橋本聖子
会議録に記録された「橋本聖子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(男女共同参画)
- 直近の発言日
- 2009/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 地方創生7 件
- 防災3 件
- 教育3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○副大臣(橋本聖子君) 御指摘のように、スリランカ同様にミャンマーにおきましても人権NGOから出されているということは承知をいたしております。 政府としては、ミャンマーの民主化そして人権状況を強く懸念しておりまして、同国の民主化及び人権状況の改善に関し、日・ミャンマー外相会談などの様々な機会を通じてミャンマー政府に対して働きかけを行ってきているところであります。政府としては、国連を含む国際社会と協力をしながら、引き続いてミャンマー政府に…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○副大臣(橋本聖子君) ソマリア沖の海賊の実態というものはそれぞれいろいろな形がありますけれども、今先生御指摘のアルカイーダとの実態ということについては、政府としては詳細を承知をしているわけではありません。 ですが、ソマリア本土では一九九一年以来実効的に統治をする政治が存在をしていないという事情からして、こういう状況の中で、南部地域を中心に活動している武装勢力の中にはアルカイーダと関係があるとされる組織もあるのではないかという情報、先ほ…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○副大臣(橋本聖子君) 今お話ありましたインド、パキスタンはそもそもが核兵器不拡散条約、NPTに加盟していないということからして、我が国は両国に対してあらゆる機会をとらえまして、まずはNPTに非核兵器国として加入し、そして包括的核実験禁止条約のCTBTを早期に署名、批准することを求めてきております。先般、中曽根大臣が世界に提案をいたしました世界的核軍縮を進めるための十一の指標においても、今申し上げたことを求めてきております。 北朝鮮の核…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○副大臣(橋本聖子君) ソマリア沖・アデン湾の海賊事案は特に昨年夏以降大変増加をしておりまして、昨年は百十一件で世界の約四割、二〇〇七年の約二・五倍の事案が発生をしております。本年に入っても海賊事案は、五月三十一日現在ですが、百三十件の発生がありまして、その中で、既に昨年の件数の約一一七%、ハイジャックされた船舶は二十九隻となっております。十四隻が抑留されており、約二百十名の乗員が人質となっております。昨年は日本人が人質になった事件も発…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○副大臣(橋本聖子君) 失業率ですとか犯罪数、貧困の度合い、いろいろありますけれども、今把握している段階でお話をさせていただきたいと思いますが、一九九一年以来、武装勢力間の抗争が続く中で、二〇〇五年に樹立された暫定連邦政府はいまだソマリアの国土全土を実効支配するには至っておりません。また、暫定連邦政府にはすべての勢力が参加をしているわけではありませんので、最近も首都モガディシュにおいて暫定連邦政府とイスラム過激派との激しい戦闘が発生をい…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○副大臣(橋本聖子君) 我が国による対ソマリア支援は、同国の情勢にかんがみまして二国間援助の実施は困難でありますので、国際機関経由の支援に限定をされておりますけれども、食料支援、難民、国内避難民の支援、保健、水、衛生、教育などの人道支援、また国境管理強化や治安改善等のための支援等を実施しており、その総額は近年の二年間で約六千七百万ドルとなっております。 国連人道問題調整事務所によりますと、現在少なくとも三百二十万人が人道支援を必要として…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○副大臣(橋本聖子君) 北朝鮮の核実験、これは国連安保理決議第一七一八に明確に違反するものであるとともに、核不拡散体制に対する重大な挑戦であり、強い安保理決議を迅速に採択をして国際社会の意思を明確にすることが不可欠だと思っております。 二十六日、日本時間でありますけれども、に行われた安保理非公式協議におきまして、安保理理事国は、今般の北朝鮮による核実験は安保理決議一七一八号に明確に違反するものであるとしてこの核実験に対し強い反対と非難を…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○副大臣(橋本聖子君) 委員御指摘のとおりだというふうに思います。 我が国の対北朝鮮措置は、拉致、そして核、ミサイルといった諸懸案の解決に向けた具体的な行動を北朝鮮から引き出すということが目的に資するかとの観点から評価、検討していくことが重要だということを考えております。 そのために、現在、我が国が北朝鮮に対してとっている措置は、北朝鮮が拉致、核、ミサイルといった諸懸案の解決に向けた具体的な行動を取った場合には、いつでも諸般の情勢を総合…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○副大臣(橋本聖子君) 北朝鮮は、従来より、米国の対北朝鮮敵視政策や軍事的脅威から自衛するために核開発を進めているとの立場をしっかりと表明をしております。 一方で、二〇〇五年九月の六者会合共同声明においては、米国が北朝鮮に対しまして核兵器又は通常兵器による攻撃又は侵略を行う意図を有しないことを確認した旨が明記をされているところであります。 また、北朝鮮は、四月の二十九日の北朝鮮外務省スポークスマンの声明において、国連安保理が直ちに謝罪を…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○副大臣(橋本聖子君) 二〇〇五年の九月の六者会合共同声明におきまして、米国が北朝鮮に対して核兵器又は通常兵器による攻撃又は侵略を行う意図は有しない旨が明記をされております。アメリカは従来より一貫して、六者会合を通じて北朝鮮の核問題等を平和的に解決するとの方針を取っていますが、これにもかかわらず北朝鮮は、二〇〇六年十月の核実験実施発表に続き、今般、国連安保理決議第一七一八号に明確に違反する形で核実験を実施をいたしました。 このような厳し…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○副大臣(橋本聖子君) 必ずしもすべてを把握している、網羅的に把握しているわけではありませんが、米国のP3C、フランスのアトランティック、スペインのP3C、ドイツ、P3Cといった国が哨戒機を派遣していると承知をしております。
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○副大臣(橋本聖子君) 大変遅れて申し訳ございませんでした。おわび申し上げたいというふうに思います。 本日、今御指摘がありました、北朝鮮が核実験を行ったということでありますけれども、今日の午前九時五十五分ごろ、気象庁が北朝鮮において通常の波形とは異なる地震波を探知をいたしました。また、先ほど北朝鮮は核実験を行った旨、発表をされております。 現在、事実関係を確認中でありますけれども、北朝鮮が国際社会の意に反し核実験を行ったのであれば断じて…
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○副大臣(橋本聖子君) 事前での通報というものはこちら側にはありませんでした。ただ、前回四月のミサイル発射等もありまして、どのような状況になってもしっかりとした対応をしていかなければいけないという準備は外務省ではしているところでありました。
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○副大臣(橋本聖子君) 事実関係を確認した上でありますけれども、今気象庁も含めてでありますし、また外務省も事実関係を確認中でありますけれども、その状況によりまして、決議等これから毅然とした態度で強く申入れをしていくように準備をしていきたいというふうに思っております。
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○副大臣(橋本聖子君) アメリカとの緊密な連携も含めまして、しっかりとした情報を確認しながら毅然とした対応をしていくということであります。
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○副大臣(橋本聖子君) 今確認中でありますけれども、北朝鮮が核実験を行ったということであれば、正式に確認をされれば明確な安保理決議違反でありますので、これをまず国連安保理の場でしっかりと取り上げていただく、その方向に向けて我々一丸となって取り組んでいきたいと思います。
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○副大臣(橋本聖子君) 安保理の一七八八の議長声明も受けまして、これからアメリカあるいは中国、ロシアといった六者会合の中でもしっかりと日本側の主張を含め、そして、これからまた安保理の場でこの問題について強く取り上げていただけるようにしていくという所存であります。
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○副大臣(橋本聖子君) 済みません、先ほどの国連安保理決議は、第一七一八でありました。ちょっと訂正をさせていただきたいと思います。 これから確認をした上で、安保理の場で、また同じことの繰り返しでありますけれども、決議をするべく、どのような決議になるかはあれですけれども、また提案をさせていただきたいと思っております。
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○副大臣(橋本聖子君) 今、どのような状況の中でこれが核実験だったのか、また、今後ミサイルがどのようになっていくかということを今しっかりと確認しなければいけない状況でありますので、それを確認できた中で、各国とのやはり連携もありますし、各国との話合いもしっかりとやっていかなければいけませんので、その状況を見極めなければいけない段階だというふうに今は思っております。
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○副大臣(橋本聖子君) これは、気象庁も含め、また防衛省そして外務省も同じであると思いますけれども、内容につきましては、やはりインテリジェンスの問題にもかかわることでありますので今この場ですべてを申し上げることはできませんが、各国とのやはり連携を取りながら、しかるべくしっかりとした毅然とした態度で対応をしていかなければいけないというふうに思っております。(発言する者あり)