橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○橋本敦君 それはいいです。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○橋本敦君 期待できない理由は。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○橋本敦君 私が聞いているのは、具体的に検討なさっておられるなら、現在の図書館機能を低下させないで週休二日制をやるとすればあと増員要求はどれくらい要るのかということが出なきゃならない。いまあなたは、それを検討しつつとおっしゃったけれども、予算上困難かどうかは後にしますが、具体的にどれくらい要るという御計算ですか。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○橋本敦君 その種類ごとにそれじゃ人数を言ってもらったらいい。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○橋本敦君 要するに検討を前向きにとおっしゃるけれども、いま私が聞いたように、検討した結果結論的なものを持っていらっしゃらないということですよ。これでは、前向きにとおっしゃっても前向きになかなか進まぬです。予算上困難であるというのは私も理解します。だけど、それは国政全体の中でみんなが努力をして、必要な予算はやっぱり政府につけてもらう。これはやっぱりみんなでやらなきゃならぬことでしょう。その前提となる図書館自体が、週休二日制の実施という一…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○橋本敦君 ところが、年間閲覧冊数を見ますと、昭和四十五年に七十二万八千冊余りであったのが七十五万六千冊余りにふえているという数字を私の方は調査として教えてもらっておるのですが、正確な数字はともかく、年間閲覧冊数が年々ふえているという事情は間違いございませんか。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○橋本敦君 そうですね。そういう中で、職員の皆さんの勤務条件を見ますと、超過勤務が常態化しているという事実はお認めになりますか。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○橋本敦君 私はそういう点を聞いているんじゃなくて、超過勤務なしにすべての職員の皆さんがいま勤務をして業務が遂行できている事情があるかというんです。そうじゃなくて、超過勤務というのは、体をこわすほど無理しないのはこれはあたりまえです。多かれ少なかれ皆さんが超過勤務をやっている中で現在の図書館業務が維持されているという事情があるんじゃないか、このことだけですよ。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○橋本敦君 生じているでしょう。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○橋本敦君 組合の調査によりますと、週労働時間四十四時間がたてまえですけれども、これは組合の調査ですが、図書館の場合は一人当たりの週平均労働時間が四十八・九時間、約四十九時間ですね、営繕の関係になりますと四十九時間ないし五十五時間という関係になってきている。ですから、一方においてこのような超過勤務体制をなくす、一方において週休二日制を実施する、こういう大変なことをこれからやっていかなきゃならぬということなんですね。よほど真剣に取り組んで…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○橋本敦君 で、毎年職員のほうからは三、四人の人員の増員要求しているようですが、これは政府に対する要求と予算要求上あらわれてきてないんじゃないでしょうか。館内で、この点は要らないということで、みずから切って捨てておられるということはございませんか。その点、いかがでしょうか。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○橋本敦君 さらに加えてアルバイトを入れていらっしゃるようですが、これは結構として、本年度の予算を見てみますと、アルバイトの方について十五カ月分の予算処置しか裏づけがないと私聞いておりますが、その点はいかがですか。――いますぐわからなければわからないで結構です。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○橋本敦君 そういう結果、新聞切り抜きの項目についての調査をしたいということで閲覧を申し込みますと、その閲覧可能な時期が大体その当該記事が出てから四十五日ぐらい後でないと閲覧さしていただけないというような遅延状態にあると、こういうように私は聞いておりますが、その点はいかがでしょうか。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○橋本敦君 だから、したがって、国会活動などで至急に研究を要するという場合に、もちろん私どもも必要な切り抜きはやっていますけれども不十分ですからね、図書館にお願いをして見たいという場合は一カ月あるいは四十五日先でないと見られないという状況があるんですね、だから、こういった問題も、一カ月にしろ二十日にしろ、もっと早く見れるようにやっぱり改善する必要があるという点は異論ないでしょう、改善の必要について。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○橋本敦君 だから、それは便宜的に特別の便宜でやっていただくわけでして、だから、きちんとファイルに整理されて、だれにも閲覧できるという体制を組むというのはこれはやっぱり日数がかかるということですからね。特にその問題で、私が調べてみますと、いま収録紙としては「朝日」「日経」を中心にやっていらっしゃる。で、必要に応じてその他「毎日」、「讃費」、「サンケイ」、「東京」あるいは「赤旗」など収録をされるということで、収録紙自体も少ない。これは予算…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○橋本敦君 それはしかし大体カバーできるというお考えは、これは十分じゃないでしょうね。やっぱり権威のある資料とするためには各紙とも要るでしょうし、特にその他の業界紙なんかでも非常に重要な記事がある場合がありますから、そういう意味じゃ、やっぱり国立図書館ともあろうところの一つの新聞切り抜きという調査部門をとってみても、私ども十分と言えないもんですからね、これはやっぱり予算上の裏付けももって改善しなきゃならない、努力をしていただきたいと、こ…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○橋本敦君 各部ごとにですね。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○橋本敦君 図書館というのは、非常に有能な方、勉強していらっしゃる方、そしてまた学者に匹敵するか、それ以上研究、知識の豊富な方、特別なやっぱり人材もそろえながら全体として図書館業務を進めるという特別な部門になっているし、そういう点、私は尊重しなきゃならぬと思うんです。こういう人事問題については、図書館本来の機能を充実させるというその目的に沿うように、能力、その方の資質あるいは識見等、これは公平に見てやらなきゃならない。組織活動家だからと…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○橋本敦君 それじゃどうぞよろしく。
第75回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 いま、金権選挙をなくす、あるいはきれいな選挙を行う、これが一つの三木内閣の公約になっておるわけですが、そのことが果たして三木内閣の手によって行われるかどうか、これはこれからの課題だし問題だと思っておるのです。それと関連をして、そのようにきれいな選挙を行うという公約の裏側として、これまで行われた選挙違反について、一つはやはり厳正に処断をするという検察の姿勢なり裁判の姿勢がなくてはならない。もう一つは、みだりに選挙違反関係の復権…