありまして、今日厚生省の中の局なり課なりをどういうふうにやろうかということについての、具体的なはつきりした構想は持つておりません。行政改革の要請といたしまして、今非常に厖大化いたしておりますので、なるべく機構を簡素能率的なものにしたいという一般的要請はありますけれども、しからば具体的にこのままにするか、…
第10回 衆議院 厚生委員会 第37号
○橋本国務大臣 承知いたしました。労働省と厚生省というのは、元同根から発しながら、どういうものか、ほとんど親のかたきのようにけんかばかりしておつて、私などわきで見ておつて、非常にふしぎだと思うのであります。どうかひとつ委員の方にも、仲の悪いのはあたりまえだというふうに、親のかたきのようにならないで、あまりつまらぬけんかはするなということで両省の事務当局の間で仲のよくなるような空気を、せいぜい平素おつくりを願いたいと思います。私実は昨年も…
第10回 両院 教育公務員特例法の一部を改正する法律案両院協議会 第3号
○橋本龍伍君 梅原さん初め参議院側の各位の非常に御苦心、御配慮のほどを感謝いたし手。私どももいろいろな主張はございますが、ここまでまとめて頂きましたのでこの梅原さんの本日提出されました案に同意をいたします。
第10回 両院 教育公務員特例法の一部を改正する法律案両院協議会 第2号
○橋本龍伍君 私から説明をいたします。こういうことですか、今の文部省側の説明もよく私にはつきりしないのでありますが、私らがこの問題について研究しておる点は、こう考えておるのであります。違つておる点があつたら文部省の政府委員から訂正してもらいたいのでありますが、要するに地方公務員法ができまして、市町村に身分のある職員については、市町村ごとに職員団体を作る。これは公務員法施行後四十日以内に大体作る。元のやつは四十日過ぎたら一つの団体としての…
第10回 衆議院 予算委員会 第17号
○橋本委員 第三分科会における審査の経過並びに結果について報告いたします。 本分科会は昨二十日並びに本二十一日に開会し、昭和二十六年度一般会計、特別会計及び政府関係機関予算のうちの通商産業省並びに農林省所管の分を審査いたしました。まずそれぞれ政府の説明があり、続いて質疑を行いましたが、その詳細は会議録でごらんを願うこととし、ここには質疑により明らかになつた若干の点だけを報告することにいたします。最初に通商産業省関係について申し上げます。…
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○橋本主査 ただいまより予算委員会第三分科会を開会いたします。 昭和二十六年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、農林省所管を議題として審査を進めます。小林進君。
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○橋本主査 あらかじめお伝えをいたします。農林大臣は、公務の関係上、十二時までしかおられないそうでありますから、あらかじめそういう点を御了承願います。