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自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(男女共同参画)衆議院参議院
総発言数
1,274
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
内閣府特命担当大臣(男女共同参画)
直近の発言日
2009/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 1,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,274 20 を表示
自由民主党外務副大臣2009/05/25

171参議院 予算委員会 第24号

○副大臣(橋本聖子君) 済みません、中断をいたしまして。 先ほどの答弁と多少繰り返し、同じことになるかもしれませんけれども、核実験であったかということをまずしっかり確認をした上でありますけれども、各国との協議、そして六者会合のメンバーとしっかりと更に協議をしていくということであります。 また、国連決議との関係にもありますけれども、核防止条約あるいは国際法上との関連を見極めながら、そしてまた確かめた上で、今まで日本がとってきた措置、例えば…

自由民主党外務副大臣2009/05/25

171参議院 予算委員会 第24号

○副大臣(橋本聖子君) 想定をしなければいけないですし、あらゆる状況に対応していかなければいけないのが外務省だというふうに思っております。 ただ、今お話をさせていただいたこと以上のお話をできないという、やはりインテリジェンス等の問題もありますので、私自身の方から、外務省としてなかなか、はっきりとここの場でまだ決まっていないこと以上のことをお話しするということを控えなければいけないというふうに思っていましたので、先ほどちょっと時間を取らせ…

自由民主党外務副大臣2009/05/25

171参議院 予算委員会 第24号

○副大臣(橋本聖子君) 九時五十五分に核実験が行われたと、核実験が本当に行われたかというのは確認中でありますけれども、十時過ぎに外務省の方に気象庁からそういった探知をされたという報告がありました。それを受けて、十二時から省内での緊急対策をやりました。 今、気象庁やまた防衛省そして外務省と事務方での連携を取りながら、今事実関係を確認中であります。また、ASEMの閣僚会議に行かれております、ハノイにいらっしゃる中曽根外務大臣とも連絡を取りな…

自由民主党外務副大臣2009/05/25

171参議院 予算委員会 第24号

○副大臣(橋本聖子君) 明日の朝早くに帰国をされます。

自由民主党外務副大臣2009/05/25

171参議院 予算委員会 第24号

○副大臣(橋本聖子君) 外務大臣としましても、早急に戻ってくるべきところでありますけれども、ハノイでのASEMの会合もありまして、帰国は明日の朝ということになっております。 ただ、ハノイにいる外務大臣ともリアルタイムで今打合せができる状況でありますので、また外務大臣もASEMの、欧州そしてアジアの今閣僚会議でありますので、その場でもこの問題についての話合いをしていただけるということになっております。

自由民主党外務副大臣2009/05/25

171参議院 予算委員会 第24号

○副大臣(橋本聖子君) その前に、今、私自身の答弁をちょっと訂正させていただきたいんですが、ASEMの会議の中での議題が、今回のこの北朝鮮の核実験なのかどうかということに対しての議題が増えたわけではありません。各国の二国間との話合いの中でできるであろうということであります。 そして、外務大臣の代理は官房長官であります。

自由民主党外務副大臣2009/05/25

171参議院 予算委員会 第24号

○副大臣(橋本聖子君) どちらも大事だと思いますが、この緊急性を考えた場合には、やはり今、北朝鮮の対応をしっかりとしなければいけない状況にあるというふうに判断をもちろんいたします。ただ、今各国とのやはり連携も大事でありますので、その各国との連携をその場で取れるやはりハノイにいて判断を仰ぐということも必要であるというふうに判断をしております。

自由民主党外務副大臣2009/05/25

171参議院 予算委員会 第24号

○副大臣(橋本聖子君) 十一時四十五分に官邸で対策本部を立ち上げました。十二時に政府・与党、政府での連携を取った会議を開催をさせていただいております。

自由民主党外務副大臣2009/05/25

171参議院 予算委員会 第24号

○副大臣(橋本聖子君) 内容につきましては、事実関係をまずは確かめなければいけないことでありますので、その事実関係をまず確かめる。そして、各それぞれの関係する省庁との連携を取りつつ対応するということで、とにかく今、事実関係を確認中であります。

自由民主党外務副大臣2009/05/25

171参議院 予算委員会 第24号

○副大臣(橋本聖子君) 北方四島はいまだかつて一度も外国の領土になったことがない我が国の固有の領土であります。北方領土はロシアによる不法占拠が続いていると認識をしているところであります。第二次大戦後に北方四島がソ連に占拠されて以来、政府の一貫したこれは認識でありまして、これまで繰り返し表明をさせていただいております。

自由民主党外務副大臣2009/05/25

171参議院 予算委員会 第24号

○副大臣(橋本聖子君) 報道につきましては外務省として承知をいたしております。このことについても、やはり同じことでありますけれども、今確認中であります。

自由民主党外務副大臣2009/05/25

171参議院 予算委員会 第24号

○副大臣(橋本聖子君) 今こちらに出席で向かっております。今向かっておるところです。(発言する者あり)

自由民主党外務副大臣2009/04/27

171参議院 行政監視委員会 第3号

○副大臣(橋本聖子君) 今財務副大臣からもお話がありましたけれども、財政法第三十二条において、各項に定める目的の外にこれを使用することができないというふうに定められている一方で、今お話がありましたけれども、同法の三十三条二項の規定では、財務大臣の承認を得て、目の間においては流用することができるとされております。 ですが、今委員が御指摘のように、これは、やはり外務省としては、国民全体の奉仕者という立場にしっかりと立って、常に納税者の視点に…

自由民主党外務副大臣2009/04/21

171参議院 外交防衛委員会 第9号

○副大臣(橋本聖子君) 我が国といたしましては、スリランカ北部の一般市民の安全を確保するためには、スリランカ政府が一時的な停戦を実施するということだけではなくて、LTTE側が一般市民の解放に応じることが不可欠というふうに考えております。この考え方に基づきまして、本年一月に北部のLTTE拠点が陥落後、我が国は四共同議長国、日本とアメリカ、EUそしてノルウェーですけれども、この中で唯一、明石康政府代表、スリランカの平和構築及び復旧・復興担当…

自由民主党外務副大臣2009/04/21

171参議院 外交防衛委員会 第9号

○副大臣(橋本聖子君) 昨日、二十日午後の情報にもよりますとおり、依然として、この多数がLTTEにより人間の盾としてされているということでありますので、この議長声明そしてまた談話等だけではなくて、政府といたしまして早急に今何ができるかということを真剣に取り組んで働きかけていく考えでありますし、今現在も取組をやっております。

自由民主党外務副大臣2009/04/21

171参議院 外交防衛委員会 第9号

○副大臣(橋本聖子君) スリランカの民族問題の解決に向けて四議長国、これまで国連との間で密接に連携、協力を行ってまいっておりますけれども、この北部における国内難民の問題につきましても、四共同議長国により、議長による働きかけを含め、現地での取組が行われてきております。 このような中、安保理といたしまして、我が国が議長国を務めたこの二月でありますけれども、現地を訪問したホルムズ人道問題担当事務次長の訪問結果に基づくスリランカ人人道状況にかか…

自由民主党外務副大臣2009/04/21

171参議院 外交防衛委員会 第9号

○副大臣(橋本聖子君) この報道についてですけれども、我が国のミャンマーに対する支援というのは、二〇〇三年の五月スーチー女史の拘束事件以降、ミャンマー国民に直接裨益する人道的な支援などに絞って実施をしてきておりますので、この報道にあるような事実はありませんし、また現行の我が国の対ミャンマー経済協力方針というものを変更するつもりもありません。今までやってきておりますこと、緊急性が高く真に人道的な案件、そして民主化、経済構造改革に資する人材…

自由民主党外務副大臣2009/04/21

171参議院 外交防衛委員会 第9号

○副大臣(橋本聖子君) 政府といたしましては、アウン・サン・スー・チー女史を含む政治犯の解放など、同国の民主化及び人権状況の改善に関しまして、日・ミャンマー外相会談等の様々な機会を通じてミャンマー政府に対して働きかけを行ってきております。 政府として、国連を含む国際社会と協力をしながら、引き続いてミャンマー政府に粘り強く働きかけをしていきたいという考えであります。

自由民主党外務副大臣2009/04/20

171参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号

○副大臣(橋本聖子君) PCIの事件を受けた今般の再発防止策を実行することによりまして、円借款事業のコンサルタント契約は、事前にJICAが詳細なチェックを行うとともに、今後は新たに事後監査の対象になることとしております。 これらの処置によりまして、コンサルタント雇用手続の適正化、そして透明性を確実に高めていくこととしているわけですけれども、また、ODAにおける贈収賄などの不正、腐敗に関する情報を一元的に把握するために、政府の窓口を外務省…

自由民主党外務副大臣2009/04/20

171参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号

○副大臣(橋本聖子君) 今御指摘をいただきました件につきまして、二期に分けてコンサルティングサービスの調達が行われたということですけれども、少し平成十一年度の話からちょっとさせていただきたいというふうに思うんですが、平成十一年に、現在のJICAの有償資金協力を担当していた当時のOECF、海外経済協力基金が案件形成促進調査、これがSAPROFですけれども、をして、ベトナム政府が作成した、先ほど先生がおっしゃられたフィージビリティースタディ…