P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(男女共同参画)衆議院参議院
総発言数
1,274
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
内閣府特命担当大臣(男女共同参画)
直近の発言日
2009/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 1,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,274 20 を表示
自由民主党外務副大臣2009/03/17

171衆議院 安全保障委員会 第3号

○橋本副大臣 やはり国内の情勢の安定というものが何よりも不可欠だというふうに思っております。

自由民主党外務副大臣2009/03/17

171参議院 外交防衛委員会 第3号

○副大臣(橋本聖子君) 私の方から報告させていただきます。 今委員からお話がありましたけれども、本年三月の国連事務総長の報告にも懸念すべき傾向として二点が指摘をされております。その一点が、反政府勢力はこれまで比較的安定していた地域の不安定化に努めているということ。そしてもう一つは、反政府勢力は市民の犠牲を顧みず、より巧妙な作戦を増加させているということを指摘をしているわけでありますけれども、アフガニスタンの治安情勢というのは不安定の度合…

自由民主党外務副大臣2009/03/13

171衆議院 安全保障委員会 第2号

○橋本副大臣 御指摘の判決につきましては承知をしております。 米軍飛行場における航空機の騒音問題については、周辺住民にとって大変深刻な問題であるということを認識しておりまして、中曽根外務大臣も二月の一日に沖縄を訪問いたしまして、当省としても、沖縄県民の皆様の御負担を改めて実感をしたところでございます。その中曽根大臣の訪問の際には、沖縄の防衛局の屋上からでありますけれども、嘉手納飛行場も訪問をさせていただいております。 政府といたしまして…

自由民主党外務副大臣2009/03/09

171参議院 予算委員会 第9号

○副大臣(橋本聖子君) 女子差別撤廃条約選択議定書を始め、人権に関する様々な条約で規定されている個人通報情報制度については、条約の実施の効果的な担保を図るとの趣旨から注目すべき制度だということを考えられております。ですが、一方では個人通報を受理した委員会の見解と、もう一方での我が国の裁判所の確定判決の内容が異なる場合などがありまして、その結果、やはり慎重に検討すべきであるというふうな指摘もあります。司法制度との関連で問題が生じるという、…

自由民主党外務副大臣2008/12/11

170参議院 外交防衛委員会 第9号

○副大臣(橋本聖子君) ソマリア沖アデン湾では最近でも海賊事案が多発そして急増しておりまして、この件につきましての状況はもう大変懸念をしているところであります。この問題は、海上輸送の安全確保という意味におきましても極めて重要であり、日本国民の人命及び財産の保護の観点からも急を要する課題だということを認識しております。 我が国の船主協会からも、日本の商船の保護のため政府として万全の対策を講じるように求められておりまして、EUを始めとする欧…

自由民主党外務副大臣2008/12/11

170参議院 外交防衛委員会 第9号

○副大臣(橋本聖子君) EUを始めとする各国も軍艦を派遣するということで海賊対策に取り組んでおりますので、その件に関しては鋭意努力をしているところであります。今……

自由民主党外務副大臣2008/12/11

170参議院 外交防衛委員会 第9号

○副大臣(橋本聖子君) はい。

自由民主党外務副大臣2008/12/11

170参議院 外交防衛委員会 第9号

○副大臣(橋本聖子君) 当然、EUを始めとする関係国、機関の取組について常日ごろから情報収集を行っております。関係国、機関が我が国との協力について関心を有していることは承知をしておりますので、現時点で、具体的に艦船などの派遣を前提とした協議が行われているということ、そういった事実はありません。

自由民主党外務副大臣2008/12/11

170参議院 外交防衛委員会 第9号

○副大臣(橋本聖子君) 田母神前幕僚長は、二〇〇四年に統幕学校海外研修において研修団長として訪中をした際に、人民解放軍総参謀部の総参謀長助理との間で会談を行ったと承知をしておりますが、その際の同氏の発言については、公電により、中国側の歴史認識には同意できない部分があること、さらに、江沢民国家主席が過去の訪日で歴史問題を殊更強調したことが日本国内で大きな反発を招いたことを挙げた上で、歴史問題を頻繁に持ち出すことが両国関係の発展の妨げになっ…

自由民主党外務副大臣2008/12/11

170参議院 外交防衛委員会 第9号

○副大臣(橋本聖子君) 二〇〇四年の訪中時における田母神前幕僚長の発言についての、公電に報告を受けておりますけれども、ほかの記録はこちらには存在をしておりませんで、政府の歴史認識と異なる発言をしたことは記録上確認はできておりません。 したがって、外務省として防衛省に対し抗議等を行うべき事実等は生じておりません。

自由民主党外務副大臣2008/12/11

170参議院 外交防衛委員会 第9号

○副大臣(橋本聖子君) はい、当時しておりません。

自由民主党外務副大臣2008/12/11

170参議院 外交防衛委員会 第9号

○副大臣(橋本聖子君) アフガニスタン政府は、米国等がアフガニスタンの領域内で実施している活動に関しまして一般市民に被害が及ばないよう要請を行ってきておりますけれども、アフガニスタンにおける治安維持回復活動そのものを中止するよう求めているものとはこちらは理解をしておりません。治安の回復、麻薬問題等が山積をしておるアフガニスタンの復興が依然道半ばである中、国際社会は部隊を増派するなどして懸命の努力を続けている状況です。 我が国としては、テ…

自由民主党外務副大臣2008/12/10

170衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○橋本副大臣 外務副大臣の橋本聖子でございます。 本委員会におきましては、我が国の外交にとりまして極めて重要な沖縄及び北方四島の問題について取り扱うこととなっております。 中曽根外務大臣をしっかりと補佐いたしまして、外務副大臣としての職責を全うすべく、全力で行ってまいりますので、よろしくお願い申し上げます。 藤村委員長初め本委員会の皆様方の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げまして、ごあいさつにかえます。ありがとうございます。(拍手)

自由民主党外務副大臣2008/11/26

170参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○副大臣(橋本聖子君) 既存の文書について、こちらからお答えをさせていただきます。 既存の文書が具体的にどの文書を指すのかということにつきましては、会談の場でロシア側からの言及は実際にありませんでした。他方、北海道洞爺湖サミットの際の日ロ首脳会談では、日ロ双方は首脳間の共通の認識として、これまでに達成された諸合意及び諸文書に基づき、平和条約につき首脳レベルを含む交渉を誠実に行っていく意向であるということで一致をしておりまして、メドベージ…

自由民主党外務副大臣2008/11/26

170参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○副大臣(橋本聖子君) 今年の七月の日ロ首脳会談では、当時の福田総理とメドベージェフ大統領との間で平和条約交渉に関する現時点での共通の認識が確認をされたところであります。この共通の認識には二点ありまして、アジア太平洋地域において日ロ両国が協力と連携を深めていくことは両国の戦略的な利益に合致するということと、もう一つは、戦略的に重要な隣国である両国間に平和条約が存在しないことは幅広い分野における日ロ関係の進展に支障になっているということ、…

自由民主党外務副大臣2008/11/26

170参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○副大臣(橋本聖子君) 国連海洋法条約の七十三条三項ですけれども、排他的経済水域における漁業に関する法令に対する違反について沿岸国が科する罰則には原則として拘禁を含めてはならず、またそのほかいかなる形態の身体刑も含めてはならないというふうに規定をされております。そして、通常、外国漁船の違反については罰金刑が科せられているんですが、その額については各国の裁量にゆだねられております。 したがいまして、御指摘のような罰金金額について世界的な標…

自由民主党外務副大臣2008/11/26

170参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○副大臣(橋本聖子君) 現在、米軍が北海道矢臼別演習場で実施しております沖縄県の県道一〇四号線越えの実弾射撃訓練の移転訓練についてですけれども、先ほど防衛省の方からもお話がありましたけれども、米軍ホームページ上で訓練の概要等について公開をされているものの、これまでのところ、訓練そのものの公開や地元に対する直接の説明等は行われていないものというふうに外務省も承知をしております。 ですけれども、地元からは訓練の公開あるいは直接の説明機会につ…

自由民主党外務副大臣2008/11/25

170衆議院 安全保障委員会 第1号

○橋本副大臣 おはようございます。外務副大臣の橋本聖子でございます。 今津委員長を初め委員各位の先生方に謹んでごあいさつを申し上げます。 国際社会におきまして、外交、安全保障上の諸課題が山積する中、我が国の安全と繁栄を確保し、国民の生命と財産を守ることは政府が取り組むべき最優先諸課題であります。私は、中曽根外務大臣を補佐し、我が国が直面する外交、安全保障上の諸課題に全力で取り組む所存でございます。 今津委員長を初め本委員会の皆様方の御指…

自由民主党外務副大臣2008/11/17

170参議院 決算委員会 第2号

○副大臣(橋本聖子君) 我が国のODA事業に関連してこのような不正が行われたということは大変残念で、また誠に遺憾であるというふうに思っております。 本件を受けまして、九月に木寺外務省の国際協力局長がベトナムを訪問いたしまして、本件に関する我が国の深刻な受け止め方を伝えて、対ベトナムODAに対する信頼を回復するために日・ベトナム間でいかなる取組をすべきかについてベトナム政府関係者と協議を行っております。 その結果、日・ベトナム両国政府は、…

自由民主党外務副大臣2008/11/17

170参議院 決算委員会 第2号

○副大臣(橋本聖子君) 今お話がありましたデリーメトロ、デリー高速輸送システム建設計画でありますけれども、交通渋滞や大気汚染が著しい首都のニューデリーに大量高速輸送システムを構築して産業の活性化や都市環境の改善を目指すものでありますけれども、この案件は、我が国が一九九六年以降、九回にわたって、九次にわたって円借款を供与してきたものでありまして、日本による質の高い経済協力の象徴として、インド全土において日本に対する親しみの気持ちを生み出し…