橋本龍伍
会議録に記録された「橋本龍伍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,862 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1951/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会39 件・39%
- 内閣委員会29 件・29%
- 文教委員会22 件・22%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 厚生委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍伍君) 御説の通り調査いたしまして、できるだけ善処したいと思います。
第12回 参議院 厚生委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍伍君) 総体的な問題についてはできるだけ善処をいたしたいと思つております。そして公営住宅の問題についてはもう御尤も千万だと思います。私もそういたしたいと思います。建設大臣の所管関係の仕事でありまして、私のほうが協議を受けることになつているようでありますが、私、実は七月に就任いたしましてから、この問題について余り私自身も気付きませんでしたし、話を受けませんでした。早速調べて見たいと思つております。
第12回 参議院 厚生委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍伍君) この問題、私実はこの機会に初めて御報告申上げるのでありますが、実は身体障害者の強制雇用法を私は作りたいと思いまして、厚生省内でも研究いたしましたし、約二カ月ほど前に私閣議にも話を出したことがあるのであります。結論だけを申上げますると、いろいろこれには問題のあることでありまして、何でもフランスが比較的よく行つておるという話でありますが、ドイツはやつて見たけれども、工合が悪くてやめたという話も聞いておりますし、閣議…
第12回 参議院 厚生委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍伍君) お答え申上げます。断行できると確信をいたしております。と申しまするのは、実は進駐軍の当局で今日もなお日本の行政面について一番監督と申しまするよりも、強い関心を持つておりますのはむしろ財政関係の面であります。これは当然の話でありまするが、むしろ丁度イギリスがマーシヤル・プランを受けた場合に、その援護を受けた関係からいつての連絡のために、アメリカの駐在官がおりますのと同じような意味で、日本も借款その他の問題等にから…
第12回 参議院 厚生委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍伍君) そういつたような経緯から見まして、これから大体一両月の間に具体的な法律案及び予算案を確定いたしまして、それはやはり向うの承認を得なければなりませんが、これは必ず承認が得られまするし、批准の如何にかかわらず、きまり次第国会の御審議を願い得るものと確信をいたしております。
第12回 参議院 厚生委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍伍君) そう御了解願つて結構だと思います。
第12回 参議院 厚生委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍伍君) 御趣旨について、十分に努力をいたすつもりでございます。なおハンストをやつておられるかたにつきましては、この前夏の抑留者家族のかたにも代表のかたにおいでを願つて、じつくりお話をいたしましたけれども、ハンストをやつておるかたもお疲れでございましようし、むしろこれは代表的な意味でやつておられると思いますので、何と言いますか、もうやめてもいいのだということを、団体の内部に伝え得るような立場にある代表者のかたがおられれば…
第12回 参議院 厚生委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍伍君) 実は軍属の問題に関しましては、この頃援護法を具体的にやつております間にも、いろいろな問題がありまして、徴用工員の問題でありますとか、いろいろありますので、少し研究をさして頂きたいと思つております。
第12回 参議院 厚生委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍伍君) 承知いたしました。
第12回 参議院 厚生委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍伍君) 承知いたしました。
第12回 参議院 厚生委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍伍君) 只今の問題について答弁をいたします。私もこれは極めて重大な問題だと思つております。実はこのBCGの問題に関しましては、新聞紙上等にもときどきBCGの接種によつて結核が誘発されたのじやないかというような虞れ等も、この春以来ぽつぽつありまして、いろいろ心配されておるような向もあつたようであります。先般、日本学術会議の有志の先生がたから、私に対して十月の四日附で書面を頂戴をいたしました。文面ははつきり覚えておりません…
第12回 参議院 厚生委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍伍君) 十分に私も承わりまして考えるようにいたしたいと思います。ただ私は先に申上げましたように、こういつた問題、つまり国民の生命や健康に関する問題というものは、私は結論がどうなるかということよりも、疑いのある段階において我々は実行していいのだろうかどうだろうかということが、少くとも私の良心から言うと非常に大きな問題なんです。学問的に見てとにかく判断が出ていない。とにかく生の菌が殖えるわけでありますから、学問的に見て判断…
第12回 参議院 厚生委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍伍君) 松原先生の御意見、よくわかります。実は予算の要求は八月に要求いたしました問題でありますし、今日の問題について、私は必ずしも取消す必要はないと思つております。と申しますのはこういうわけであります。つまり大体ワクチンや接種に関する各国の法令を見ましても、一体文明国の法制としてはいろいろな施設をして進めてはおるが、法律的に強制するというものは、むしろ大体において例が非常に少いようであります。私が考えております一番いい…
第12回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(橋本龍伍君) 戰争犠牲者の補償、援護を、法制化、予算化する意思はないかというお尋ねでございますが、法制を準備し、予算化するつもりであります。実はこの件に関しましては、政府は本年度初頭から大体その決心をいたしまして、黒川前厚生大臣の頃に具体的な援護法案の要綱を準備されまして三月に閣議でも内相談をしたことがございまして、爾来なおデリケートないろいろの考慮を必要といたしましたので、伏せてございましたが、講和後の状況に顧みまして、こ…
第12回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(橋本龍伍君) 行政整理の問題についてお触れになりましたので、お答えをいたします。政府職員の数が国力の減少と反対いたしまして、著しく増加して、国民の負担を増加しておりますることは、今日国全体のむしろ常識的な認識であると私は思つております。(「ヒヤヒヤ」と呼ぶ者あり)細かい数字等については今日申上げませんが、是非行政整理はやる必要があると思いまして、今回の国会にも定員法の改正案を両三日中に提案をいたして御審議を願うつもりでござい…
第12回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(橋本龍伍君) お答えを申し上げます。 戰傷病者及び戰歿者の遺族等の処遇の問題に関しましては、政府といたしましても、従来から、その精神的な扱いにつきまして、また物質的な扱いにつきまして、両面ともいういろいろ努力をいたして参りました。戰後、極東委員会の指令がございまして、なかなかうまく行きませんでしたが、精神的な面の問題につきましては、先月サンフランシスコ会議の後におきまして、初めて、慰霊祭等の問題につきましては、特に戰歿者の遺…
第12回 衆議院 内閣委員会 第1号
○橋本国務大臣 実は先般来行政改革の経緯について御報告申し上げたいと思つておりましたのですが、その機会がございませんでして、今日機会を與えられましたことを感謝いたします。 行政改革の問題につきましては、七月島いろいろ検討いたしまして、八月の末に一つの閣議決定をいたしました。その閣議決定は、まず行政機構の改革につきましても、人員整理の問題につきましても、政令諮問委員会の答申案を参考にして案を練るということが一点、それからこの改革によつて退…
第12回 衆議院 内閣委員会 第1号
○橋本国務大臣 私からお答えを申し上げます。この各省の関係の内容につきましては、定員法が出ましてから、各所管の方面で詳細な説明をされますが、私から概括的に基本の考え方を申し上げます。 第一の食糧管理関係の人員に関してでございますが、これはこういう考え方であります。いまちようど手元にこまかい仕訳表を持つておりませんが、食糧管理関係の職員は、食糧管理にかかつておりまする部分と、それから食糧の検査にかかつておりまする部分と大別してあるわけでご…
第12回 衆議院 内閣委員会 第1号
○橋本国務大臣 ただいまの次長の説明、ちよつと誤解を生じやすいと思うので、私から補足をさしていただきたいと思います。一般方針というので三割とか二割とかいうことがあつたかのように受取れるかと思いますが、そうではございません。政令諮問委員会の答申案が人員の整理についてはまず事務を整理して、そうして現行の仕事を整理するとか、あるいは現行の仕事自身がもうすでに小さくなつているといつたふうなものから勘案して、この仕事に携わつている者はこれくらいの…
第12回 衆議院 内閣委員会 第1号
○橋本国務大臣 それはどういう数字かわかりませんが、国会、裁判所、会計検査院といいますところは、われわれのまつたく権限外でございますので、閣議の決定がありまして後に、それぞれやはりこれらの特別機関においても行政整理を考えていただきたいということをお願い申し上げて、相談をいたしております。大体御協力を得る方向にあるものと考えておるのであります。今お話のありました数字は全然そういうことでなしに、一応参考に計数をとつてみて、かりにそういうとこ…