橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 そんなこと言ったって、政党助成法でもらった金が使われて私的流用や買収に流れているんですから、政党助成制度そのものに根幹があるじゃありませんか。この議論は果てしないから、あなたの見解では全く話にならぬのでこれ以上やりません。 いやしくも政党助成金というのは国民の税金から国民の意思に反して強制的に取り上げられた、私どもは憲法違反だと思っているんですが、それはさておいても、国民の税金が政党助成制度の中で私的流用されるどころか買収事…
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 その論議に入る前に一言、大臣、この中島議員の買収問題については資金がどこから出たか、政党助成金から出たかも含めて徹底的に厳しく捜査をして、法務省としては厳重に処断をすべきであると私は思いますが、その点は大臣も同一のお考えではないでしょうか。
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 そこで最後の質問ですが、大臣も今お触れになったんですが、政治改革が大いに論議されなくちゃならぬ、こういう中で、企業献金の全面禁止、そして同時に政党助成制度の廃止という課題も含めて国会では各党が大いに論議をしていく必要がある。そして、国会議員の数の削減などという議論も出されていますけれども、国会議員を百名減らしても約七十二、三億です。政党助成金は年間三百億を超えます。ですから、そういった面からいっても、この政党助成制度をなくす…
第143回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 まず最初に、給与の問題ですが、私どもは人勧の完全実施に賛成でございます。 私たちも前から上厚下薄、上に厚くて下に薄いというのはやっぱり改善した方がいいということを言ってまいりました。今度の結果を見ますと、裁判官にしても、特別職に相当する最高裁等、それから検察庁こすれば指定職相当の検事長並びにそういった皆さんと比べまして、それ以下の皆さんについては引き上げ率が〇・九ないし一%ということで、指定職の〇・六ないし〇・八よりも高率と…
第143回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 最近は、大蔵省の汚職があり、さらには防衛庁の背任事件という重大な事件があり、そして今また不良債権をめぐって金融業界のいろんなモラルハザードの問題が取りざたされるなど、検察官の職務の適正な執行についてはいよいよ社会的にも要請が高まり重大になっております。 そういう意味では適正な報酬の確保はもちろんでございますけれども、かねてから当委員会でも議論になっております裁判官の増員に加えて、検察官の適正な増員もますます必要になっているの…
第143回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 その点はぜひお願いをしておきたいと思います。 それで、具体的な問題ですが、法務大臣は七日に開かれた検察長官会同におきまして、現在の状況に照らして、検察としても金融機関の不良債権問題の処理の過程において、破綻した金融機関の経営者らに対する刑事責任の追及や、悪質な債権回収妨害事犯の捜査、こういったことを厳正、的確、迅速に行う必要があるという御意見をお述べになりました。私も同感でございます。 こういったことは、現在大きな社会問題に…
第143回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 よくわかりました。 それで金融監督庁にわざわざお越しをいただいたわけですが、現在金融監督庁でいろいろお調べでございます。私も調べて驚いたんですが、例えば長銀は五千二百億円の不良債権を日本リース、日本ランディック、エヌイーディー等に対して抱えておりまして、これの債権放棄がいろいろ問題になりました。調べてみますと、例えば日本リースの江東区にあります土地千五百四十七平米、六階建てのビル、これは無担保で融資しているんです。あるいは同…
第143回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 刑事局長、大臣と金融監督庁から今お話がありました。既に拓銀では告発が出されておりますが、そういったことを受けて積極的な捜査をするという方針で臨んでいただきたいということを要望しておきます。
第143回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 終わります。
第143回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 私は、今国政上の重大問題となっております防衛庁の背任事件に関連をして質問させていただきたいと思います。 この事件は、言うまでもありませんけれども、長年にわたる軍需産業と防衛庁との構造的な癒着とも言われかねない、そういった状況の中で、国民の税金を使う予算の執行過程そのものが背任罪という重大な容疑に発展をするという事件になりました。加えて、証拠隠滅という重大な問題も起こっておりますし、この事件に対する国民の怒りと批判は極めて大き…
第143回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 刑事局長にお伺いをいたしますが、本件関係者の被疑事実の要旨ということも書面で私も拝見をいたしました。 背任罪ですから、自己または他人の利益を図るという目的もその構成要件の内容の重大な要件でございますけれども、本件については、いわゆる諸冨あるいは上野、こういった調達本部関係の責任者、あるいはNEC、東通関係の逮捕された責任者についてどういった利益を図る目的だというような方向で今捜査を進めておられますか。
第143回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 その任務違背行為は、本件の国に返還すべき金額の減縮というそのこと自体が今御指摘のように会計法なりあるいは国の債権管理法なり、そしてまた今御指摘のあった調達物品等の予定価格の算定基準に関する訓令、これに明白に違反しているというように検察庁としては認定しているわけですね。
第143回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 ですから、記載されているということはそういう判断で捜査を進めている、こういうことでしょう。
第143回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 まさに違法なことをやって任務に背いているわけですよ。そして、なぜ任務に背いてそういう違法なことをやったかといえば、この被疑事実の要旨からうかがわれるところは、不正に過払いを受けていた事実が発覚した、そういうところから、諸冨等はこのことが明らかになるならばそれは自己の責任問題に発展しかねないからこれを防ぎたい、隠したい、こういうことが一つ。 もう一つは、NECや東通関係者については、この問題が発展をすれば株主総会で責任を問われ…
第143回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 まことにけしからぬことです。そういった不正が発覚すれば直ちに真相を究明して適正に処理すべきなのに、法に違反して自己の利益まで図るということですね。 しかも、もう一つこの被疑事実の要旨に記載されていて私が重大だと思うのは、東通から調達本部の退職者に顧問料名下に全員の提供を受けさせる、こういった目的もあって諸冨等はこの減額処置をやったということが記載されている。検察庁はこういった考え方、判断に基づいて捜査を今続けていることも明ら…
第143回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 そしてまた事実、東通に調達本部関係のこういった意向を受けて防衛庁から天下りをし、三人と言われますが、顧問料名下で月一回しか勤務しないのに年間七百万円もの利益を受けていたと。これはまさに仕事に対する報酬じゃなくて不当な資金提供と言ってもいい。こういったことを、過大支払いが発覚したというその弱みにつけ込んで、そして防衛庁の職員の天下りを要求するということですから、このこと自体私は強要罪に値する、公務員としてあるまじき非行だ、こう…
第143回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 それ以上の事実は捜査の内容と言うけれども、証拠と捜査の方向づけの具体的な資料もなしにそういった被疑事実の要旨として検察庁が推測で書くなんということはあり得ない。これは捜査の信頼性からいって当たり前じゃないですか、どうですか。推測で書いたんじゃないでしょう。そのことを言ってください。
第143回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 だから、まさに諸般の状況からそういった状況を認定されるということですよ。 自己保身を図る、防衛庁職員の天下りを相手の弱みにつけ込んで要求する、そしてそれだけじゃなくて莫大な国民の税金の過払いについて完全な返還をさせない。まさに私は公務員としてあるまじき重大な犯罪だと思うんです。 それで、結論として、金額を幾ら不当に減額したんですか。
第143回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 約十七億という莫大な金額の支払いを免れさせているということです。 一つ刑事局長に伺いますが、この被疑事実の要旨を拝見いたしますと、この事件が平成六年三月ごろ発覚をした、調本と東通との間で締結した味方識別装置等の製造請負契約、これについて過大申告等によって東通が不正に過払いを受けていた事実ですね、そのときに「国に返還すべき金額が数十億円もの巨額に上る見込みとなった」という記載がありますが、この数十億円ということとの関係と今御指…
第143回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 ちょっとよくわかりませんが、捜査の進展次第によっては、返還すべき金額は数十億という巨大な金額の全貌にもわたって状況を明らかにするということが捜査の対象としては可能であり、その方向で捜査しているということですか。