橋本文彦
会議録に記録された「橋本文彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 970 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 税制問題等に関する調査特別委員会20 件・20%
- リクルート問題に関する調査特別委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○橋本(文)委員 適正な指導をしておるのだ、努力しているのだということですが、現実に全く障害がありながらもそれを隠しているというか、その結果十五歳になったら何もできない、こういうケースがあるわけですね。それを、確かにあなたは障害を持っているのだから養護学校へ行きなさいとか命令もできませんでしょうけれども、こういうように指導しても聞かないというケースはたくさんあるのですか。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○橋本(文)委員 これは一番かわいそうなのは子供自身だと思うのですね。それは親にしてみれば自分の子供が障害者だということは認めたくない、また世間に認められたくないという気持ちもあると思います。しかし、精神薄弱だとか内部に疾患がある場合にはわからないけれども、全然耳が聞こえないとかいうようにはっきりしている場合に、教育委員会が説得できないとはどういうことなんですか。ちょっと理解に苦しむのですけれども、本当に子供の将来のことを考えたならばそ…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○橋本(文)委員 なかなか難しい問題ですね。ところで、また文部省に聞きますけれども、精神薄弱者の雇用率が現在決められておりませんし、また訓練校ではっきりと精神薄弱者を対象にした学校は少ない。現在わずかに愛知県と静岡と京都と神奈川、残りはやっておらないわけです。その大きな問題は、まず自分で自分の面倒を見るという生活指導からしなければならない、生活訓練からしなければいけないのだということなんです。 そうしますと、小学校、中学校含めて九年間の…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○橋本(文)委員 これは数で言うのは大変難しいと思いますけれども、現実に小学校に入学して中学校の課程を終えるまでの九年間に、当初あった症状、障害の程度が九年間の養護学校あるいは特殊学級におきまして随分改善された、あるいはいろいろな意味で能力が向上した、これはそう断定していいわけですか。それとも入学したときから卒業するまでやはり同じような症状はもちろん残っているし、自分の身の回りも相変わらず同じなのか。目をみはるような違いで改善されておる…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○橋本(文)委員 今、鉛筆も削れない子供が多くなった、ましていわんやリンゴの皮なんかむけないのじゃないかと思うのです。その中で精神薄弱の子供がリンゴの皮をむけるというのですから、これは大変なことだと思いますよ。そういう意味で、精薄者といえどもきちっと訓練をすればある程度の技能を習得できる。そう思いますと、精神薄弱者にも訓練校の門戸を大きく広げてもらいたい、こういうことでございます。 今回のこの問題に関しまして、いろいろと文献を調べたり本…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○橋本(文)委員 ことしの二月十九日に理科教育及び産業教育審議会の答申が出まして「高等学校における今後の職業教育の在り方について」という形で答申がございました。これは興味を持って読ませていただきました。いろんな、専修学校との関係やらあるいは高校の――職業高校ですね、職業教育、これでもっていわゆる学歴偏重の社会を是正するんだとか、いろいろ大変なビジョンがあるわけなんです。 その中で興味を持ったのは、今後新しく設けることが必要だろうという学…
第102回 衆議院 法務委員会 第8号
○橋本(文)委員 昭和五十九年版の犯罪白書をじっくり読ませていただきまして、そして感じたことがたくさんあるわけなんですけれども、今、高齢化社会、高齢化社会と言われまして、その対応があらゆる分野で叫ばれておりますけれども、この犯罪白書を読みましても、この問題が大きく取り上げられているということがわかりました。 〔委員長退席、亀井委員長代理着席〕 ついせんだって、総務庁の統計局の方の資料で、総人口が一億二千二十三万人になった、そのうち六十五…
第102回 衆議院 法務委員会 第8号
○橋本(文)委員 今大臣からお話ございましたけれども、まだまだ高齢化社会というのは現実の問題になっておらない、まだ先の問題であるというような感じが見受けられるわけでございますけれども、そうしますと、現段階においてはいわゆる高齢化社会を迎えてのいわゆる刑事政策上の問題あるいは犯罪の傾向、そういうものを真剣に検討しているという状況ではないということでございますか。
第102回 衆議院 法務委員会 第8号
○橋本(文)委員 犯罪白書にも指摘してありますけれども、とにかく高齢者を犯罪から守ることがまず不可欠なものだ、それから高齢者が犯罪者になればその場合の犯罪者の処遇の問題、あるいは今度は高齢者が逆に被害者になる場合のその救済方法というものを一応述べておるのですけれども、残念ながら、犯罪白書によりますと、法務総合研究所の判断ではもう研究できないという形でさじを投げている感じがするわけなんですよ。もう一歩踏み込んだ議論あるいは示唆というものが…
第102回 衆議院 法務委員会 第8号
○橋本(文)委員 済みません。質問が悪かったかもしれませんけれども、十七回の再審請求あるいは恩赦申し立て、この間のいわゆる区切れ区切れがあるわけですね。その間に八十二日間の間があったのが最高なのですか。六カ月という期間はあかなかったということですか。
第102回 衆議院 法務委員会 第8号
○橋本(文)委員 そうしますと、次から次へと再審請求、恩赦の申し立てをしてきてここまで来た、このように伺っていいわけですか。いや、もう前と同じ理由だから理由がないという形で早期に決着がつかなかったのかどうか。
第102回 衆議院 法務委員会 第8号
○橋本(文)委員 そうすると、却下されるとまた新たな次の手段を講じてくる、こういうことになるわけですね。 ところで、現在六十五歳以上の死刑が確定している人は何人ぐらいおるのですか。
第102回 衆議院 法務委員会 第8号
○橋本(文)委員 法務大臣になりますと一番嫌なのが、死刑の執行の判こを押すのが一番つらい、こういう話をよく聞くのでありますけれども、現実に年間どの程度の死刑が執行されておるのでしょうか。
第102回 衆議院 法務委員会 第8号
○橋本(文)委員 一年に一人だけ執行される。ところが、現実に死刑の判決が確定している人間は毎年何名ぐらいですか。
第102回 衆議院 法務委員会 第8号
○橋本(文)委員 毎年何名ぐらいずつ死刑の確定者が出てくるかということなんですが……。
第102回 衆議院 法務委員会 第8号
○橋本(文)委員 今死刑が確定している人間が日本全国で二十七名ですか。平沢も含めて二十七名だと思いますけれども、そうすると、これがみんな再審の申し立てあるいは恩赦の出願をしておるわけでございますか。
第102回 衆議院 法務委員会 第8号
○橋本(文)委員 していない者があればその死刑の執行の数が相当ふえると思うのですけれども……。
第102回 衆議院 法務委員会 第8号
○橋本(文)委員 刑事訴訟法の四百七十五条と思いましたけれども、六カ月以内に刑の執行をしなければならないという規定があるわけですわ。それを見ますと、全員が再審の請求あるいは恩赦の出願をしていなければ二十七人がそんなにいつまでもとまっていないと我々は思うのですよ。そうすると、現実的にはその刑事訴訟法の四百七十五条の規定は現在もう守られていない、こういうふうに見るしかないように思うのですけれども、いかがですか。
第102回 衆議院 法務委員会 第8号
○橋本(文)委員 刑事訴訟法上の六カ月以内というものは刑の執行を速やかにしなければならぬという形で決められておるというふうに我々は理解しておったわけなんですけれども、きょう初めて、訓示的規定である。そうなりますと、現実的には死刑廃止論に拍車がかかってくるように思いますね。 平沢問題がきょうのテーマではございませんので、差し控えます。 すぐそばに刑事訴訟法四百八十二条というのがございまして、ここに七十年以上の場合には自由刑の裁量的停止、こ…
第102回 衆議院 法務委員会 第8号
○橋本(文)委員 では、矯正局長さんにお尋ねしますけれども、今六十五歳以上の服役者というのは日本でどのくらいおるのでしょうか。