橋本聖子
会議録に記録された「橋本聖子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(男女共同参画)
- 直近の発言日
- 2006/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 地方創生7 件
- 防災3 件
- 教育3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 行政監視委員会 第6号
○橋本聖子君 ありがとうございます。 今お話をしていただいた点、本当に重要なことですけれども、ただ、今の若い方たちのいろいろな意識調査、またアンケート調査をさせていただきましたときに、経済的な支援が充実をされた、また働きやすい環境、そして子供を育てやすい環境整備をしていただいた、ただ、じゃ、それだけで子供を産みますかというとそうでもないというようなこともこれは一方であるわけでありまして、やはり子供を産み育てることの喜びというのも同時に分…
第164回 参議院 行政監視委員会 第6号
○橋本聖子君 済みません、ありがとうございました。 もう時間が過ぎました。いろいろ質問を用意させていただいていたんですけど、恐縮ですが、これで終わりたいというふうに思いますけれども、マニュアルの作成について、各都道府県ではちょっとそれぞれの県によって違いがあるというようなこともありまして、是非その中で徹底をした形の中で指導をしていただければというふうに思います。 今日は、済みません、どうもありがとうございました。
第164回 参議院 環境委員会 第10号
○橋本聖子君 座ったままで失礼いたします。 自民党の橋本聖子でございます。 本日は、当委員会に参考人の皆様方に大変お忙しい中お越しをいただきましたことに心から感謝を申し上げます。それぞれの御専門の分野から御指摘をいただきまして、大変参考になりました。今お伺いしましたことにつきまして、さらに私の方からまた御質問をさせていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 このゴールデンウイーク中にも、野生動物との人間のかか…
第164回 参議院 環境委員会 第10号
○橋本聖子君 ありがとうございます。 捕獲頭数をしっかりと策定をして、そして各市町村に振り分けといいますか、しっかりとした対策を練るということでは本当に効果があったんだというふうに思いますけれども、同時に生息密度というものも、管理といいますか調査をしていかなければいけないということにおいては大変な難しさがあるんではないかなというふうに思うんですけれども、捕獲頭数ということでしっかりとした個体数管理をされている、そういうことの中で、例えば…
第164回 参議院 環境委員会 第10号
○橋本聖子君 ありがとうございました。 引き続いて、いろいろな御努力をお願いをしたいというふうに思います。 もう数分の時間しかありませんけれども、吉田参考人、坂田参考人、羽澄参考人に一言ずつだけお伺いをしたいんですけれども、この鳥獣保護管理計画制度というのは科学的裏付けの下に野生動物の保全、基本理念としているところなんですけれども、これが導入されてからの効果と、また今後の課題について一言ずつ述べていただきたいというふうに思います。
第164回 参議院 環境委員会 第10号
○橋本聖子君 どうもありがとうございました。
第164回 参議院 環境委員会 第9号
○橋本聖子君 おはようございます。自民党の橋本聖子でございます。 この鳥獣法について、質問に立たせていただきます。 昨今、日本各地では、ツキノワグマ、イノシシ、またニホンザルなど野生動物が人里に出没をいたしまして本当に問題になっているところですけれども、私の地元、生まれ故郷であります特に北海道、道東地区の阿寒湖周辺などは、エゾシカと車や列車が衝突をいたしまして大変な被害が出ている、事故が多いわけなんですね。そしてさらに、食害によって再生…
第164回 参議院 環境委員会 第9号
○橋本聖子君 ありがとうございます。 やはりツキノワグマやヒグマが人里に出没をいたしまして深刻な人身被害につながることがあったりということで、そういうことは当然早急な対応が必要であるわけですけれども、しかし、今クマというのは、今お話にもありましたとおり、世界的に絶滅の危機に陥る地域も多い動物ですので、是非この保護管理、そしてまた、共生ということでは難しいですけど、共存というような取組も各地で行われていますので、是非そのバックアップという…
第164回 参議院 環境委員会 第9号
○橋本聖子君 是非、そういった研究、また検討をしていただきたいというふうに思います。 ただ、これは農林水産省はもちろんでありますけれども、有効利用の問題というのはやはり各省庁をまたがって連携を取ってやっていかなければまた十分な対応もできないというふうに思いますので、各地域のそういったアイデアというものに対して国としてしっかりとした支援対策というものもやっていただきたいというふうに思いますので、是非よろしくお願いいたします。 また、有害駆…
第164回 参議院 環境委員会 第9号
○橋本聖子君 分かりました。 ただ、研究内容によっては、遺伝的に管理されていなくても十分なものも多くあるというふうに思うんですけれども、コストの面から見ても、有害駆除した個体を有効利用することがいいものもやはりこれはあるというふうに思うんです。そういうことを考えますと、命あるものでありますので、そういったことについては、これからのいろいろな生態系も含め、そしてまたいろいろな研究のためには有効利用について柔軟な対応も必要ではないかというふ…
第164回 参議院 環境委員会 第9号
○橋本聖子君 分かりました。詳しい数字も提示をしていただいて、本当に二十年前、十年前、そして現在と、そのような変化があるということを改めて実感をしているんですけれども。 狩猟と有害駆除のどちらがいいということではありませんけれども、現在はやはり有害駆除の割合の方が多くなってきているわけであります。狩猟人口も大変減りつつあるというふうに聞いておりますので、やはり狩猟と有害駆除の適切な、何というんでしょうか、バランス、そういった組合せがやは…
第164回 参議院 環境委員会 第9号
○橋本聖子君 分かりました。 囲いわな、また、はこわなというんですか、そういったものは大変コストが掛かり、それと違ってとらばさみやくくりわなというのはやはり、すぐにでもといいますか、取り付けやすいというようなことから、そういう被害も増えているわけなんですけれども、捕獲された鳥獣は自然界で生きていけないほど傷を付けられてしまう形が多いようですので、特にこのとらばさみについてはその使用を各都道府県の知事の判断に任せるのではなくて、今後もやは…
第164回 参議院 環境委員会 第9号
○橋本聖子君 是非そういったこともしっかりと現状を把握していただいて、取組をしていただきたいというふうに思います。 農業被害への対応についてお伺いをしたいんですけれども、農業関係者がわなを用いた鳥獣の捕獲を適切にできるように、改正案におきまして網・わな猟免許を網猟免許及びわな猟免許に区分することとしておりますけれども、免許を区分することで取得しやすくなるという趣旨であれば、網猟免許とわな猟免許の取得の際に支払う税金を、半々にするわけです…
第164回 参議院 環境委員会 第9号
○橋本聖子君 税制改正ということでありますけれども、先ほどから狩猟者の人口が減っているというようなこともあり、そういうようなことも考えると、やはりこれは二つの免許に分かれたわけでありますので、税制、財政的な面というようなことから難しい問題もあるのかもしれませんけれども、これは是非、我々政治家の方も一生懸命に取り組んでいきたいというふうに思いますので、是非そういった税制面についてはしっかりと前向きに取り組んでいただければというふうに思いま…
第164回 参議院 環境委員会 第9号
○橋本聖子君 大変ありがとうございます。 やはりこの自然破壊というものがこのような状況になってきているんだと思います。動物の気持ちは全く変わらないと思うんですね、有害にされるのか、重宝されるのかということで。そういったことについては、やはり自然環境というものが正に大切なんだということを改めて今感じるわけでありますので、是非そういった人材育成に努めていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願い申し上げます。 質問を終わります。
第164回 参議院 環境委員会 第4号
○橋本聖子君 おはようございます。自由民主党の橋本聖子でございます。 大臣始め副大臣、そして政務官に御質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず、京都議定書の件について御質問をさせていただきたいというふうに思いますけれども、地球温暖化防止を目指す京都議定書が発効して一年が経過をいたしました。そして、昨年七月には主要国首脳会議、十一月にはモントリオール会議ということで、各国が目標達成に向け努力することが合意をされたわけであります…
第164回 参議院 環境委員会 第4号
○橋本聖子君 七・四%プラス六%ということで結局一三・四%の努力が必要ということは、もうマイナス六%だけでも大変な努力が必要という中で、一三・四という数字はこれは並大抵の努力ではなかなか到達できないんではないかなというふうに、それに近づいていくための更なる工夫ですとか、そういうことも含めて必要になってくるんだなということを改めて感じているわけですけれども。 クリーン開発メカニズムや排出量取引を利用することが必要な方策だというふうにはもち…
第164回 参議院 環境委員会 第4号
○橋本聖子君 ありがとうございます。 短期、中期、長期といった観点でしっかりとそういった努力を続けていらっしゃる内容というものを確実に前に進めていっていただきたいというふうに思います。 環境分野での初のノーベル賞を受賞したケニアのマータイ副環境相が来日をされた際、もったいないという言葉を世界に広げたいということをお話をしていただきまして、日本人としてこのもったいないという言葉を使っていただいたということを大変誇らしく、うれしく思ったわけ…
第164回 参議院 環境委員会 第4号
○橋本聖子君 ありがとうございます。 やはりこれは、環境という問題は国内だけではなくて、世界はもちろんですけれども、地球規模、宇宙規模で私は考えていくべき大きな問題だなというふうにいつも思っているわけなんですけれども、まずは九〇年比六%削減の目標達成に向けて何よりも大切なことというのは、やはり国民にいかにこの環境問題というのが深刻な問題かということと、それを理解をしてもらわなければいけない、その理解をしてもらわない限り、私は環境税という…
第164回 参議院 環境委員会 第4号
○橋本聖子君 終わります。