橋本文彦
会議録に記録された「橋本文彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 970 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 税制問題等に関する調査特別委員会20 件・20%
- リクルート問題に関する調査特別委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 法務委員会 第8号
○橋本(文)委員 今刑事局長の方からは、七十歳ということを理由にしての執行停止はない、その前の一号の規定で執行停止がなされておるのですが、具体的に執行停止の例がもしありましたならば、お聞かせ願いたいのです。
第102回 衆議院 法務委員会 第8号
○橋本(文)委員 話はがらっとまた変わりますけれども、今いわゆるぼけ老人とか痴呆老人という言葉が出てきますね。大臣、おわかりですか。わしはまだぼけてないから大丈夫。ぼけというのは自分が食べたものを覚えていないというのがぼけらしいのですね。それで、自分が食事をしたかしないかも忘れてしまうのが痴呆老人である、こんなような差異が言われておるのですけれども、今社会問題になっております。 服役している御老人でいわゆるぼけないし痴呆性老人というよう…
第102回 衆議院 法務委員会 第8号
○橋本(文)委員 その場合にはどういうような処置をとるわけでございますか。
第102回 衆議院 法務委員会 第8号
○橋本(文)委員 その場合に、絶無ではないわけでございますけれども、発生する年齢あるいはその数は把握しておりますか。
第102回 衆議院 法務委員会 第8号
○橋本(文)委員 私はその数が知りたかったわけなんですけれども、そうですか。発生率が一般世間に比較して少ない、これは何か意味があるのかと私もよく思うのですけれども。刑務所内の食事というものが一般世間に比べて非常に粗末である、カロリーも少ない、それから決められた仕事をしなければならない、それから休息の時間も決まっておるという、いわゆる規則正しい生活を強いられるという形でそういう成人病ないしぼけ老人の発生が少ないんじゃないか、ごうよく言われ…
第102回 衆議院 法務委員会 第8号
○橋本(文)委員 現在では数まではわからぬわけですね。
第102回 衆議院 法務委員会 第8号
○橋本(文)委員 私が指摘しておきたいことは、高齢化社会に向かって人生八十年型社会と言われておる。そうすると、六十歳、七十歳なんというのはまだまだ壮年の域だ、こんな説もあるわけでございますけれども、そういうようなこれからも一生懸命頑張ってもらわなければならない人間が無銭飲食あるいは万引き等で刑務所生活してくる、しかし一向に矯正はされない、改善はされない、出てくればもとのもくあみという形で果たしていいのだろうかという疑問がいつもあるわけな…
第102回 衆議院 法務委員会 第8号
○橋本(文)委員 今お話を聞きまして、老人受刑者の服役した後の姿はまことにみじめだなという感じがするわけです。 そこで、少年院がこれから犯罪を起こさないように、健全な社会の一員になるようにという形でもって存在価値があるというのであれば、またまた違った意味でいわゆる老年院、この言葉は私の思いつきでございますけれども、老年院というような形でもって、一般の刑を科して改善できる人間と高齢者のためにもうその見込みはないのだという、その辺の違いをそ…
第102回 衆議院 法務委員会 第8号
○橋本(文)委員 行刑上、制約があるのはやむを得ません。しかし、高齢化社会が来るということでもっていたずらに――福祉の問題の協力がなければいけないという議論はわかるのですけれども、行刑制度そのものの中に老人受刑者対策をもっと真剣に考えていくべきではないかと思ったので言っておるわけでございます。 確かに、犯罪はあらゆる社会的な要因から成り立ってくるわけでございますから、法務省だけですべてを解決しようと思っても無理な話でございますけれども、…
第102回 衆議院 法務委員会 第8号
○橋本(文)委員 今までは高齢者による犯罪、それから服役した後の状況と聞いてまいりましたけれども、新聞を見ておりましても、本当に高齢者の犯罪がふえてきておる。まず、これをどうしたら防止できるのか、その辺のことはお考えですか。
第102回 衆議院 法務委員会 第8号
○橋本(文)委員 高齢者の犯罪の激増というか増加に伴いまして、高齢者の犯罪によって受ける被害者、これもまた高齢化が進んできておる、これも犯罪白書に書かれております。ところが、高齢の被害者の場合、非常に救済手段が少ない。これから立ち直るにも働く場所がない、あるいは福祉の問題だけでは生きていけない。そこで、いわゆる犯罪被害者給付法ですか、ああいう問題がありまして、適用の枠が非常に厳しいわけですけれども、身寄りもないというか、そういうような高…
第102回 衆議院 法務委員会 第8号
○橋本(文)委員 ずっと聞いてまいりましたけれども、現段階におきますと、法務省としては高齢化社会に向かってはまだまだ真剣にその対応策を考えていないという姿勢が感じられるわけです。そして、すべては社会福祉の問題で解決していただきたいというような姿勢をきょう感じました。 確かに困難な問題であるかもしれません。しかし刑というものがなすのはあくまでも社会復帰でございますので、その社会復帰ができないままに、後は社会施設、福祉施設でもって面倒見ても…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○橋本(文)分科員 米軍の相模総合補給廠の問題についてお尋ねいたします。 補給廠といえば昭和四十七年の八月に、いわゆるベトナム戦争の戦車輸送阻止運動が連日新聞紙上をにぎわした年でございますけれども、今回、昨年の十一月三日付の新聞で、いわゆるM109自走りゅう弾砲が配備されておる、こういうニュースが出まして、地元はびっくり仰天したわけでございます。 〔小泉主査代理退席、主査着席〕 直ちに私の方ではこの補給廠を視察を申し出たわけでございます…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○橋本(文)分科員 通常の機能というのがよくわからないのですが、そうしますと、戦車あるいは兵器はそこには備蓄されていないと伺ってよろしいわけですか。
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○橋本(文)分科員 それではまず、この補給廠視察が従来は許可されておった、それがいつごろから許可されなくなったのか、その日時をお伺いしたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○橋本(文)分科員 最近において視察が許可されたのはいつですか。言い方を変えれば、最後に視察ができたのはいつでございましょうか。
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○橋本(文)分科員 北海道に島松演習場というのがある。そこにM109を配備するというような動きがあった。ところが、アメリカの方でも、非常に難しい問題ということでいわゆる方向転換をして、それを相模補給廠に持ってきた、こういうような論評も一部行われているわけであります。今、事前集積の問題とかあるいは事前配備の問題ではない、このように御答弁なされましたけれども、十一月三日以降、地元の方では連日のように大騒ぎをいたして、昨年の十一月二十日には、…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○橋本(文)分科員 このM109にはいわゆる核が搭載できるということはいかがでしょうか。
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○橋本(文)分科員 先ほどの答弁の中で、在韓米軍の兵器のいわゆる一時保留という形で相模補給廠に来ているということは、現在外務省は認めておるわけですか。
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○橋本(文)分科員 そうすると、外務省としては、M109が現在相模補給廠にあるということは公式にお認めになるわけですね。