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自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(男女共同参画)衆議院参議院
総発言数
1,274
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
内閣府特命担当大臣(男女共同参画)
直近の発言日
2010/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 1,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,274 20 を表示
自由民主党・改革クラブ2010/04/14

174参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号

○橋本聖子君 ありがとうございました。 早急にODA施策の全体像というものを示して、顔の見える外交というもの、そして日本ならではの外交というもので国力というものを示していただきたいと思いますので、是非よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。

自由民主党・改革クラブ2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○橋本聖子君 自民党の橋本聖子でございます。 午前中は総理の御出席を賜りまして質疑の時間をいただきました。本当にありがとうございます。また、今は、委員会の冒頭で後藤政務官から中間報告をいただくことができました。 今、後藤政務官、もう退席をされておりますけれども、学校数、調べる学校数も多いということもあり、また、調査をしていく段階でまた更にきめ細かな調査をしなければいけないというようなことがあるかというふうに思いますけれども、これはやはり…

自由民主党・改革クラブ2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○橋本聖子君 ありがとうございます。 いろいろ詳しく調査をされた部分、またこの出生動向基本調査においても、今数字的なものも含めて大臣に提示をしていただいたんですけれども、やはり経済の問題が大きな要因を占めるんだなというふうに思います。そしてまた、先ほど、子育てをする上においての精神的な負担というものを考えると、なかなかもう一人、もう二人というふうには踏み込めない部分があるというようなことの理由も分かるんですが、やはりそういったものはすべ…

自由民主党・改革クラブ2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○橋本聖子君 ありがとうございます。 やはり教育の中身の質の向上、そして教師の質の問題、あるいは社会全体で、あるいは親御さんも含めてあらゆる地域の方たちとの連携も必要というようなお話、これも是非やっていただきたいというふうに思いますし、また、やはり大臣おっしゃるように、国際的なトップレベルの教育もそうですけれども、人をつくり上げていかなければ私はいけないんだというふうに思います。 大臣から国際的なトップレベルというお話をいただいたので少…

自由民主党・改革クラブ2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○橋本聖子君 ありがとうございます。 今まさに、安心、安全の教育の場ということになりますと、前政権の問題いろいろあったかというふうに思いますけれども、この耐震化というものをしっかりとやっていく中での環境整備もやはり子供たちの心の安心、安全にもつながりますし、またそれにかかわるあらゆる問題についてやはり学校の場というのはその地域のまた一つのよりどころでもありますので、是非そこは連携を取って進めていただきたいというふうに思います。 また、今…

自由民主党・改革クラブ2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○橋本聖子君 ありがとうございます。 武道の精神あるいは教育、すべてにおいてやはり肝心なのは中身の問題であるというふうに思います。公立校もそれぞれ魅力のある授業あるいは課外活動というものを編み出していくことによってまたすばらしい魅力あるものになるというふうに思いますし、また、公立校が教育環境というものとまた教育内容の両面で何といっても頼りがいのあるものになっていかなければいけないんだというふうに思います。 公私間の格差というものをなくす…

自由民主党・改革クラブ2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○橋本聖子君 私は、自由民主党・改革クラブを代表して、本法案に対して反対の立場から討論いたします。 まず、高校授業料無償化が本当に子供のためになるように我々が議論を尽くしたとは言えません。本法案については、戦後の学制改革以来の六十年ぶりの大改革であるにもかかわらず、政策理念が明確でない、恒久的な政策なのに恒久財源がない、低所得者への支援になっていない、公私間格差の解消がない、地域間格差の解消がない、地方公共団体の準備期間がないなどの様々…

自由民主党・改革クラブ2010/03/25

174参議院 文教科学委員会 第5号

○橋本聖子君 ありがとうございます。自民党の橋本聖子でございます。今回のこの法律案について質問をさせていただきます。 教育費の在り方について検討をした文部科学省の専門家会議であります教育安心社会の実現に関する懇談会というのがありますけれども、これは政権交代前の七月にまとめた報告書を見させていただきますと、高校の教育費について制度上直ちに無償化が要求されるものではないというふうにされておりまして、低所得者層への授業料の減免ですとか、また学…

自由民主党・改革クラブ2010/03/25

174参議院 文教科学委員会 第5号

○橋本聖子君 ありがとうございます。 いろいろな数値を示しながら今御説明いただきました。社会全体でやはり子供の教育を考える、あるいは社会全体で子供をしっかりと守っていく、まさにこれは国に与えられた使命だというふうに思うんですが、こういった教育を支援するという理念の実現といいましても、やはり入学金や教科書代というものを援助する低所得者層への給付型奨学金、今お話がありましたけれども、そういったものを概算要求で百二十億円余り計上していただいて…

自由民主党・改革クラブ2010/03/25

174参議院 文教科学委員会 第5号

○橋本聖子君 やはり今、各都道府県もいろいろな財政的な問題も抱えてということもありまして、やはり国主導でしっかりとした給付型奨学金等も含めた制度の拡充というものが今喫緊の課題ではないのかなというふうに感じます。 高校無償化というのは、やはりこれだけの多額の税金を投入して公教育の抜本的改革でありますので、後期中等教育の理念、在り方についてどのような目的で、またどのような内容の教育を行うのか、そしてその教育の目指す方向ですとかあるいは期待さ…

自由民主党・改革クラブ2010/03/25

174参議院 文教科学委員会 第5号

○橋本聖子君 今在外教育施設、外国に設置された私立学校、この生徒には支給されないということでの理由も今大臣に述べていただいたわけでありますけれども、やはり日本に住んで、日本に住所を置きながら留学をする、例えば、じゃ外国にもうそのまま、全く日本の学校に対しての授業料もそのまま払わずに海外で留学をすると、その場合の親の住所ですとかそういうようなものの事務的ないろいろな精査をするようなものというのも、相当なやはり難しい問題がかかわってくるのか…

自由民主党・改革クラブ2010/03/25

174参議院 文教科学委員会 第5号

○橋本聖子君 はい。

自由民主党・改革クラブ2010/03/25

174参議院 文教科学委員会 第5号

○橋本聖子君 大変詳しく御説明をいただいたんですが、やはり海外とは学校の制度もかなり違ってまいりますし、そこの、今大臣が支給の対象ですとか、また基準、そういったものを今また検討をしている段階ということでありますけれども、例えばこの法案が通るとすぐに四月一日からということになりますと、もう本当に時間的なものがない中で、今さらにまたそういったものの基準といいますか、を検討しているとなると、これは受け取る側あるいは地方自治体も含めて大変な大混…

自由民主党・改革クラブ2010/03/25

174参議院 文教科学委員会 第5号

○橋本聖子君 この四月から始まるという制度の中で、やはりそういった混乱を、この夏までに検討するまでの間にしっかりと対応できるというふうにお考えですか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/25

174参議院 文教科学委員会 第5号

○橋本聖子君 大臣おっしゃるように、やはりこれは慎重に審査をしなければいけない部分もあるんですが、安心して学べる場ということを考えると、やはり早急にしていかなければいけない部分もありますので、是非お願いをしたいと思います。 また、少し気になるところなんですけれども、その母国ですか、の国の確認をしながらという話があったんですけれども、果たしてすべての国がしっかりと確認ができるかどうかという問題もあると思います、例えば北朝鮮ですとか。そうい…

自由民主党・改革クラブ2010/03/25

174参議院 文教科学委員会 第5号

○橋本聖子君 是非私学の事務負担というものもやはり軽減をしっかりとしていただかなければ、これは学ぶ者として、また親御さん側も、当然学校に対して安心して学びの場というものを求めることができない状況にもなり、また私学の関係者もそういった学びやすい、また意欲ある学校の環境整備というものにも影響が出てくるんだというふうに思いますので、そのことは是非厚くお願いをしたいなというふうに思います。 やはり高校無償化ということの重要性というものも大臣ある…

自由民主党・改革クラブ2010/03/25

174参議院 文教科学委員会 第5号

○橋本聖子君 ありがとうございます。 大臣も、幼児教育の重要性というもの、そしてまたこれまでにも、またこれからも幼児教育の在り方と、そしてまた親への経費負担、そういったものをしていただけるということでありますけれども、是非、やはり子供を育てていく上においては、高校というのももちろん大変な負担であると思うんですけれども、先ほどもお話しさせていただいたんですが、若いお母さんやお父さんの負担というものと、そしてまたそういう金銭的な部分での負担…

自由民主党・改革クラブ2010/03/25

174参議院 文教科学委員会 第5号

○橋本聖子君 受給者が高校生など、生徒ですね、子供などということであれば、やはり在外日本人高校生に支給しないということと矛盾をするということにはならないんですか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/25

174参議院 文教科学委員会 第5号

○橋本聖子君 今のお話をお聞きしますと、法的あるいは仕組みの問題を言っていただきましたので、そもそもやはりこういった仕組みですとかそういうものをもう一度しっかりとやり直すべきといいますか、考えていく必要があるんではないかなというふうにも思いますので、そのことを指摘をちょっとさせていただきたいというふうに思います。 時間も少しになってきましたけれども、支援を必要としているところに十分しっかりとこういったものが行き渡っているかということをも…

自由民主党・改革クラブ2010/03/25

174参議院 文教科学委員会 第5号

○橋本聖子君 今大臣の御答弁いただいて理解をしているわけでありますけれども、やはりその各市区町村ですね、市区町村の財政的な問題ですとか、そういうような問題の中で、住んでいるところによって子供たちの教育の地域格差というものが実際に生じてしまっているものがありますので、その部分の指摘があるのは十分承知だという大臣の御答弁でありますので、是非そのことを踏まえて指導をするなり、あるいはなかなか指導ができない部分もやはりあると思うんです、これはそ…