P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生労働省年金局長参議院衆議院
総発言数
839
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省年金局長
直近の発言日
2017/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会74 件・74%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 法務委員会厚生労働委員会連合審査会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会第三分科会2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 839 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

839 20 を表示
2017/04/19

193衆議院 国土交通委員会 第10号

○橋本政府参考人 お答え申し上げます。 渇水に対する備えということでございますが、常日ごろからの準備といたしましては、各水道事業者におきまして、渇水時の組織体制ですとか業務分担をあらかじめ明確化しておくということと、それから、渇水を想定した訓練を行うことによってその徹底を図る、こういったことがございます。 また、緊急連絡管というものを整備いたしまして、それなどによりまして関係機関との連携等に努めているところでございます。 また、実際に渇…

厚生労働大臣官房審議官2017/04/14

193参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○政府参考人(橋本泰宏君) お答えいたします。 厚生労働省が指定いたしますがん診療連携拠点病院のうち、福島県内の病院で甲状腺がんを専門としている旨国の方に報告のありました病院の数というのは、平成二十八年の報告で九病院あったというふうに承知いたしております。 ただし、甲状腺がんの手術と申しますのは、特別な資格や設備が必要ということではございませんので、何をもって甲状腺がんを専門としているかということについて具体的な基準があるわけではござい…

厚生労働大臣官房審議官2017/04/06

193参議院 環境委員会 第7号

○政府参考人(橋本泰宏君) お答えいたします。 今先生おっしゃっていただきました災害時健康危機管理支援チーム、いわゆるDHEATでございます。こちらは、自然災害に伴う重大な健康危機が発生いたしまして、被災自治体だけでは健康危機管理対応が困難になるような場合、そういったときに支援を行う、ほかの地方自治体の医師あるいは保健師等で構成されるチームでございます。 すなわち、このDHEATというのは、災害発生から一定の時間が経過する中で、被災自治…

厚生労働大臣官房審議官2017/04/06

193参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(橋本泰宏君) ただいま委員から御指摘ございました厚生労働科学研究費補助金でございますけれども、こちらの方で平成二十七年度にビキニ水爆関係資料の線量評価に関する研究というものを行ってございます。この中で、厚生労働省が開示した資料の整理、あるいは六十年前の散逸した資料の収集を行いまして、線量評価の可能性について検討することを目的として行ったものでございます。 このメンバーでございますが、こちらにつきましては、研究代表者が放射線…

厚生労働大臣官房審議官2017/04/05

193参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(橋本泰宏君) 足病変は、糖尿病の患者ですとかあるいは下肢末梢動脈疾患の患者などにおいて認められるものでございます。例えば、糖尿病足病変は、糖尿病学会が作成いたしました糖尿病診療ガイドライン二〇一六によりますと、神経障害や末梢動脈疾患と関連して糖尿病患者の下肢に生じる感染、潰瘍、足組織の破壊性病変でございまして、病状が進行すると下肢切断につながる糖尿病の合併症でございます。下肢切断に至った患者というのは三年後に約五〇%の方が…

厚生労働省大臣官房審議官2017/04/04

193衆議院 環境委員会 第9号

○橋本政府参考人 お答えいたします。 空気中の汚染物質が花粉症へ何らかの影響を与えているのではないか、そういった指摘がございますし、また、大気中の汚染物質との相互作用が花粉アレルギー性を増悪させるという研究が見られるということも、私、承知いたしております。 ただ、一般社団法人日本アレルギー学会が作成しておりますアレルギー総合ガイドライン二〇一六、これによりますと、大気汚染、栄養状態の改善、ストレス社会など多くの因子が関与すると推定される…

厚生労働省大臣官房審議官2017/03/31

193衆議院 国土交通委員会 第5号

○橋本政府参考人 お答え申し上げます。 小笠原村におきましては、昨年夏からの少雨によりまして、水源となる父島、母島のダム貯水率が減少しております。昨年十月十一日に渇水対策本部を設置しているというふうに承知いたしております。 父島でございますが、本年一月二十三日から水道の水圧を二〇%下げて給水を行っております。また、二月十日からは農業用のダムからも取水して給水することに加えまして、二月十三日から海水淡水化装置を稼働して水道用水を確保してい…

厚生労働大臣官房審議官2017/03/21

193参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(橋本泰宏君) 一般的に申し上げますと、スクリーニング検査というのは、症状の出現する前に疾患を早期に発見して早期に治療するために集団に対して実施する検査をいうものでございます。例えば、今委員御指摘のような、新生児に対して聴覚検査を行いまして早期に聴覚障害を発見するということで音声言語発達等への影響を最小限に抑えると、そういった事例がございます。 一方、今御指摘いただきました食物アレルギーでございますが、この食物アレルギーにお…

厚生労働大臣官房審議官2017/03/16

193参議院 総務委員会 第4号

○政府参考人(橋本泰宏君) お答えいたします。 簡易水道につきましては、今先生から御指摘もございましたように大変経営基盤が脆弱でございますので、支援制度を維持しつつも、簡易水道の統合を促進しまして基盤を強化するということが重要であるというふうに考えております。 そのため、私ども厚生労働省におきましては、簡易水道事業の早期統合を図るということを目指しまして、平成十九年度から平成二十八年度までの十年間という期限を区切った形で簡易水道の統合を…

厚生労働大臣官房審議官2017/03/16

193参議院 総務委員会 第4号

○政府参考人(橋本泰宏君) 簡易水道の統合につきましては、先ほど申し上げましたとおり、平成二十八年度までの事業統合ということを目指して集中的に進めてきたわけでございますが、自然災害等によりまして二十八年度までの統合が困難な事例というのも生じたことでございますので、そのような場合につきましては、財政支援の前提となる統合期限や工期を平成三十一年度まで延長し、補助を継続するということといたしました。 なお、統合して上水道事業というふうになった…

厚生労働大臣官房審議官2017/03/16

193参議院 総務委員会 第4号

○政府参考人(橋本泰宏君) 今般、私どもの方から国会の方に出させていただきました水道法の改正案と申しますのは、人口減少に伴う水の需要の減少、あるいは水道施設の老朽化、そして深刻化する人材不足など、様々な水道が直面しております課題に対応し水道事業の基盤強化を図りたい、こういうことを目指しておるものでございます。 具体的には、一つは、水道事業者等に対しまして水道施設の適切な管理をしていただくということを求める、これが一つでございます。それか…

厚生労働省大臣官房審議官2017/03/08

193衆議院 内閣委員会 第2号

○橋本政府参考人 お答えいたします。 三月一日に私ども厚生労働省の方で公表しました「基本的な考え方の案」というのがございます。この中では、公共の場所、すなわち多数の方が利用する施設を規制対象としつつ、施設や場所の性質を考慮して、喫煙を禁止する場所を設定しております。それで、事務所等の施設というのは、屋内禁煙としつつ、喫煙専用室の設置を認める、こういう整理にしているわけでございます。 それで、お尋ねの議員会館でございますが、この議員会館は…

厚生労働省大臣官房審議官2017/02/23

193衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○橋本政府参考人 お答えいたします。 平成二十三年度と平成二十四年度に厚生労働科学研究において行われた調査によりますと、調査対象者二千七百十名のうちで慢性の痛みを抱える方、この調査の中では、慢性の痛みというのは、週に二回以上強い痛みを感じるということが六カ月以上続く状態というふうに定義をしまして調査をいたしております。そういう方が一七・二%おり、慢性の痛みを理由として一年間に一週間以上仕事を休んだ方の人数は二・一%というふうに報告されて…

厚生労働省大臣官房審議官2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○橋本政府参考人 それでは、専門外来の数についてのお尋ねがございましたので、私の方からお答えさせていただきます。 いわゆる化学物質過敏症は、多様な症状を示すけれども、その病態は不明な点が多いという状況でございます。 専門外来というお尋ねでございますが、これは、疾患に対して専門的に医学的な相談や治療を行う外来の医療機関、そのように認識をいたしますが、化学物質過敏症の場合、病態が不明な点が多うございまして、診断基準も確立されていない、そうい…

厚生労働省大臣官房審議官2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○橋本政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、いわゆる化学物質過敏症は、多様な症状を示しますけれども、その病態については不明な点が多うございます。 私ども厚労省といたしましても、化学物質過敏症の治療に取り組んでいる医療機関があるということは承知しておりますし、インターネットで見ましたところでは、先ほど先生が名前を挙げられたような医療機関などもそういった治療に取り組んでいるということが実態としてうかがえるところでござ…

厚生労働省大臣官房審議官2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○橋本政府参考人 委員おっしゃいましたように、患者の方々が、日々の暮らしの中でいろいろな御苦労をされているということは私どもとしても承知いたしております。 私どもとしても、可能な範囲でいろいろな知見を収集してまいりたいと思っております。

厚生労働省大臣官房審議官2017/02/21

193衆議院 財務金融委員会 第4号

○橋本政府参考人 お答え申し上げます。 受動喫煙は他人の健康に影響を及ぼす煙を生じるたばこによって起こりますので、受動喫煙防止対策を強化するために現在検討を進めております健康増進法の改正法案につきましては、これを防ぐために規制を課そうというものでございます。 厚生労働省といたしましては、先ほどおっしゃっていただきましたアイコス、プルーム・テック等の電気加熱式たばこも含めまして、受動喫煙の健康影響がある場合には規制しなければならないという…

厚生労働省大臣官房審議官2017/02/21

193衆議院 財務金融委員会 第4号

○橋本政府参考人 お答えいたします。 まず、電気加熱式たばこの方についてでございますが、これまでに国立保健医療科学院が行いましたアイコス等の電気加熱式たばこの主流煙あるいは副流煙の成分分析では、従来の紙巻きたばこに比べて低減は見られるもののタール等の発がん性物質等の有害物質が検出され、それから、発がん性はないけれども依存性のあるニコチンの含有量は、電気加熱式たばこと従来のたばこと同程度であるということが判明いたしております。 一方で、そ…

厚生労働省大臣官房審議官2017/02/21

193衆議院 財務金融委員会 第4号

○橋本政府参考人 今先生がおっしゃっていただいたとおりでございます。

厚生労働省大臣官房審議官2017/02/21

193衆議院 総務委員会 第4号

○橋本政府参考人 お答えいたします。 今、先生御指摘のように、水道というのは今普及率が九七・八%に達しまして、今や国民の生活の基盤として必要不可欠なものとなっている。その一方で、近年、施設の老朽化ですとか職員数の減少、あるいは人口の減少に伴う料金収入の減少、こういったさまざまな課題に直面しているところでございまして、水道事業の基盤強化というのが喫緊の課題になっているところでございます。 このため、職員の確保あるいは経営面でのスケールメリ…