P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(男女共同参画)衆議院参議院
総発言数
1,274
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
内閣府特命担当大臣(男女共同参画)
直近の発言日
2010/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 1,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,274 20 を表示
自由民主党・改革クラブ2010/04/27

174参議院 文教科学委員会 第10号

○橋本聖子君 自由民主党、橋本聖子でございます。 今、この放射性同位元素、RIについて、それぞれの委員の先生方から様々なあるいはいろいろな観点から質問があったわけですけれども、私からは多少同じような、またダブる部分があるかもしれませんけれども、改めて詳しくお聞きをさせていただきたいというふうに思います。 このRIは、医療、また研究、産業、様々な分野で使用されまして、我々の日常生活を支える必要不可欠なものとなっておりますけれども、RIの利…

自由民主党・改革クラブ2010/04/27

174参議院 文教科学委員会 第10号

○橋本聖子君 今政務官の方から、改めてこの可燃物、新たに対象に加わったというお話、御説明をいただいたわけですけれども、この可燃物は焼却して灰になった状態で濃度確認を受けることになるというふうに思うんですけれども、この可燃物をクリアランスレベル以下であるということを正確に測定する手法というか安全性、これは確立をされているのかどうか、お聞かせいただきたいと思います。

自由民主党・改革クラブ2010/04/27

174参議院 文教科学委員会 第10号

○橋本聖子君 その部分におきましては、本当にとても重要なことだというふうに思います。その点についてしっかりと安全性を確立をしていただければというふうに思っております。 また、このRI等を取り扱う事業所で発生したプラスチックあるいはガラス等の難燃性、不燃性の廃棄物をどのように測定、評価して最終的にクリアランスレベル以下との確認ができていくのかということをまた更にちょっと具体的に御説明いただければと思います。

自由民主党・改革クラブ2010/04/27

174参議院 文教科学委員会 第10号

○橋本聖子君 ありがとうございます。 このクリアランスレベル以下であるということの測定、また判断方法というのが科学的あるいは合理的な方法として適正であるかということ、これがとても大事だというふうに思うんですけれども、この安全性確保という意味においては非常にこのポイントといいますか、重要なポイントであって、安全性確保の根幹であるというふうに思っておりますので、是非ここの部分を改めてよろしくお願いをしたいと思いますし、また、先ほど政務官言っ…

自由民主党・改革クラブ2010/04/27

174参議院 文教科学委員会 第10号

○橋本聖子君 今後このクリアランス制度が導入をされた場合、導入をされていくわけになるんですけれども、クリアランス対象物とRI廃棄物を分別するところから始まるということはもう大変な作業になるというふうに思います。この分量がかなり多くなっている中で、RI協会については新たに発生するものと、また今現在保管しているドラム缶が約十一万本分の分別をしなければならないというふうに聞いています。 十年掛けたとしても、クリアランス対象物は毎年千五百トンに…

自由民主党・改革クラブ2010/04/27

174参議院 文教科学委員会 第10号

○橋本聖子君 今すごく分かりやすく入口また出口、お話をいただきましたけれども、病院など放射能ごみを出す事業所というのは全国に約五千というふうにお聞きしました。そして、放射能を扱う研究施設等というのは約百八十あるというふうに聞かせていただいたんですけれども、やはりこれらの事業所で発生したRI廃棄物というのは、現在RI協会が回収していますけれども、RI協会が最近五年間に収集を行った事業所というのは、年平均で千五百二十件余りあるというふうにお…

自由民主党・改革クラブ2010/04/27

174参議院 文教科学委員会 第10号

○橋本聖子君 先日の衆議院の委員会では、登録濃度確認機関に民間の参入を期待するという答弁があったわけですけれども、民間が参入してくる可能性というのが、今いろいろビジネスモデルのお話も副大臣から答弁ありましたけれども、民間が参入してくる可能性というものが当然あるんだというふうに思いますが、ここの部分について、民間には何を文科省は期待をするところでありますか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/27

174参議院 文教科学委員会 第10号

○橋本聖子君 やはり、今とても大事なことだというふうに思うんですけれども、特にこの地球温暖化対策、これが、今国内外で原子力に対する関心も高まっているところですけれども、特に地下資源の乏しい我が国としては、エネルギーの安全保障の視点から見ても、安全性の確保を大前提に原子力の活用を考えなければいけないんだというふうに思います。 原子力の健全な発展というものには、やはり何といっても人なんだというふうに思います。技術者あるいは研究者の養成が欠か…

自由民主党・改革クラブ2010/04/27

174参議院 文教科学委員会 第10号

○橋本聖子君 ありがとうございます。 やはり大臣おっしゃるように、養成と研究、これは一体のものだというふうに思いますし、今まさに行われようとしている、行われているということですけれども、原子力教育、これは本当にこれからの日本の技術を世界に向けていくという意味においてはとても重要なことだというふうに思いますので、是非このことにいま一度力を入れていただきたいというふうに思います。 次に、廃止措置についてお伺いしたいというふうに思いますけれど…

自由民主党・改革クラブ2010/04/27

174参議院 文教科学委員会 第10号

○橋本聖子君 すごく重要なことだというふうに思います。 現行制度では、適正に処理されたかどうかというのは現地まで行って確認をするわけではないものですから、事業者が書類上は適正に処理をしたかのように装って実際には放置をされていたという事件が実際に起こっていたわけですね。 この改正案で廃止の措置の強化が図られるということになっていますけれども、文科省としては人的、物的検査体制の充実というものをどのように図っていくかお聞かせください。予定です…

自由民主党・改革クラブ2010/04/27

174参議院 文教科学委員会 第10号

○橋本聖子君 ありがとうございます。 最後に、国民に周知そしてまた理解をしてもらうために最後に質問をさせていただきたいと思いますが、このクリアランスレベルというのは、被曝量が一般人の年間許容量百分の一になるように算出され、そして一般に放射性核種の濃度が極めて低く、人の健康への影響が無視できることから、放射性物質として扱わない基準をクリアランスレベルと呼ぶというふうにされているんですけれども、影響はゼロでないというふうにも聞こえるようなと…

自由民主党・改革クラブ2010/04/27

174参議院 文教科学委員会 第10号

○橋本聖子君 ありがとうございます。 やはり、今大臣おっしゃるようにとても重要なことで、絶対にあってはいけないことでありますけれども、やはりこういった問題について絶対はなかなか難しいんではないかなというふうに思います。やはり国民の安心とまた安全性の確保という面と、そして国民へのやはり情報公開、これはしっかりとやっていくべきことだというふうに思いますので、その点をお願いを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。 ─────…

自由民主党・改革クラブ2010/04/14

174参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号

○橋本聖子君 自民党の橋本聖子でございます。 岡田外務大臣そして福山副大臣におかれましては、就任以来、大変連日御苦労さまでございます。また、緒方理事長そして粗理事にも、本日のこの委員会に御出席をいただきましたことに改めて感謝を申し上げたいというふうに思います。 一昨年の九月から昨年の九月まで、私自身、一年間外務副大臣としてODAを担当させていただいた者の一人として、改めてその期間、世界各国、特に東南アジア、ODAを必要とする国々を回らせ…

自由民主党・改革クラブ2010/04/14

174参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号

○橋本聖子君 ありがとうございます。 大臣おっしゃるように、先ほど犬塚先生の答弁にもありましたけれども、実際に現地に赴いて、そして見るということがいかに大切かということも話がありました。是非、こういった国々に政務三役が赴いていただきまして、現状というものをしっかりと見る中でのやはり顔の見える外交を是非やっていっていただきたいというふうに思っております。 これらの太平洋の国と地域というのは、やはり友好と信頼関係というもの、そして我が国にと…

自由民主党・改革クラブ2010/04/14

174参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号

○橋本聖子君 ありがとうございます。 この島嶼国というのは、太平洋の島サミットで特に日本に来られた十四か国・地域、キリバスですとかあるいはそういった小さな国々というのは日本に大変ゆかりのある地域でもありまして、大臣おっしゃるように、人間、またきずな、そういうふうな信頼関係の下に築かれているなということを実感をしております。中国や台湾の援助のやり方ということと、またこれまでの我が国の援助の方向性というのはやはり全く違っておりますし、異なっ…

自由民主党・改革クラブ2010/04/14

174参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号

○橋本聖子君 ありがとうございます。 資源管理をしていこうという、そういったことの姿勢、日本ならではの、資源をしっかりと管理していくということの技術というのはやはり国際的に評価が高いわけですので、そういうようなものを見ていただいたということを示していただいたというのは理解ができます。また、日本の立場というものをしっかりと話をし、理解を求めて説得に各国に回ったという御努力にも感謝を申し上げたいというふうに思いますが。 ただ、やはり昨今、特…

自由民主党・改革クラブ2010/04/14

174参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号

○橋本聖子君 やはりこうした報道というのがすべて正しいというわけでもありませんし、悪意的な解釈というものもあるかと思います。また、そういうことが、気持ちが含まれているかというふうに思いますので、今後、我が国が大西洋のクロマグロについて、また大西洋に限らず太平洋・島サミットに参加したこういった島嶼国や地域の排他的経済水域においても、水産資源の保全あるいは管理というものの協力というもの、副大臣おっしゃったように、資源の管理をしていくというこ…

自由民主党・改革クラブ2010/04/14

174参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号

○橋本聖子君 ありがとうございます。 やはり我が国の養殖技術あるいは冷凍技術ですとか、そういったものというのはどの国よりも大変な先端を行っているわけでありまして、特にキリバスでは、民間の企業の力を借りながら、経産省あるいは農水省そして外務省と連携を取って、ミルクフィッシュという魚の養殖場を見させていただいたんですけれども、今まではそういう国というのは捕るだけで育てるということは当然しなくてもいい国だったわけでありますけれども、それがいろ…

自由民主党・改革クラブ2010/04/14

174参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号

○橋本聖子君 アメリカそしてまた中国、共に協力をし合いながら、また削減努力というものの技術というのは、環境技術というのはやはり日本が最高峰を行っておりますので、是非この連携強化というものを高めていっていただきたいというふうに思っております。 やはり今直面している国、地球温暖化にですね、こういう島があるわけですけれども、温室効果ガスの削減問題ということにおいてはかなり厳しい姿勢を示しているのが島々の国ではないかなというふうに思っております…

自由民主党・改革クラブ2010/04/14

174参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号

○橋本聖子君 もう最後の質問にしたいと思います。ちょっと時間がなくなりましたので、ODAの理念と原則ということで最後に一言だけ大臣にお伺いをしたいというふうに思うんですけれども。 政権交代後、鳩山総理はODAによる巨額の対外支援というものを約束をしてくださいました。一方では、岡田大臣も就任当時からODA削減に危機感を示されていたわけですけれども、事業仕分によって本年度の予算におけるODAというのは七・九%減になってしまったということを見…