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公明党・国民会議衆議院
総発言数
970
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会20 件・20%
  • リクルート問題に関する調査特別委員会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

970 20 を表示
公明党・国民会議1985/04/02

102衆議院 社会労働委員会 第12号

○橋本(文)委員 今、雇用率という話が出ましたのでお尋ねしますけれども、普通、一般の民間事業主は一・五%、それから官公庁では非現業では一・九%、それから現業は一・八%、こうありますね。 ここで、きのうですか、いわゆる電電公社が日本電信電話株式会社に移行した。三十二万人の職員がおられる。それからやはり専売公社も日本たばこ産業株式会社、やはり三万六千人の職員がおるわけでございます。これはもちろん現業でございますので、一・八%の雇用率適用が決…

公明党・国民会議1985/04/02

102衆議院 社会労働委員会 第12号

○橋本(文)委員 努力を要請しているわけでございますけれども、それに対してどういうような回答等がございましたのでしょうか。

公明党・国民会議1985/04/02

102衆議院 社会労働委員会 第12号

○橋本(文)委員 細かい問題で恐縮ですが、それは口頭ですか、それとも書面上の取り決めなのか。

公明党・国民会議1985/04/02

102衆議院 社会労働委員会 第12号

○橋本(文)委員 せんだって、土曜日に国立の身体障害者訓練校を視察させていただきました。行ったところは神奈川県の身体障害者訓練校でございます。約三時間近くにわたりまして視察あるいは懇談という場を与えていただきまして、たまたま春休みの関係で生徒がいなかったわけでございますけれども、逆にかえって落ちついてその訓練状況の、特に設備、機具についてつぶさに拝見できた、それからじっくり管理職の方々のお話も聞かしていただいた、こういうことをしてまいり…

公明党・国民会議1985/04/02

102衆議院 社会労働委員会 第12号

○橋本(文)委員 今局長のお答えの中で、寮も設備しておるのでということで入寮したらよかろうというお話でございましたけれども、現場の声を聞きますと、寮制度よりもむしろ通勤を希望する。それは企業に入りまして、寮がないこともあるんだということで、またその身体障害者の自主自立といいますか、自発というか、その点からも入寮制よりもむしろ通勤を奨励しておるのですね。この辺はいかがですか。

公明党・国民会議1985/04/02

102衆議院 社会労働委員会 第12号

○橋本(文)委員 岡山に一つできるということで、四国にはないけれども、まあまあ近いから勘弁してくれ、こういうことでございますかな。 今お話がありましたように、障害の程度が重篤化、あるいは重度といいますか、重度化あるいは重複化している。現在のその職業訓練校の訓練課程あるいは持っている設備、機能では対応が不十分である、こういう感じがしたのです。 と申しますのは、例えば全盲の方あるいは目の視力が弱い方が電話の交換手を希望して一生懸命訓練を受け…

公明党・国民会議1985/04/02

102衆議院 社会労働委員会 第12号

○橋本(文)委員 障害の程度が重度化、重複化しておりますので、特に旧式ではなくて新式なものでないと、一生懸命訓練しても職場に直ちに対応できないというおそれがあると思いますので、よろしくお願い申し上げます。 今盲人の話が出ましたので、「厚生の指標」ということで厚生統計協会が出していることなんですが、この中で、委託事業として、いわゆる身体障害者雇用納付金特別会計で実施されておりますところの盲人新職業開発研究事業というのがあるのです。これを見…

公明党・国民会議1985/04/02

102衆議院 社会労働委員会 第12号

○橋本(文)委員 それから、この職業訓練校は建物が大変老朽化しておりまして、障害の程度が重度化していると同時に、建物も重度化している、こういうような声が聞かれまして、何とか新しい建物にしていただきたいという声もそれなりにございました。昔の陸軍兵の傷病病院というか、それを使っておるらしいのですね。そんなわけで、建物もいわゆるタコの足のように伸びておりますし、身体障害者の方が使うには極めて不便だなという感じはしたわけなんですけれども、聞くと…

公明党・国民会議1985/04/02

102衆議院 社会労働委員会 第12号

○橋本(文)委員 よろしくお願いいたします。 訓練校の訓練科目についてお尋ねいたしますけれども、今回の法改正におきましても、いわゆる産業構造の変化とかあるいはOA機器の導入とかあるいは高齢化とか、いろいろな問題がございますけれども、長い間一貫して訓練科目に変化が見られないし、また、その指導方法も、同じような教え方をしておる。ところが、いわゆる障害の重度化あるいは重複化の傾向が厳しくなりまして、従来のような教科では、あるいは指導ではもう対…

公明党・国民会議1985/04/02

102衆議院 社会労働委員会 第12号

○橋本(文)委員 訓練大学校で福祉工学科というものを設けて新しい時代に対応したい、あるいは障害者の重度化に対応したいというお答えでございますけれども、もう一つ、いわゆる高齢化という問題が起きている。身体障害者の問題から一遍に高齢化の問題に入るので恐縮でございますけれども、実は近い将来、生産人口二・八人で一人の御老人を養う、こうなりまして、大変な施設が全国的にもできておりますけれども、やはりその大半は在宅の寝たきり老人、これは本来家族が面…

公明党・国民会議1985/04/02

102衆議院 社会労働委員会 第12号

○橋本(文)委員 一つのこういう老人ワーカーというものができますが、ここに至るまでに、まず学校をつくるまでには文部省、それから老人介護の技術という点では技能という問題でこれが労働省の所管になる、資格の問題になってくるとこれは厚生省だという形で、一つの学校を例にとってみましても三省が複雑に絡み合ってきている。そういうわけで、きょう文部省、厚生省の方も来ておられると思いますので、どういう方針でこれを専修学校として認可したのか、厚生省の方では…

公明党・国民会議1985/04/02

102衆議院 社会労働委員会 第12号

○橋本(文)委員 今質問したのは、この和泉老人福祉専門学校というものがいわゆる専修学校という形でもって認可された。そこで文部省さんに聞きたいのは、どういう理由で専修学校になったのか、これが一点。 それから厚生省さんの方では、どういう資格が与えられるのか、これをお尋ねしたいと思って今質問したわけであります。

公明党・国民会議1985/04/02

102衆議院 社会労働委員会 第12号

○橋本(文)委員 このケースにつきましては、特別養護老人ホームを経営している方たちの意見を聞きますと、どうしても専門家の養成が必要である、こういう声を恐らく聞くと思います。子供に対しては保母さんがおる。これは立派な国の資格でございます。ところが、もう高齢化社会目前、大変なことは目に見えておる。だけれども、この学校を出たからといっても国の資格は全くない。これが現実でございます。いろいろ検討した後に考えたいという御答弁でございましたけれども…

公明党・国民会議1985/04/02

102衆議院 社会労働委員会 第12号

○橋本(文)委員 確かにこの二年間ここで実習を受けて卒業したとして、行き先はいわゆる特別養護老人ホームあたりが一番大きな就職先だろうと思うのですね、現状では。ただ、そういうときに何の資格もないということで、今言ったような看護婦さんの資格を持っている人とか、そういう資格者との関係で大変な問題が起きてくるのではないかと懸念されますので、早急に前向きでよろしくお願いいたします。とにかく寝たきり老人はますます増大するということは目に見えているわ…

公明党・国民会議1985/04/02

102衆議院 社会労働委員会 第12号

○橋本(文)委員 春日台におきましてもあるいは静岡においても非常に就職率がいいというお話なんですけれども、このいわゆる精神薄弱者の中でも軽、中、重と度数が違うと思うのですね。これはどういうことなんですか、どういうふうに把握しておりますか。まず、軽い人が多いのか、あるいは平均的なのか。

公明党・国民会議1985/04/02

102衆議院 社会労働委員会 第12号

○橋本(文)委員 京都の場合はどうなんですか。

公明党・国民会議1985/04/02

102衆議院 社会労働委員会 第12号

○橋本(文)委員 ところで、身体障害者あるいは精神薄弱者全部押しなべて心身障害者という形にしておりますけれども、いわゆる義務教育の問題で養護学校があります。それから就職の段階で、就職できなくて訓練校に入ってくる方もありましょうし、その前にいわゆる振り分けする機関がございますね。この中にカウンセラーがおって、一日大体一人ぐらいの割合で、例えば四人カウンセラーがおれば四名ぐらいをいわゆる診断して、それぞれその適性に応じた振り分けをしている。…

公明党・国民会議1985/04/02

102衆議院 社会労働委員会 第12号

○橋本(文)委員 現在百九十三名、それから非常勤の医師が四十七名、これは全国でこの数でございますね。これで十分対応できるとお考えでございますか。

公明党・国民会議1985/04/02

102衆議院 社会労働委員会 第12号

○橋本(文)委員 養護学校、これにはさまざまな心身障害者がおります。軽度の方もおれば、中度もおる、中には重度もおる。それが義務教育という形でもって小学校、中学校課程を終えてくる、高校に進学する人も多いように聞いております。 ここで、高校には行けないからということで身体障害者の職業訓練校に入ったらという、こういうケースもあるようなんですね。ところが、この訓練校に入ってきたらば全然字が書けない。九年間にわたる養護学校の教育問題の期間もありま…

公明党・国民会議1985/04/02

102衆議院 社会労働委員会 第12号

○橋本(文)委員 ですから、職業訓練以前の問題をしなければならないことについて文部省はどのようにお考えですか。