橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○橋本敦君 大臣おわかりのように、わが国の逃亡犯罪人引渡法は、明らかに「引渡犯罪が政治犯罪であるとき。」は引き渡さないということを明文で決めている。それからさらに、司法共助の原則としては、これはわが国の外国裁判所ノ嘱託ニ因ル共助法の規定、原則から見ても、これは相互共助主義ですから、わが国内法において罪にならないものについては共助をしないと、これは法律上の原則と言える。これは安原刑事局長も先ほど述べられた。したがって、第三点の結論としては…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○橋本敦君 将来あり得ることとしてお答え願いたい。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○橋本敦君 いま法務大臣は、この国家冒涜罪に関して、司法共助を申し出てきても応ずる考えはないということを明確にされたので、大変結構だと思いますが、なぜこの問題を私が特に法務大臣にお聞きして明確にしておくかといいますと、たとえば逃亡犯罪人引渡法で、先ほど第二条一号で、政治犯罪の場合は引き渡してはならないということを明記しておりますね。ところが、政治犯罪かどうかということの判断権はだれにあるかといいますと、外務省からの通達に基づいて法務大臣…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○橋本敦君 内政干渉をせよと私は言ってんじゃなくて、むしろこちら側、日本国の憲法の適用と、その原則の維持という問題について侵害される危険性が起こっているわけですよ。だから、私は韓国内で韓国人のみに適用される韓国内法なら、私はそんなこと言わないんです。日本国民が韓国においても、日本国内においても、この法律で処罰される危険性がある。しかも、そういう行為は日本国憲法から当然正当行為と評価される、こういう行為なんですよ。わかるでしょう。だから、…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○橋本敦君 なるほど。まあいずれにしましても、法務大臣としてはいまおっしゃったようにこの法律の実際の適用の段階で司法共助の締結を拒否し、わが国内における韓国捜査権の活動を一切拒否するという立場で憲法体系を守り切ると、これが現在の立場であるとこういう意味ですね。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○橋本敦君 はい、わかりました。 それでは時間がありませんので、この問題はこの程度にして、次に警察庁の方にお伺いさしていただきたいと思います。 まず、警察庁にお尋ねをさしていただきますが、田中金脈の問題につきまして、警察庁は宅建業法違反で新星企業を捜査されて、その結果検察庁に送検をされたと伺っておりますが、具体的に捜査の経過と結果の概要をお話し願いたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○橋本敦君 いま十一件とおっしゃいましたのは、送検した件数が十一件でございますね。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○橋本敦君 その十一件の中には、建設省が宅建業法違反だと通告をしていない件も、警察庁独自の調査の結果宅建業法違反が明らかになったので送検したとこう聞いておりますが、それは何件ございますか。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○橋本敦君 だから、その点で建設省の調査なり通告というのはきわめてずさんであったという事実もこれははっきりしたわけですが、この捜査の過程でこの十一件については警察庁としては宅建業法違反の無免許営業の罪は十分に成立するという被疑事実についての確信をお持ちでございますか。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○橋本敦君 ところで、二十六日に検察庁に御送検なさって、一応警察庁の手を離れたわけですが、送検なさるについて通常意見を付してお出しになることが多いわけです。この件についてどのような意見を検察庁あてにお付しになったか、要約してお教え願いたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○橋本敦君 そこで法務大臣並びに検察庁関係についてお尋ねをしたいのですが、この送検を受けまして検察庁としてはどのような方針とどのような態勢で捜査を結了されるおつもりなのかどうか、この点をまず明らかにしていただきたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○橋本敦君 特捜班を設けるということを考えておられますか。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○橋本敦君 いま警察庁の検察庁に付した意見は消費者に対する直接の被害はないけれども、事案が事案だけに、免許を失効しておる事実を知りながらあえて重ねたという問題、この無免許でありながら営業行為を重ねるという問題は、これは被害者が被害を受けるかいかんにかかわらず、わが国の国家法的秩序と社会的公益という法益を侵害するということで、懲役を含む刑罰になっておるわけですね。しかもこの問題は国民の立場から見てうやむやに過ごしてはならないという、田中退…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○橋本敦君 いいかげんなことであいまいに絶対にせぬという所信というように承っておきます。検察庁は厳正に捜査をする。そこで、最後に大臣並びに安原刑事局長にお尋ねをしたいのですが、私は法務委員会において、この田中金脈に関連をして数々の違法行為がある疑いを指摘をしました。たとえば信濃川河川敷の土地買収については詐欺の疑いさえある。一般的には詐欺罪が成立する可能性があることを局長も認められて、具体的な事案は捜査を待たなければならない、あるいは政…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○橋本敦君 じゃあ最後に申し上げますが、警察との関係で言えば、これは慣例的に局長がいまおっしゃったようなことであることは私も知っています。問題の事案によっては協力体制をとる必要があるし、とれることも法律上可能である。そこでいま局長は独自の捜査の端緒をまだ得ていないというお話ですが、宅建業法違反の事実が送検をされて、今後これについて慎重厳正な捜査を行うということをこれから始めるについては、検察庁内にこの件を含む特捜班を設置をして、いまあな…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○橋本敦君 いや、ちょっと質問の趣旨が理解されていない。もう時間ありませんから、秩序正しく。 宅建業法違反が送検をされてこれを厳正にやると法務大臣も局長もおっしゃる。この機会にいままで国会内外で指摘をされた田中金脈をめぐる数数の違法行為という疑惑について特捜班を設けて全面的に検討する、警察とも協力を求めるという態勢をとるべきではないか。宅建業法違反だけ真相をきわめるんじゃありません。それがいま必要ではないかと私はお尋ねしているのですね。…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○橋本敦君 調べなければならぬ。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○橋本敦君 時間がないので、答弁不満ですけれどもこれで終わります。 どうもありがとうございました。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○橋本敦君 図書館の関係について、まず週休二日制の問題からお伺いさしていただきたいと思います。 けさの新聞報道によりましても、労働省の調査の結果、週休二日制を採用する企業が大幅に増加をして、大体全労働者の三分の二が何らかの形で週休二日制の適用を受けるようになったという調査結果を報道しております。また、国家公務員について言いますと、人事院が五十一年度から隔週の週休二日制採用を検討する、で、政府もこれを尊重する方針で臨むということが言われて…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○橋本敦君 基本的には実現のために努力し、かつ検討するというお話ではあるんですが、ところが一面において、衆参両院事務局中心の業務とは違った困難さがあると、こういうお話もあり、また、閲覧その他がふえるというお話も困難な面で予想されているわけですが、根本的には職員数を増加すれば、いま館長がおっしゃったローテーションの組み方が一層容易にできるという一般的事情がありますね。したがって、人事院の方針に基づいて五十一年から実施するということになれば…