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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
1,862
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1950/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会39 件・39%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 文教委員会22 件・22%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,862 20 を表示
自由党1950/12/01

9衆議院 予算委員会 第6号

○橋本(龍)委員 ただいまの御意見を承りまして、たいへん参考になつたのでありますが、中で一点だけ伺つてみたいと思いまするのは、国民金融公庫の機能が非常にけつこうだということは、私もいい制度を設けたものだと思つておるのであります。ただいまのお話の中で、三十万から百万くらいの間は、めんどうを見るという点が、非常に手薄にたつておるので、これについての特殊の配慮が必要だというお話がありましたが、三十万から百万くらいの融資を特にめんどうを見るとい…

自由党1950/07/26

8衆議院 予算委員会 第2号

○橋本(龍)委員 本日の予算委員会は先ほど委員長から趣旨についてお話がありました通り、昭和二十六年度の予算編成方針並びに朝鮮事件後のいろいろな影響等について審議をするという趣旨でございまするので、私もその両者を込めて少しく質問いたしたいと思います。 まず朝鮮事件勃発後の日本の財政、経済全体に対する考え方の問題でありますが、朝鮮事件が勃発いたしまして以来、国内でいろいろな議論が行われ、また考え方に対する混乱があると思うのであります。それで…

自由党1950/07/26

8衆議院 予算委員会 第2号

○橋本(龍)委員 ただいまの問題に関連してでありまするか、ちようど農林大臣が見えられましたので、お伺いいたします。ただいま政府側からの平和の持続を前提として自立をはかつて行くという根本方針をかえる必要を認めないという答弁は、私もまことに欣快とするところでありまするが、現在の国内にはやはりいろいろな不安が横行いたしまして、特にただちに出て参るのが食糧の問題であります。今日東京等におきましても、従来米のやみ値が百二、三十円だつたのが、百八十…

自由党1950/07/26

8衆議院 予算委員会 第2号

○橋本(龍)委員 ただいまの農林大臣の御説明に関連してなお確めたいのでありますが、ただいま朝鮮事件に関連して自給度を高めろという要望が起つて来たというお話でありますが、これと若干関連して強くなつておるかは存じませんが、わが党などで考えておりますのは、日本の将来の自立を考える限りにおいて、食糧などのために外貨を多く使うということは非常に不利である。そこでこれはやはり農家経済の安定のためからいつても、日本の経済自立のためからいつても、土地改…

自由党1950/07/26

8衆議院 予算委員会 第2号

○橋本(龍)委員 日本の財政経済持つて行き方の根本方針について、先ほど大蔵大臣からはつきりした御答弁があつたのでありますが、私は質問でなく政府側へ要望しておきたいのでありますが、この趣旨が必ずしも日本の国民一般に十分に徹底していないように思われるので、政府のとつておる方針を機会あるごとにもつと力強く闡明していただきたいということを要望しておく次第であります。 それから当面の問題といたしましては、いろいろ問題が起つて来ておるわけであります…

自由党1950/07/26

8衆議院 予算委員会 第2号

○橋本(龍)委員 それでは次に当面起つている問題として大きな問題である特別需要のことについて伺いたいのであります。朝鮮事件に関する特別需要に関しましては、まじめな経済団体等におきましても、これは相当大きな金額で、しかも短期間に出る。しかもそれをどこで聞いたのか、デマかほんとうか知りませんが、金額などを言うものがあるという状態でございます。これは金額と特別需要の出る期間ないしまた品物の種類の片寄り方というようなものによつて、日本経済への影…

自由党1950/07/26

8衆議院 予算委員会 第2号

○橋本(龍)委員 いろいろ苦心をしておられることであろうと思います。ただ私はこの特別需要が相当多額で、しかも短期間で来る場合に、今大蔵大臣からもお話があつた通り、相当な影響がいろいろ出て来ると思いまするので、目下調査し、また連絡をしておられるということでありますから、ここで私の希望を申し述べておくものでありますが、先般来いろいろの経済団体の会合等に出まして耳にいたします言葉は、たとえば物資の調達などでも相当の量のものが、日本政府の少くと…

自由党1950/07/26

8衆議院 予算委員会 第2号

○橋本(龍)委員 先ほど私特別需要のことについて希望意見を申しておきましたが、事情を伺つてなお私希望として申しますのは、公表などはできぬ問題ではありましようが、おそらく政府側も努力しておられると思うので、少くとも一本に通じてやらないにしても、どれくらいの数量がどれくらいの期間に調達をされたかということは、時々わかつて対策が立てられるように、ひとつ十分な御連絡を願いたいということを希望いたしておく次第であります。 それから繰上げ輸入の問題…

自由党1950/07/26

8衆議院 予算委員会 第2号

○橋本(龍)委員 ただいまの大蔵大臣のお話はまことに同感であります。そういうふうにあまり当るか当らぬかわからぬ計画を先までやつて行かないで、ぜひビジネスライクに、スムースに日本経済に役立つような輸入が行われるようにお願いをいたしたいのであります。 そこでもう一つお尋ねをいたしたいのでありますが、さつきから話をいたしました警察予備隊の設置に伴つて、債務償還が振りかえになつて行くという問題だとか、あるいはまた特別需要の影響であるとか、こうい…

自由党1950/07/26

8衆議院 予算委員会 第2号

○橋本(龍)委員 ただいま来年度の予算の話が出ましたが、先ほど河野主計局長から来年度の予算編成方針の概略については話を伺つたのであります。そこで私があまり時間をとつても何でありますから、この予算のことについては大づかみのことだけ一つ伺いたいのであります。 来年度予算について私どもが一番主眼点を置いているのは、ぜひ再度相当の額の減税をやりたいということであります。しかも一方において農業生産力を上昇させるための土地改良費、それからまた社会保…

自由党1950/07/26

8衆議院 予算委員会 第2号

○橋本(龍)委員 大蔵大臣に最後に一つだけ質問いたしたいと思います。金融の問題につきましてはいろいろな問題——預部金資金の問題だとか、見返り資金の問題だとかいろいろあるわけであります。これについては委員会なりあるいはまた本会議なりでも、しばしば質問のあつたことでありまするので、私は一点だけ伺いたいのであります。 最近のコールの実績を見てみますと、非常に大きくなつておるわけであります。日本銀行の調べによりますると、六月一日に東京コール残高…

自由党1950/07/26

8衆議院 予算委員会 第2号

○橋本(龍)委員 ただいまのお話を承りましたが、何せ常続的にコールが七、八十億もあるということは、まことにもつたいないことだと思いまするので、どうかひとつなお一段のごくふうを願いたいと思うのであります。 そこで最後に安定本部の総務長官に伺いたいのでありますが、実はこの朝鮮事件勃発後の日本の経済全体の考え方であるとか、あるいはまた食糧の問題、繰上げ輸入の問題等についても、安本長官の御意見も承りたいと思いましたが、大蔵大臣から伺いましたので…

自由党1950/07/26

8衆議院 予算委員会 第2号

○橋本(龍)委員 法務総裁に伺いたいのでありますが、この警察予備隊の設置に関しましては、この間マツカーサー元帥の手紙が新聞に出ておつた。それ以外にわれわれ正式に知るところがないのでありますが、この警察予備隊の設置の目的、それからまた組織というものはどういうふうになるのであるか、またこの設置法その他の準備というものが大体どんなふうになつておるか。それについての事情を承りたいのであります。

自由党1950/03/22

7衆議院 外務委員会 第11号

○橋本(龍)委員 先ほど小川委員から沖縄工事につきまして、戰争準備云々というお話がありましたけれども、普通戰争準備というと、戰争を積極的に始めるための準備という感じがいたしまして、外務委員会でそのまま承ることはちよつと重大ではないかと思います。それで沖縄は目下米軍の占領地であります。そうして米軍のことでありよすから、日本とは直接関係のないことでありますが、軍備の本来の使命は、侵略戰争への防衛にあるはずでありますので、日本とは直接関係ない…

自由党1950/03/22

7衆議院 外務委員会 第11号

○橋本(龍)委員 私の言うのは戰争準備という言葉の意味が、何か戰争をしかける準備のように聞かれるのでありますが、むしろそうであつたら小川委員の戰争準備という言葉の意味は、戰争をしかけるという意味であるのか、そうでなかつたのか、まず承つてみたい。

自由党1950/03/22

7衆議院 外務委員会 第11号

○橋本(龍)委員 私の申し上げた趣旨を小川君は理解くだすつておるが、小川君の質問の趣旨は、私も非常に大きな問題であることはよくわかります。この趣旨については、さつき小川君が政府に質問され、政府の答弁があつたが、私はそれに介入しようと今考えているわけではないのです。問題は、ただ戰争準備という言葉が、普通常識的に聞くと、戰争を始める準備のような感じがするので、必ずしもそういうふうな意味でなくて、外務委員会でわれわれが伺つているといろ公的な立…

自由党1950/03/01

7衆議院 外務委員会 第6号

○橋本(龍)委員 この際、この法律を出された意味を伺いたいと思います。海外移住ができなくなつてから年が久しく、終戰後は特にこういう状態になつたわけですが、これは單にいらぬ法律を置いていたのをこの際思い出してやめられるというだけですが。それとも何らか発展的な意味があつて、終戦以来海外移住については目途が立たなかつたけれども、移住が再開されそうであるからそのためには従来の移住法はない方がいいというような意味があるのでありますが。もしそういう…

自由党1950/03/01

7衆議院 外務委員会 第6号

○橋本(龍)委員 従来の海外移住組合法は、いわゆる国策移民の建前でできたので、あまり新時代には思わしくないといつたことはよくわかり、私も同感であります。そうすればこういうふうに理解してよろしゆうございますか。今まではそういつたふうな思わしくないものとわかり切つたものを残しておいたが、今後海外移民についてもだんだん考え得る状態になつたので、従来のそういつたような建前のものは、積極的にやめた方がよろしいという、積極的な方法が裏にあるんだとい…

民主自由党1949/12/17

7衆議院 本会議 第5号

○橋本龍伍君 私は、ただいま提案になつておりまする、足鹿覺君外百五十七名提出にかかる、日本国有鉄道公社従業員の給與に関する公共企業体仲裁委員会の裁定全額実現要求の決議案について、民主自由党を代表して、提案者に少しく質問をいたしたいと思うものであります。(拍手) わが党提出の決議案の趣旨弁明に明らかなるごとく、国鉄従業員の生活の実情から見ましても、また公共企業体労働関係法制定の趣旨から見ましても、これをできるだけ尊重すべきことは論をまたな…

民主自由党1949/12/02

6衆議院 人事委員会 第10号

○橋本(龍)委員 午前中二十九條の解釈で政府委員に御答弁を伺つたのですが、私は少し観点をかえて、ちよつと同じ問題で確かめておきたい問題があるのでございます。私も二十九條の解釈については藤枝委員の質問されたと同じ意見であります。ただ人事院の力で職階制というものは計画であるという御答弁がありましたが、これは私も実は職階制というのは計画だと思つております。それはつまり人事院の方で説明をされたように、あらゆる官職を分類して職種と職級にわけられて…