橋本道夫
会議録に記録された「橋本道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1973/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会81 件・81%
- 外交・総合安全保障に関する調査会19 件・19%
※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第17号
○政府委員(橋本道夫君) 第一の指定地域は、先生の御指摘のように大気汚染関係の問題でございまして、この指定地域をどういう方針でやっていくかという点につきましては、まず従来の救済法の指定地域という実績がございますので、これを踏まえてやるという部分が一つございます。従来の指定地域間で指定地域の条件に若干の相違があるという点の不均衡は、是正するということを考えなければならないというぐあいに思っております。 もう一点は、窒素酸化物につきましては…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第17号
○政府委員(橋本道夫君) 方針の問題でございますから簡潔に申し上げますと、まず地方独自にやっておったところを、過去をどうするかという問題に取り組まねばならないということが一点と、非常に新しい問題としましては、自動車の排気ガスのみによって起こっている汚染地帯をどう扱うかという問題がございます。 それから、どういうぐあいにそれをやるかという御質問でございますが、汚染度と、面接調査による有症率と受診率と、この三つをわれわれいままではかっており…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第17号
○政府委員(橋本道夫君) 現在、この金額につきましては先生の御指摘のとおりでございまして、予算といたしましては、おのおの六地区ずつということでございます。大体四十平方メートルぐらいのところを一地区といたしております。一という意味ではございません。 この中で具体的に問題になりますのは、東京、大阪をいかに扱うかということが一番問題になっております。この調査につきまして、東京都のほうとはすでに打ち合わせを重ねておりますが、近くこれは具体的にど…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第17号
○政府委員(橋本道夫君) いま先生の御指摘になったことは、私どもも全くもっともな問題であるというぐあいに存じております。そういう点で、東京都のお話をいたしましたが、これは近い関係でよく話をしておるということでございまして、大阪市のデータにつきましても、先ほどお話になりました八地区のデータとかそういうものは実は集めております。集めてわれわれ、中で検討いたしております。実施するのに一体これだけでできるかという議論がございますが、東京都も大阪…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第17号
○政府委員(橋本道夫君) いま先生から御指摘のありましたように、極力御指摘のあったようにテンポを早めていたしたいと、そういうぐあいに考えます。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第17号
○政府委員(橋本道夫君) 法律が発足いたしましたら自動的にそれを吸収していくということは、これは不可能でございまして、やはり私どものほうで自治体のいままでの調査のデータをよく見まして、そして十分なものがあればそれをそのままにほとんど使えるものがあるかと思いますが、ない場合には、どの程度過去にさかのぼった議論ができるかということを詰めてみて、適否を判断したいというぐあいに考えております。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第17号
○政府委員(橋本道夫君) 指定疾病として、急性の症状を持つ病気がどの程度入るかということにつきましては、専門委員会の御検討を経てから私ども、最終的な方針を決定いたしたいと思いますが、従来の御意見では、急性の病気を第一次的に指定疾病として取り上げていくことについては、きわめて問題があるという専門家の御意見でございます。ただ、問題といたしまして、続発症という形で、現在指定疾病にかかっている患者さんが、いろいろそのような呼吸器系の急性の症状を…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第17号
○政府委員(橋本道夫君) 御指摘の問題は一番大事なところでございます。一番また御本人が納得されるかというと、これはきわめてむずかしい点でございますが、私どもは与えられた時間の中でいまの最大限の努力をいたしまして、先生方の御議論を通じまして、その出たものを十分説明をして、それの運用についてできるだけ円滑にいくようにしたい、そういう努力をいたしたいと思っております。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第17号
○政府委員(橋本道夫君) 診療報酬の点につきましては、いま先生の御指摘のような問題があると私ども考えておりまして、本年度の調査におきまして、公害病患者に対する、現在特別措置法によって行なっています社会保険体系の医療というものをつぶさに洗っております。それで実態をつかまえたいということでございます。もう一点、これは日本医師会に調査研究を委託をいたしまして、この公害病という立場から、医療をする上において現行の健康保険制度ではどうもこの点が問…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第50号
○橋本(道)政府委員 いま先生から御質問のございました件につきましては、公害健康被害補償法案のときにいろいろ先生方から騒音の問題がこれに扱われておらないという御指摘を受けまして、また附帯決議の面においても今後その問題の検討ということについて強い御要請を受けておるわけでございますが、いまお話しの国鉄という問題になりますと、発生源は国鉄という原因者が非常にはっきりしておるということでございまして、飛行場の場合に航空機騒音防止法というのがあっ…
第71回 衆議院 商工委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○橋本(道)政府委員 いま御質問のあった件につきましては、通産省と同様私どももそういうぐあいにいたしたいと思っております。 現在私どもの担当のほうは環境の問題のほうにかかってまいりまして、この法律の関係からいきますと、環境における生物体内に蓄積をするということが一番問題になろうかと思いますが、そういう点につきましては四十七年度以来調査研究を進めておりますので、この法律の制定以降直ちに具体的な作業に取りかかりたい、そういうぐあいに考えてお…
第71回 衆議院 商工委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○橋本(道)政府委員 いま先生から御質問のございました環境庁の役割りでございますが、この法律案につきまして環境庁の役割りとしては二つございます。一つは、この法律の中で規定された役割りということと、もう一つは、この法律とは関係なしに、環境庁の設置法に基づいて調整権能というのがある、その二つがございます。 本法におきましては、御承知のように、難分解性と生体内蓄積、人体の健康への影響ということでございまして、この難分解性、生体内蓄積という点に…
第71回 衆議院 商工委員会 第51号
○橋本(道)政府委員 いま先生から御指摘のございましたように、今後の方向としては、環境に及ぼす影響ということは非常に重視すべき重大な問題であるというぐあいに考えております。ただ、現在の段階におきましては、どういうぐあいに環境に及ぼす影響を事前に評価をして予測をするかということは、日本だけではなくて、世界的にも非常に知見が不足いたしております。その点をできるだけ最大の努力をいたしまして詰めまして、今後はそういう面にもこういう化学物質の規制…
第71回 衆議院 商工委員会 第51号
○橋本(道)政府委員 本問題につきましては、ただいま通産省のほうからも御説明がございましたが、この法律の基本的なねらいといたしておりますところが、難分解性と生物学的な濃縮という物質そのものの性状と、もう一つは人間の健康に及ぼす影響、この二つが基本になっておるわけでありまして、前者の物質そのものの性状という点についてのテストということにつきましては、これは通産省のほうのテストがやる、また人間への影響ということにつきましては厚生省がやるとい…
第71回 衆議院 商工委員会 第51号
○橋本(道)政府委員 基本的な考え方につきましては現在通産省から御答弁いたしましたことと同様でございますが、若干補足さしていただきますれば、この判定をするというところで生物の濃縮という問題もございますので、生物に関連した専門家もこの中に入る必要があるということが一点、もう一つは、この専門の学者というものが分科会をつくる。これは学問的な判断は学者のみができるということはありますが、学問的になかなかわからないところも出てくるということで、審…
第71回 衆議院 商工委員会 第50号
○橋本(道)政府委員 いま先生の御指摘になりました問題点でございますが、本法案において考えられておりますところは、環境の問題に非常に関係が深いということは私どもも十分認識をいたしております。環境庁といたしましては、この問題につきまして、先生のお話の中にもございましたように、水銀等の対策協議会ということで各省庁を集めて、この調整をするという役割りを持っておりますので、ここの場所においていろいろの議論をいたすことは当然でございますが、この中…
第71回 衆議院 商工委員会 第50号
○橋本(道)政府委員 先生から御質問のございました、環境庁としてこの法案についてどういうぐあいに考えるか、きわめて重要な問題であるという御指摘でございますが、私どもも、この法律は、私どもの観点から見て非常に重要なものであると考えておるわけでございます。 この法律の中におきましては、まず第三条の製造の届け出というものが厚生大臣、通産大臣に出されてまいりますと、それはすべて環境庁長官のほうに写しを遅滞なく送付されるということになっております…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第45号
○橋本(道)政府委員 いま先生の御指摘のございました点につきましては、七月以前の委員会におきましても、現在全国で自主的に、古くからの公害の問題がございまして、救済法の適用は受けてはおりませんが、自分のところの条例でやっておるということがある。それをどういうぐあいに扱うかというところの問題にも非常にかかわりのあることだろうと思っております。その点につきましては、私どもは、この救済法指定地域外の自分たちで地域指定をしているというところ、ある…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第45号
○橋本(道)政府委員 介護加算をどういうわけで二万円にしたのかという御質問でございますが、現行救済法では一万円ということでございまして、これでは非常に不十分であるということでその倍にしたわけでございます。それと看護のほうの問題につきましては、本制度は健康保険の例によるものではございません。そういうわけで、医療の一環としての看護という問題につきましては、環境庁長官が中央公害対策審議会の意見を聞いて診療方針及び診療報酬を定めるというときに、…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第45号
○橋本(道)政府委員 御質問の法第四十九条三項の配分の比率のところの「その他」というのは一体何をさすかということでございますが、これは具体的には全体のたとえば硫黄酸化物と窒素酸化物の総排出量というものをはじきまして、そうしておのおのの発生源が一体どの程度寄与しているかということの議論になるわけでございますが、その場合のその寄与度という問題を「その他の事情」というところで見よう、こういうぐあいに考えたわけでございます。