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公明党・国民会議衆議院
総発言数
970
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会20 件・20%
  • リクルート問題に関する調査特別委員会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

970 20 を表示
公明党・国民会議1984/10/16

101衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○橋本(文)委員 世間一般では、第一分類が終わり、第二分類が終わった、いよいよ第三分類の人権侵害にかかわるような問題の研究に取りかかっていくだろう、そういう危惧を持っております。そこで、あくまでも国民の合意が得られるような十分な研究のためだけであって、もう立法化に進むようなことだけはしてもらいたくない、このように申し上げておきます。防衛庁のスタンスとしては、あくまでも立法化は考えておらない、あくまでも研究の段階である、こういうふうに言っ…

公明党・国民会議1984/10/16

101衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○橋本(文)委員 八月三日にこの委員会で防衛施設庁の佐々長官に、厚木飛行場の音をぜひとも聞いてもらいたい、このように質問したわけですが、その後厚木基地に行かれていわゆる夜間訓練のあの音を聞いた、このように漏れ伺っておりますけれども、本当に行きましたでしょうか。

公明党・国民会議1984/10/16

101衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○橋本(文)委員 施設庁の大きな役目はいわゆる防音工事にありますけれども、その防音工事が施工された建物に入って音を聞いたことはありますか。

公明党・国民会議1984/10/16

101衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○橋本(文)委員 では、ぜひそれも実行していただきたいと思っております。 前回ここで質問いたしまして、夜間連続離発着訓練の土曜日、日曜日の訓練につきましては中止をしていただきました。その点につきましては大変感謝しておるわけですけれども、七月、八月の土曜日、日曜日に訓練をしないというこのケースを今後の訓練時にも適用をしていただけるようにぜひともお願いしたいのですが、いかがなっているものでしょうか。

公明党・国民会議1984/10/16

101衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○橋本(文)委員 前回の委員会で、このタッチ・アンド・ゴーで事故が起きるのじゃないか、いや、起きますよという形で質問したわけでございますけれども、その後にミッドウェーの艦載機がフィリピン沖で墜落した。死亡したわけでございます。五十六年、神奈川県の渉外部が厚木基地周辺の実態調査をしました。その結果、八十WECPNL、この範囲の人では、墜落の危険というものを五一%が強く感じている。それから、少しは危険を感ずるというのが三四・八%。もうほとん…

公明党・国民会議1984/10/16

101衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○橋本(文)委員 ひとつよろしくお願いいたします。 厚木基地に関しましては、いわゆる住宅防音工事助成区域、これが七十五Wに拡大されたわけです。拡大されましたので、この工事の進展状況、それから今後どういうような計画を持っているのか。特に六十年度の予算における防音工事の予算額、あるいはその厚木基地関係の予算がもしわかりましたらお教え願いたいのですが。

公明党・国民会議1984/10/16

101衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○橋本(文)委員 今お示しの全国の三三%というのは来年度だけですね。

公明党・国民会議1984/10/16

101衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○橋本(文)委員 厚木基地だけが受忍の限度をはるかに超えているというわけじゃございません。三沢もあれば岩国もあります。だけれども、住宅の密集地という点から見ればこの厚木基地が最悪の条件下に置かれている、こう思うわけでございます。 そこで、この厚木の防音工事、他の三沢、の防音工事に比べて、その達成率とか進捗率、これはどうなんでしょうかね。

公明党・国民会議1984/10/16

101衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○橋本(文)委員 そうすると、七十五から八十未満ですか、その範囲で、三沢では四四%、岩国では四三%の工事達成率があるけれども、厚木においてはまだゼロである、こういうことなんですね。これはどういうことなんでしょうか。

公明党・国民会議1984/10/16

101衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○橋本(文)委員 現在七十五WECPNLに拡大されたわけでございますけれども、この区域内に約千五百戸の公営賃貸住宅が相模原市から藤沢市、海老名市、座間市等々六市にわたって分布しておるわけなんです。ところが、これらの多くの公営賃貸住宅が老朽化が激しい。したがって、建てかえを目的としている関係なのか、全然防音工事がなされていないらしいのですね。わずかになされたのは、千五百戸のうち三十八戸という極めて少ない数なんですけれども、老朽化が激しくな…

公明党・国民会議1984/10/16

101衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○橋本(文)委員 そういう動きがあるのは、私の方は勉強不足でよくわからなかったわけですけれども、老朽化住宅を建てかえして高層化にするという計画の方が数としては多いと思うのです。その場合に、新築になるわけでございますね。そうすると、いわゆる指定告示後の新築工事ということで、その防音工事の対象外になってしまうわけですけれども、この辺はどういうように考えたらいいのでしょうか。

公明党・国民会議1984/10/16

101衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○橋本(文)委員 平家の木造住宅の現有面積と高層住宅の現有面積を比べますと、これはえらい差異があると思いますけれども、本当にちっぽけな助成金しか出ないと思いますけれども、何とかこれを全戸に波及するような御努力を願いたいと思います。 また、七十五W区域の問題がありますけれども、今回、新たに指定告示されまして、防音工事の対象区域内に入るわけですけれども、その前に指定された八十五あるいは八十Wの住宅が、指定告示後に移ってきた、適用がないという…

公明党・国民会議1984/10/16

101衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○橋本(文)委員 騒音公害があることを承知で建てたのだから、やむを得ないのではないかという御答弁のようですが、問題は、ここからここまでが防音指定区域になっていますとかいうのは、全然見えない、また、どこの地域に行っても、そういうことをだれも言ってくれない、民間の人は民間の不動産業者から買うわけですけれども、もちろん業者はそれも言わない、また関係地方団体も、ここは騒音が激しいから大変ですよということも言わない。そんなところで、どんどん新住民…

公明党・国民会議1984/10/16

101衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○橋本(文)委員 いわゆる第二種区域の問題なんですけれども、騒音がひどくて建物等の移転補償が行われるときの問題です。しかし、この移転補償が、現在聞くところによりますと、全然話が進んでいかない、話がまとまらないというふうに伺っております。これはどうしてまとまっていかないのか、その点の調査をしておりますでしょうか。

公明党・国民会議1984/10/16

101衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○橋本(文)委員 移転補償が解決しまして、建物がなくなる、更地になった段階でその部分に基地が拡張するんじゃないかという懸念があるわけなんですけれども、これはどうなんでしょうかね。移転をさした、空になった、そこに基地がふえてくる、こういうことはございませんか。

公明党・国民会議1984/10/16

101衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○橋本(文)委員 前回の委員会でも、この厚木の騒音が人体にどのような影響を与えるかという質問をいたしました。その際、千秋政府委員よりも民間の医療機関に委託して調査をしているというようなお答えがあったように思いますけれども、その後どうなっておるのか、いつごろ結論が出るのかをお答えを願いたいと思います。

公明党・国民会議1984/10/16

101衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○橋本(文)委員 これに関連いたしまして、昭和四十九年、五十年度の「大阪国際空港の航空機騒音等が市民の健康及び環境に及ぼす諸影響調査報告書」というのがございますけれども、その中では、被害の大きさもさることながら、航空機騒音は、新幹線や自動車等に比べて「上空からのもので、地上建造物にさえぎられることなく広域にわたって大規模な影響を与え、かつ発生源がほぼ一定しており、その騒音レベルの平均的分布が、比較的正確に測定することができる、などのこと…

公明党・国民会議1984/10/16

101衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○橋本(文)委員 わかりました。 今月の十日に、北海道の陸上自衛隊然別演習場で野営訓練中に爆発事故があって、一人が死んで九人が重軽傷を負った、こういう問題がございました。新聞の記事等で拝見いたしますと、国鉄から信号雷管をただで譲り受けて、それを演習中に戦車に踏ませてあたかも機雷か何かを踏んだような形を想定するためのいわゆる雷管等を抜いているときの火薬爆発、こういうことなんです。 ところが、この新聞記事によりますと、自衛隊の幹部は全く知ら…

公明党・国民会議1984/10/16

101衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○橋本(文)委員 この問題は国鉄側の方の管理のずさんさも同じように指摘されております。今私の質問は、この二尉クラスの人がしていい範囲としてはならない範囲という形でもって聞いたわけなんですが、本件のような場合はこの二尉クラスの方がしていい裁量の範囲内なのかどうか、この点をお聞きしたいと思います。

公明党・国民会議1984/10/16

101衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○橋本(文)委員 時間が参りましたので、質問を終わります。