橋本聖子
会議録に記録された「橋本聖子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(男女共同参画)
- 直近の発言日
- 2009/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 地方創生7 件
- 防災3 件
- 教育3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○副大臣(橋本聖子君) 更に今こちらとして強く進めていかなければいけないものとしては、やはりしっかりとした調査、監査をすることと同時に、競争力をやはり高めていかなければいけないということが挙げられているかというふうに思います。 JICAは従来からの取組として、借入国の実施機関がコンサルタントを雇用するに当たり、選定過程の各段階において当該実施機関に対しJICAへの同意申請を義務付けてきておりますけれども、PCI事件を踏まえて、今般、当該…
第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○副大臣(橋本聖子君) ODA事業において、企業の選定に当たりましては、各ガイドラインにのっとって公平公正にコンサルタントの選定及び契約手続を行ってきておりまして、その際、書類の確認も細心の注意を払って精査をしてきております。 PCI社とODA事業との関連情報につきましても、外務省として、平成十九年の十一月の委員会の以降も不正事件の再発防止のため常に細心の注意を払って関連書類の精査を行い、可能な限りの確認をしてきている段階であります。 …
第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○副大臣(橋本聖子君) 今御指摘をいただきました外国公務員贈賄防止条約に基づくピアレビューでありますけれども、各締約国における同条約の担保のための国内法の実効性等を審査するものでありまして、これをやはり精査をしながら適宜やっていかなければいけないと思いますし、御指摘も踏まえながら、我が国としては、集計の作成に向け、引き続きOECDに働きかけをしてまいりたいというふうに思っております。
第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○副大臣(橋本聖子君) 今御指摘いただきましたジブチ会合においてですけれども、この行動指針に署名した八か国及びソマリア暫定連邦の政府は、いずれもアデン湾やソマリア沖といった海賊が最も多く発生する海域に近接をしております。 ジブチ会合に参加したそのほかの八か国が行動指針に署名していない理由についてはすべてを承知しておりませんけれども、行動指針は引き続き周辺国の署名のために開放されておりまして、我が国としても、この行動指針が採択されたことに…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○橋本副大臣 先生御指摘のように、ソマリア沖の海賊の根絶に向けましては、やはりソマリアの安定も含めて、周辺国の海上取り締まりの能力というのを向上させなければいけない、これは大事なことだというふうに思っておりまして、今、一生懸命に取り組んでいるところであります。 具体的に申し上げますと、イエメン及びオマーンの海上保安機関の職員の招聘や研修などを行いまして、取り締まりの能力向上に努めているところであります。 また、外務省と海上保安庁の政府の…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○橋本副大臣 国連の報告書等が、ソマリア沖における海賊行為について、かつては、ソマリア領海内における外国船による違法操業や有害物質の不法投棄を受けて経済状況が悪化する中で、地元漁民によって行われるようになったという側面があるということを指摘しております。 このように、ソマリア沖での海賊行為が、もともと漁民による自衛的な性格を有していたとの指摘がなされていることは承知をしておりますけれども、最近のソマリア沖の海賊事案の多くは、このような性…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○橋本副大臣 中国の問題についてでありますけれども、中国は、原油輸入の約六%をスーダンから輸入しておりまして、スーダンにとって最大の貿易相手国となっておりますので、経済的な結びつきを強めているというふうに認識をしております。 また、政治面でも、ダルフール和平の担当特使の任命ですとか、スーダンに展開する国連PKOへの多数の要員の派遣等を通じた関与を強めている国でもあります。また、中国は、ソマリアにおきまして、御指摘の艦船の派遣に加え、アフ…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○橋本副大臣 北海道洞爺湖サミットの開催準備につきましては、設営そしてまた調達に相当の期間を要するために、早急に手当てをする必要がある経費として、百十四億八千万円を平成十九年度の予備費として計上をいたしました。 その内訳ですけれども、一つは国際メディアセンター等の借り上げ費が三十七億九千万円、もう一つが電気通信設備等の借り上げ費が七十二億一千万円、そして識別カードによるセキュリティーシステムの借り上げ費が四億八千万円というふうになってお…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○橋本副大臣 今お話がありました例えば日韓シャトル首脳会議のことでありますけれども、昨年の二月に行われた日韓首脳会談におきまして、シャトル首脳外交を実施していくということで合意をしたことを受けまして、昨年の四月に李明博大統領が訪日をして、ことしの一月に麻生総理が韓国を訪問いたしました。 そして、一月の首脳会談のときに、李明博大統領が本年の適当な時期に訪日することになりましたけれども、この具体的な時期というのは今まだ調整をしているところで…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○橋本副大臣 今までは都市部で行われていたものが多かったんですけれども、できるだけ地方にもという声もありますので、そういったことも踏まえながら今調整をしております。 ただ、同じことを申し上げるんですけれども、開催の、特に主な協議の内容等も含め、あるいは、その地方都市の宿泊施設ですとか警備の体制にどのような対応ができるかということ、そういうことも含めていかなければなりませんので、慎重に今やりたいというふうに思っているところです。
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○橋本副大臣 米国財務省の発表によるところでありますけれども、中国の米国債保有高は、本年の一月末で七千三百九十六億ドルであるというふうに承知をしております。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○副大臣(橋本聖子君) 今先生御指摘の点でありますけれども、原子爆弾の投下についてということで、米国がいかなる認識を有しているかということにつきましては、我が国政府としては米国の認識についてお答えする立場にはございませんので、今はっきりとそのことを私の方から述べることはできませんけれども、いずれにしても、この人類に大変な大きな惨禍をもたらし得る核兵器が将来二度と使用されることのないように、核兵器のない平和で安全な世界の実現を目指して、現…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○副大臣(橋本聖子君) 広島そしてまた長崎に対する原爆投下については、政府としては、戦後六十年余りを経た現時点におきましても、米国に対し謝罪をするよう求めるということも大事だというふうには思っておりますけれども、原爆の悲惨さを、これを二度と繰り返すことのないようなことを後世に伝えていくということが大事であり、そしてさらに二度と起こさないことを日本の国として世界にどのように働きかけをしていくかという、その努力が大事だというふうに思っており…
第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○副大臣(橋本聖子君) ODA特別委員会の開催に際しまして、一言ごあいさつを申し上げたいというふうに思います。 ただいまの調査団の、派遣団の御報告を注意深く拝聴させていただきました。提起されたODAにかかわる政策や諸問題に対する御意見につきましては、外務省としても真摯に受け止め、対応していく所存でございますので、今後とも引き続き御指導よろしくお願い申し上げます。 ODAは重要な外交手段であり、これを積極的に活用し、途上国の人づくり、そし…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○副大臣(橋本聖子君) 平成二十年度の研修員手当予算における在外研修員一名当たりの年額は、平均約四百五十万円であります。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○副大臣(橋本聖子君) 在外公館施設の建設工事というのは、やはり大使館の警備や機密保持等の必要性を十分に考慮した上で実施をしていかなければいけませんので、一般競争入札による業者を選定する場合には大変高度な機密情報を公開せざるを得ませんので、一般競争入札は実施をしておりません。 ただ、工事発注に当たっては、競争性を確保するべく、一定の条件を満たす複数業者の中から技術やまた価格の審査を含む総合的な評価を行った上で適切な業者を選定し、随意契約…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○副大臣(橋本聖子君) ミャンマーの方には、先般、佐藤委員にも行っていただいて、御指摘をいただいております。本当にありがとうございます。 ミャンマーのサイクロン被害支援はこれまで緊急性が高くありまして、まさに人道的なものであるとの観点より行っております。これまでのところ、約四千六百万ドルの支援を行う旨表明をしておりますが、現在、この支援を誠実に履行しているところであります。我が国のこれまでのサイクロン被害の支援はミャンマー側からも大変な…
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○副大臣(橋本聖子君) 本条約の締結に際しましては、同条約上我が国が負う義務を履行するため、しかるべく国内法整備が行われることが必要だということを考えております。
第171回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○橋本副大臣 私の方から答えさせていただきます。 ソマリアを含む周辺国等によりまして、御指摘の事実が指摘されていると承知をしております。 ソマリア沖、アデン湾における海賊行為は、かつては、ソマリア領海内における外国による違法操業や有害物質の不法投棄に対抗するために、地元漁民による自衛手段という側面があったというふうに言われております。他方、最近の海賊事案というのは、かつての自衛団的なものから、今は、身の代金を目当てにした金銭目的に変化を…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○橋本副大臣 先ほどと同じことの繰り返しになりますけれども、ソマリアは、九一年以来、武装勢力間の抗争が絶えず、国土全体を実効的に統治する政府が存在をしていない状況にあります。このような状況から、海賊の温床となりまして、当該地域の安定の観点からも懸念されるところであります。 これに対処するため、国連安保理事会において、ソマリア沖の海賊対策、そして、現在ソマリアに展開中のアフリカ連合ソマリア・ミッション強化の方策等が議論をされてきておりまし…