橋本泰宏
会議録に記録された「橋本泰宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 839 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省年金局長
- 直近の発言日
- 2019/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 医療2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会74 件・74%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会7 件・7%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会3 件・3%
- 決算行政監視委員会第三分科会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 839 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(橋本泰宏君) 今御指摘いただきました放課後等デイサービスでございますが、この事業目的というのは、児童福祉法に基づきまして、学校に就学している障害児について、授業の終了後又は休業日に、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他の便宜を供与する事業でございます。 その基本的役割につきましては、この事業のガイドラインにおきまして、子供の最善の利益の保障として、支援を必要とする障害のある子供に対して、学校や家庭とは…
第198回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(橋本泰宏君) お答え申し上げます。 薬物依存症は、適切な治療と支援によって薬物を使わない生活、いわゆる回復ということは可能でございます。薬物依存症から回復するためには、家族や支援者の協力を得ながら、患者本人に合った治療や支援を実施していくということが重要でございます。 そのため、患者が適切な医療、支援につながることができるよう、依存症に関する相談体制や医療体制の整備や推進等をしているところでございまして、現在我が国で行われ…
第198回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(橋本泰宏君) 今おっしゃっていただいた点につきまして、事前の御説明の際、電気療法というふうなことをお伺いしましたので、ちょっとそれについて、私どもの方で、薬物依存症センターになっております国立精神・神経医療研究センターの方に問い合わせてみたんですが、そういったところでは、依存症の治療で電気療法を用いる例というのはなかなか海外でもないのではないかというふうなことでございました。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(橋本泰宏君) 就労のための移動、通勤の支援を個人給付である障害福祉サービスの対象とすることにつきましては、個人の経済活動に関する支援を公費で負担するべきかどうか、また、障害者差別解消法の施行により事業者による合理的配慮が求められている中で、障害者を雇用する事業者が合理的配慮をした対応をすべきかどうか、こういった課題もございますので、通勤や営業活動等の経済活動に係る外出については認められていないところでございます。 ただ、委…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(橋本泰宏君) 障害福祉サービスに係る今年の十連休中の対応でございますが、自治体に対しまして障害者の生活に支障を来さないように、地域の実情に応じて事業所を開所する等によりサービスを確保するよう要請し、関係者にも周知をさせていただきました。 私どもが関係団体等にお伺いしたところでは、こういったものも踏まえて、それぞれニーズに応じて開所していただいたところも多いというふうに聞いております。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(橋本泰宏君) ヘルパー等を含めまして障害福祉人材の確保が課題となる中で、職員の処遇改善を図っていくということは大変重要と考えておりまして、これまでも着実にそれを進めてまいりました。 また、平成二十九年十二月に閣議決定をされました新しい経済政策パッケージに基づきまして、介護人材と同様に、今年の十月からでございますが、リーダー級の障害福祉人材について、ほかの産業と遜色のない賃金水準を目指して、経験、技能のある障害福祉人材に重点…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(橋本泰宏君) 一部の自治体におきましてパーソナルアシスタンスというふうなことでの事業を行っているところがあるということは承知いたしておりますが、全体としてどのくらいの方がいらっしゃるかということは把握しておりません。 今御指摘いただきましたパーソナルアシスタンス制度につきましては、平成二十七年の社会保障審議会障害者部会において複数回にわたって御議論いただきました。その中で、障害のある方の地域生活を支える仕組みとして制度化を…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(橋本泰宏君) 今委員から御指摘いただきました点でございますが、こちらにつきましては、在宅での就業支援の問題につきまして地方分権の関係での地方からの提案がございまして、それを受けて昨年十二月に閣議決定した平成三十年の地方からの提案等に関する対応方針というのがございます。この中で、「常時介護を必要とする障害者の在宅での就業支援の在り方について検討し、二〇二一年度の障害福祉サービス等報酬改定に向けて結論を得る。その結果に基づいて…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(橋本泰宏君) 先ほど申し上げましたように、私ども、今年度、在宅で就業している重度障害者の実態を把握するための調査研究を行うこととしております。その中で、今委員御指摘になりました、在宅以外も含めた重度障害者の就業実態につきまして把握するよう工夫ができないか検討させていただきたいと思っております。その上で、その就業支援の在り方について検討して、関係部局ともしっかりと連携しながら取り組んでまいりたいと思います。
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○政府参考人(橋本泰宏君) 東日本大震災の被災者の心のケアにつきましては、避難生活の長期化ですとか、あるいは仮設住宅から災害公営住宅への移転等の環境変化に伴ううつや気分障害の増加ですとかあるいはアルコール依存症等の増加、また福島について見ますと、これらに加えて県外避難者の心のケアへの対応と、こういった様々な困難な事例への対応が必要な状況にございまして、被災者の心のケアのニーズは依然として高い状況にあるというふうに認識いたしております。 …
第198回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(橋本泰宏君) ゲーム障害につきましては、ジュネーブで開催されておりますWHO総会の本会議で現地時間の五月二十八日に採択される見込みとなっております改訂国際疾病分類、ICD11におきまして、持続的、反復的にゲームをすることによりゲームの時間等のコントロールができなくなること、ほかの日常生活よりもゲームの優先度が高まること、学業や仕事等に重大な支障が生じているにもかかわらずゲームを続ける又はエスカレートすること、こういったこと…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(橋本泰宏君) ゲーム障害への対策というのは大変重要な課題であるというふうに認識をしておりまして、ゲーム障害等の依存症が疑われる方の相談支援につきましては、現在、都道府県や政令指定都市が設置する精神保健福祉センターでの取組が始まっている段階でございます。 今先生から検討会をというお話もいただきました。御指摘いただきましたとおり、ゲーム障害については、正しい知識の啓発ですとか、あるいは相談窓口の設置あるいは人材の育成、そして診…
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○橋本政府参考人 お答えいたします。 御指摘のような障害者支援施設などの福祉施設の関係におきましては、それぞれの施設の運営基準におきまして利用者の避難等を含む非常災害に関する計画等を立てるということとされております。 数字でございますけれども、平成二十八年度の調査の結果といたしまして、非常災害対策計画を策定しているものが、介護保険施設等では五五・五%、障害者支援施設等では四九・七%、児童福祉施設等においては七八・四%、救護施設等において…
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○橋本政府参考人 先ほど申し上げましたそれぞれの施設における非常災害対策計画の策定ということにつきましては、それぞれの所管のところから、策定状況の調査結果と、それから未策定の施設に対する指導をお願いしたいということを各都道府県に対して通知をさせていただいているところでございます。 それからまた、福祉避難所ということでございますが、福祉避難所につきましては、災害対策基本法や内閣府の定める福祉避難所の確保・運営ガイドライン等を踏まえまして、…
第198回 参議院 財政金融委員会 第11号
○政府参考人(橋本泰宏君) 補聴器等の補装具でございますが、JIS等の定められた規格を踏まえまして、その性能等を補装具の種目、購入等に要する費用の額の算定等に関する基準という厚生労働省の告示の方に定めてございます。しかしながら、現在、軟骨伝導補聴器はこのJIS等の規格が定められておりませんので、この告示には位置付けられてございません。ただ、今先生御指摘いただきましたように、軟骨伝導補聴器が有効であるというふうに医学的に判断された方に対し…
第198回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(橋本泰宏君) 強度行動障害につきまして、それ自体を法的に定義する規定というのはございませんけれども、独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園で実施する強度行動障害支援者養成研修におきましては、自分の体をたたいたり食べられないものを口に入れる、あるいは危険につながる飛び出し、こういった本人の健康を損ねるような行動ですとか、あるいは、他人をたたいたり物を壊す、あるいは大泣きが何時間も続く、こういった周囲の人の暮らしに影…
第198回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(橋本泰宏君) 強度行動障害の方は、自傷や異食、他害など、生活環境への著しい不適応行動を頻繁に示しますので支援が困難である、そういう一方で、適切な支援により状態の回復が見込まれるということでもございますので、専門的な支援を行う職員を養成するということが重要と考えております。 このため、厚生労働省におきましては、独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園におきまして、研修の指導者を養成するための研修、これを実施するととも…
第198回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(橋本泰宏君) はい。 といった取組を行っておりまして、こういった取組を通じて引き続き支援をさせていただきたいと思っております。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○橋本政府参考人 各省庁におきます物品、役務の契約額に対します障害者就労施設からの物品、役務の契約額の割合ということについては、把握はしてございません。現在の推進法に基づきましては、各省庁から私どもの方に御通知いただく中身には、各省庁の物品、役務の契約額の全体というものが含まれてございませんので、現在の段階でこの割合は把握していないということでございます。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○橋本政府参考人 地域生活支援事業についてのお尋ねをいただきましたが、私どもの方で平成二十五年度におきまして全国の市町村の方に聞き取りをさせていただきましたところ、通勤の支援につきましては二七%において事業化しているというふうな御回答をいただいているところでございます。