橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 被疑事実の要旨にそう書いてあるんですから、私は徹底的な解明をしてもらいたいと思います。 さて、この件に関して重要なのは、防衛庁が組織的な証拠隠滅工作をやった、そういう状況が多くの新聞でも明らかになっているように、今捜査もその点に向けて大きく進展をしているということであります。 この点について言うならば、過去この事件が発覚をした昨年の九月、あるいは本年の五月、それから本年の捜査が行われた九月の直前、こういった時期に上部の指示に…
第143回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 刑事局長、はっきり言ってほしいですよ。こういった事件について、防衛庁内で証拠隠滅と疑われる行為、公文書毀損・毀棄と疑われる行為、そういった行為が全然なかったとあなた今ここで言えますか。そういった状況があったということで捜査をやっているんじゃないですか、どうですか。それぐらいはっきり言わなきゃ国会に対する責任ある答弁と言えませんよ。
第143回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 そうすると、証拠隠滅あるいは公文書毀棄ということを立件するという意図は全くなくて捜査をやっているんですか、そんなことないでしょう。そういった不法行為があれば徹底的に捜査をする、そういう厳正な立場を貫いて捜査をやるのは当たり前じゃないですか、どうですか。
第143回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 そこですよ。違法な行為があれば適切に厳重に対処する。だから、証拠隠滅と見られる明らかな行為あるいは公文書毀損ということが犯罪として成立するという行為、捜査の結果そのことが明らかになればその問題については厳重に立件し処置をするということは今の答弁から間違いないですね。
第143回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 当然それは全貌としてやってもらわにゃならぬ。背任という重大な行為の状況的事実じゃなくて、まさに背任罪と並行的に行われた組織的な証拠隠滅あるいは公文書毀棄、そういった問題として捜査の結果証拠が明らかになればきっちり立件して責任を追及する、今のお言葉からそのことは当然だと思いますが、明白であります。 時間がありませんから会計検査院に伺うのですが、会計検査院は、衆議院の委員会における答弁では、この問題について防衛庁の処置については…
第143回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 現在その認識が全く間違っていた、改めてきちっと検査をし直す必要もあるし、厳正に対処する必要もあるということではないかということが一つ。その結果、不当に返還を免れた行為は許さないということで、きっちり国に返還させるということで、そういう立場で会計検査院としてはしかるべき意見なり処置をおとりになる必要があると思います。結論だけで結構ですが、今の見解を伺いたい。
第143回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 今の適切にの具体的な方向づけを言ってください。適切とはどういうふうに対処するんですか。過大な減額を含めてどうさせるんですか。
第143回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 適切に処理させる方向でやるということですか。
第143回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 はっきり答えてください。 もう時間がありませんから防衛庁に聞きます。 防衛庁はこの問題について、「東通事案に対する現時点での評価について」という文書を但木官房長にも藤島官房長が渡し、あるいは特捜部にも石附副本部長が渡すなどして、本件は刑事事件にならない、背任罪にならない、そういう工作をしていた事実がある。防衛庁、間違いありませんか。
第143回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 適正な原価計算ができないとか、執行官の裁量範囲でやったことだとか、そういったことで弁解をしている。この弁解は今通用すると思いますか。この文書どうしますか。
第143回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 反省していないんですか。いまだにこれはいいと思っているんですか、反省しているんですか、どっちですか。
第143回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 もう時間がないから、これで終わりますが、整理というのはどういうことですか、反省するんですか、はっきり言ってください。そんなあいまいな答弁で責任果たせますか。
第143回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 いかに間違っているかを考えないんですかと言うんですよ。答えてください。
第143回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 時間が来ましたから終わります。 ありがとうございました。
第142回 参議院 行政監視委員会 第7号
○橋本敦君 先ほども大蔵大臣は本件の結果について報告をされ、極めて遺憾な事件であるというようにお話がございました。まさに大蔵省始まって以来の重大な事件だと言っても差し支えないと思います。 当行政監視委員会が生まれて、国会の立場から公正な行政、これを国民のために監視をしていくという任務からいたしますと、この重大な事件について、本日、委員長の御尽力で時間をとっていただきましたが、それにしても余りにも短いという気がいたします。今後引き続いてこ…
第142回 参議院 行政監視委員会 第7号
○橋本敦君 大蔵大臣、私が申し上げましたのは、平成五年から今日までこういった数々の過剰接待と言われる国民の信頼を裏切る行為があったんです。だから、歴代の大蔵大臣あるいは歴代の事務次官も、職員に対する十分な監督を尽くす、そしてこういった不祥事はいち早く発見をして適正なようにしていくという意味では、全然責任がなかったと私は言えないと思うんです。そこらあたりどうお考えですか。
第142回 参議院 行政監視委員会 第7号
○橋本敦君 大臣の立場で遠慮されましたが、国会の立場では歴代大蔵大臣の責任も政治責任としてなかったとは言い切れない、私はこう思います。 第二番目に、今回の調査は本当に実態の解明ができたのだろうかということです。 一つの問題として、百十三名ですか、処分がございましたが、一体どれだけの価額の過剰接待を金額にして受けたのかという問題については全く出ていない。 それはなかなか調査できないというのですが、四月九日の毎日新聞で、都市銀行十行、長信銀…
第142回 参議院 行政監視委員会 第7号
○橋本敦君 だから、内部調査が十分尽くされていなかったという事実をお話しになったようなことでございますね。 しかし、それぞれの銀行は、資料を押収されたといっても、調べれば可能な範囲で調べられるからこういう発表が出ているんだと思います。 それからもう一つは、大蔵大臣は検察官をおやりですからよくおわかりですが、押収した資料は公判廷以外には出せない、これは原則ですが、しかし刑事訴訟法で公益上必要がある場合はその限りでないという規定もあるんです…
第142回 参議院 行政監視委員会 第7号
○橋本敦君 終わります。
第142回 参議院 法務委員会 第17号
○橋本敦君 きょうは三先生、御苦労さまでございます。 対抗要件ということに関して、最初に池田先生にお伺いしたいんですが、特債法によります公告という問題、それから民法における確定日付の通知という問題、それから本特例法によります登記日の関係、レアケースであるけれども競合した場合の優劣というのは、やっぱり確定日付等の先後によりまして大体確定されるというのは最高裁の判例の筋だ。 こういうことになりますと、それを厳密にやらなきゃならぬというので、…