橋本泰宏
会議録に記録された「橋本泰宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 839 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省年金局長
- 直近の発言日
- 2019/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 医療2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会74 件・74%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会7 件・7%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会3 件・3%
- 決算行政監視委員会第三分科会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 839 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○橋本政府参考人 隔離や身体的拘束の実態を把握するということは重要と考えておりますので、また今後の厚生労働科学研究班における対応について検討してまいりたいと考えております。
第198回 衆議院 法務委員会 第2号
○橋本政府参考人 私ども厚労省におきましては、障害者虐待防止法に基づきまして、障害児者の虐待の状況について把握をしております。その中で、性的虐待ということについても把握をしているところでございます。 この障害者虐待防止法でございますが、養護者によるもの、障害福祉施設従事者等によるもの、使用者によるもの、こういう三つに分けて、毎年度、件数等を把握しておりまして、平成二十九年度におきましては、養護者による性的虐待が五十八件、障害者福祉施設従…
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○橋本政府参考人 お答え申し上げます。 ギャンブル等依存症につきましては、地域で必要な医療を受けられるように、依存症対策の全国拠点機関といたしまして、先ほど委員おっしゃいました国立病院機構久里浜医療センターを指定するとともに、都道府県や指定都市における専門医療機関の選定を行う等の医療体制の整備を今進めているところでございます。現在、二十一の自治体で専門医療機関が選定されております。 また、専門医療機関の選定に当たりましては、依存症に係る…
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○橋本政府参考人 お答えいたします。 WHO、世界保健機関が、昨年の六月十八日に、いわゆるゲーム障害を疾病等の分類に位置づけるという国際疾病分類、ICD11の案を公表いたしまして、ことしの五月の総会へ提出される予定というふうに伺っております。 今申し上げたゲーム障害ですが、睡眠や学業などのさまざまな日常生活と関係があるというふうに指摘されてございまして、まずはその実態等を把握するために、平成三十年度より国立病院機構久里浜医療センターにお…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○橋本政府参考人 お答えいたします。 障害のある方が地域で自立した生活を送るために、御指摘の、賃金や工賃の向上に向けた支援を行うということは大変重要なことでございます。 現状で申し上げますと、就労継続支援A型で働く障害者で、平均賃金月額は、平成二十六年度以降増加傾向にございまして、直近の平成二十九年度で月額七万四千八十五円でございます。 それから、就労継続支援B型でございますが、そこでの平均工賃月額は、平成二十年度以降毎年増加してきてお…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○橋本政府参考人 どちらの取組も、障害者の施設における商品を買い取るということを促進していく取組としては共通の面を持ってございます。 一方で、今政務官から答弁をいたしました共同受注窓口というものは、公的な部門とそれから民間企業、どちらも、全体を共通いたしまして設けているものでございます。 一方におきまして、私が先ほど答弁いたしました障害者優先調達推進法につきましては、国や都道府県、市町村などの、そういった公的な部門の方での調達を促進する…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○橋本政府参考人 やはり官公庁として、この障害者の施設からの調達ということにつきまして、ある意味民間を引っ張るような役割というものを先導的にやっていくというふうな役割があるんだろうと思います。 したがいまして、私どもといたしましても、国や自治体がどういう取組をしているのか、あるいは施設の側でどんな物品や役務の提供事例があるのか、そういった、今後、いろいろな形で民間の方の取組にもつながるようないろいろな情報を私どもの方でも公表いたしており…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○橋本政府参考人 現時点におきましては、平成二十九年度の実績ももう公表済みでございます。 従来に比べまして、平成二十九年度分から、従来公表していなかった、より細かい部分の情報も含めまして発信しているところでございまして、私どもといたしましては、今後は、国や自治体が創意工夫しているようないろいろな取組事例を情報発信したいというふうに考えております。
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○橋本政府参考人 御指摘の優先発注企業等厚生労働大臣表彰は、平成二十七年に一回やったきりでございます。 ただ、今後どうするかということにつきましては、障害者就労施設との関係での調達の状況ということのみならず、いろいろな障害者雇用分野など、ほかのいろいろな表彰制度、認定制度、そういったものとの関係を整理した上で、私どもとしても、将来どうするかということは検討させていただきたいと思っております。
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○橋本政府参考人 御指摘の点につきましての詳細な経緯は私も承知しておりませんが、とりあえず一回行った上で、今後また状況を見て考えようということではないかと思います。
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○橋本政府参考人 これまで大変頑張ってきていただいた企業を表彰したわけでございまして、大きな意味があったと考えております。
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○橋本政府参考人 お答えいたします。 どれだけの数の自治体から同じような御意見をいただいているかどうか、定量的に私どもの方で取りまとめたわけではございませんが、私どもにおける日々の仕事の中でさまざまなレベルで自治体の方々と接する中で、同様の御意見をいただくこともあるというふうに承知をしております。
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○橋本政府参考人 お答えいたします。 青年や成人の障害のある方が日中活動ですとかあるいは就労の後でさまざまな人と交流する、そういう取組を支援するということは重要なことだというふうに受けとめております。 このため、障害者総合支援法に基づきます地域生活支援事業という事業がございますが、この中で、市町村や都道府県の支援を国として行っております。一つには、創作活動や生産活動あるいは地域との交流を行う通いの場である地域活動支援センターを運営する事…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○橋本政府参考人 地域生活支援事業におきます日中一時支援でございますが、全国で約九割の市区町村の方でこの事業に取り組んでおります。ただ、この事業につきましての営業時間帯ですとか、あるいは日数などについての詳細な運営状況につきましては把握しておりません。
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○橋本政府参考人 お答えいたします。 移動支援ですとかあるいは日中一時支援、あるいは地域活動支援センター機能強化事業、あるいはレクリエーション活動支援、こういった事業がございますが、これらにつきましては、障害者総合支援法に基づく地域生活支援事業の対象事業となってございます。 この地域生活支援事業に係る補助金につきましては、実施主体である自治体が地域の実情に応じて柔軟に事業を実施することができますよう、いわゆる統合補助金として、事業ごとで…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○橋本政府参考人 実効補助率というふうなことでお尋ねだと思いますが、計数が確定しております平成二十八年度で見てみますと、平成二十八年度における市町村、都道府県の事業費の合計額は千四百一億円でございますので、それの二分の一ということでございますれば七百一億円でございますが、平成二十八年度の予算額は四百六十四億円でございましたので、自治体に対する補助率ということをならして、平均で見てみますと三三%程度でございます。
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○橋本政府参考人 平成三十一年度の概算要求額は、五百三十七億円で要求させたところでございます。
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○橋本政府参考人 今委員御指摘の夕方あるいは休日等の支援ということで見ましたときに、先ほど来私が申し上げております地域生活支援事業、こういった中で柔軟に運用することによって対応することも可能ということが一つでございますが、もう一つ、日中活動を行う生活介護という報酬に位置づけられたものがございますが、こちらを夕方まで延長して行った場合に報酬を加算するという仕組みもございます。 それから、地域活動支援センターにつきまして、網羅的に状況を把握…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○橋本政府参考人 お答えいたします。 身体障害者手帳は、身体に一定以上の障害が永続する方に対して交付されまして、福祉サービスですとか、医療費の自己負担が医療保険制度よりも更に軽減される自立支援医療としての更生医療、こういったものの前提になるものでございます。 身体障害者手帳の認定基準につきましては、視覚障害ですとか、ほかの、心臓とか腎臓とか肝臓とか、そういった各種の内部障害等の障害種別間のバランスを考慮しながら、医学的な観点からの身体機…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○橋本政府参考人 お答えいたします。 喀たん吸引等の研修修了につきまして、実地研修から認定までにかかる期間ですとか、あるいは却下や取下げの割合、あるいは認定率の状況につきましては、私どもは承知しておりませんが、認定の交付手続といいますのは各都道府県の方が行う事務でございますので、適時適切に対応されているものと承知いたしております。