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厚生労働省年金局長参議院衆議院
総発言数
839
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省年金局長
直近の発言日
2019/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会74 件・74%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 法務委員会厚生労働委員会連合審査会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会第三分科会2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 839 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

839 20 を表示
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2019/04/26

198衆議院 厚生労働委員会 第13号

○橋本政府参考人 考え方は先ほど私が申し上げたとおりでございますけれども、それぞれの各府省の調達実績につきまして、それぞれの府省においてきちんと精査していただいているものというふうに理解しています。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2019/04/26

198衆議院 厚生労働委員会 第13号

○橋本政府参考人 今御指摘いただきましたように、年度によっていろいろとばらつきが出てくる状況もございます。 これはやはり、各府省庁におきまして、この調達推進法に基づいてそれぞれみずから設定した目標に向けて真摯に取り組んでいる中で、例えば、前年度に発注した案件が二十九年度にはなかったとか、いろいろな事情でこういった形で下回るというふうな事態も生じているということだと思います。 逆に言えば、そういった形で、努力をしてもなおなかなかクリアでき…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2019/04/25

198参議院 内閣委員会、文教科学委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(橋本泰宏君) まず、手続の面でございますが、就学前の障害児の発達支援の無償化に当たりまして保護者に新たな手続が生じないように、そういう方向で現在検討を進めさせていただいているところでございます。 それから、対象外となる経費ということでございますけれども、今般の無償化の対象は障害児の発達支援の利用料としておりますので、現在保護者から実費として徴収しております食事の提供に要する費用ですとかあるいは日用品費等につきましては無償化…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2019/04/18

198参議院 内閣委員会 第10号

○政府参考人(橋本泰宏君) まず、無償化の対象となる子供でございますが、今般の措置によりまして、三歳から五歳までの全ての児童につきまして就学前の障害児の発達支援に係る利用料が無償となります。 具体的には、無償化の対象となる期間は、子供が三歳になって初めての四月一日から小学校入学までの三年間ということになります。 それから次に、無償化の対象となる施設等の種類でございますけれども、障害児通所支援である児童発達支援、医療型児童発達支援、居宅訪…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2019/04/18

198参議院 内閣委員会 第10号

○政府参考人(橋本泰宏君) 委員御指摘のように、障害児の発達支援を利用しながら幼稚園、保育所や認定こども園にも通う、いわゆる併行通園児のケースもあるというふうに承知をしております。 このように、障害児の発達支援と、幼児教育、保育の無償化の対象となる幼稚園、保育所、認定こども園などを両方利用している場合には、その両方の利用料が無償となります。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2019/04/18

198参議院 内閣委員会 第10号

○政府参考人(橋本泰宏君) 障害児の発達支援に係る無償化の円滑な実施に向けましては、十分な周知、広報に取り組むことが重要というふうに私どもとしても認識をしております。 そのため、幼児教育、保育の無償化に係る周知と併せまして、障害児の発達支援に係る無償化についても、分かりやすいリーフレットを作成したり、あるいは都道府県の担当者に対する説明会の開催等によりまして、必要な情報が現場に行き渡るように努力してまいりたいと考えております。 それから…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2019/03/20

198参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(橋本泰宏君) 障害のある子供たち、あるいはその家族が地域で安心して暮らしていくために、放課後等デイサービスの充実というのは大変重要であるというふうに考えておりますし、今御指摘いただきましたように、現に今、サービスの提供が急速に普及しつつあると、そういう中にございます。 平成三十年度からでございますが、障害児福祉計画の策定を自治体に義務付けておりまして、障害児の支援の提供体制を計画的に整備を進めているという状況でございます。…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2019/03/20

198参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(橋本泰宏君) 障害のある方が行きたいところへ移動できるようにするということは、社会参加の観点から大変重要なことであるというふうに考えております。 このため、厚労省におきましては、現在、障害者総合支援法に基づく障害福祉サービス、このサービスとしての個人給付というものでございますが、これと、地域生活支援事業の移動支援事業、この二つの取組によりまして、障害のある方の買物ですとかあるいは官公署の手続ですとか、そういったことのための…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2019/03/20

198参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(橋本泰宏君) 発達障害を早期に診断して、そして適切な支援につなげていくことのためにも、初診待機の解消ということは大変重要な課題でございます。 このため、発達障害の診断を行っていただいている専門性の高い医療機関において、この診断に要する時間をできるだけ短縮しようということでございまして、一つは、医療機関にアセスメント可能な医師以外の職員を新たに配置するという方策が一つ、それからもう一つは、医療機関の方で全てやっていただくとい…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2019/03/20

198参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(橋本泰宏君) 場面緘黙症でございますが、顕在化しにくい発達障害の一つでございまして、厚生労働省といたしましても支援策を検討することが必要と考えております。 このため、委員御指摘いただきましたように、平成三十一年度の厚生労働科学研究費補助金事業におきまして、場面緘黙症、それから吃音、それからトゥレット症候群といった言語を用いるコミュニケーションに困難さを持つ発達障害の実態把握とその支援手法につきまして、二年掛けて調査研究を実…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2019/03/20

198参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(橋本泰宏君) 委員御指摘のように、昨年の十二月十三日に、御指摘の広島高等裁判所岡山支部による判決がなされたわけでございますが、昨年の十二月十三日でございます。 今月の七日の日に開催されました障害保健福祉関係主管課長会議、これが全国会議としてございます。この中におきまして、障害福祉制度と介護保険制度の関係については、保険優先の考え方に基づき、同様のサービスを保険制度である介護保険サービスにより利用できる場合には、まずは介護保…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2019/03/20

198参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(橋本泰宏君) 御指摘の事案、岡山支部の判決というものは、あくまでもこの事案における原告となりました当事者の方の置かれた個別具体的な状況の下で行政側の対応が適切であったかどうかを裁判所の方が判断したものでございまして、あくまでも個別の事案についての判断でございます。 私どもとしましては、行政としての対応につきましてはこれまでの累次の通知あるいは事務連絡等で示しておりますので、それを現場に更に徹底してまいりたいと考えております…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2019/03/20

198参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(橋本泰宏君) いわゆる障害福祉サービスの上乗せ支給につきまして、市町村において上乗せ支給に係る独自の基準を設けること自体は可能でございます。 一方で、今委員御指摘になりました調査の結果を受けまして、障害福祉サービスの上乗せ基準に係る独自の基準を設けている場合にありましても、当該基準によって一律に判断をするのではなくて、介護保険サービスの支給量や内容では十分なサービスが受けられない場合には上乗せ支給をするなどの適切な運用に努…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2019/03/20

198参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(橋本泰宏君) 先ほど来大臣の方からも御答弁させていただいておりますように、障害福祉制度と介護保険制度の関係というものは、障害福祉のサービスの費用が公費の方で賄われてございますので、同じサービスを保険制度である介護保険サービスにより利用できる場合には、保険優先の考え方に基づいて、まずは介護保険サービスを利用していただくというのがルールでございます。このため、障害福祉サービスの国庫負担基準におきましては、介護保険では給付対象と…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2019/03/20

198参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(橋本泰宏君) 六十五歳になったという時点におきまして、先ほど申し上げているような介護保険のサービスを受けられるという状態になりますので、それについての調整ルールが設けられているということでございます。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2019/03/20

198参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(橋本泰宏君) 今御指摘いただきました平成二十二年一月七日の基本合意文書というのがございます。 この中におきまして、今おっしゃいました、介護保険優先原則を廃止し、障害の特性を配慮した選択制等の導入を図ることということが新法制定に当たっての論点として、原告団、弁護団からは利用者負担の在り方等に関して以下の指摘がされたと、まさに原告団、弁護団からの指摘事項の一つということで記載されているのは事実でございます。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2019/03/20

198参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(橋本泰宏君) 今委員御指摘いただきましたように、病院の方からの回答率というものは二〇%に満たない状況でございましたし、また、患者等からの申出があり、合理的配慮を提供した事例は二七%という状況でございました。 一方で、障害当事者からの受け止めというものは、相当切実な声が寄せられているというふうにも認識しております。 障害ある方が安心して医療を受けられる環境を整備するためには、やはり医療機関と障害者、相互理解ということが重要な…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2019/03/19

198参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(橋本泰宏君) 私ども厚労省といたしましても、沖縄型神経原性筋萎縮症を発症した障害のある方の社会参加を支援することは重要というふうに認識をしておりますし、障害のある方が社会参加していくためには、地域住民の障害に対する理解を深めて、お互いが支え合うことのできる地域づくりを行っていくということが必要でございます。 障害者総合支援法に基づく地域生活支援事業というのがございますが、この中に、市町村が行う障害のある方に対する理解を深め…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2019/03/19

198参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(橋本泰宏君) 御指摘のように、障害福祉サービスの提供に際しまして、いじめ等による利用者の人権が損なわれることのないようにするということは大変重要なことでございます。 このため、障害福祉サービス事業者の指定基準の第三条第三項におきまして、利用者の人権擁護等のため、責任者を設置するなど必要な体制整備を行うとともに、従業者への研修を実施するなどの措置を講ずるよう努めることとしております。 また、障害福祉サービス事業所が障害者総合…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2019/03/13

198衆議院 厚生労働委員会 第3号

○橋本政府参考人 お答えをいたします。 乳幼児期の発達障害が疑われる子について、早期発見、早期支援ということは大変重要でございます。 このため、地域の中核的な支援施設である児童発達支援センター等を中心といたしまして、母子保健施策との連携を図り、乳幼児期からの切れ目のない連携体制の整備を進めているところでございます。 また、保護者に対するペアレントプログラムですとかペアレントトレーニング、あるいは巡回支援専門員による子供や親に対する助言、…