橋本聖子
会議録に記録された「橋本聖子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(男女共同参画)
- 直近の発言日
- 2008/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 地方創生7 件
- 防災3 件
- 教育3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○副大臣(橋本聖子君) 外務副大臣の橋本聖子でございます。 本委員会におきましては、我が国の外交にとって極めて重要な沖縄及び北方四島に関連する問題を扱うこととなります。中曽根外務大臣を補佐し、外務副大臣としての職責を全うするべく、全身全霊で取り組んでいく所存でございます。 市川委員長を始め本委員会の皆様方の御指導、そして御協力をいただきますようによろしくお願い申し上げます。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○副大臣(橋本聖子君) 十一月の七日に麻生総理は、朝七時から十分間、オバマ次期大統領と電話会談を行いました。 そして、電話会談では、まず麻生総理からオバマ次期大統領に対しまして米国大統領選挙当選への祝意を伝えたところ、オバマ次期大統領から謝意の表明がありました。 次に、オバマ次期大統領より麻生総理との個人的信頼関係を築きたいという旨述べたのに対しまして、麻生総理より同感である旨述べまして、オバマ次期大統領より、日本に対しては強い親しみを…
第170回 衆議院 外務委員会 第1号
○橋本副大臣 外務副大臣の橋本聖子でございます。 河野委員長初め委員の皆様方にごあいさつを申し上げさせていただきたいと思います。 我が国の安全と繁栄を確保することは、外交に課せられた重要な使命であります。 中曽根大臣を補佐し、北朝鮮の拉致、核、ミサイルといった諸懸案の解決や、アジア各国との関係強化、テロとの闘い、そして国民の皆様に安心と安全を提供しなければいけない食品の安全等、直面する諸課題に積極的に取り組んでまいる所存でございます。 …
第170回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(橋本聖子君) 米政府は、今回のテロ支援国家指定の解除というのは北朝鮮の財政及び外交上の孤立にほとんど影響を及ぼさず、テロ支援国家指定の解除の効果は基本的に象徴的なものであるということを明らかにしております。これは先ほど大臣からもお話があったとおりでありますけれども。 したがいまして、米国による北朝鮮のテロ支援国家指定解除は、委員御指摘の中国、またある国と、その国との北朝鮮との間の関係に直ちに影響を及ぼすものではないということを…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(橋本聖子君) 我が国は治安分野改革は大変重要であるということを認識しております。DIAGにつきましても、我が国が治安分野改革の一環として主導してきたDDRに続くものとして、アフガニスタン政府の努力を支援していく分野だということでしっかりと認識をしたいというふうに思っております。 また、在アフガニスタン大使館においては、二名から成るDIAG班が専属的にDIAG案件に取り組んでおりますが、DIAGは政治、治安、復興等、多面的な側面…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○副大臣(橋本聖子君) 外務副大臣の橋本聖子でございます。 我が国の安全と繁栄を確保することは、外交に課せられた最も重要な使命であります。中曽根大臣を補佐し、北朝鮮の拉致、核、ミサイルといった諸懸案の解決やアジア各国との関係強化、食の安全等、直面する諸課題に積極的に取り組んでまいる所存でございます。また、国際社会の責任ある一員として、テロとの闘いの一翼を引き続き担うべく、インド洋における海上自衛隊の補給活動を継続できるよう、皆様の御協力…
第169回 参議院 環境委員会 第11号
○橋本聖子君 自民党の橋本聖子でございます。 今、岡崎理事からも福田ビジョンについての質問がまず最初にありましたけれども、私の方からも最初にその点についてお聞きをしたいというふうに思います。 昨日、総理から記者クラブで地球温暖化対策に関する日本としての新たな指針が発表がありました。いわゆる福田ビジョンとも言える新たな新しい指針であるわけでありますけれども、この焦点となっていた二〇二〇年から三〇年ごろまでの温室効果ガス削減の中期目標に関し…
第169回 参議院 環境委員会 第11号
○橋本聖子君 ありがとうございます。 やはり、北海道の洞爺湖サミットにおいて、議長国として明確なビジョンをしっかりと示すことによって、国民の理解も得られて、そしてさらには、そういった環境への意識改革もできる大きなチャンスだというふうに思いますので、是非お願いをしたいと思います。 また、排出量取引制度に対してもう一点お伺いしたいんですけれども、排出枠を買えば済むというような、多少、何というんでしょうか、安易な考えで、実質的な省エネ対策がお…
第169回 参議院 環境委員会 第11号
○橋本聖子君 ありがとうございます。 長い目で見ることももちろん当然必要だと思います。ただ、この環境問題というのはやっぱり待ったなしでありますので、すぐやらなければいけないことと同時に、そういった中長期的にそういう環境問題を促していく政策というものをしっかりと明確にしていただければというふうに思いますし、前回の委員会だったと思うんですが、参考人の意見陳述をいただいたんですけれども、名古屋市さんのように、一人一人が、あるいはまた地域がどの…
第169回 参議院 環境委員会 第11号
○橋本聖子君 戦後間もなく、まだ生まれていないので分かりませんけれども、日本でもGHQによりましてサマータイムが導入されていたことがありました。このときのサマータイムというのは、国民のコンセンサスを得ることがなく突然実施されたということで、かなり不評だったというふうに聞いております。 この当時の新聞記事を見たんですけれども、本当にコンセンサスが得られていなかったんだなと思うんですが、サマータイムをサンマタイムと、笑い話のような、本当らし…
第169回 参議院 環境委員会 第11号
○橋本聖子君 今、滋賀県の例を挙げていただきましたけれども、やはりこれは全体的にやらなければなかなか難しい問題なんだろうなというふうに思います。 国民生活・経済に関する調査会というのがありまして、委員でもあります矢野哲朗先生が会長でありますけれども、この調査報告が、先日、中間報告まとめられました。今期といいますか、この回は、今度、幸福度の高い社会の構築ということをテーマにしてこの委員会で議論をされてきたわけですね。幸福度というものを国が…
第169回 参議院 環境委員会 第11号
○橋本聖子君 ありがとうございます。 環境先進国ドイツでは、自然エネルギーだけを使う自治体をつくりまして脱石油を実現しようという新たな動きも始まっていると聞いております。これは、環境問題といいますのは企業の利害関係ですとか個人のライフスタイルなどが複雑に絡み合うようなところがありますけれども、これからは、そういった意味では科学技術だけで解決できる問題ではありませんけれども、先ほど言っていただきましたように、地域の特性、潜在能力というもの…
第169回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第7号
○橋本聖子君 先ほどは小林先生にもったいないお話いただきまして本当に恐縮しております。 この幸福度の高い社会の構築というテーマを聞いたときに、最後はどうやって取りまとめをするのかなというふうに正直思っていました。でも、いろいろなそれぞれの世界で活躍をされる参考人の方々のお話を聞いて、そしてさらにはそれに対しての各委員の先生方のやはり質問ですとか御意見を聞かせていただいて、まさにこれからの日本にとって必要なものはこの幸福感、心だなというこ…
第169回 参議院 環境委員会 第2号
○橋本聖子君 自民党の橋本聖子でございます。久しぶりに質問に立たせていただきます。 今、環境問題というのは、地球規模で考えていくことはもうもちろんでありますけれども、宇宙の規模で環境というものがどうあるべきかということをしっかりと今、教育の時点からもやっていかなければいけないもう時代が来ているんだなということを改めて今感じているところであります。 特に今回の北海道洞爺湖サミット、ここは私の地元でもあるわけですけれども、民間の企業も含めま…
第169回 参議院 環境委員会 第2号
○橋本聖子君 ありがとうございます。 やはり、しっかりとした議論をしていく中で日本が議長国としてリーダーシップを取っていかなければいけない、その方向性というものをしっかりと進めていっていただきたいというふうに思いますし、これは環境省だけではなくて、各省庁との連携といいますか、取組が絶対的に必要になってきますので、そのことも含めて、今副大臣がおっしゃったように、この環境サミット大成功に向けて是非取り組んでいただきたいというふうに思います。…
第169回 参議院 環境委員会 第2号
○橋本聖子君 ありがとうございます。 鴨下大臣は、洞爺湖サミットでは長期目標のほか、中期目標、そして設定方法、途上国の行動とその支援する仕組みを議論すべきだということを提起されて、また、ワークショップですか、五月に、まだ場所は分かっていないということでありますけれども、日本で開催すべきだということもおっしゃっていただいておりますので、是非そのことを踏まえてお願いをしたいと思いますし、また、先ほど国と、まあ環境省といいますか、あとは産業界…
第169回 参議院 環境委員会 第2号
○橋本聖子君 ありがとうございます。 並木政務官におかれましては、大分の別府で行われた水サミットに御出席をされて、しっかりとした議論の中で我が国の取組についてお話をしていただいた。本当に有り難い気持ちで見させていただきました。 そしてまた今、人材育成、これを是非お願いしたいという話を私、お願いをしたんですけれども、やはり水だけではなくて、この日本においてもやはり子供たちの時代からしっかりとそういった環境というものに関心を持つ、そして勉強…
第169回 参議院 環境委員会 第2号
○橋本聖子君 済みません、環境省の方からも……(発言する者あり)済みません、経済産業省からもコメントをちょっといただきたいんですが。
第169回 参議院 環境委員会 第2号
○橋本聖子君 ありがとうございます。 E3もETBEも、どちらも支援をしているということですけれども、こういった報道をされることによってあらゆる、いろいろな考えを持つ方もいらっしゃると思いますので、せっかくこれからの地球資源の問題を考える中でこのバイオエタノールということに取り組まざるを得ない状況に今は置かれているわけですので、しっかりと連携を取って推進をしていただきたいというふうに思います。 まさに、規格は市場が決めるということで、環…
第169回 参議院 環境委員会 第2号
○橋本聖子君 ありがとうございます。 食料をエネルギーに変えるということについては、いろいろな業界も懸念を示しているところがあり、これから、日本も食料自給率三九%となってしまっておりまして、そのことを考えた中でエネルギー、特にバイオエタノールという問題については相当な研究というものもしっかりと進めていかなければいけないというふうに思いますので、よろしくお願いをしたいというふうに思います。 ちょっと一点、もう一度経済産業省にお伺いをしたい…