橋本文彦
会議録に記録された「橋本文彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 970 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 税制問題等に関する調査特別委員会20 件・20%
- リクルート問題に関する調査特別委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○橋本(文)分科員 まず道路の拡幅をやってから、それから立体化に取りかかるというふうに受けとってよろしいわけですね。問題は、この工事、どれくらいの所要年数を必要とするのか。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○橋本(文)分科員 この橋本五差路につきましてほ、立体交差化する場合、いわゆる直線コースではなくて湾曲しております。この辺が工法としてはいわゆる通常の工法でできるのか、あるいは特殊な工法なのか、あるいは工事が難しいのか、あるいは変わらないのか、その辺はいかがなものなんですか。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○橋本(文)分科員 道路拡幅のための買収が終わってから四年間ぐらいで立体化ができる、こういうことなんですが、問題は、そうしますと、用地買収が終わる時期プラス四年間といいますと、今の時点からどのぐらい待てばよろしいでしょうか。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○橋本(文)分科員 はい、わかりました。この道路は経済、文化あらゆる面にわたって大変な道路でございますので、皆さんそうでございましょうけれども、特に鋭意努力いたしましてその進捗が図られますことを心より切望しておきます。 ところで、この橋本五差路からいわゆる旧相模原与瀬線というのがございまして、相模湖、そこで国道二十号にぶつかるわけでございますけれども、これが昭和五十六年度に一部国道に昇格いたしました、国道四百十二号でありますけれども。と…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○橋本(文)分科員 ちょっとよくわからないのですが、確かに津久井郡というところは広大な面積はありますけれども人口は少ないという、これが直接の原因ですか。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○橋本(文)分科員 現在の残されたところが主要地方道相模原津久井線というわけでございますけれども、これがその先が国道四百十二号、その先がいわゆる国道二十号に接続する、そしていわゆる中央高速道に入っていくという、片方はダイレクトに国道十六号につながっていく、先ほど話しました橋本五差路につながってくる、こういう道路でございまして、とにかくもうこの道路は観光道路ということで、相模湖があります、それからいわゆるブレーランドもあります。こどもの国…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○橋本(文)分科員 局長大変でしょうから結構なんですけれども、その下の課長さんあるいは課員さんでも結構ですから、折を見てぜひこの道路を日曜、祭日、土曜走っていただいて、実情を知ってもらいたいと思います。 この道路、国道になりました、あるいは主要地方道そのものでございますけれども、雨が降ればとても機能しなくなるようなところ、雪が降ればこれまた通行ストップになるというところでございまして、国道になったといっても本当の意味の解決ではないという…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○橋本(文)分科員 これはまた大変な大規模な工事だと思いますが、しかし、この相模原あるいは津久井郡は年々歳々住宅が建ち並んでまいりまして、人口急増地域でございます。そういうわけで鉄道網の整備、これは大変でございます。また、他の交通機関といってもなし、バスも入っておりません。そういうことでございますので、どうしても道路がなければ生活ができないという、この辺の実情をよくお踏まえの上で格段の御尽力をお願いしたい、こういうふうに思っておりますの…
第102回 衆議院 法務委員会 第5号
○橋本(文)委員 私、社会労働委員を兼務しておりまして、この一年間、いわゆる高齢化社会を迎える形でもって、あるいは二十一世紀を迎えるに当たって今後どうするかというビジョンの問題、展望の問題をやってまいりました。そういうわけで、冒頭に、裁判所に関しましてもいわゆる司法のビジョンというか、これをどの辺に置いておるのか、まずその辺をお聞きしておきます。大変抽象的な問題であるかもしれませんけれども、いわゆる適正配置の問題もその一環かと思いますけ…
第102回 衆議院 法務委員会 第5号
○橋本(文)委員 抽象的にはそのとおりでございますけれども、もう少し具体的に、こういう問題が将来起こり得ると予想されるとか、こういう問題で今困っておるというようなことを実はお聞きしたいのでございますが、いかがでしょうか。
第102回 衆議院 法務委員会 第5号
○橋本(文)委員 適正配置の問題に触れられましたけれども、古くてまた新しい問題だと思います。訴訟の遅延、これはよく裁判の拒否に等しいと言われますけれども、本当に裁判が長期化している。これにつきまして国民の大部分は、当初裁判が起きたときには関心を持っておるけれども、だんだん日を追ってその後薄くなってくる。例えばロッキード裁判にしましても、もはや過去のものとなりつつあるようなそんなような雰囲気さえ受ける。したがいまして、訴訟促進、審理促進と…
第102回 衆議院 法務委員会 第5号
○橋本(文)委員 私は、訴訟促進が最大の司法のビジョンであらねばならない、このように思っております。 そこで、今回財事増員九名ということでありますけれども、五十四年を初めといたしまして逐年判事の増員がございます。また、反面事務官の減員という形がございますけれども、判事の増員、これは今後どのような推移を示していくのか、もし御見解がありましたら、どのような数で、どの程度、どの時期までこういう趨勢が続くのか、もしそういう計画がございましたら、…
第102回 衆議院 法務委員会 第5号
○橋本(文)委員 判事補の増員があって、それが十年たって判事に昇格する、そのための増員だというのであれば、当然計数的には数が簡単に出ると思うのです。私が聞いているのはそうではなくて、そう十年、二十年先のことを言っているのではありません。確かにどんどん事件数がふえておる、社会が複雑化すればするほどいろいろな形の犯罪がふえてくる、それに対応しなければならないというようなことは現段階でもある程度予測はつくのではなかろうか。それを毎年毎年いろい…
第102回 衆議院 法務委員会 第5号
○橋本(文)委員 それでは、発展性がありませんのでこの辺でやめます。 昨年の委員会で山口局長が裁判所の適正配置の問題に触れまして、いわゆる民事不取り扱い問題につきまして、人口の急増等に関してはそれがまた復活する例もあるという話でございました。それで、相模原簡易裁判所の例が出されました。実は私のところのすぐそばに相模原簡裁がございまして、よく行ったり見たりしておるものですから、そこで見た感想等を交えながら質問したいと思います。 たしか五十…
第102回 衆議院 法務委員会 第5号
○橋本(文)委員 現場の声と最高裁の方とでは随分違うように思いますけれども、現実的に家庭裁判所の出張所が置かれているために、本来ならば刑事あるいは民事の方の事務を取り扱う書記官あるいは事務官がこの家庭裁判所の出張所のためにその相談件数を受理する。確かに火曜日とか金曜日には裁判官あるいは書記官が出張いたしてきますけれども、それ以外の日は相模原簡易裁判所の事務官がその事務をとらざるを得ない。この点は考慮に入ってございますか。 それから、昭和…
第102回 衆議院 法務委員会 第5号
○橋本(文)委員 つまり、津久井簡易裁判所というのは昭和三十九年の段階から建物は取り壊されて、しかも敷地もない、名前だけが載っかっているということですね。そういうことになるのでしょうか。名前だけ載っかっている裁判所である。現実には物的設備も人的設備もないものだ。今までの議論の中で、いわゆる二人庁があるとか、一人庁がございませんと言うけれども、これはゼロ庁である、このように伺ってよろしいですか。
第102回 衆議院 法務委員会 第5号
○橋本(文)委員 御承知と思いますけれども、神奈川県におきましては甲号支部が川崎、横須賀、小田原、この三カ所ございます。ところが、人口でいいますと、横浜市、川崎市に続いて相模原市が第三番目でございます。四番目が横須賀、こうなっておるわけでございますけれども、この人口急増地域相模原を管轄するだけでなく、隣接の座間市も包括し、さらに今御指摘のありましたように津久井郡全体をも扱う。恐らく神奈川県におきましてもこの相模原簡易裁判所は相当大きな、…
第102回 衆議院 法務委員会 第5号
○橋本(文)委員 先ほど司法の長期展望ということを聞きましたのは、実はこの辺に視点を置いたわけでございますけれども、事件数が少ないから、あるいは裁判所のニーズが少ないから、だから現状のままでいいんじゃないかとか、あるいは従来民訴の取り扱いをしなかったとかいろいろ経緯がございますけれども、私は逆と思うのです。もう裁判所がないから裁判を起こしたくたって裁判所に行くのは遠過ぎて面倒くさいからやめておこうというような気風が、実は私は横浜に住んで…
第102回 衆議院 法務委員会 第5号
○橋本(文)委員 ところが、現実的には第三億務者である銀行等が現在の所持人、善意の所持人にも支払いを拒否しているというところからいわゆる新しい金融不安が起こりつつあるということまで報道されているわけですね。どうしてこういうような問題が起きるのか——大蔵省来ておられますか、銀行局、まずその辺から、どうして銀行等がそういうような仮処分を見て支払いをストップさせているのか、その現実をお尋ねしたいと思います。
第102回 衆議院 法務委員会 第5号
○橋本(文)委員 銀行協会のそういう中で仮処分の場合の明文がないからという、そういうお答えではちょっとおかしいんですがね。手形といえば、もう現金と同じであるというような感覚が世間一般にはあると思うのですね。そして、その手形を信用性を増すために、いわゆる手形の所持人はとことんまで保護されておるという現実があるわけですから、それを明文がないからというだけでもってほいほいと禁止、凍結させるんだということ、これはどうなんですかね、手形をまさに扱…