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自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(男女共同参画)衆議院参議院
総発言数
1,274
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
内閣府特命担当大臣(男女共同参画)
直近の発言日
2009/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 1,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,274 20 を表示
自由民主党外務副大臣2009/07/02

171参議院 外交防衛委員会 第23号

○副大臣(橋本聖子君) 今御指摘のIMFの財政悪化の要因ということですけれども、IMFは創設以来、加盟国に対する融資から得られる利子収入を主な歳入源として運営をされてきております。しかし、近年、大口借入国からの返済が進みまして新規の借入れも大幅に減少した結果、利子収入が激減し、IMFの財政は極めて厳しい状況になってきております。 IMFの財政を健全化するためには、IMFの投資権限を拡大することにより歳入構造をより多様化をいたしまして、歳…

自由民主党外務副大臣2009/07/01

171参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号

○副大臣(橋本聖子君) 中国のように、援助を受けていた開発途上国が経済的にやはり発展をして、そして新興援助国として、ほかの開発途上国の貧困削減ですとか、また社会の経済開発というものに支援をしているということ自体は大変望ましいことだというふうに考えております。 ただ一方で、今先生からも御指摘がありましたとおり、例えば今、中国のお話がありましたので、中国による援助について我が国としてどういう認識を持っているかということをちょっとお話をさせて…

自由民主党外務副大臣2009/07/01

171参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号

○副大臣(橋本聖子君) 太平洋島嶼国では一部の国において結核は依然として大変な感染率が高くありまして、引き続きその対策に取り組む必要があるというふうに思っております。 また、こうした状況を踏まえまして、我が国としては世界エイズ・結核・マラリア対策基金、世界基金でありますけれども、に対して、拠出により太平洋島嶼国における感染症対策事業に貢献をしてきているところであります。また、我が国の在外公館やJICAの事務所も、現地レベルで世界基金の支…

自由民主党外務副大臣2009/07/01

171参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号

○副大臣(橋本聖子君) 水問題に関しまして、我が国はかねてより水分野におけるトップドナーでありまして、昨年の北海道洞爺湖サミットにおきましてもこの水問題を取り上げました。また、水問題を含めて諸問題に効果的に対処するためには、外務省の職員だけではなく、政府内外から専門性の高い人材を幅広く活用することが重要であるということを考えております。 このため、現在では、各省庁から派遣されたアタッシェや任期付採用や官民人事交流法といった枠組みを通じま…

自由民主党外務副大臣2009/07/01

171参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号

○副大臣(橋本聖子君) 先ほど水アタッシェ、そして結核アタッシェについて、結核の方が抜けておりましたので、ちょっとお話をさせていただきます。 この結核アタッシェにつきましては、個別の保健課題の対策を目的としたアタッシェなどの派遣はこれまで行ってきてはおりませんけれども、結核等を含めた保健全般については、世界各国、地域の現状に応じまして、厚生労働省から派遣されたアタッシェがそれぞれの専門性を生かすなどして引き続き対応をするように努めてまい…

自由民主党外務副大臣2009/06/24

171参議院 行政監視委員会 第4号

○副大臣(橋本聖子君) ありがとうございます。 今、森委員御指摘いただきましたように、日本の食文化、そしてまた酒蔵文化というものをやはり積極的に外交官が、外務省が勧めるということ、これはもう大切なことだというふうに思っております。我が国に対する理解と、そしてまた信頼の増進を図るために、特に今世界的にも人気の高い日本食、そして日本酒というものを我が国のやはり文化として積極的に取り組むためということもありまして、今外務省といたしましても、そ…

自由民主党外務副大臣2009/06/10

171衆議院 外務委員会 第14号

○橋本副大臣 本協定は、日中両国間の領事関係の実態及び必要性に即した形で領事関係ウィーン条約の規定を確認、補足等するものであります。日中間の領事関係の一層の円滑化、ひいては日中両国の友好関係及び協力が促進されることを期待しております。 本協定を締結する利点といたしましては、より具体的には以下の点を挙げさせていただきたいというふうに思います。 領事通報について、領事関係ウィーン条約では、被拘禁者の要請がある場合に行われてきましたけれども、…

自由民主党外務副大臣2009/06/10

171衆議院 外務委員会 第14号

○橋本副大臣 平成十四年の五月に発生をいたしました在瀋陽日本国領事事件を踏まえまして、外務省としては、省員の危機意識の徹底といった意識改革をすること、そして在外公館における緊急時の指揮命令系統の徹底といった危機管理体制の整備、現地警備体制の点検等の措置をとってきております。また、本件の背景の一つといたしまして、中国との間で領事協定の作成を行うこととしまして、累次交渉を重ねてまいりました。 今回お諮りをさせていただいております日中領事協定…

自由民主党外務副大臣2009/06/10

171衆議院 外務委員会 第14号

○橋本副大臣 今御指摘いただきましたIBRD、国際復興開発銀行ですけれども、開発途上国の貧困削減に向けた努力を支援するために、融資や政策の助言等の業務を行っております。 したがいまして、その政策及び事業の形成に、ドナー国である先進国のみならず、支援を受ける途上国の意見が適切に反映されるべきということで、重要だというふうに考えております。 とりわけ、昨今の世界金融危機により大きな影響を受けた発展途上国に対しましては、現地のニーズに即して効…

自由民主党外務副大臣2009/06/10

171衆議院 外務委員会 第14号

○橋本副大臣 先ほど財務省の方からも話がありました国際機関、特に今委員の方からも御指摘がありましたIMF等の人事ですけれども、こういった選出方法も含めたIMFのガバナンス向上に関する作業が行われるということもこの中に含まれておりまして、本件については関心を持ってしっかりとやっていかなければいけないというふうに思っているところであります。 また、やはり邦人の職員の数が少ないんではないかという御指摘ですけれども、外務省としましては、国連を初…

自由民主党外務副大臣2009/06/10

171衆議院 外務委員会 第14号

○橋本副大臣 今御指摘がありました中国のギョーザの事件でありますけれども、中国側は今まだ捜査を継続していると承知しておりますが、いまだ本件の真相というのは究明をされていない状況にあります。 日本側からは、本件の早期究明に向けた中国側の努力を累次、一貫して要請しておりまして、これに対して中国側からは、日中間の協力を強化し、一日も早く決着させたいという旨が表明されております。 六月七日の第二回の日中ハイレベル経済対話の場におきましては中曽根…

自由民主党外務副大臣2009/06/10

171衆議院 外務委員会 第14号

○橋本副大臣 これにつきましては、またしっかりと捜査といいますか確認をいたしましてから御報告を申し上げたいというふうに思います。

自由民主党外務副大臣2009/06/10

171衆議院 外務委員会 第14号

○橋本副大臣 先ほどの件についてでありますけれども、中国側に問い合わせをしたところ、そういった事実はないという返答が来ておりました。

自由民主党外務副大臣2009/06/10

171衆議院 外務委員会 第14号

○橋本副大臣 先ほど中曽根大臣の方からもお話がありましたけれども、このJICAの投融資業務につきましては、やはり、成功例または失敗例というものを十分に研究し、また評価をしながら、新たな制度、チェック体制を確立した上で実施することが必要だというふうに改めて考えております。 日本国際協力機構、JAIDOは、民間の主体的な活動によりまして、開発途上国への経済協力を行うことを目的として、平成元年に経団連主導で設立された株式会社でありまして、開発…

自由民主党外務副大臣2009/06/10

171衆議院 外務委員会 第14号

○橋本副大臣 先生御指摘のとおり、昨今、中国語を解する職員の存在というのが大変重要になってきているというふうに思っております。 この観点から、中国語研修者の数は、1種職員については、過去五年間、通常二名。この通常二名であったというところは、二十一年度は三名になりました。これは、通常二名というのは、平成十九年度は1種職員の採用数が一名ふえたために、中国語研修者を三名割り当てられたということであります。そしてまた、専門職員につきましても、過…

自由民主党外務副大臣2009/06/09

171参議院 外交防衛委員会 第17号

○副大臣(橋本聖子君) 軍縮・不拡散問題におきましてはNGOの果たす役割というのは大変重要で、そして近年大変大きくなってきているというふうに思っております。 クラスター弾にかかわる問題に関しましても、NGOとの種々の意見交換を行ってまいりました。政府としては、これからも積極的にNGOとの連携を進めていきたいというふうに考えております。 また、今後は、この条約上の規定に従いまして、各国におけるクラスター弾の不発弾除去活動や被害者に対する支…

自由民主党外務副大臣2009/06/09

171参議院 外交防衛委員会 第17号

○副大臣(橋本聖子君) 今まで具体的な支援事業としては、コンゴ及びチャドにおける地雷・不発弾の分布調査及び除去活動の支援ですとか、カンボジアにおける地雷・不発弾除去関連の機材整備支援ですとか、イラク南部における地雷・不発弾除去要員の教育等々をやらせていただいておりますけれども、やはりNGOは、政府とはまた別な観点から、現地に行って、その現地の状況をしっかりと把握しながら、その人たちの立場に立った視点からしっかりと支援をしていただいている…

自由民主党外務副大臣2009/06/09

171参議院 外交防衛委員会 第17号

○副大臣(橋本聖子君) 外務省としては、中途採用は多い方だというふうに承知をしておりますけれども、やはり経験と実績のある方、知見のある方を積極的に活用をさせていただく、そして活躍をしていただくということはとても大切なことだというふうに思って、これからもしっかりやっていきたいと思います。

自由民主党外務副大臣2009/06/09

171参議院 外交防衛委員会 第17号

○副大臣(橋本聖子君) 我が国は、本条約について、拉致を含む強制失踪が犯罪として処罰されるべきものであることを国際社会において確認するとともに、将来にわたって同様の犯罪が繰り返されることを抑止する上で意義があるものと考えております。 このような考えの下で、我が国は、二〇〇八年十二月の六十三回国連総会及び今年三月の第十回目の人権理事会におきまして、本条約の未署名国及び未批准国に対して署名及び批准を呼びかける決議案について共同提案国としてそ…

自由民主党外務副大臣2009/06/09

171参議院 外交防衛委員会 第17号

○副大臣(橋本聖子君) スリランカにおきまして、二十五年以上に及ぶ政府軍と反政府武装組織、LTTEですけれども、この戦闘が終結をして、その過程で発生した大量の国内避難民IDPについては、政府が避難民キャンプに収容するとともに、治安維持の観点から避難民の中に紛れ込んだLTTE要員のスクリーニングプロセスを進めているというふうに承知をしております。 我が国としては、スリランカにおいて人権と法の支配が尊重されるべきと考えておりまして、武器を置…