橋本龍伍
会議録に記録された「橋本龍伍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,862 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1951/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会39 件・39%
- 内閣委員会29 件・29%
- 文教委員会22 件・22%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○国務大臣(橋本龍伍君) 二十分はいいですから、私の答弁をやらして下さいませんか。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○国務大臣(橋本龍伍君) 五分くらいに願えませんか。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○国務大臣(橋本龍伍君) お答え申上げます。細川委員から数々の御質問のありましたことをよく承わりまして、この先般発表の問題につきましては外務省のほうに総括的な御答弁を願いたいと思つております。数字の問題については或いはいろいろの御意見がおありだろうと思います。何分ソヴエィト・ロシアは鉄のカーテンに閉ざされておりまして、経済社会理事会等におきましても、ソ連のいろいろ問題について内情を調査させてもらいたいといつたような要望があつたときにも大…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○国務大臣(橋本龍伍君) どうぞよろしくお願いいたします。
第10回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○国務大臣(橋本龍伍君) お暑いので上着を脱いだまま失礼をいたします。私このたび厚生大臣を拜命いたしました橋本でございます。誠に不敏浅才の身を以ちましてこの重大な時期にこういう大任を拜しましたことをみずから光栄とも存じ、且つ又極めて重大な責任を感じておる次第でございます。何分未熟な者でございまするし、むずかしい問題も山積の折から皆様がたの御指導、御鞭撻によりまして国政の上に誤りなきを期したいと思つております。どうかよろしくお願いいたしま…
第10回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○国務大臣(橋本龍伍君) 藤原さんの御質問にお答えを申上げます。 行政改革の問題につきましては、二年前からいろいろ検討をいたして参つたところではございまするが、私も兼任の行政管理庁長官といたしまして就任以来種々検討をいたしております。今日の現状から見まして官庁の機構も非常に錯雑厖大化いたしておりまするし、地方行政の面におきましては、地方財政委員会は本年度当初予算において府県は五百億を超える赤字を出しておるという報告を出しておるような実情…
第10回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○国務大臣(橋本龍伍君) 只今までの間にはつきりした案として公表されたのは行政制度審議会の答申案だけであります。あと巷間伝うるところによれば、廣川前行政管理庁長官の試案や、或いは木村篤太郎氏の試案があると伝えられておりますが、これもはつきりと公表されたものではありません。で、その三つの案が新聞に従来出ました。これの中には行政機構の改革についていろいろな意見が述べられておるようでございます。それからやはり一つの権威のあるものとしてこれは総…
第10回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○国務大臣(橋本龍伍君) 私こういうふうに考えております。これは総体的に理想の状態と、それからいろいろな、この行政手続が煩雑のために民間に厄介をかけないとか、財政的な負担を軽くするとか、いろいろなことを考えてきめなければなりませんが、私は今日の状態におきまして、つまりこうしたなかなかむずかしいと国際情勢の中で国が独立をして行く上には、国内の民心が落着いて統一するということが非常に大事なことであります。そのためには、厚生省の行政というもの…
第10回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○国務大臣(橋本龍伍君) まだ非常に具体的なことは考えておりませんが、こういうふうに思つております。政府といたしましても、一昨年あれだけの大整理をいたしたようではありまするが、昭和六年の末に比べまして、国鉄、専売等の公共企業体をのけました一般官庁の人員が昭和六年末に三十六万人でありましたのが、今日約九十万人であります。それから国鉄、専売及び、昭和六年のときには一種の公共企業体として八幡の製鉄所がありましたが、これを全部合せて二十三、四万…
第10回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○国務大臣(橋本龍伍君) 結核対策費の問題でありまするが、総理大臣から結核対策費を半減せよというような話を私も聞いたことがありませんし、前大臣からもそういう引継ぎを受けておりません。ただ総体的に見まして、先般私が就任いたす前の閣議にもありましたように、総体的にこういう時勢、そうして殊に今後いろいろな面での経費の増加も予想される時期であります、それらの中で一番大きいものは遺族、傷痍軍人の対策費でありましようが、そういつた面が予想される折か…
第10回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○国務大臣(橋本龍伍君) 明年度の予算の編成の方針も、内閣全体としてはまだ基礎的な討議も、方針の討議もいたしておりませんので、全く各省がそれぞれ今肚づもりをやつておる段階でざざいます。私の卒直の感じを申上げますれば、こう考えております。大体昨年社会保障制度審議会の答申がございまして、これを全面的にそのまま実現するということは、新規の財源が八百億も要るといつたような状態であつてなかなか、集計はもう少し少くなるかも知れませんが、相当要るとい…
第10回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○国務大臣(橋本龍伍君) 結核予算の来年度の見通しということでございました。これはどうか一つ前厚生大臣の立てられた方針を踏襲してできるだけ努力して見たいということで、何十億何千万円という見通しはどうか御勘弁願つて、願わくば予算の取得につきましても、微力ながら不肖私を御援助願いたいと思つております。ただ言葉の綾でなしに、真剣にそう思つております。具体的な内容については、私は今なおいろいろ検討をいたしおります。結核の対策も御承知のようにペッ…
第10回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○国務大臣(橋本龍伍君) 機構の問題につきましては、これは総体的に検討いたして見たいと思います。仕事の内容といたしましては私前に申上げました通り、厚生行政というものは今後ますます充実する必要はありましても、日本がアメリカの庇護から離れて独立をして凌いで行く上からは、ますます今後必要なんだということを私は考えております。今日まででも少くとも最近両三年の状況を、私も党内におりまして予算の編成等に触れておりまするときに、厚生行政というような面…
第10回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○国務大臣(橋本龍伍君) 発言の機会を与えて頂きましたことを私非常に喜ばしいと思つております。実はもう少したちましたら御報告申上げたいと実は思つておつたのであります。先ほど来年度予算の上でのいろいろの主要眼目ということつについておのずから金額的な大きさを主体にして一、三のことをお話を申上げましたけれども、この癩の問題はそう何も何千億、何百億という話ではございませんが、私は来年度の予算において、気持の上においては極めて重点を置いて構えて、…
第10回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○国務大臣(橋本龍伍君) 研究所でございますか、研究所も療養所に附設されたのがありますが、これも御承知の通りに、癩の問題も初めの頃には、私立の癩療養院というようなところがむしろ問題の先鞭を付け、それから府県の公営の療養所等がずつとございましたけれども、昭和六年でございましたか、貞明皇后様が救癩の思召しを持たれて御下賜金があつて、癩予防協会ができました。そのとき以来政府は本格的に考えまして、どうしても本式にやるには国立の療養所でなければ駄…
第10回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○国務大臣(橋本龍伍君) 只今のお話でありますが、国民健康保険の医療費の国庫負担という関係は、私は財政が許す場合にはできるだけ早くこれを実現をいたしたいと思つております。ただ二十七年度の予算につきましては、何と言いましても遺族、傷痍軍人問題がこれは相当莫大な経費として計上されざるを得ないだろうと思いまするし、総体的な問題については、いつどの程度にやつて行くか、もつと研究さして頂きたいと思いまするし、なお政府総体の問題としては、ほかの行政…
第10回 衆議院 厚生委員会 第37号
○橋本国務大臣 私、今回不敏にして厚生大臣の大任を拝しまして以来、今後、この重大な時期において、厚生行政を十二分に途行いたすべく、未熟の身をもつて勉強いたしておるところであります。どうか皆様方におかれましては、私が今まで衆議院議員といたしまして皆様方のお近づきを得ておりました時と同じように、力強い御鞭達と御支援をお願い申し上げたいと思います。 私もまだ十分に厚生行政を知悉いたしておりませんし、これからなおなお熱心にやつて参らなければなら…
第10回 衆議院 厚生委員会 第37号
○橋本国務大臣 新聞に何か記事が出ておつたそうでありまして、私就任以来結核の問題については、よくいろいろの質問を受けておるのでありまするが、何か真相と申すほどのものがあるのかどうか、私は存じません。私といたしましては、黒川前任厚生大臣の非常な御努力と皆様方の御支援によりまして、結核対策も二十六年度に画期的な進展を見ておるのでありまするが、結核の問題は、まだまだ国内において努力すべき面がたくさんあるようでありまするし、今年度におきましても…
第10回 衆議院 厚生委員会 第37号
○橋本国務大臣 予算を組みました基礎の案が、昨年の夏ごろから進行いたしておりましたために予算の計画と狂いの出て来ておる面が、ひとり結核対策のみならず、あちこちにあるようであります。もちろん、当初の計画をできるだけ遂行するように骨を折るのが、筋ではありまましようけれども、これは予算全体の問題がありますので、今日補正予算、それから来年度予算と、相次ぎまして値上り等による年度計画の狂いをどんなふうにやるかということは、予算総体の問題として目下…
第10回 衆議院 厚生委員会 第37号
○橋本国務大臣 けさの新聞の記事に、補正予算の構想ということが出ておつたようですが、あれは研究未済のようであります。われわれとしては、こういう問題は、補正予算においてぜひ取上げるつもりでおりますが、けさの記事がどんなものでありましたか、二、三十億というような金額が書いてありましたが、どういう趣旨で言つたものか、真実であるかどうかということはわかりません。今日私も厚生委員会の御意見等を参酌いたしまして、実効的な方途を着々と考究中であります…